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今更検証、自転車タイヤ23C or 25C

気がつけば前回のブログ記事から約半年も開いてました。^^;

決してネタが無かったわけでも怠けていたわけでもなく、

勤務環境の変化その他で時間を上手く使えず

難儀しておりました。



が、ボチボチ歯車をコントロールしていきたいと思います。




さてさて、この半年で溜まりに溜まったネタは沢山ありますが、

まずは表題の事から。






現在の自転車ロードバイクのタイヤサイズ(幅)は

25Cが主流と言われます。



25Cの25は、そのまんま25mm幅を表します。


ほんの数年前までは数十年にわたり、

自転車のタイヤは細ければ細いほど抵抗が少なく

効率が良いとされてきました。




それまでの主流は23Cで、中には21Cなどの極細なモノも。




詳しい話はググってもらうとして、

早い話が 23Cよりも25Cの方が同じ空気圧なら

路面に対して縦方向の抵抗が少なく、

走行中のタイヤの変形も少ないので効率が良い

という事です。






ところが私はこれまで23Cを使い続けて来ました。



理由は、わずかな効率の恩恵をアマチュアライダー

の私が体感出来ると思っていなかった事。



昨今のワイドリム化に合わせてワイドタイヤを売りたい、

という業界の思惑による風評操作(悪い事では無い)

なのではという事。



何より私が23Cに不満を持っていなかった事が挙げられます。




  20170902074617e1b.jpg




ところがこの半年くらい、私が使っている銘柄の23Cが、

ネットで品薄になっていました。



そこで試しに25Cを買ってみる事になったというのが、

今回のお話のキッカケです。




これが23C


IMG_6312.jpg


  IMG_6313.jpg




そしてこちらが25Cです。

見た目にはほとんど変わりませんね。


IMG_6314.jpg


  IMG_6316.jpg




んで、早速装着してジテ通してみたところ、

家から出てすぐに 「おっ?」 と思いました。




私の家は急坂にあり、下界までの路面は

コンクリートのガタガタ道です。



そして私の愛車はTNI。 ガッチガチのアルミフレームなのですが、

まるでカーボンフレームに乗り換えたような衝撃吸収性の良さ。



マジでこんなにも違いがあるとは目からウロコでした。




漕ぎ出しや瞬発的な加速は23Cより劣るものの、

スピードが乗ると巡行のスムーズさが際立ちます。



これまでアルミフレーム & アルミホイールの弱点だった、

荒れた路面での衝撃と失速が驚くほど軽減され、

先にも言いましたが、まるでカーボンフレームに

乗り換えたような錯覚に陥ります。




その効果は体感だけでなく、走行タイムにも顕著に現れました。



普段 私のジテ通タイムは 片道約35kmを1時間18分ほど。

追い風で信号の連携がいい時のベストタイムが1時間16分。



これが普通に走っただけでいきなり15分台になりました。


もちろん安全第一で体調に合わせて走行し、

特にタイムにはこだわってませんよ念のため。



抵抗が少なく衝撃吸収性が増した事による路面走破性が、

こんなに飛躍的に上がるなんて、

まさに劇的ビフォー・アフターですわ。・:*+.\(( °ω° ))/.:




ちなみにこれは、私がアルミフレームにアルミホイール、

タイヤがチューブレスである事で体感が増しているとは思います。



が、ロングライドを楽しむツーリストなら、

どんなフレームやタイヤを使っていても、

25Cの方が快適に自転車ライフを楽しめるでしょう。




ただし、フレームやリム幅のクリアランスによっては、

ワイドタイヤが使えないモノもあるので、ご確認下さいね。




という今回のお話でした。




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輪行袋マニュアル
この度、輪行の基準が厳格化され、ネットでも度々話題に上るようになりました。



基準が厳格化・・  というのは実は意味が違っていて、

JR自体が本来のあるべき基準を守ろうという姿勢になった、というのが正しい表現です。




これまでは輪行袋の代わりにブルーシートやゴミ袋など、

適当なものでも包んであればOKなところが多かったんです。


ただ、もともとJRの規定には、「専用の袋に収納して・・」 という一文があり、

路線によっては指摘されたという話を聞いた事があります。



これは私の印象ですが、都会では対応が厳しく、

田舎へ行けば行くほどユルくなる気がしておりました。




そんな感じで、場所によって曖昧な措置がとられてきた輪行システムですが、

おそらく自転車ブームによる輪行者の増加にともない、マナーの悪い利用者が目立ってきたのでしょう。


全国的に基準にそったものでないと輪行させてくれなくなったという訳です。






ちなみに例にあげると、以前は大丈夫だったタイオガのコクーン。

前輪だけ外すタイプの輪行袋ですが、サドルが思いっきりハミ出るので使用不可になりました。


規定のひとつに、「袋から車体の一部が飛び出さない事」 とある為です。

この場合、サドルを外して袋内に収めれば大丈夫です。



2bar0270_bk_m.jpg



これなんかは全くもって問題外です。


一応、「車載や簡易な保管向け」とうたってありますが、

いまだに輪行袋として売られているので要注意です。



cycb0002_main01.jpg



あと注意したいのが袋に詰めた時の大きさ。

規定では、「一辺の最長が200㎝を超えず、三辺の和が250㎝を超えないもの」 とあります。


前輪だけ外すタイプの輪行袋では気をつけたい項目ですね。





その他、詳しい事はJR四国のHPが一番わかりやすく説明されてるので参考にしてみて下さい。

http://www.jr-shikoku.co.jp/02_information/kippu_info/kippu_sonota.shtm#temawari







さて、ここでいい機会なので、輪行袋を使用するマニュアルみたいな事を書いてみたいと思います。



メンテネタの時もお断りしている事ですが、ここに書く内容はあくまで私個人の知識と経験に基づくものであり、

必ずしも万人向けの方法では無いという事をあらかじめ御了承下さいね。





今回モデルにするのはロードレーサー。

この形がスポーツ自転車の基本であり、もっとも普及していると思うからです。



DSCF1230.jpg



そして私がチョイスするのはこの輪行袋。

オーストリッチ超軽量型 L-100 。 これまた定番中の定番。



  DSCF1224.jpg



この輪行袋の特徴は、生地を出来るだけ薄くして軽量化を図ったタイプ。


ホイールを入れる中仕切りも無く、エンド金具さえついていない必要最小限の装備で、

軽く小さくを最大のテーマにしたモノです。



輪行など年に数えるほどしかせず、荷物を少しでも少なくしたい人向け。


中身は個人的に数点増やしています。

その内容と理由は手順に沿って説明します。



DSCF1233.jpg



さて、まずはチェーン。

ギヤをアウタートップ(フロントもリアも重いギヤに)にします。


これはリアタイヤの脱着を用意にするとともに、リアディレイラーのテンションを下げて破損しにくくする為です。


また、フロントのチェーンリングのアウター(外側)にチェーンがある事によって、

ギヤの歯が何かに刺さったり、袋を痛めたりするのを防げるという具合です。



DSCF1225.jpg



次に自転車をひっくり返すのですが、

その前にハンドルまわりなど、逆さにするのに邪魔なモノは外しておきましょう。


タイヤ幅が太い自転車は、ブレーキのリリースを外すのもお忘れなく。





ひっくり返したらタイヤを外す前にまず、ペダル(クランク)をこの位置にします。

袋に入れた時、なるべく突き出た部分を無くする為の措置。


タイヤを外してからペダルの位置を変えると、キズやチェーン落ちの原因になるので外す前にこうしておきます。



DSCF1232.jpg



そして前後輪を外します。

もちろんタイヤを外してからひっくり返してもOK。



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リアディレイラーの破損を防ぎ、縦置きで袋詰めするのに必要なエンド金具。


使わない人もいますが、移動の際にぶつけたり、

歩いている人がぶつかっていくシーンを何度も見ました。


後輪を外すなら、装備した方が絶対にいいです。






私が使うのはホイールのシャフトを使うタイプ。

折りたためるので携帯に便利です。



リアホイールからシャフトをいちいち外して使うのは面倒ですが、

荷物を大幅に減らせる利点には敵いません。



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シャフト脱着の際は、スプリングを失くさないように御注意を。

特に側溝などがあるところでは作業しない事です。



DSCF1235.jpg



エンド金具の本体は折りたたむと、こんなにコンパクト。

樹脂製で軽く、輪行袋と一緒に専用カバーに収納出来ます。



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展開するとこう。

これに先ほど外したシャフトをつけて使用します。



DSCF1238.jpg



これを後輪と同じようにクイックでハメるのですが、

シャフトを通した筒を あらかじめこのようにチェーンに引っ掛ける形で通しておきます。



DSCF1239.jpg



これでハメると、チェーンが張って移動の際も踊らなくなります。


取り付ける向きはチェーンステーの延長線上にくるように。

エンド金具は少々の締め方だとすぐに動いてしまうので、しっかりと固定しましょう。



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エンド金具がしっかり固定出来たら、フレームを立てます。


この際、ハンドルは自然に切れる方に90°切ります。

バックミラーなどを付けている人は、破損や干渉に注意して下さい。



  DSCF1241.jpg



ここまで出来たら、今度は二つのホイールをフレームに固定します。


この輪行袋に最初から付属されている、下の写真の固定バンドは使いにくいので、

私は100均で買ったベルクロマジックテープに変えてます。



DSCF1234.jpg



左右からフレームを挟みこむように3か所をベルクロテープで固定します。


フレームとリムやスポークなど、金属部分が干渉しないように、

ツボさえおさえれば、カバー無しでもキズがつきません。





実はこのやり方は、最初のうちは絶対といっていいほどキズがつきます。

最初は多少荷物が多くなっても、しっかりと当てモノをする事をおススメします。



輪行は回を重ねるごとにムダが省かれ、当てモノも自然と少なくて済むようになります。

何度も経験を積んで、必要最小限の装備で出かけられると楽になります。



  DSCF1242.jpg



スプロケットもカバーをつける場合は、内側に向けるのが一応セオリーですが、

私はカバーを使わないので外側に向けます。


万一ズレて、フレームなどをキズつけるのを防ぐ為です。




スポークとハンドルなどが干渉したり、

ネジや突起がタイヤに当たったり、変なテンションがかかってないか確認しましょう。




  DSCF1243.jpg



輪行の規定のひとつに、「鋭利な部分が袋をやぶって露出したり、その恐れがある場合は・・云々」

というのがあります。



万全を期すならば、フロントフォークにもエンド金具をつけるべきでしょう。

でもそうなると荷物が増えてしまいますね。




DSCF1244.jpg




そこで私が愛用しているのは、100均で買ったイスの足カバー。

車載の時にも大活躍な一品です。



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ホラ、いい感じでしょ?

ユルくてすぐ外れてしまうものはダメ。 使ってみて適当なモノを探しましょう。



DSCF1246.jpg



そうそう、輪行袋が入っているカバー。

これも色んな干渉する場所に使えるんですよ。


ここにこれを使うって手もあります。



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肩掛けのショルダーベルトを使う場合は、

袋に入れる前に、BB部分にこのように取り付けます。



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いよいよ袋に入れますが、このように入れる際に車体の向きと場所を指定してあるものがあります。

わかりやすくて親切ですね。



DSCF1249.jpg



変にひっかかる部分が無いように気を付けながら、

下からたくし上げていきます。



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この時、先ほどくくりつけたショルダーベルトの片方を

ベルト穴から出しておきます。



  DSCF1251.jpg




引っ張り出したショルダーベルトを HP部分にくくりつけます。



DSCF1253.jpg



車体全てが入るように、袋を完全に閉じて完成です。

この袋は巾着タイプなので、しっかりと紐を引き締めて結びます。



  DSCF1255.jpg



袋の持ち方ですが、

袋にメーカーのマークなどがある場合、そちらが外になるように持つのが正しい持ち方です。



前かがみになるのではなく、上体は起こしたまま、

腰を落として持ったり降ろしたりすると腰を痛めません。




  images01W9URRP.jpg




ちなみに・・ 以前はよく利用していた100均自転車カバー輪行。


強度が少なく3回くらい輪行すると穴だらけになりますが、

経費が安くて済むのと、あらゆる自転車に使えて便利。


急に輪行の必要が出来た時もお店さえあれば即購入出来、

やぶれが目立って来たら、ゴミ箱に捨てて帰れるという気軽さ。





知る人ぞ知る輪行の裏ワザだったのですが、

「専用の袋に・・云々」 の一文によって今は使えなくなったと認識しています。





が、専用の袋と言っても例えばJISマークのような明確な表示がある訳でなく、

その他の規定を満たせるなら、自分が専用の袋として使えば問題無いのかもしれません。



そもそも専用であるかどうかなんて、よほど精通している人でないと識別不可能じゃないでしょうか。





画像は100均自転車カバーを使ってみたところ。

決しておススメはしませんが、見た目は大丈夫そうですね。 ^^;



  DSCF1256.jpg



さて、色んな輪行マニュアル的なものがありますが、

輪行袋の片づけ方まで説明してあるものを見た事がありません。



実は袋のしまい方、慣れてないと意外とてこずりませんか?




なので片づけもレクチャー。(^^)




新品のうちは袋の折り目を頼りにたためばいいですが、

何回か使うとそれもわからなくなります。


そこで袋のカバーを横に置き、その長さを目安に折りたたんでいきます。

この時ひと折りする度に、袋に付着した細かな砂などを払いながらたたむのがコツです。



DSCF1257.jpg



次にショルダーベルトとエンド金具を芯にして、巻き寿司のように巻いていきます。



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巻きが太くなる原因になる部品がついている紐などは、端っこに出しておくのが吉。

しっかりと巻かないと、カバー袋に入れにくくなりますよ。



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巻き終わったら、ペルクロテープを使って固定。

これでカバー袋にもスムースに入ります。



DSCF1260.jpg



まずはイスの足カバーから袋に入れます。

あとで入れると収まりが悪く、最悪飛出したりします。



DSCF1261.jpg



袋本体をカバーに入れて完了♪

最初から入っていなかったイス足カバーとエンド金具を入れてもスッキリ収まっています。



ベルクロをあえて一本外巻きにしているのは、自転車に固定する際に使う為。

本体についているベルトと併用する事で、色んな場所に固定しやすくなります。



DSCF1262.jpg



以上で袋に関する手順説明は終わりです。



輪行袋に効率良く収納する方法とスピードは、経験を積めばドンドン上がっていきます。


また、ひとりひとりの自転車には個性があり、

同じフレームでもポジションや装備品の違いでツボが全く違ってきます。



ミニベロや折りたたみ自転車は更に千差万別、

各個にコツや注意点が異なります。





自分の自転車の構造をよく理解し、輪行の経験を積む事で、

楽に安全に輪行を楽しんで下さい。





輪行袋の選び方も、頻度や使い方に応じてチョイスすればいいでしょう。



例えば袋が厚ければ丈夫ですが、大きく重くなってしまいます。

付属のカバー類も色々あると安心ですが、やはりかさばってしまいます。


前輪だけ外すタイプも、規定のサイズを超えなければ作業が簡単でディレイラーを破損する心配も少ないですが、

やはりかさばる為、使いどころが限定されてしまいますね。




一枚の輪行袋に、フレームとホイールを仕切るポケットのような機能が装備されているモノもありますが、

一枚モノに比べてかさばり、中でホイールが動くので私は気持ち悪いです。^^;



スピードと効率重視の為、輪行袋にフレームだけ入れ、

車輪はホイールカバーに、割り切って分けて入れる人もいます。




そんな感じで、輪行袋の種類も使い方も色々ですが、

要は自分にあったスタイルを構築してしまえば便利という事です。



  DSCF1263.jpg




あと、輪行マナーとして、



 ラッシュ時、及び込み合う駅や路線は利用しない。

  なるべく一番前か後ろの車両に乗る。

   人数が多い場合は時間を変えたりして分散する。

    座席の上に自転車を置かない。



 対面シートを占領しない。(極端に人が少ない場合はOK)

  自転車が倒れたりして他人に迷惑をかける恐れがある状態で自転車から離れない。

   仲間と大声で騒がない。

    人通りを妨げる場所で輪行袋への出し入れ作業をしない。



       などなど、他人に迷惑や不快感を与える行為はタブーとされています。

   

DSCF1269.jpg



先人たちの努力によって、この輪行システムが構築されている事に感謝し、

今後もこの素晴らしいシステムが存続し続けるよう、受け継いでいきたいものです。



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スッキリ!ワイヤー取り回し

私が今回注文して手に入れたモノ。

それは 「ケーブルガイド」 です。



電動システムを除き、ギヤの変速はワイヤーによって行われますが、

フレームのちょうどBBの下でワイヤーを受けているアレです。


DSCF7217.jpg



別に壊れたりして交換する訳ではありません。

これには訳がありまして・・



まずコレが必要になった訳から説明いたしましょう。



普通、ほとんどのスポーツ自転車のワイヤーはこの様な取り回しになっております。



  DSCF0430改



ちょっとわかりにくいかもしれませんが、


前ブレーキのワイヤーは、右手側から出てにあるブレーキの受けへ、

後ろブレーキのワイヤーは、左手側から出てフレームの左側に沿って這わせてあります。


同じ要領で、フロントシフターのワイヤーは、左手側から出てフレームの左側へ、

リアシフターのワイヤーは、右手側から出てフレームの右側へ・・




要するに、取り回しが窮屈 なのです。



窮屈だから抵抗が増え、ワイヤーの引きが重くなり寿命も縮まります。

ヘッド回りのフレームとも干渉しやすく、こすれたり汚れたりしてる人がほとんどじゃないでしょうか。



思えば、私の自転車がノーマルなワイヤー取り回しの状態で写真撮っておくべきでした。

適当な画像が無くてゴメンナサイ。^^;







で、この の窮屈な取り回しを

とする事で、スマートかつスッキリした状態に改善しょうというもの。




まずブレーキですが、

これはノーマルが右手 → 前ブレーキ、左手 → 後ろブレーキであるものを

右手 → 後ろブレーキ、左手 → 前ブレーキとする事で解決します。


この取り回し方法は、ヨーロッパ式と言います。



ヨーロッパ式の利点は、取り回しを自然にするのが目的ですが、

前ブレーキをかけながらリアのシフトチェンジが出来る、という恩恵もあります。


つまりブレーキかけながら、シフトダウンが出来るのです。

これはちょっとした事ですが、なかなか使えます。




デメリットとしては、慣れないと危ないって事でしょうか。


例えば、うちの嫁は原付にも乗るので、前後のブレーキを間違えると危険な為、

ヨーロッパ式にしておりません。





下はブレーキの取り回しのみヨーロッパ式に改造した写真。


右手から出たワイヤーは後ろブレーキへ、

左手から出たワイヤーは前ブレーキへ。


取り回しが自然で、見た目にもスッキリしたのがおわかりでしょう。



DSCF0928.jpg



ハンドルを下げたのに、アウターケーブル調整カットしてないので、

若干長さが持て余してる状態なのは御愛嬌。(苦笑)


さて、上の写真でもわかる通り、シフターワイヤーがシャネルのマークみたいにクロスしています。

これを改善した写真がコチラ。



DSCF0938.jpg


ブレーキもシフターも、左から出たものは右へ、右から出たものは左へ、

自然な流れで抵抗が少なくなっています。


そしてフレームには全然触れていません。

アウターケーブルが長いのは、次回ワイヤー交換する時に改善します。




・・で、このようなシフトケーブルの取り回しをすると、

当然フレーム下のワイヤーはビフォー・・



DSCF0929.jpg



アフター・・ となる訳です。



DSCF0936.jpg



今回は今だかつてない わかりにくい内容となっておりますが・・



みんな着いてきてる?(爆)




さて、気にせずまいりましょう。( ´艸`)ププッ



シフターは前後で構造が違う為、ブレーキのように左右のワイヤーを入れ替えればいい、

という訳にはいきません。


なので今回のような改造をすると、前側の受けが左右逆になる為、

そこからケーブルガイドまでの間でワイヤーがクロスする事になります。

それがアフターの写真ですね。




で、この時問題になるのが、二本のワイヤーがクロスするところで干渉してしまうという事。


金属製のワイヤーなので、大した事では無いとは思いますが、

稼働部分が干渉し合うというのは、単純に気持ちいいものではありません。






そこでやっと登場するのが今回購入したケーブルガイド。


左が新調したモノで、右が純正。



DSCF0932.jpg



もう、おわかりですね。(笑)

この段差の違いが、ワイヤーがクロスする部分のクリアランスを作り出してくれるんです。


これでクロスしたワイヤー同士が干渉する事はありません。



DSCF0935.jpg



ダメ押しの完成画像。

フレームと擦れる事も無く、どこから見てもスッキリ。(笑)



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ちなみにこのケーブルガイドは、GIANTのクロスバイク ESCAPEに採用されているもの。


東広島のGIANTショップに立ち寄った際に聞いてみたところ、

在庫が無かった為、わざわざ取り寄せてくれたものです。



たかだか200円程度の部品で出来るスッキリ改造。

皆さんもいかがですか?






簡単チェーン掃除
少し前の記事で、洗車について書きましたが、

今回はチェーン掃除についてです。



チェーン掃除は避けては通れない日常メンテのひとつで、

定期的に行う必要があります。


とはいえ、作業はとても簡単なので、是非とも習得しておきましょう。




チェーンの掃除は、大きく分けて三つの方法があります。



まず、チェーンにパーツクリーナーを吹きかけてはウェスでひたすら拭くを繰り返す方法。

整備知識と道具を知らなければ、ほとんどの人が最初は この方法をとると思います。


ですが、これではチェーンの中まではキレイにならず、

拭きとっても拭きとっても、いつまでも黒ずんだ汚れが出続けます。


おまけに中まで掃除しようとブラシなどを使うと、

まわりに洗浄液が飛び散り悲惨な状態に。



なので、この方法をとる人は少ないと思います。






次に洗浄マシーンを使う方法。


いくつかのメーカーから出ており、高価なものでは無いので

これが最も一般的な方法でしょう。


必要最低限の養生をすればよく、確実にキレイになります。

これについては、サイクルベースあさひさんのHPで丁寧に説明されてますので御参照下さい。

http://www.cb-asahi.co.jp/html/mente-chain.html


補足するなら、洗浄液がタイヤなどのゴム製品に触れないようにする事。

もしかかったら、すぐに拭き取る事。

マシーンを取り付け、ペダルを回す時に洗浄液が飛び散らないよう、ゆっくり回す事。です。




最後に、チェーンを外して洗う方法。


チェーンはフレームをまたいで輪になってるので、通常外す事は出来ません。

外す時はチェーン切り工具でチェーンのコマを繋いでいるコネクトピンを抜いてやる必要があります。


が、一度切った箇所は再度切るとコマが歪んでしまう為、毎回切る場所を変えなければなりません。

まぁ、これについては一度だけ裏技が使えるんですが、今回は割愛します。



ただ、この方法だと、しょっちゅう外すのは大変です。


普通は全てのコネクトピンを交換するより先にチェーンが寿命を迎えるでしょうが、

それでも切ってつなぐ行為は気軽に出来るものではありません。




そこでオススメなのが、リンクの使用です。


こちらについても、あさひさんのHPで動画を使って紹介されてますので貼付け。

http://www.cb-asahi.co.jp/html/size-rinkchain.html


リンクはチェーンを簡単に何度も脱着出来る部品です。

私はKMCのミッシングリンクを使ってますが、コレいいですよ。


imgCALTL4LY.jpg


こんな具合に両方の角を互い違いにスライドさせて外します。


両方のリンクを両側から軽く押さえてからスライドさせると簡単に外れます。

どうしても外れにくい場合は、キズや変形に注意しながら、

ペンチなどでスライドさせればOKです。



imgCAE8WZZ8.jpg

imgCA0F115G.jpg


こういうチェーンフックでチェーンを引っ張っておけば、更に作業が簡単になります。


ハメる時は逆の手順でひっかけ、

チェーンを左右に引っ張ってテンションをかければ簡単にハマります。


imgCAIMOIQ7.jpg

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チェーンを外せる最大のメリットは、掃除が楽!(笑)


チェーンがあるばっかりに掃除しにくかったチェーンリング、スプロケット、前後ディレイラー、

フレームに至るまでキレイに出来ます。


おまけにギヤやBBのメンテをする時にもジャマなチェーンが無いので快適に作業出来ます。



チェーン自体は、フタを出来る空き瓶や空き缶に洗浄液を入れて浸し、

振ってかきまぜるだけで超キレイに。


最初に浸して振って、他の作業をしている間そのまま漬けておき、

最後にまた振ってから取り出すと効率的。


ペットボトルや牛乳パックで作業し、使い捨てる人もいます。

買いに行く手間を惜しまないなら、灯油で洗浄するのが安あがりです。



しかもこの方法だと、まわりに洗浄液が飛び散るなどの心配が一切皆無。


気になる耐久性ですが、メーカーによると保障されるのは脱着3回くらいまでとなっています。

が、15000kmくらい走っても いまだ問題無く使用しております。



こんなに便利なリンクですが、ギヤの枚数によって10速用とか9速用とかありますので

購入の際には御注意下さい。


大体2セットで1000円くらい。

なので1セットは万一の予備にツール缶に忍ばせておけばいいでしょう。




ちなみに3つ紹介したどの方法で掃除するにせよ、

まずチェーンを乾拭きしてから作業に入れば、効率良く洗浄出来ますよ。




洗浄液は先ほど書いたように、灯油が一番安上がりです。

次がパーツクリーナーでしょうか。 これはホームセンターなどでも安売りしてますね。


私は一年に1、2本買う程度なので、あえて専用のディグリーザーを使ってます。

まぁ、これは自己満足的な部分が大きいでしょう。



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どの方法で掃除しても、洗浄液はしっかりと拭き取り、

念を入れるなら水洗いして しっかり乾燥させましょう。




チェーンがキレイになったら、いよいよオイルを塗布します。


塗布するオイルは これまた様々な種類があります。


スプレー式や水滴をたらすモノ、

ドライ用、ウェット用、などなど・・。



乾燥するとベタつきにくいワックスタイプは、ちゃんと定着させないと

湿気に弱かったり、オイル切れが早かったりする事があります。


こればっかりは、自分の使い方に合ったモノを試行錯誤するしかありません。



で、参考になるかどうかわかりませんが、私が使ってるのはコレ。


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扱いが簡単なのに加え、ドライからウェットまで幅広く対応。

スプレータイプにしてはベタつきも少なく、耐久性もいいです。


毎走行後にチェーンを乾拭きするだけで、500~700kmは注ぎ足し無しでいけます。


なので値段のわりに内容量が少なく感じるかもしれませんが、

耐久性がいいので結果的にリーズナブルです。



キレイに掃除して しっかり乾燥したチェーンを装着し、

コレをたっぷりスプレーして 拭き取る前に全てのギヤに変速、

スプロケットやチェーンリングにも行き渡るようにペダルを回します。


最後にチェーンを乾拭きして終了。




残った洗浄液は新聞やウェスに染み込ませて燃えるゴミとして処理。

吸入すると有害ですから、室内にニオイが充満しないように密封して捨てて下さいね。




こんな感じで私はリンク派ですが、どの方法でも構いません。


駆動系をノートラブルで長持ちさせようと思えば、

チェーン掃除はこまめにする事をオススメします。



掃除は自転車メンテの第一歩

スポーツ自転車を手に入れたはいいけれど、メンテナンスはおろか

洗車なんかも、どこまでやったらいいのか悩んだ経験は誰にでもあるのではないでしょうか。



今回は そんな洗車や走行後の簡単な処置について書きたいと思います。




とはいえ、ここに書く事は私が他人の知恵や本などから得た知識と、

これまでの経験から行っているものであり、


多分に独断と偏見も含まれていると思いますので、

あくまで参考程度に認識して頂く事をお願いします。





まず手始めに毎走行後に必ずやっている事から触れますが、

それはチェーンの乾拭きです。



チェーンのメンテナンスは ほとんどの方がされていると思いますが、

そのやり方については、今回は触れません。


が、どんな種類のケミカルを使って どんな周期でメンテしようが、

必ずチェーンは汚れ、オイルは劣化します。



もしメンテだけで毎走行後の乾拭きをしなかったとしたら、

使うオイルにもよりますが、200~300kmくらいで掃除しなければならないでしょう。


ですが、この乾拭きをする事で、メンテの周期を大幅に長くする事が出来るのです。

私が晴れ前提で大体、500~700km、オイルの継ぎ足しだけでいけてます。




やり方は簡単、こうやって乾いたウェスで包むようにして、

チェーン落ちに気をつけながらペダルを空回しして拭くだけ。


DSCF8473.jpg

チェーンを拭くウェスは、履き古したパンツや靴下などをとっておいて使うのが
ムダが無くてオススメです。

ある程度汚れるまで使って、洗わずに捨てればいいですからね。


ただし、ぞうきんのように繊維が引っかかるモノは使いにくいので不向きです。

あとボタンがついている古着などは、不意にどこかをキズつける事がありますので、
あらかじめ とっておくのが吉です。



このチェーンの乾拭きは毎走行後、走った距離に関係無く行います。

短い距離しか走らなかったり、思いのほか車体全体がキレイで掃除の必要が無い時などは、これだけでOK。

かかる時間は5秒程度です。(笑)




あと、毎回ではなくてもいいですから、リアディレイラーのプーリーも乾拭きしてあげましょう。

御覧の通り、オイルとゴミが混じったものが付着してます。


DSCF8519.jpg

これもウェスで拭くだけ。

一気にやると絡まってしまうので、ゆっくり丁寧に作業するのがコツです。


DSCF8517.jpg

補足ですが、オイルの継ぎ足しは走行前には やらない方がいいです。

というのも、ほとんどのオイルが揮発定着するのに半日~一日くらいかかるからです。


吹き付けたばかりのオイルは粘り気が強く、砂利などのゴミをよく拾います。

継ぎ足すなら、走行後に乾拭きしたあとがいいですよ。






次にまとまった距離を走ったりして それなりに汚れた場合の洗車について。


洗車といっても世間でいう水洗いを私はやりません。

特にヘッドパーツ、BB(ボトムブラケット)、ハブ、変速機などを定期的にメンテしない人は絶対に水洗いしない方がいいです。




ではどうするか。


まず用意するのはコレら。

ウェス(ぞうきん可)、フクピカ、綿棒、つまようじ。




最初に いつものチェーン乾拭きをして、自転車をひっくり返します。

この時、ハンドルやサドルについている逆さにするのに邪魔なモノがあれば、
あらかじめとっておきます。


DSCF8468.jpg

逆さにしたら、まず固くしぼったウェスでタイヤ全体を拭きます。

汚れをとる事で、タイヤに刺さっている異物や亀裂などを発見出来ます。


DSCF8469.jpg

もしパンクの原因になる異物を発見したら、ピンなどで取り除きましょう。

そのあとのキズや亀裂などは、瞬間接着剤で補修すれば よりタイヤが長持ちしますよ。




次に前後のホイールを外します。


念の為に説明しますが、フロントホイールはクイックを緩めるだけでは外れません。

脱落防止の爪がある為、クイック自体のネジも 緩めてやる必要があります。


また、タイヤの太さによってはブレーキのリリースを解除しなければ外れないものもありますので、

その場合はお忘れなく。


DSCF8472.jpg

ちなみに後輪は脱落防止の爪が無いので、クイックを緩めるだけで外れます。

後輪を外す前に、脱着を容易にする為、ギヤを一番重い位置にしておきましょう。


DSCF8478.jpg

外したあとは、フレームにチェーンが当たるところにティッシュ等をかませておけばキズがつくのを防げます。


DSCF8479.jpg

ここからはフレーム全体をフクピカで磨いていきます。

フクピカは掃除とワックスがけを同時に出来るので、手軽で重宝します。


DSCF8484.jpg

DSCF8485.jpg

汚れが酷い場合は、まず固くしぼったウェスである程度拭いてからフクピカで拭きます。


ワイヤーやチェーンが当たる歯車などの部分、ブレーキシューなどのゴム製品などを除き、ほぼ全てを拭き上げます。

コツは比較的汚れの少ない箇所から始め、徐々に汚いところへ移行する方が効率的です。

この方法で、よほど激しい汚れ方じゃない限り、ロードならフクピカ一枚、
折りたたみミニベロなら二枚で全体が拭けるハズです。




それでも拭き残してしまうような細かい箇所はどうするか。

そういう所ほど、錆びたり腐食したりしやすいものです。


そこで活躍するのが綿棒と つまようじ。


DSCF8483.jpg

例えばこんなネジ山の穴。


DSCF8486.jpg

こんな風に綿棒でフクピカをねじ込むように拭きます。


DSCF8487.jpg

綿棒でも届かない こんな隙間には つまようじで対応。

しかも つまようじは適度にやわらかいので、部品をキズつける心配もありません。


DSCF8491.jpg

こんな狭い所にも、つまようじを使って簡単に通す事が出来ます。


DSCF8505.jpg

ブレーキシューの溝につまったカスもこれでバッチリ。


DSCF8507.jpg

綿棒とつまようじを駆使すれば、分解せずに掃除出来るところはかなりあります。

普段から海岸を走る事の多い我々瀬戸内ライダーは、こまめな掃除が必要でしょう。


特に各ネジ、ブレーキ、ディレイラーはキレイにしておきたいですね。




車体の掃除が終わったら、ホイールを拭きます。

こうする事によって、スポークの破損やニップルの緩みなども発見出来るという具合です。


DSCF8508.jpg

DSCF8511.jpg

外した後輪のスプロケットもチェーンを乾拭きするウェスで拭いておきましょう。

こうすれば簡単簡単♪


DSCF8513.jpg



ここまで完了したら もう少し。

前後のホイールを装着して自転車を起こします。


ホイールの装着は外した時の逆の手順でやりますが、

両ホイールともキチンと加重をかけてシッカリ奥までハメてクイックを締める必要があります。


DSCF8515.jpg

加重のかけ方が不十分だと、ホイールが微妙にナナメに取り付けられる事があり、

ブレーキの片効きや、最悪車体の破損につながる事があります。


また、クイックレバーの締め方も、締めてから更に手で回るようでは全然足りません。

適度な締め具合がわからない人は、プロショップなどで正しい加減を教わって下さいね。


DSCF8512.jpg

自転車を起こしたら、逆さにしていた時は拭けなかった所や、拭き残しを拭いて終了です。


ちなみにバーテープが汚れている場合は、

固くしぼった雑巾で拭くと、ビックリするくらいキレイになりますよ。


DSCF8520.jpg

この一連の作業時間は、常にキレイにしている人なら慣れれば10分くらい、

念入りにやっても30分程度で済むハズです。


DSCF8521.jpg


ツーリングに行く度、チョイ乗りを数回したら、是非キレイにしてあげて下さい。

こまめに洗車する事で愛車が長持ちするだけで無く、異常や破損を早期発見出来るんです、

また一回一回の洗車にかかる時間も短縮出来ます。



これより一歩進んだ掃除やメンテもあるんですが、それはまた別の機会に書く事にして、

少しでも参考になれば幸いです。



スターターキットとツール缶の中身
先日の事。

ある方が自転車を購入したいのでアドバイスして欲しい、という事で おせっかいにも同行して来ました。


結局その日のうちに車種も決まって購入決定となり、今は楽しみな納車待ちの状態です。


そこで自転車の他に必要なグッズも合わせて紹介したのですが、

これはどこまで必要なのか、というと 使っているパーツや乗り方によって変わってきますね。


それに最初に自転車を買う時って、ほとんどの人が自転車本体の予算しか考えてなかったりします。



これら必要なグッズは雑誌やメンテ本などで紹介されているものの、

限られた予算で必要最低限のものを揃えるには大まかすぎる気がします。


そこで今回、自己の備忘録の意味でも、スタート時に必要なモノをまとめてみたいと思います。




まず絶対必要なもの


フロアポンプ 

自分が使っているバルブに合ったもので、規定空気圧まで入れられるモノ。

ただし、将来のカスタムや買い足しを考え、10気圧くらいまでは入れられるモノ、
色んなバルブに切り替え可能なモノを最初から持っていた方が何かと便利です。

同じ性能でも価格には差がありますので、ネットで比較購入がベストです。


フロントライト

たとえ夜走らないと決めていても、昼でもトンネルがありますし、
予想外に遅くなって暗くなってしまう事もあります。

光色は白で点滅は不可、と法律で決まっています。
常灯出来て、出来れば100ルーメン以上のモノがオススメです。

リヤのリフレクターについては、基本夜間走行しないなら反射板だけでも とりあえず可です。
この事については別に後述します。




丈夫なモノほど重くかさばり、軽く小さなモノほど当てになりません。(苦笑)

出先で思わず長時間自転車から離れる事になる事もあるかもしれないので、
ある程度信頼のおけるモノにした方がいいです。

余裕があれば 2タイプ買って、用途に合わせて使い分けるのがベストです。


携帯ポンプ

出先でのパンク修理に必ず必要です。
使い勝手のいいモノは大きく重くかさばり、携帯しやすいモノはイザ使う時に大変な思いをします。

炭酸ガスでエアを注入するモノは小さく作業も簡単ですが、
パンク率が高いとコスパが悪いですし、初心者向きではありません。

私がオススメするのはコレ。

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ゲージ付き携帯ポンプの中では今のところ最小最軽量で、フロアポンプのように使う事が出来、
8気圧くらいまで休まず入れられます。

しかも口金にラバータイプのホースがついているので、バルブを折る心配もありません。
求めやすい価格も魅力。

私の知り合いの自転車仲間にも結構普及してます。(笑)


予備チューブ

初心者でチューブラーやチューブレスを選択する人は まずいないと思いますので、
クリンチャー前提という事で。

サイズは勿論、自分のタイヤに合ったモノ。2本は常に持っていたいですね。


パンク修理キット

補修用パッチ、紙ヤスリ、などのパンク修理に必要なモノ。

携帯性に便利なモノや、ノリの不要な簡易なモノもあります。

タイヤレバーは携帯工具に含まれているモノもありますが、
安くてもいいので使いやすいのを持っていた方がいいでしょう。


携帯工具

出先で本格的な整備をする事はまずありませんが、必要最低限のモノは携行しておきたいですね。

また、自分で使いこなせないツールは不要と思っても、
同行者や通りがかりの人が使える場合があります。

予算が許すなら、ある程度のモノを最初から持っておいても損は無いです。


そんな中で これ買っとけば、まず困らないと思えるのがコレ。

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これだけの機能がついていて、この軽量&大きさ。
低価格なのも魅力。 頼もしいヤツです。



ベル

道路交通法によれば、原則 歩行者に対して鳴らしてはいけないという、用途の意味を成さないモノですが、

これまた道路交通法によれば装着義務のある矛盾した装備です。

つけてなくて捕まる事はまずありませんが、誰にも文句を言わせない!という意味でも必要なモノです。

イベントでも装着をハッキリ明記している事も多いですよ。



次に絶対では無いけれど、強く購入をオススメするモノ


ヘルメット

法律で義務付けられておらず、比較的安全な場所で低速走行ならファッションでノーヘルもありでしょう。

ですが、各種イベントに参加したり、車道走行メインなら必ず必要と心得て下さい。


ノーヘルで深刻なダメージを負えば、自分や家族だけでなく、

同行者があった場合、その人達にも迷惑をかける事になります。


また、ヘルメットを被ると、安全意識が高い事をアピール出来、

ノーヘルの時より周囲の交通が優しくなります。


帽子よりも軽く、涼しく快適なのも大きなメリットですね。


グローブ

これは疲れを軽減するだけでなく、万一の転倒の時に手表面のダメージをかなり軽減してくれます。

とりあえずは滑り止めのついた軍手でもいいので、必ずした方がいいです。

これも各種イベントでは必須になっている事が多いです。


サイクルコンピューター

絶対に必要なものではありませんが、自転車ライフを確実に豊かにしてくれるものです。

走行距離やアベレージなどは自分の走りの目安になりますし、

複数台で走るとき、速度維持などに必要となります。


最低でも、走行時間、走行距離、平均速度、積算距離 が記録出来、
細かいタイヤ周長や積算距離を任意にインプット出来るものが便利です。

また、何を表示していても、速度も常に表示して文字も見やすいものがいいですね。

ワイヤードかワイヤレスかは好みで。


ドリンクホルダー&ボトル

ツーリングを前提にするのなら、これらも必須の装備といえるでしょう。

とりあえず低予算で済ます事の出来る装備でもあります。




最後にあったらイイねというモノ。


実はこれについては語るとキリがありません。(苦笑)

ですが、あえて二点だけ。


リフレクター

前にも述べたように、基本 夜間走行をしないのであれば、反射板さえついていれば合法です。

ですが、自転車に本格的にハマってロングライドを頻繁にするようになると、

思わず日没をすぎて走る事も多くなってきます。


時間を稼ぐ為に早朝や暗いうちから出発、なんて事もするようになり、

特に日の短い冬場などは 暗い中を走る頻度も多くなります。


なので、リフレクターも出来れば装備した方がいいです。


必ず色は赤。

暗闇で振動を感知して自動的に光るタイプがオススメ。


電池が切れても反射板として機能するタイプ、ソーラー充電で電池交換不要のタイプもありますが、

デザインや大きさがイマイチなのが難点。


色んなタイプがありますので、自分が気に入ったモノを使えば問題無いです。


それから補足ですが、

積極的に夜間走行をするような人や、頻繁に暗い中を走る事が多い人は、

高価にはなりますが、高性能・高機能なライト装備、

リフレクターも車載とヘルメットの後部の二箇所装備をされた方がいいです。



バックミラー

交通量の多い道を走る事が多い人、集団走行をする事が多い人は是非つけたい装備です。

各種ハンドルに対応した、見た目は小さいけど充分役に立つモノがありますよ。






そして語るとキリがないモノの代わりに、 私のツール缶の中身を公開します。

初心者からベテランまで、参考になる事が一つでもあれば幸いです。


DSCF8383.jpg

カギ
携帯性重視で必要最小限のモノ。

携帯工具
前述でオススメしたアレ。

カッター
色んなモノをカットするのに必要。ハサミでは大きいので、この方が便利です。
あってよかった~、って装備その①です。

ラジオペンチ
一見、「要るの?」と思われる方もおられるかもしれませんが、
スポークが折れてスプロケットに絡み、これがあったから復旧出来た、という経験があります。
ネジを回したり、針金などを曲げたり、とにかく重宝します。

結束バンド
タイラップとかインシューコードなどとも呼ばれるモノです。
折れたスポークを束ねて固定したり、かさばらないのに色んな事に使えるスグレモノです。

手袋
チェーンなどを触って手が汚れても、出先では洗うところが無い事の方が多いです。
そんな時に活躍するのが介護用の薄い手袋。 薄いのでかさばりません。

これは100均で売っているお徳用セットなので、使い捨てても惜しくないんです。

予備チューブ
私はチューブレスですが、パンクした時はこれをクリンチャーの用に中に入れて使います。
パンク修理剤のシーラントを使用しているので、1本だけ携行してます。

クリンチャーなミニベロの時は、最低でも2本は持って行きます。

タイヤレバー
チューブレスなロードはチューブレス用、
クリンチャーなミニベロは普通のタイヤレバーを持っています。

予備チェーン・ディレイラーハンガー
予備チェーンは携行品から外してもいいかもしれませんが、
ディレイラーハンガーの予備は あったら心強いです。

ディレイラー側に自転車が倒れ、ハンガーが曲がり、あるいは最悪折れて変速不能になっても修理する事が出来ます。
しかもディレイラーハンガーは注文してもすぐに入らない事も多いので、
普段から予備を用意しておく事をオススメします。


DSCF8390.jpg

小さいモノは、このようにいくつかまとめて一つの袋に入れています。

ちなみにこのジッパー付きの袋は、100均で買ったお得セットです。
開けなくてもツール缶の中で擦れて穴が開くので、時々取り替えます。


DSCF8389.jpg

安全ピン・バルブ回し

安全ピンは、パンク修理などでタイヤに刺さった異物を取り除くのに重宝します。
釘やピンを持つ人も多いですが、これならツール缶の中で他のモノにキズをつける心配がありません。

バルブ回しは後入れのシーラントを使う人には必要だし、
予備チューブのこの部分が緩んで使えなかった苦い経験から必ず持つようにしています。


DSCF8386.jpg

ミッシングリンク・コネクトピン
私はチェーンを手軽に繋いだり外したり出来るミッシングリンクを使用しているので、
これの予備も持っています。

なのでコネクトピンは不要なのですが、同行者のチェーンが切れた時の事を考え、
かさばるモノでも無いので携行しています。

どちらも10速用だけですが。

ちなみにミニベロは9速なので、その時は 9速用のミッシングリンクのみ携行しています。


DSCF8385.jpg

ベルクロ マジックテープ
チューブレスを使用している私は脱着が大変なので、作業を容易にする為に欠かせないアイテムです。


DSCF8387.jpg

瞬間接着剤
タイヤのキズ、ヒビなどに使ってパンクの再発を予防します。
もちろん他にもこれで補修出来るモノもあるでしょう。

私の経験から、このタイプが長くツール缶に入れておいても凝固したりしないのでオススメです。

万一ツール缶の中で漏れたら悲しすぎるので、これ単体でビニール袋に入れてます。


DSCF8384.jpg

シーラント・スポイト・石鹸水

チューブレス、チューブラーを使用されている方で、シーラントを入れている方も多いでしょう。

パンク時、あと一歩で穴が塞がるのにシーラントが出尽くした・・
なんて経験のある方もいらっしゃると思います。

そんな時の為に、シーラントも携帯していると便利です。
パンクして その規模を確認してから後入れする、という方にもいいですね。

私は100均のコスメコーナーで見つけた携帯容器を使っています。

トラベル用のコスメセットを買えば、シーラントを入れるのにピッタリな容器と、
これまたシーラントを充填するのにピッタリなスポイトもついていたりします。


加えてチューブレスの脱着を容易にしてくれる石鹸水も、香水用のスプレー容器に入れます。


DSCF8392.jpg

出先で一度これらに助けられてますので、有効な事もわかっています。

シーラント派な皆さんにオススメ。



以上がこのツール缶につまってます。
現時点で、これでいっぱいです。


DSCF8393.jpg

いかがですか?

少しでも知識の共有に役立てられれば嬉しいんですが。


間違いの指摘や補足、他にいい知識をお持ちの方があれば、是非教えて下さいね。(^^)


チューブレスタイヤ交換
まだまだ水道から お湯が出る毎日、皆さん いかがお過ごしでしょうか。(苦笑)


さて、私はチューブレスを愛用しているのですが、表面が劣化してヒビ割れが目立ち、

走行キズやヒビに瞬間接着剤を使って凌いできたものの、さすがに限界を迎えたようです。



チューブレス交換の手順は、コチラを参照下さい。
http://www.irc-tire.com/ja/bc/others/road_tl.html


しかし私もそうでしたが、始めての時は説明書を見ても イマイチよく理解出来なかったりします。

そこで今回は、実際に交換しながら個人的にポイントだと思う事を付け加えようと思います。


まだまだ素人で、タイヤレバー無しでは作業出来ない私ですが、

その分、慣れて無い人には参考になるのではないかと思います。





まずはタイヤの空気を抜きます。 (当たり前ですね。^^;)


次にリムに張り付いているビード(タイヤの縁)を手で押して剥がすわけですが、

バルブの所から外そうとすると、バルブが邪魔して押せないので、

バルブの反対側から剥がしていきます。


剥がす時に、パチンパチンという手ごたえがあります。

私はシーラントを入れているので、縁に白くこびり付いていますね。


DSCF8350.jpg

タイヤ全体のビードを剥がし終わったら、バルブの反対側のビードをリムの窪みに落としていきます。

リムの内側は縦に見ると、真ん中が窪んでいるのがわかりますね。


この窪みに外したい側のビードを落とす事によって、反対側に余裕が出来て外しやすくなるという訳です。


DSCF8371.jpg

キチンとビードを窪みに落とす事が出来ると、手だけで簡単に外せると言われますが、

私はまだ その領域には程遠いので、専用タイヤレバーを使って外します。^^;


チューブレス専用タイヤレバーは、片方が外す用、尖っている反対側が組み付け用となっています。

最初に外す箇所は、このような間隔で二本使って同時に外します。


DSCF8351.jpg

あとは片方のタイヤレバーを抜いて 5cm間隔で徐々に外していき、

途中からはユルくなるので手で簡単に外れます。


DSCF8352.jpg

片側が全部外れたら、反対側は手だけで簡単に外れます。



余談ですが、シーラントが一部こんな風に塊になってました。

シーラントの説明書には50mlほど入れるように書いてありますが、私は20~30mlしか入れません。


それくらいの量で充分塞がりますし、多く入れるとそれだけ塊も大きくなる可能性があり、

タイヤの重量配分に影響する事もあるようです。


DSCF8353.jpg

ホイールに付着したシーラントをキレイに洗浄し、いよいよタイヤの取り付けです。


まずは例によってバルブの反対側からタイヤをハメていきます。

タイヤにこのようなロゴが入っている時は、ホイールのロゴに位置を合わせると見栄えもいいですね。


DSCF8354.jpg

もちろん、ハメている側のビードをホイールの溝に落とす事も忘れずに。


一応、補足しておきますが、バルブの所はバルブが邪魔して この溝落としが出来ないので、

バルブの反対側からハメていくわけです。



そしてここからの作業にかかせないのが石鹸水。

この霧吹き容器は100均で買い、中身は水で1/3程度に薄めた中性洗剤です。


DSCF8355.jpg

これをタイヤとリムに吹き付けます。

こうする事によって滑りを良くし、タイヤがハメやすくなるだけでなく ビードがキズつくのを予防出来ます。


DSCF8356.jpg

溝落としがしっかり出来ていて、石鹸水を吹き付ければ手だけで何とかハマります。


もし固くてハメにくかったらタイヤレバーを使ってもいいですが、

こちら側は、さほど苦も無く入るはずです。



DSCF8357.jpg

さて、続いて反対側もハメていきましょう。

もちろん作業はバルブの反対側から。


DSCF8358.jpg

ここからのポイントですが、この段階では先ほどハメた側のビードがリムの窪みに落ちていて、

これからハメる側のビードが落とせない状態です。


タイヤを縦から見ると左側のビードが落ちていて、タイヤがそれにつれてねじれているのがわかりますね。


DSCF8360.jpg

これを手でこじって、これからハメる側のビードを入れ替えて落としてやります。

タイヤのねじれが反対になりました。


DSCF8361.jpg

そこからは先ほどと同じようにハメていきます。

そのまま手だけで このくらいまではスンナリ入ります。



DSCF8359.jpg

そしてまた石鹸水を吹き付け、タイヤレバーで少しずつハメていきます。



しかし、これだけではハメる傍から反対側がドンドン外れていくというイタチごっこに。^^;

そこでこのベルクロテープに活躍してもらいます。


DSCF8363.jpg

ベルクロで片方を このようにタイヤがつぶれるくらいシッカリと固定します。

これで反対側からハメれば、ここが外れる事無く確実にハメる事が出来るという具合ですね。



これはフレンドさんから教えてもらった、チューブラーの取り付けのコツをチューブレスに応用したものです。


DSCF8365.jpg

ここからの作業も、手だけで出来ない未熟な私はタイヤレバーを使います。

注意点はビードを痛めない事。 

真っ直ぐ差し込んで、抜くときは決してコジってはいけません。


DSCF8366.jpg


タイヤレバーを差し込む作業は 手のひらにとても負荷がかかる為、

手のひらが厚いゴムで覆ってある軍手などを使用される事をオススメします。


焦って一気にやろうとせず、少しずつでも確実に作業する事が肝心。

根気良くネバって完了~。


DSCF8367.jpg

ここまで出来たら あと一歩。 空気を入れていきます。


そのままだと空気が隙間からもれて なかなか入らない事があるので、

入れ始めはバルブ周辺を手でしっかりホールドしてポンピングします。


これで一発で空気が入ります。


DSCF8368.jpg

空気を入れると両側のビードがサイド部分の定位置まであがり、固定されます。

2~3気圧入れたらタイヤ全体を見て、ビードのリムラインが均一に出ているかチェックします。


もしも6気圧くらいまで空気を充填してもリムラインが出ない場合は、一度空気を抜き、

タイヤとリムを 均一にフィットさせてから再度空気を入れて下さい。



空気圧を規定値まで入れ、再度石鹸水を吹き付けて空気漏れが無いか確認。


リムフィットが完全でない場合、ビード部分から空気漏れを起こします。

その場合は一旦 空気を抜き、両ビードを落としてから再度リムとタイヤの接合部に十分に石鹸水を塗布し、

空気を入れ直します。



問題無ければキレイに拭いて終了です。


DSCF8372.jpg

作業が大変という事で敬遠されがちなチューブレスですが、

ポイントさえ押さえれば それほど敷居が高いものでもありません。


その軽さ、走行フィール、耐久性を考えれば決してコスパも悪く無いです。


カーボンディープでなく、アルミリムのホイールでいくなら是非この素晴らしさを体験して欲しいですね。

そして利用者が増えれば、今は少ないタイヤの選択肢も増え、

更なる品質の向上も望めるでしょう。



大した知識も経験も無く恐縮ですが、参考になれば幸いです。







プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

呉ポタリング倶楽部は、自転車専門SNS「LEGON自転車紳士録」内にコミュニティーを作って活動しています。

両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



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