タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
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さとやまソーシャルライド2017

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言いますが、

色々、諸々、様々・・  忙殺されている間に今年も1/3が過ぎようとしておりますね。^^;




忙しいのは全て私の段取りが悪いのが原因でありまして、

決して褒められたことではないと日々反省しております。(-_-)




そんな最中、ブログに書きたかったネタがザッと思いつくだけでも10は下らないのですが、

今更感もあって全てを書く気力も無く・・ (苦笑)



自身の備忘録としても記しておきたい事をピックアップして書きたいと思います。








そんな訳でまずは3月25日に開催された、「さとやまソーシャルライド2017」 の模様について。




これは今年11月下旬まで広島県主催で行われる、

「さとやま未来博2017」のシンボルイベントのひとつで、


自転車でさとやまを巡り、決められたログスポットでポイントをゲットするというもの。




開催日の3月25日は、さとやま未来博のスタートの日でもあり、

記念イベントとしてワンデーのスペシャルライドが行われました。


しかも 参加費無料!




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ポイントの収集方法は、専用のアプリをダウンロードし、

ログスポットに接近すると、カメラを起動して撮影ができるようになります。


撮影したら設定したSNSかメールで自動的に投稿され、ポイントゲットという具合。




ログイメージ




各ログスポットにはあらかじめポイント数が設定されており、

より遠く、標高の高い場所ほど高ポイントになっています。




ただ・・  私がこの仕組みを本気で知ったのは前日の夜中。^^;

ログポイントのマップを見て絶句!




土地勘のある人ならおわかりでしょうが、

どんな健脚でも全てを周るのは無理なように作られています。




地図




シミュレートしてみると、中国自動車道を境に

北半分全て周って総距離110km程度、

南半分全て周って130km以上と出ました。




しかも10時スタートで14時帰着なので、走るのは休憩を含めて実質4時間です。

(細かい事を言うと、終了30分前にはポイントゲット出来なくなるとか、

 14時を過ぎると1分ごとにポイントがマイナスされるとかのルールも)






という訳で、時間いっぱいガツガツポイント集めるプランは早々に破棄。(笑)

どちらかというとポイントが固まっていてルート変更が容易な北部を中心に走る事に決定。







てか、正直このイベント、三次中心部をのんびり周遊するイベントと思い込んでいた私。

呉から自走で行こうと考えててスンマセン!(((( ;゚Д゚)))









そんなこんなでおとなしく車載で会場に到着すると、

県内外からお馴染みの面々もたくさん。



そんな中、岡山から来ているkomaさん、ラジボーさん夫妻とMr. またたびさんが

イベントの仕組みも土地勘も疎いのでノープランとか。

さっそく本日のパーティーが出来ました。(^^)




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スタートして最初のログポイントに着く頃には、

いつの間にか同行者が増えてます。^^;



ステージが広大すぎて、どこから手を付けていいか迷ってる人が

次々と私にパラサイトするというね。(笑)




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実は私だけアプリをうまくスタートできてなかったようで、

ひとりスタート地点をTT往復したのは秘密です。(爆)



なんとか最初のポイントゲット。

人に言わせれば、自転車版ポケモンGOという感じらしい。




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2ヶ所目のログポイントを通過する頃には、

パラサイト人数がさらに増えて8人に。(笑)




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お気に入りの三江線沿いのルートを進みます。

途中立ち寄った式敷駅では、タイミングよく貸切列車が通過。


絶好のシャッターチャンス♪




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風光明媚なルートを案内できて私も嬉しいです。

是非時間のある時にまた来て欲しいところ。(^^)




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カヌー公園さくぎ にて。

エリアの端っこの方なので、ここだけでかなりの高ポイントに。




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にしてもこのメンバー、話し始めたら止まりません。

放っておいたら一日中でも停まってそうな雰囲気。(笑)




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次のログポイント、川の駅 常清でちょうどお昼時になったので、

ここで昼食をとることに決めます。




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川の駅らしく山女蕎麦など。




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ところがここでも根が生えた一行はおしゃべりタイム。(笑)

まぁ、なかなか来なかったメニューがあったのも原因ですが。^^;




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ここで初めて残り時間を気にし始め、 残りのログスポットを調整します。




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事前におおよその段取りを組んでいたので、

予定をカットするのも簡単。




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道の駅 ゆめランド布野。

どうやらここが最後のログポイントになりそうです。



この時間この辺りまで帰ってくると、続々と他のお仲間と合流。

最後は15台くらいのトレインになってましたね。(笑)




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そんなこんなで無事 終了時間前にゴール♪

チームパラサイトで記念撮影。(笑)




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表彰式でのひとコマ。

なんと一緒に走った女性陣は、女性部門の獲得ポイント2位、3位をゲット!




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GIANTのロードバイクが抽選で1名に当たるという豪華な景品。

何とこれが一日一緒に走った方に当選!


チームパラサイト、強運をもぎ取りました。(=´∀`)人(´∀`=)




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そして何と私も男性部門の2位とかで呼ばれたのですが、

どう考えても獲得ポイントがそんなに高い訳ないと訝しんでいたところ、



「す、すみません、10番違いでした。(((( ;゚Д゚)))」




ですよねー (爆)






いや、この事は別にわざわざ書かなくてもよかったんだけど、

係りの女性の申し訳なさそうな顔が超ツボだったので。(笑)




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そんな感じで さとやまソーシャルライド、とっても楽しめました。

アプリを使った新しい旅の提案、まさにソーシャルライドの名にふさわしいイベントです。




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そしてこの さとやまソーシャルライド、さとやま未来博2017開催中、

ログポイントを広島県全域に大幅増加して現在も進行中です。


モデルイベントもたびたび開催されるようなので、

詳しくは公式サイトをご覧下さい。
https://satoyama-mirai2017.jp/social-ride.html



みなさんの周りでも、既に初めている人がたくさんいらっしゃいますよ。(^_-)-☆




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黒いクリニック in 小豆島 (後編)

小豆島 2日目の朝。



昨夜は夕陽を眺めながら入った露天風呂に、

夜明け前の満月を愛でながら入泉。  気温マイナス2度。^^;




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朝食バイキングをちょっと食べ過ぎたことを後悔しつつ出発。(苦笑)

本日は島の外周を観光しながらグルっと周るプラン。




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島の北岸は御覧のとおりの素晴らしいロケーション。

加えて舗装のキレイな対向二車線の快走路が続きます。




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アップダウンというよりも、緩やかに上って緩やかに下るパターン。

島の北半分がそんな感じで、 こんなに長い区間快走路が続く島を他に知りません。




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道の駅や港もあって休憩場所にも事欠かず、 何より車がほとんど通りません。

これを自転車天国と呼ばずして何と称するか。




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山の景観、特に岩の形が独特な島ですが、

よい石も採れるようで、採石場や石造りの遺跡もたくさん。




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素晴らしい景色と快走路を堪能しながら、

二十四の瞳 映画村に到着。




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物語の舞台となった昭和初期を再現。

お天気もよく、ずっと走ってきたのでポカポカです。




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小豆島は御当地ソフトクリームの種類が多いことでも有名。


全部で30種類以上あるそうですが、 私が存在を知るだけでも、

醤油、オリーブ、ラベンダー、すもも、佃煮、塩、黒ゴマ、もろみ、ポン酢・・



それもお店によって味が違うという迷宮ぶり。^^;

コンプリートするまでに何回来なければならないのか?


てか、暖かい季節にチャレンジしたい!(苦笑)




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映画に出てくる岬の分教場、つまり学校ですね。




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今にも子供たちの声が聞こえてきそうな雰囲気。




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「黒先生、これも治療の一環なのでしょうか?」


「そうですね。何事もなりきることが大切です。( ´艸`)ププッ」




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「黒先生、二十六の瞳になってますよ。
 しかもふたつほど濁った瞳ですががが。(´Д` )」
 (爆)




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ここで昼食タイム。 選んだのは新名物 「ひしお丼」。



ひと口に ひしお丼といっても、実に様々な種類があります。

海鮮、各種肉類、野菜など様々。


定義は醤の里で作った醤油やもろみを使うことと、地元の食材を使うこと。

箸休めはオリーブか佃煮を使うことといった珍しいシバリ。



ここではカリカリに揚げた豚肉のひしお丼でした。




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黒先生、そういうのサーカスで見たことあります。 (笑)




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映画村を後にして出発。

正面には昨日上った寒霞渓が。




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醤油で有名な小豆島の中でも、最も多くの蔵元が林立する「醤の里」



現在は20数軒ほどの蔵が軒を並べておりますが、

明治時代には400軒ほどの蔵があったとか。




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マルキン醤油記念館にて。

黒先生、それ使い方まちがってます。^^;




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醤油職人になりきる黒先生。




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スクワットを始める黒先生。




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ダマし絵とたわむれる黒先生・・・。



念のために言っておきますが、

彼は良識ある腕のいい お医者様です。(笑)




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つくだに屋さん2号店。 

小豆島へ来たら絶対寄ろうと個人的に決めているお店。




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それはいいが、ぶら下がる前に尻かくそうよ。(笑)




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小豆島にはソフトクリームの種類がたくさんあると前述しましたが、

私が食べた中で個人的にナンバーワンなのがここの 佃煮ソフト



上品かつ濃厚な味わいは、きっといい意味で想像を裏切ってくれますよ。




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メインで売られている佃煮の種類も豊富で、試食も出来ます。

おかわり自由の昆布茶も最高!


イートインにトイレもあって至れり尽くせり。 



マッタリ注意報を発令しておきます。(笑)




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徐々に交通量が増えてくる国道を離れ、迂回ルートへ。




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石積みの段々畑を彷彿とさせる 池田の桟敷(さじき)

実は畑では無く、祭事を見るための観客席だったと伝えられます。



こういう造りを見てまず思うのは、マチュピチュですよね。




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男なら、負けるとわかっていても闘わなければならない時がある。


「せ、先生、それが今なのですか!? (((( ;゚Д゚)))」




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※周囲の安全を確認し、スタンディングスティルで撮影しています




そんなこんなで主要な道路で島を一周して土庄港に帰着。



オーキドホテル1階のサイクルステーションでは、サイクリングマップや情報収集はもとより、

更衣室、ロッカー、簡単な工具やポンプの貸し出し、グッズ販売などが利用できます。



また、日帰り入浴もできるので、着替えをロッカーに預けておき、

温泉に入ってフェリーで帰る、なんてことも可能です。


この日も当然入浴♪
http://www.ohkido.com/shodoshimacyclestation/




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「さて、二日間かけて小豆島を堪能しましたが、いかがでしたか?」



「はい、グルメの種類と数がたくさんあって、とても一泊じゃ味わいつくせません。」



「道がキレイで見どころもたくさん。 初心者から上級者まで楽しめますね。」



「航路と便数も充実しているので、一周して観光するだけなら、日帰りでも充分そうです。」



「それはよかった。 では次回は、
 全てのルートと全てのグルメを日帰りで網羅するライドを処方します。( ´艸`)」




「 ・・それって、どんな強い胃袋と脚力が必要なんですか。(´Д` )」



「あ、もちろん体を壊しては何にもなりませんから、
 異常を感じたらムリをせずに最寄の病院に行って下さいね。」




「って、あんたが医者じゃろ?( ゚д゚)」 







・・と、叫んだところで目が覚めたのは帰りのフェリーでした。 チャンチャン。(笑)





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スペシャルサンクス 黒さん

小豆島ナビ http://shodoshima.or.jp/




黒いクリニック in 小豆島 (前編)

看護師 「次の方どうぞ~。」 

タイロン 「よろしくお願いします。」 


黒先生 「おや、お久しぶりですね。 今日はどうされました?」


「ええ、実は昨年末からずっと、忙しかったり天気悪かったりして自転車乗れてないんです。」


「なるほど、慢性的な運動不足による筋力低下ですね。
 わかりました、すぐに出発しましょう。」




というわけで黒先生の言われるまま、小豆島へ。




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小豆島(しょうどしま)は外周110km程度の香川県の島で、

淡路島と瀬戸大橋の真ん中くらいに位置する、瀬戸内では割と大き目の島です。



醤油とオリーブが主な特産で、映画 「二十四の瞳」 の舞台となったことでも有名ですね。




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※写真は別の日に飛行機から撮ったもの


新岡山港からフェリーで土庄港に到着。

まずは最近できたばかりのサイクルステーションで情報収集。



フェリーを降りたらすぐ右手の、オーキドホテル1階にあります。
http://www.ohkido.com/shodoshimacyclestation/




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出発してすぐの場所にある、土渕海峡(どふち)。

川ではなく、海峡なんですね~。



世界一狭い海峡としてギネス登録されています。




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まずは外周ではなく、島の中央部の山間に向かいます。




「いや~、前から来てみたかったんですよね~、小豆島♪」


「??? え、私の診察と治療が目的なんじゃ・・ 」


「え? ええ、もちろんそうですとも。^^;」




黒先生、何だかとっても楽しそうなんですケド。




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日本の棚田100選にも選ばれている、中山の千枚田。


「ハシャいでないですよー、 ハシャいでないんだから。」 (爆)




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棚田のど真ん中にある、「こまめ食堂」

古民家?蔵?を再生した雰囲気あるお店です。
http://www.dreamisland.cc/cafe/komame-cafe.html




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本日の昼食はコチラで。 

もちろん地元の食材と調味料が堪能できます。(^^)




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食後は峠を下って、いったん南岸に出ます。



「タイロンさん、体重増えました?」


「はい、増えましたが何か?」 


「いや~、ペダル回してないタイロンさんに、漕いでる私が下りで引き離されるんですよー。」




全然、嬉しくないです! ( ゚д゚) 




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オリーブ園にて。


オリーブの抽出機と戦いを試みる黒先生。




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写真を撮りまくる黒先生。




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「ハシャいでない、全然ハシャいでないですってば!」 (爆)




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平地から再び離れ、島内最高峰の山が連なる 寒霞渓(かんかけい) へ。


「運動不足には、ヒルクライムが1番です。」




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「大丈夫、ゆっくり上りますから。」




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ゆっくり・・・




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・・・・・・・・    (ですよねー  心の声)




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草壁港から上るこのルートは、おそらく寒霞渓ヒルクライムコースの中で一番ユルそうです。

つづら折りから見える展望もよく、景色も変化があっていい感じ。




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ちんたら上って、山頂(正しくはロープウェイ頂上)に到着。



ご褒美の景色を愛でたいけど、おそらくこの時点で余裕で氷点下。

写真だけ撮って山頂レストランに逃げ込みます。^^;




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コーヒーをすすって暖をとり、再出発するも辺り一面雪雲の中。

降るというより、舞う吹雪の中を走行。



てか、山頂だったハズなのに、まだけっこう上ってるんですケド。(´Д` )




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山の尾根を縦走するスカイラインなんだけど、

ここ、瀬戸内海の島ですよねぇ? ^^;




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でもそのおかげでレアな景色にも会えました。

目まぐるしい景色の変化の幻想的な一瞬。




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小豆島スカイラインには、他にもいくつか展望スポットがあるんだけど、

あまりの寒さに全てパスして下界へ。(苦笑)




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下界も5~6度くらいなんだけど、 山の寒さに比べたら温かく感じる。


少し余裕が戻った私ら。(笑)




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干潮の時間だけ渡れる景勝地、エンジェルロード。


恋人たちの聖地に、おっさん二人で訪れるというね。(笑)




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黒先生、恋人たちを蹴散らして爆走中。(笑)




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※前後に観光客がいない時にスタンディングスティルで撮影しています




樹齢1000年のオリーブの古樹。



1000年でもこれくらいの大きさなんですね。

小さくても生命力感じます。




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島の山岳ルートをグルッと一周してホテルへ。


これで二人分の夕食・・  すごくない? ^^;




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特に珍しかったのが、オリーブオイルフォンデュ。

具材を刺して、




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衣をつけて・・




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ジュウ~~~~~~~~♪




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はい、揚がりました。 (^^)




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好みでタレ、塩、オリーブオイルにつけて いただきます♪



まぁ、要するにオリーブオイルを使ったセルフ天ぷらだけど、

味はもちろん、遊び心ある贅沢なメニューでしたよ。
http://hgp-shodoshima.com/




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「どうですか、リハビリには最適な距離と強度だったでしょう?

 食べ物もヘルシー。 明日も楽しんでいきましょう♪」





(黒先生・・ 自分が楽しみたかっただけですよね? そうですよね?)

という言葉をグッと飲み込みつつ、翌日に続く~。(笑)








BOSSと走る倉橋島

2017年、皆様あけましておめでとうございます☆

本年もよろしくお願いします。




さてさて、新年がスタートしたというのに、

昨年末中にやり残したことがひとつ。



それは年も押し迫った12月30日に行ったサイクリングの模様のアップ。




BOSSこと高木監督から久しぶりのオファーを受け、

倉橋島をご案内することになったのです。





この事をfacebookでそっと告知したところ、

数人の 暇人 いや、お仲間が集まってくれました。(笑)




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日本一短い定期航路、音戸渡船で倉橋島に渡り、

昭和の匂いがプンプンする音戸の町並みをポタポタ。




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音戸の瀬戸には音戸大橋、第二音戸大橋と、

更にふたつのプチ音戸大橋(小橋)があります。



これは音戸消防署の建物にかかる、勝手に通称「第四の音戸(小)橋」です。

探さないとなかなか見つからない角度からのビューポイント。




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先奥から滅多に人の通らない東側海岸へ。

アップダウンはありますが、短い区間で景観がコロコロと変わるのが魅力。




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海岸を走っていたはずなのに、いつの間にか山間のネギ畑だったり、




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突然視界が開けてドーンと豪快なロケーションだったり、




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温暖なので年間を通じて楽しめるコース。

実は夏場でも割と涼しかったりします。




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一行は一路南へ。

ビューポイント鹿島大橋。




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そして広島県 陸路最南端の鹿島へ。




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その更に最南端にあるのが鹿島の段々畑。




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丁寧に手積みされた石段の畑。

日照によって暖められた石垣が作物の成長を促すという具合。



今も現役の段々畑は、昔の人の知恵と苦労を伝えます。




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段々畑へは狭い生活道を通るので、

大人数で行くなら海岸に自転車停めて行くのをおススメします。




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ここから別行動していた ぐんじさんと合流。

ペースを心配して先行していたらしい。



今回はホントにポタペースなのに、何をビビったのか。(笑)




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再び鹿島大橋を渡って倉橋島へ。

鹿島へは片道なので、往復することになります。




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浮きアート?

地元の方の遊び心が そっと置いてあるのですよ。




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桂浜まで戻って、お食事処かず で遅い昼食。

今回もプリップリの牡蠣丼をいただきます。 ウマウマ♪




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食後はCafé ALPHAさんに移動してマッタリティータイム。




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オサレな写真を撮ろうとしてるオサーンをパパラッチ。(笑)




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季節柄 小春日和とは言わないけども、

そんな雰囲気の無風温暖なツーリング日和。




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瀬戸内 冬の風物詩、浮島現象もクッキリ。




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さてさて、お腹も満たされたので後半戦です。




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倉橋の海岸線は小気味いいアップダウンを繰り返すダイナミックなコース。

初心者向きではありませんが、風光明媚で交通量少ないのが魅力。




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そういえば今回の参加者は全員50歳以上。

6人の年を合計したら、300歳以上になるよって・・


やめてよ、そんなシバリ!( ꒪⌓꒪)




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オーバー50の一団は進みます。

この中で私が最年少。 全然嬉しくない。(爆)




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気を取り直して景色景色。

ねーBOSS、最高のコースでしょう?



「・・・坂しか無いやん!」 (爆)




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平地弁慶、坂大嫌いのBOSSは、 景色になかなかつられてくれません。

こんないいロケーションなのに。^^;




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どーです、この景観。 瀬戸内の宝でしょう?

まさに宝島と呼ぶにふさわしい倉橋島。




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実は今春3月に倉橋島を舞台にしたサイクリングイベントを企画中です。

間もなく発表しますので、お楽しみに♪




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和菓子で有名な住田屋さんに立ち寄り。


景色にもグルメにも淡泊な反応だったBOSSが

レジのお姉さんに反応して上機嫌に。(笑)




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第二音戸大橋のパーキングで解散。

ポッカリ空いた時間に、仲間と走れて最高の年の瀬。




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第三の音戸(小)橋、坪井広場横断歩道橋。

第二音戸大橋パーキングにありますのですぐわかりますね。




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皆さんとはここでお別れ。 私とBOSSは音戸温泉「汐音」につかり、

夜はマッタリ呉の街にくりだしました。


私と走って快晴だったのに、誰もパンクせず平和な一日でした。(笑)




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広島市内を 「ぴーすくる」 で試走!

半月ちょっとぶりのブログ更新です。



現在 瀬戸内サイクルメディアでは、11月5日に行われる

広島バイシクル・フェスタ2016が間近に迫っているほか、


複数のイベント準備と、来年度に向けたアレやコレやに勤しんでおります。





そんなアレやコレやの一環として、 実際に関係者の方と走行会を行うことになりました。









現在の広島市内は、お世辞にも自転車で走りやすいとは言えない状況。


しかしそれを改善するには、法整備、道路整備の両面から、

お金も手間も時間もかける必要があります。




それはそれで必要なことですが、

今回私が提案させていただくのは、




現状で、 手間もお金もかけず、

なるべくストレスの無いサイクリングルートです。





コンセプトが市内走行なので、今回は観光レンタサイクル「ぴーすくる」を使ってみることに。




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広島市内の各所にあるポートのどこでも借りて、どこでも返却できます。

利用するには登録が必要ですが、パソコン・スマホから簡単登録。


詳しくはコチラ
http://docomo-cycle.jp/hiroshima/




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登録が完了していれば、あとは利用前にパソコン・スマホから予約するだけ。

予約といっても、4ケタの利用パスワードを取得するだけです。


そのパスワードをサドル後部の数字キーで入力すれば開錠する仕組み。




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更に事務所のあるポートで ICOKA や PASPY などの

交通用カードを認証登録してもらえば、


カードをかざすだけでパスワードの入力が不要になります。



途中でカギをかけたり外したりするのに、この方が断然便利!

(ちなみにPASPYで支払うわけではありません。 あくまでカギ代わり)




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利用開始、 途中の施錠、 返却の手順は以下の動画を参照下さい。









さてさて、そんな感じで出発。

ママチャリ型 電動サイクルですが、使用感はなかなかにグッド♪




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使いやすくパワフルな電動アシストのおかげで、

ちょっとした勾配も平気です。



これなら初心者や脚力の無い人でも安心。

充電やメンテナンスも毎日チェックされるそうです。




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さて今回走るのは広島市内を河川敷でつなぐ環状コース。


途切れがちな自転車の導線を なるべくストレスなく一筆書きにしていきます。




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コース上にはカフェ、コンビニ、トイレが点在し、景観もいい部分をチョイス。


点在する観光スポットや別コースへのアプローチも自在です。




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以前は無かった自転車レーンも徐々にですが、整備されつつあります。


とてもいいことですね。(^^)




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仕事柄、市内の主な観光施設には詳しい今回の同行者ですが、


教えられないとわからないスポットへご案内。




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千田町にある 下迫次郎商店。

落花生やポン菓子などを扱う老舗です。



どれも本当に美味しく、お茶請けやビールのおつまみに最適。

めっちゃテンションが上がるお連れ様たち。(笑)




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そんな寄り道も楽しみながら、一筆書きは続きます。



なるべく道もロケーションもよく、

通行が容易で導線が途切れないこと。



広島は川の都。 河川敷の有効利用が移動のキモになります。




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今回は遊歩道メインでストップ&ゴーが多いので、

カジュアルな街乗りスタイルで臨みました。



秋用のジャケットを忘れて、私だけ季節感のおかしな格好なのはご愛嬌。(笑)




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せっかくなので郊外のコースも紹介しようと足を延ばします。




ところが、 ちょこまかとした市街地走行では威力を発揮したぴーすくるも、

いい道を淡々と巡行するのには向かないようで・・



スピードが乗ると電動アシストも消えて、


漕いでも漕いでも進まない、ただの重たい自転車ぁ~。( ´Д`)





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八木のせせらぎ公園から遊歩道に入ると、

再び快適なステージとなり、



ぴーすくるの得意なのは低速域でのんびり走れるコースということがわかりました。




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そしてアンダーパスや遊歩道をたくみにつないぐコースに、

郊外にも観光サイクリングのヒントを得てもらえたようでした。(^^)




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何度もトライ&エラーを繰り返して確立したコースの紹介。

そしてレンタサイクルぴーすくるの利用価値。



走ってみて、使ってみることで見えてくる世界。


早くも次回の話も飛び出して、有意義な走行会でした。(=´∀`)人(´∀`=)




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アニソン界の兄さんと しまなみへ☆

色々、諸々、様々・・

おかげ様で忙しくさせていただいております。





先週開催した、 「とびしま地産グルメツアー」 のイベント後記もまだ書けておりませんが、


ちょっと先に個人的な出来事など。






9月15日、尾道に影山ヒロノブさんのソロライブを見に行きました。
http://airblanca.com/




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実は影山さんのライブは初めてだったんですが、


ギター1本とハーモニカのみでソウルフルに歌う姿に、

終始魅了されっぱなしでした。



超有名なあの曲や、あんな曲もガンガンやってくれて、

笑いあり、感動ありの胸熱なステージ。



少年のようなカッコいいオヤジ、 あこがれちゃいますね。 ( ̄▽ ̄)







で、一夜明けて翌日。



家には帰っておらず、朝からこんなところへ。(笑)




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初めて上った三原の筆影山。


距離も3km弱と手ごろで、すごくロケーションのいい山です。






そして尾道に戻り、 しまなみ海道へ。




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今回ご一緒するのはこの人たち。




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でででで~~~ん!!!!☆♡#$♪




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そう、影山さんは大の自転車愛好家としても有名なんです。


尾道のライブのあと、1日空けて松山でライブ。

間の移動を自転車で、 という実に巧妙なスケジュール。(笑)




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それはいいが、 何で私が一緒に走ってるのかって?




ひと言で言うと、自転車仲間はつながっている、 ということですね!(笑)




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前日、微妙な天気を心配する影山さんに、

私が晴男だから大丈夫だと紹介され、



若干のプレッシャーを感じておりましたが、

何とかお役に立てたようでホッとしました。^^;




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メンバーは凪の高橋さんはじめ、尾道の仲間たち。

そして影山さんの友人で四国側から自走で駆けつけた強者さんも。



スナップはサイクリスト御用達の宿、輪空~Link~ にて。
http://setoda-link.jimdo.com/




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そして何と何と、 ツーショットにも快く応じていただきました。 (///▽///)



あー、自転車乗ってて本っ当によかった!(笑)




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このことは影山さんご本人のブログにも書かれてて、

何と、その日の夜にはアップされてました。ψ(`∇´)ψ
http://airblanca.com/wp/?p=4112




それにしても・・  私の紹介のされ方が、

「なぜかなぜか、うちの佐咲紗花の大大大大ファンのタイロンさん。」




ええ、私大ファンの佐咲紗花は影山さんの事務所メンバーなのですが・・


同行してたマネージャーさんからも、

「これからも佐咲をよろしくお願いします。(^^)」 って・・・・






私、どれだけ熱く語ったんでしょうか? ((((;゚Д゚))))





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でも今回いちばん感じたのは影山さんの人柄のよさ。


アニソン界の大御所なのに、全然壁を感じさせない気さくで紳士な方でした。



爽やかな笑顔は一緒にいる人もHAPPYにしてくれます。


また一緒に走れるといいなぁ。( ^ω^ )






そんなわけで、一行は今治を目指すのですが、

私は夜から仕事なため、ここで泣く泣く退散。


皆さんの道中の安全を祈りながら、帰路につきました。






影山さん、関係者のみなさん、一緒に走った方々、ご縁をくれた仲間に、

本当に感謝です。




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やー、こんなご縁に恵まれたのも、自転車に乗ってたからだなぁ・・ としみじみ。


自転車はいいぞ!(笑)











島流しの会

7月5日から約1ヶ月間、まったく更新しなかったクセに、

8月8日から14日までに4回もブログ更新するというね。



やる時はやるんですよ、私。(笑)








さて今回は本当に久しぶり、 やまもも兄ィ Present's ライド、

 「島流しの会」 に参加してきましたよ。





やまもも兄ィは私が自転車の先達として敬愛してやまない人物。



あくなき探究心と豊富な経験と知識、 遊び心にあふれる感性によって、

彼の計画するライドにハズレ無し!




私の自転車ライフにも多大な影響を受けております。







そんな彼の今回の企画は、 愛知県在住でお盆に実家の広島に帰省される

自転車仲間の みっささんの歓迎交流ライド。



私もみっささんとは何年も前からフレンドリンクさせていただいておりますが、

実際に一緒に走ったのは3年ほど前に1度だけ。



今回はバッチリ休みにハマってご一緒できて嬉しい♪







さてさて、今回の企画の内容はというと、



とびしま海道と しまなみ海道の間に点在する橋のかかっていない小さな島々。

そのうちのひとつ、大下島(オオゲジマ)でデイキャンプをしようというもの。




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※きないやせきぜんHPより




大下島は一周7.2kmの小さな島。

島民関係者と釣り客のほかは、訪れることも稀な場所です。



かく言う私も初めての来島。

やまもも兄ィのチョイスだけに、期待が高まります。




無題
※Wikipediaより




朝7:00 安芸灘大橋で自走メンバーと合流。

集合場所の県民の浜を目指します。



・・てか、恐ろしいメンツにビビりまくってる私。(((( ;゚Д゚)))




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案の定、ダダ星人が星間飛行速度で鬼引き。( д)゚゚

初っぱなからこんな具合です。^^;




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集合場所に一瞬で到着というね。( ゚ ゚ )

汗だくで やまもも兄ィと みっささんと合流。




みっささん、えらくオサレなバイクで登場ですよ。

フレームカラーはジャージに合わせてオーダーしたとか。




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キャップ、サドルバック、携帯カバーに至るまで同カラーコーティネートというこだわり。

東のライダーはセンスがスバラシイですなぁ。




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県民の浜を出発して、お気に入りのミカン農道でアプローチ。

我々が単純に正規ルートを行くハズがないのですよ。( ̄▽ ̄)




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わざわざ久比のループ橋から大崎下島を南北に横断したり・・




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山清青果で生しぼりミカンジュースを堪能したり・・




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県境でダダのパフォーマンスにつき合ったり・・ (笑)




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※キケンですので良い子はマネをしないで下さいw




お約束の集合写真はコチラ。(笑)




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※キケンですので良い子はマネをしないで下さいw




そんなこんなで岡村島に到着。

ここからフェリーで大下島へ渡ります。



午後から外せない用があるダダ星人はここで離脱。

色んな意味で お疲れ様でした~。(笑)




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約10分程度の船旅で大下島に到着。



お盆時期だけに人の出入りが多いですが、

普段は人に会うこともまばらな島です。




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突然、思い出したように細い生活道を上り始める やまもも兄ィ。

どんなエクストリームコースかと身構えます。




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ほどなく上りきって行き止まり。

何事かと思っていると、撮影のために上ったり下ったりの指示が。^^;



はい、やまももツアーでは必ずあることです。(爆)




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まずは島を一周できる上の農道探索。

どうです、スバラシイ高度感でしょ♪




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対岸には大崎上島南岸を望む。

先々週は向こうの露天風呂からコチラを見ていたという不思議。




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交通量が少ない割にはキレイめの道路で快適走行。

30分ほどで一周できてしまいます。




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上の農道で島を一周し、

今度は海岸線を周回します。




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途中、道が狭くなったりガードレールが無い区間があったり、

岡村島や大芝島に似たロケーションもありましたが、やはり独自の雰囲気。



瀬戸内の島々は、それぞれ個性があって本当に面白いです。




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アゴハナ灯台でエクストリーム撮影的。

階段を下ってる様に見えるかな?




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※キケンですので良い子はマネをしないで下さいw




もうひとつの灯台に続く遊歩道。

徐々にエクストリーム度が上がっていき、最後は歩きです。




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明治時代に建てられた大下灯台。

何とも可愛らしい灯台です。




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ここは昭和41年公開の映画、「仰げば尊し」 の舞台になったそうで、

主演の森重久弥さんの立派な石碑があります。




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島を上と下で二週してちょうど昼時。

長めのいい海岸に降りてランチタイムです。




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島には食事処はおろか、自販機もひとつしかありません。

なので昼食は各自持参。



水も持参して携帯コンロで沸かしてもらいます。

くっそ暑い中、入れてもらったホットコーヒーが何故かとても美味しかった♪




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目の前が海。 灼熱の太陽。

気がついたら入水しておりました。(爆)




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そろそろ島探索も終わり。

帰りの船に合わせて港に移動します。




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船の時間まで思い思いに撮影したり、

地元の人とお話したり。




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行きの岡村港で切符を買う時もそうでしたが、

口を揃えて言われるのは、「大下に何しに来た?」 (笑)



それほどに小さく、よそ者に無用の島。

ましてやサイクルジャージに身を包んだサイクリストが集団で訪れるなど、

珍しくてしかたなかったようで。(笑)




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自転車で巡るのがとても楽しい島だと言うと、

話す人みんなが笑顔になって嬉しかったです。(^^)




そして印象的だったのは、お盆で帰省していたであろう家族の船上の別れ。


姿が小さく見えなくなるまで島から手を振り続けるお年寄り。

それに応えて船上から手を振り続けるご家族。


なんかジーンとしちゃいますね。




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岡村島に到着し、都合でタイムアップのやまもも兄ィが離脱。

一同は 〝まるせきカフェ” で一服することに。
http://marusekicafe.com/




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今回は夏限定メニューのカキ氷をいただきました♪


上河内から取り寄せた氷と、島の素材を使った自家製シロップによって

ふわふわで口どけの良い食感。


バクバク食べてもキーン!ってなりません。


おいしいので夏の間に是非。(๑´ڡ`๑)




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※写真はシソシロップ




実はこの後もあちこち案内しようと思っていたのですが、

あまりの暑さに全員グロッキー気味。^^;


寄り道はやめてまっすぐ帰ります。




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お久しぶりに会う仲間、 そして気ままなライドも全く久しぶりでした。

ご一緒した皆さん、ありがとうございました~。(^^)




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大崎上島happyライド2016

須佐旅行から帰宅したのも束の間、

7月30日、「大崎上島happyライド2016」 に参加してきました。




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普段、土日はなかなか休みがとれない娘夫婦ですが、

今回は奇跡的に揃って休みがとれたので、孫たちと一緒に参加。



いつもジジババと孫たちという絵が多いのですが、

これが本来の家族の姿というね。(笑)




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フェリーではたくさんのお仲間とご一緒に。

西方面から来る通ならば、とびしま経由でアプローチするんですよ。(^^)




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ゴール地点となる沖浦物産館に車をデポ。

まずは明石港で受付けをします。




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このイベントはサイクリングスタンプラリー。

スタンプポイントは決まってますが、ルートは参加者の自由です。



各ポイントを確認し、時計回りのコースをチョイス。

坂を押したり乗ったりしながらクリアして大串海岸へ。




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夏ですが、ここの海の家で一番のおススメは 〝おでん” です。

特に味がしみ込んでゼリーのようにとろけるコンニャクが絶品♪




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カキ氷のシロップは、地元産のフルーツを材料にしてあり、

一般のシロップより格段に美味しいです。


写真は島特産のブルーベリー。




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知らないと見過ごしがちな島の魅力を堪能。

お前たち、私に感謝しなさい。(笑)




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一年たって走りが成長している孫たち。

去年よりもスムーズな進行です。




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スタンプポイントによっては地元民の協力によるエイドがあって、

飲み物などを振舞っていただけます。




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名物 がんすバーガー。



普段は午前中に売り切れてしまうレア商品ですが、

この日は増産されたのか、たくさんあって家族全員がゲット♪




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海と島の歴史資料館である、大望月邸。

かつて廻船問屋だった富豪の邸宅を 資料館として公開している施設です。


普段は大人200円の入館料が必要ですが、

本イベントでは無料開放。




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江戸末期から栄えた海運、造船、塩田、酒造・・

島の文化と歴史を感じられる場所です。




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そしてここで出会った ぐんじさん。


色んなところで遭遇率の高い人ですが、

今回も孫たちにプレゼントをいただきましたよ~。(^^)




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去年は平地だけど遠回りなコースを選択して、

時間ギリギリになってしまったので、


今回はショートカットの峠越え。

何とお姉ちゃんは足つきナシでクリアしました。



上りよりも下りが危ないのですが、

難なく下りもクリア。 成長を感じます。( ^ω^ )




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木江では珍しい木造5階建て家屋を見たり、




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去年は時間が無くて見られなかった櫂伝馬舟競争を

今回はゆっくり見物することが出来ました。( ̄▽ ̄)




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大崎上島の象徴的な建物、かもめ館。

竜宮城をイメージしたという、文化交流館的な施設です。


スタッフにお願いすれば、螺旋階段を上ることも出来ますよ。

上からの眺めは絶品♪




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鉄のゲージツ家、クマさんこと篠原勝之氏が製作したオブジェ、「天の鳥船」。

これも大崎上島の象徴的な建造物ですね。




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最後の坂も足つきナシでクリアしたお姉ちゃん、

とても自信がついたようです。


妹は・・ 仕方ないよね。

大人のも含めて、一番重い自転車だから。^^;




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そんなこんなで余裕でゴール。

時間が足りなくてギリギリだった去年とは大違いです。




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完走賞の絵馬とお菓子をもらって終了♪

ストラップは地元の方のお手製です。




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そして家族で何かポーズをとって下さいと言われ、

やったのがスペシウム光線というね。^^;


はい、我が家は大体いつもこんな感じです。(爆)




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余裕を持って完走出来たので、木江温泉で汗を流してキャンプ場へ。

大串海水浴場が本日の宿です。




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キャンプ場では仲間のBBQパーティーに参加させてもらいました。

素晴らしい夕陽を見ながらの晩餐♪




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今回イチオシの食材は、地元特産の〝タコ” 


タコと言えば この辺では三原が有名ですが、

大崎上島も知る人ぞ知る名産地。



実は私も初めて食べたんですが、

大きいのに大味じゃなく、 プリップリのウマウマでしたよ。(๑´ڡ`๑)


これは是非また食べたいですね~。




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そして本日のもうひとつのお楽しみ、木江花火大会です。




昨年参加して、ブログでも絶賛させていただいたのですが、

ここの花火の特徴は、



周辺の大会と比べても見劣りしない規模、

 加えて眼前からユラユラと昇る満月、

  櫂伝馬舟による奉納というトリプルコンボ!




・・・なのですが、キャンプ場からも花火大会に行く人が多くいたにも関わらず、

時間を過ごしすぎて花火開始に遅刻したというね。^^;


おまけに今年は満月は見られず、

櫂伝馬舟の奉納も到着した時には終わってました。





ただの花火大会・・。 (苦笑)




あ、いやいや、花火だけでも素晴らしかったのは付け加えておきます。 (マジで)




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一夜明けてキャンプ場は海水浴場。

当然、海へGO!なわけです。



このロケーションがほぼプライベートビーチ状態。( ´艸`)




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海に人が増え始めたころ、 我が家は早めの撤収。

そのわけは、大崎上島に来たらここに来なければならないからです。 (キッパリ!)




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昭和スタイルの中華そば。

それも、かなり濃厚です。


一度食べたら病み付きに。

私らが入ってすぐ行列が出来始めました。( ̄▽ ̄)




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食後は島最高峰の神峯山へ。

この絶景を家族に見せたくて。



何度も来てるけど、車で来たのは初めて。^^;




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そしてまたまた木江温泉でサッパリ。

ロケーションも最高でしょう?( ^ω^ )




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というわけで濃厚かつ充実した2日間でした~。


あ、須佐からだと4日間だ。





・・・・連日スゴい勢いでサイフの中身が無くなっていく様が恐怖でした。( ゚д゚)




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怒涛の週末スケジュール その①

やっとうっとおしい季節が終わり、

夏に突入といった感じの今日この頃ですが、


皆様いかがお過ごしでしょうか?





最近の私、 表立って大きなイベントや告知をしておりませんが、

瀬戸内サイクルメディアの活動や それに付随する様々な事案で、

相変わらずちまちまと忙しくさせていただいております。




まだまだ公開できない情報もたくさんあるのですが、

アレやコレや準備をすすめてますので、楽しみにお待ち下さいね。( ´艸`)






さてさて、そんな最中の先週末。 色々行事がありすぎて、

どう過ごすかギリギリまで思案しておりました。



やりたい事、やらなければならない事ってたくさんあるのですが、

大きく絞ると下記の三つ。




①土日、西日本ロードクラシックレース観戦

②日曜日、広島市で超レアな漫画家対談

③とある企画のための試走





①と②はこの日程限定、

③についても後々のスケジュールと気候を考えると、

このタイミングしかないというね。




そこで欲張りな私は悩んだあげく、 全部やる事に。(笑)





まずは土曜日、孫たちを連れて音戸倉橋をサイクリング。

レースは二日間あるので、土曜日はあきらめてこちらに集中。




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先週も来た音戸の生活道。

昭和な感じの町並みがいい雰囲気なんですよ。




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音戸には元祖音戸大橋、 第二音戸大橋、 ひまねきテラス横の歩道橋と、

3つの赤い橋がありますが、


第4の橋があることは、あまり知られていません。




それがこれ、音戸消防署内の連絡橋。

通称、“第4音戸小橋” と勝手に命名。(笑)




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孫たちも随分道路での走行になれてきたので、

新しいステージにチャレンジです。




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お姉ちゃんよりも先にダンシングができるようになった下の孫。

ダンシングというよりは立ちこぎか。(笑)




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押したり乗ったりしながら、

宇和木トンネル前後の峠を越え、桂浜へ。




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Café ALPHAに到着。

アイスとジュースが頑張ったご褒美。




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砂浜で遊ばせたり・・




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スウィーツで釣ったり・・




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ジュースで釣ったり・・




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食べ物につられて、元気に走行。(笑)


チビたちもお気に入りの〝第三音戸小橋

※本当の名前は坪井広場横断歩道橋といいます。( ´艸`)




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第二音戸大橋を渡れば、デポ地。

つまり車を駐車した場所。




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そうそう、橋の継ぎ目にラバー素材が敷かれてました。

これで自転車もパンクの心配をせずに通行できますね。




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今回、孫たちに人柱になってもらって、

様々なデータの収集をするのが目的でしたが、


彼女らも着実に成長しているのを感じました。





こうして土曜日は終了。

日曜日のことはまた次のブログで。









VICTOIRE広島サイクリングin江田島

6月5日、VICTOIRE広島主催、 サイクリングin江田島 に参加して来ました。



VICTOIRE広島は 広島初のプロロードレーサーチーム。

レース活動だけではなく、広島から発信する自転車文化の創造を目指しています。

http://victoirehiroshima.com/




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組織としてのアプローチは違えど、 自転車文化の創造という同じ目的をもった同志として、

NPO法人 瀬戸内サイクルメディアも活動を応援しています。




今回は同チームのサポーターズクラブの広報も含めたファンライドという事で、

選手と一緒に江田島を楽しくサイクリングするという企画です。




このイベントにVICTOIRE広島代表の中山卓士選手から、

直々にお誘いを受けておりました。








ところが前日、車で大阪往復していた私。



帰宅後いつの間にか居間で寝落ちしていたようで、

目覚めた時は 家を出発しなきゃならん時刻というね。^^;






一瞬 固まったのですが、

雨で出発時間を1時間順延するとのメールが来ててセ~フ。 ε-(´∀`; )









 てか、、、 雨? Σ(゚Д゚;




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実は中山選手、 強烈な雨男で有名です。



それなのに本人は自分のことを晴男と公言しており、

イケメンじゃなかったら殴ってるとこですよ。(笑)




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まぁ、予報では雨は徐々に止むらしいので、 

仕方なく呉ポートピア港まで車載。 そしてフェリー。



集合場所の切串港につくと、悪天にも関わらず40人以上集まっています。

やはりイケメ・・  いや、素晴らしい人気。( ´艸`)




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外国人選手のマルコとハビエルとの交流も今回の醍醐味。

ふたりともフレンドリーで、片言でも全然OKです。(^^)




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サポートするのは実業団チーム、Kermis Crossのメンバー。

もともと気の知れた自転車仲間たちなので心強い存在です。




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足並みによって班分けしてスタート。

路面はウェットですが、雨は霧雨程度が降ったり止んだり。




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景勝地しびれ峠。 お約束ですね。 ( ^ω^ )




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そして これまた お約束の集合写真。 ( ´艸`)




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そして撮る人を撮る。 ( ̄▽ ̄)




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各班はKermisの選手が伴走してくれるのですが、

彼らに限らず競技選手の落とし穴って、道をあんまり知らないことなんです。



いや、知らないんじゃなくて何度も走ってるんだけども、

練習に集中してるので景色見ないし、道覚えないんですよね。^^;





案の定、 右折と左折を間違えて明後日の方向へ。 (。´・ω・)オーイ

私、最後尾からダッシュ。(苦笑)





脚の届く距離でよかった~。ε-(´∀`; )


てか、晴天以外で役に立った~。(笑)

(画像はイメージですw)




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昼食は大人数でおしかけても大丈夫な安定の合正ガーデン。

ボリューミーな食事とサービスが嬉しいお店です。




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今日はサバの塩焼き定食。

ここのメニューは安くてとにかくボリュームがあります。




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食後は大広間で交流会。




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雨は完全に止んで路面もドライに。




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ロケーションのいいサンビーチおきみ。

休憩、合流ポイントには最適な場所。




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そして集合写真。




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記念写真にも気さくに応えてくれます。

野球だったらカープの選手とスナップ的な出来事ですよ。(^^)




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ちょっと蒸し暑いけど、気持ちいいですね~。

いえ~い、晴男♪




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晴天 → 破壊

やはりというか、 実はこれで本日2台目。 |ω・)チラ




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船の墓場を通って、トンネルへ。

定番のコース。




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「うわぁ~、ここの潮って、こんなに引くことあるんですね~。」

と トミ~さん。



今日は大潮だからね。

てか、 あなたがちゃんと景色を見ていることが 私的にビックリだよ。(笑)




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術科学校の塀沿いから大須海岸へ。




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幸ノ浦峠を越えてフィナーレへ。

広島湾を眼前に爽快なダウンヒル♪




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そんなこんなでイベント終了。



VICTOIRE広島ではサポーターズクラブも募集されてます。

個人からでも参加できて、色んな特典もあるので是非応援してあげて下さいね。(^^)

http://victoirehiroshima.com/supporter/




実業団チーム、Kermis Cross も よろしく。(^^)

http://kermiscross.com/top/%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%ba%e5%80%b6%e6%a5%bd%e9%83%a8/




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さてさて、広島行きのフェリーを見送って、 呉ポー行きは40分後。

そこでフェリーターミナルの2階にあるカフェへ。



ここにこんなステキ空間があるの、意外と知られてないんですよ。( ^ω^ )




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自転車談義に花を咲かせ、マッタリしすぎて

乗船時間ギリギリになったのは秘密です。(笑)




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有意義なイベントに参加させていただいてありがとうございました。




そして前日の大阪に続き、 圧倒的雨予報を最小限に切り抜けられ、

本当にラッキーでした。


神様ありがとう~!









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


帰宅後・・





BB(ボトムブラケット)バラしたら、案の定水没してグリスが乳化・・。

ヘッドも同じく逝っとったというね。




くそ~~~~、雨男めぇ~~! (爆)






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プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

呉ポタリング倶楽部は、自転車専門SNS「LEGON自転車紳士録」内にコミュニティーを作って活動しています。

両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



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