タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
ひとり関東へ

先週末は18日、19日とプライベートで関東へ。

20日は「みろくの里サイクルフェスタ2016」にスタッフとして参加してきました。





正直言って最近の私はとっても怒涛。

年内に終わらせておかなければならない事が、文字通り山積み状態。^^;




なのですが、 この3日間のことを整理しなければ

先に進めない自分がいます。(笑)



なので1日ずつ振り返ってブログに書いておこうかと。

誰のためでもない、自分の気持ちのためですよ。(笑)







さて、11月18日(金)

勤務明けから岩国錦帯橋空港へ。



今回は完全なプライベートで関東へ飛びます。




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実は今更ながら人生初飛行機だった私。

だって今まで使う理由も機会もなかったから。(笑)




あっという間にしまなみ海道、瀬戸大橋を越え、眼下に小豆島が。


二十四の瞳で有名なこの島は、サイクリングにも最適なリゾートアイランド。

お気に入りの島のひとつで、実は近々お忍びで再訪する予定だったり。( ´艸`)




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高度10000mから見る景色はそれだけでステキなんだけども、

かつてトラックで全国を走り回り、自転車やオートバイでも色々行ってるので、

余計に感慨深いものがあって飽きませんね~。





主翼の動きや浮力を得ている様子が見たくて、

あえてこの場所をとったのですよ。



ええ、男の子ですから。(笑)




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羽田に到着して最初に向かったのはお台場。

メインの用事は翌日なので、時間の許すかぎり観光です。




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このビル、巨大ロボに変形するらしいって噂が・・ (嘘w)




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お台場に来たらコレでしょう。

ガンダムは日本人の必修科目のひとつだからね。(笑)




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1/1スケールの迫力よ。

う~ん、乗りたい。(笑)




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もちろんダイバーシティ内のガンダムフロントにも入場。

360°の立体上映や、なりきり撮影スポットもたくさん。




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「僕にはまだ帰る場所がある・・」 ってヤツですな。(笑)




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ストライクフリーダムは個人的に一番好きなガンダム。

ええ、ひとり旅の50歳ですが、何か?(笑)




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交差点における自転車レーンの正解例のひとつがここに。

歩道にのみ誘導しているところを修正するとより良さそう。



遊んでいてもこういうこと忘れませんよ。(笑)




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さて、このあとはスカイツリーでも行ってみるか、と思ってたのですが、

翌日ご一緒する おれんじさんから連絡もらって合流することに。



男ふたりの前夜祭。

いや~~、いっぱい話できて楽しかったな。( ^ω^ )




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おれんじさんと別れ、翌日に備えて早々に就寝。



SCM関連の仕事をまったくしなかったのは本当に久しぶり。

ゆっくりと更けるひとりの夜を楽しんだのも久しぶりでした。(´∀`=)



続く…








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山陰満喫!精進料理とゲゲゲの旅

山陰に小旅行に行って来ました。


今回は親父お袋と孫たちを連れての行程なので、自転車はナシです。




車での移動でしたが、あいにくの雨。

私の晴れパワーは やはり自転車に乗らないと発揮されないようです。^^;




一日目は移動日と割り切って宿に直行。

今回泊めていただくのは安来 清水寺の敷地内にあるお宿。




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山深い場所にあり、駐車場からはマイクロバスが送迎してくれます。

タイロン坂も真っ青な秘境感たっぷりの道を進んで到着。(笑)




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深い侘び寂の世界。

携帯もWi-Fiもほとんどつながりません。^^;




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座敷童も出るようです。(爆)




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で、この宿の目玉は精進料理。

予想をはるかに上回る量にビックリ。^^;




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魚肉類を一切使っていないのですが、

まるで魚や肉のように作ってあるのが特徴。




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例えば、これなんかどこから見てもイカの刺身ですが、材料は「くず」です。

味と食感は まるでイカ。(笑)




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一番スゴかったのは、鰻の蒲焼きモドキ。


見た目、味、食感、 ふつうに鰻の蒲焼き。

でも材料は豆腐と海苔!




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精進料理なのでヘルシーと油断してたら、満腹でハチ切れそうになりました。^^;

宿泊ナシで精進料理だけでも注文出来るので、お立ち寄りの際は是非。

 松琴館
 http://syoukin.ec-net.jp/






翌朝は清水寺に参拝。

厄払いで有名な天台宗のお寺です。




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山の中をくりぬいたような広大な箱庭空間。

山陰唯一の三重塔など、見どころがたくさんあります。




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境内には稲荷神社や遊歩道があり、

深い侘び寂につつまれています。




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鬱蒼と生える杉並木に囲まれた荘厳な空間。

たたずんでいるだけで時間を忘れそうです。




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いつかまた是非訪れたい場所。

今度は自転車で泊りに来るか。(^^)




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そして次に向かったのは境港にある “水木しげるロード


降水確率50%はどこへ?

やはり私、持ってるようです。(笑)




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街をあげての水木ワールドの表現。

一環したテーマが素晴らしいです。




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通りには150体以上の妖怪のブロンズ像が並び、

商店街のお店も色んな趣向を凝らしていて、見るだけでも楽しい。




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鬼太郎の下駄のブロンズ像の前では、

カランコロンとまるで鬼太郎が背後を通り過ぎるような音響エフェクトも。




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街灯は目玉おやじ。(笑)




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お店の照明も目玉おやじ。( ´艸`)ププッ




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タクシーの行灯(あんどん)まで!(爆)




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そしてマンホールのフタも色んなキャラクターで彩られます。




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ベンチに腰掛けたら、背後に妖怪が浮かび上がる仕掛けも。

各所に遊び心満載です。(^^)




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通りには鬼太郎や・・




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ねずみ男も出没。

おならまで再現する芸の細かさ!(笑)




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こちらのお店では、特製の目玉おやじ饅頭を売ってます。

少々よいお値段ですが、是非2個以上は買いたいところ。




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何故なら食べる前に是非、

色々面白写真を撮るべきだからです。




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おい、鬼太郎!(笑)




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リアル目玉おやじ出現!( ´艸`)ププッ




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ひとしきり笑ったあとは、おいしくいただきます♪




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通りの奥には、テーマパークのような一角も。




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自転車乗りにも嬉しい設備が。

サイクリストの皆さん、自転車で来ても大丈夫ですよ。(^^)




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一反木綿に乗れたり・・




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鬼太郎ハウスに入れたり・・




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射的したり・・




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お土産買ったり・・




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ともかく楽しめます♪




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そして水木しげる記念館へ。




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館内では水木しげるさんの生涯と、妖怪との関わりが紹介してあります。


誰でもそうだけど、人の一生とは本当に小さな奇跡の連続の上に成り立っているのだなと

改めて感じました。




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撮影場所は限られているのですが、

このようなトリックアートもあります。




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雰囲気づくりの上手な砂かけ婆とチェキ!




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一漫画家の培ってきた功績が、

ひとつの街興しに こんなにも貢献している素晴らしさ。




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普通なら客足も閑散としているハズのこの季節に、

こんなに人出があり、 便乗効果で普通の商店もうるおっています。


本当に水木氏の偉大さと、街づくりに活かした地域の皆さんに敬意を表したいですね。




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あまりに楽しすぎて水木しげるロードだけで半日を費やし、

他所へ行けなくなったのは秘密です。(苦笑)



街ではスタンプラリーもありますが、

コンプリートしようと思ったら急いでも半日はかかります。


水木しげるロードを満喫するなら、時間に余裕を持って訪れることをおススメしますよ。




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ともあれ、親も孫も喜んでくれて良い旅行になりました♪


こんどは自転車プランで来たいですね。 (こればっかw)








長府観光と きらら浜応援

夫婦旅 三日目の日曜日。



実はこの旅行は当初一泊の予定でした。


しかし日曜日に きらら浜でレースがあり、BioGaiaBikeを始め、

仲間が出場するのでもう一泊して応援に行くことに。





二泊目は下関 長府のビジネスホテル。

仲間が出場するレースは午後からなので、午前中は長府観光とシャレ込むことに。




ところがここで この旅行一日目のブログを書いたんですが、写真整理と加工も含めて寝たのは朝 5時。^^;

やっとチェックアウトしたのは9時すぎという・・。(苦笑)




本当は自転車で観光するつもりだったんですが、 時間が無いのでピンポイントに車で移動。







ここ長府は国道2号線と9号線が交わる分岐点で、 関門海峡の玄関口ともなる交通の要所です。

私も数え切れないくらい通過してきましたが、町をじっくり見たことはありません。


しかし一歩町中に足を踏み入れれば、 歴史的な観光名所がたくさんあり、

当時の面影を残す風景が点在してます。



道が狭く、町自体がひとつの観光名所といった感じなので、

ここはやはり自転車が大活躍しそうです。



そんな中、今回ピンポイントで立ち寄ったのは功山寺。

長府藩祖の菩提寺であったことや、高杉晋作の像があることから選びました。




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広い境内には国宝に指定された仏殿や毛利家墓所・・



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七卿落ちゆかりの庭園や名水もあり、歴史好きには見所満載です。



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境内の隣には博物館もあり、 丁度幕末特集をやってました。



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そして高杉晋作像。


まるで戦国武将のようで、いささか違和感を感じますが、

彼を慕う人々からは強い憧れの対象であったことでしょう。




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伊藤博文が高杉晋作を評した有名な言葉。

彼の行動力の高さと人間的な魅力を表した名文ですね。




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じっくり見てまわっていたら、ここだけでタイムアップ。

次回は是非自転車で町を巡ってみたいですね。





さて、急いで きらら浜へ移動。

BioGaiaBikeの面々が出るE3には何とか間に合いました。^^;




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久々に会うハスキーズも元気そうで嬉しい。(^^)




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ハスキー家のペット「おじじ」

なんだ、なんかくれるのか?(笑)




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なんかくれるなら腹なでさせてやるからさぁ~、 なんかくれよ~。

残念、ビスケットすら持ってないわ。(笑)




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きらら浜のレースは広い駐車場を使ったクリテリウム。

おじじとたわむれてる時、松吉さんが頑張って走ってました。




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トップ集団から最後の最後で千切れてしまったけど、頑張る姿はカッコイイです。

お疲れ様。(^^)




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いよいよBioGaiaBikeの面々の登場。

がんばれ~♪




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直線では速度が速いので、連写にしてもなかなか上手く撮れません。^^;




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ポイントを取りに行くサカイさん。

うわ、写真ブレとる・・。^^;




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ケンイチさんのゴールスプリント。




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でお次のレースはkuro96さんたちの出番。

私も会場での撮影に慣れてきたので、色々移動しながら撮ることに。




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きらら浜の会場は広い駐車場での周回なので、レース全体を見ることが出来ます。

観戦する方はいいけれど、遅れてる選手は前との差が見えるのでヘコむのだとか。(苦笑)




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レース中、後輪に違和感を感じたあきちゃん。

大事をとってホイール交換して後方からリスタート。




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それでも最後は集団に復帰してのゴール、 素晴らしいです。




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トミ~さんのゴールスプリント。

いい写真がなかなか撮れなかった中で、唯一躍動感のある一枚でした。




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で、この日の天気は午後から40%の降水確率。

天気が持ったことを感謝してkuro96さんに拝まれました。(笑)



・・ということは、あきちゃんの機材トラブルは私のせい? ^^;




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で、仲間のレースが全て終了した瞬間、 これですよ。(爆)




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そのあとは小郡のレストランでだべって三々五々。

レースに参加した仲間や応援その他でかけつけた関係者の皆さん、お疲れ様でした~。


結果がどうあれ、目的をもって頑張る姿はカッコイイです。

これからも怪我なく頑張って欲しいですね。




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さて、三日間の夫婦旅行はこうして幕を閉じました。

天気にも恵まれ、おかげさまで最高の旅行になりました。


また明日から頑張ろ~。(^^)











・・と、帰りの車内で盟友 土ころびさんから電話。




「もしもし、明後日の火曜日ってスケジュール空いとる?」


「ああ、夜勤明けで非番だけど、どしたん?」


「実はフランス人と一緒にとびしま海道をボランティアガイドして欲しいと話が来とるんだが。」


「え、明後日の話を今?」(爆)





どうなるタイロン。 続きはまた次回へ~。(笑)




長門路パーク&ライド

土曜日、夫婦旅行二日目。


朝湯もしっかり楽しんだのち、湯本温泉を出発。

長門路の真ん中、油谷方面へ。




ますは通ったことの無い黄波戸温泉からの外周コースを調査。

この付近はアップダウンが激しく、嫁の脚にはキビシイので車のまま。



途中、地図にも載ってないような道をつないで千畳敷まで。

なかなかのステキ道で是非自転車で走りたいですが、 やはり健脚コースですね。








そのまま千畳敷には寄らず、坂を下って竜宮の潮吹きと呼ばれる景勝地へ。


ここ竜宮の潮吹きは、海岸の侵食された穴から、

波に圧縮されるかたちで水蒸気が吹き上げるという観光スポット。



ですが、満潮で波が無いと吹き上げ現象は見られないそうで、

ここにデポして自転車で出発。


満潮時のお昼すぎに合わせて戻ってくるという完璧プラン。(*´艸`*)








実は先ほど通過した千畳敷へは、海抜300mへわずか3km程度で上る道。

途中、最大斜度20%にせまる坂があったりして嫁には身の丈を超えた坂。


ただ、自転車で到達した時の喜びと達成感の大きさは格別です。

何回休憩しても押してもいいのでチャレンジすることに。



走り出して1kmも来てないのに、もうこんな高さ。(笑)




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千畳敷手前の約1km区間に激坂があります。

ここで足をつこうとした嫁がクリートが外れず、人生初の立ちゴケ。


幸い上手なコケ方をしたので、自転車も体も無傷。

ただ、ミラーが外れて側溝へコロコロコロ・・ (苦笑)




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数メートル先のグレーチングしか開かなかったので、

ススキの茎を使ってパットゴルフよろしく根気よく転がして回収。^^;




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すっかり心が折れた嫁。

押して歩き始めます。




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でも意を決してまたペダルを踏みます。

蛇行すれば、なんとか上れるレベル。




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なんと再び乗ってからは無休で上りきりましたよん。(^^)




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風車を過ぎれば、もう到着したも同じ。

よく頑張った。(^^)




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いえ~い♪ 到着~~~!ヽ(´▽`)/

眼前に広がる絶景のご褒美。




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現代の自転車はラリーカーなんですよ。

写真展候補、けて~い!(笑)





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ここ千畳敷は、上りきった高台にレストランがあるのがナイス。

雰囲気もグッドですね。




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値段もいいけど、味とボリュームはそれに見合ったもの。

ここではケチケチせずに味わいましょう♪




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絶景とグルメのご褒美を堪能したあとは来た道を下る。

ハッキリ言って、テクニックがいるのは下りの方です。(苦笑)





下りきったら、そのまま東後田の棚田を目指します。


会話しながら上ってたら、 いつの間にか上らされていることに遅れて気づく嫁。

けっこうな斜度ですが、先ほどの激坂で感覚がマヒしていたようです。(笑)




とはいえ上り区間はほんのわずか。

すぐに優しい下り基調になります。




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日本の棚田百選、油谷の棚田に到着~。

ここは田にはってある水面に、夕陽が写りこんだ場面が一番の見頃とか。


確かにそんな一方向だわ。

春の夕暮れに是非。




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ふと後ろを振り返ると 日本のため池百選、深田ため池が。

そんな百選もあるんですね。




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池のそばには古民家でやってる「棚田カフェ」なるものが。

手作りピザ体験とか出来るもよう。


でも先ほど千畳敷で補給したばかりなので先へ。

次回の楽しみにとっておきます。




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写真撮影のため、行き止まり承知で農道ポタリング。




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何度も往復させます。(笑)




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でも撮影に夢中になってあぜ道や耕作地に入るのは御法度。

作業されてる方にポーズを要求するのもタブーですよん。


訪れる際は、マナーよく観光したいですね。




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ぐるりと回ると、以前ケイマンさんたちと走った農道へ。

あの日と同じ景色、懐かしいなぁ~。




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んで、ちょうどオンタイムでデポ地に戻ってきました。

フフ、完璧。(*´∀`*)




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ここ竜宮の潮吹きは、奇岩景勝の地で、古くから信仰の対象になっていたそうです。

たびたび水が不足する土地なので、主に雨乞いなんだとか。




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これは水場を教えてくれたお稲荷さんだそうです。




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で、お目当ての潮吹きを見にいきます。




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海岸の侵食により、ダイナミックな景観になっております。




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でも肝心の潮吹きは・・・・




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せっかく満潮に合わせて来たのに、風もなく波が穏やかなため現象は見られないようです。

残念・・・  でもまぁ、これも次回のお楽しみということで。




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ここで再び車載して、角島へ移動します。


自転車を車載して移動し、そこを拠点としてサイクリングを楽しむ。

このスタイルを「パーク&ライド」と言います。


まさに自転車ならではの楽しみ方ですね。(^^)





途中、山陰本線といい感じでランデブー。

すかさず嫁が撮ったのがこの写真。


でで・・ 電柱(殿中)でござるぅ~!(爆)




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そんなこんなで角島へ到着~。

お決まりのビュースポットで撮影的ぃ~。(笑)




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交通量は多めですが、やはり自転車で来たい角島。

ロケーションは抜群です。




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メイン通りをひたすら進み、とっつきまで行くと角島灯台が見えてきます。




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このあたりは日本海らしいロケーション。

ただ風が強い時が多いので注意して下さいね。



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歴史のある角島灯台。

美しい灯台です。




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そしてここはアート写真の素材がたくさん。

来るたびに色々チャレンジします。




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でもさすが土曜日。

観光客が多いですね。




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今回はせっかくなので角島灯台に上ってみます。




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当然エレベーターなどありません。

狭い螺旋階段をひたすら登ります。




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最後は潜水艦のハッチ並。(笑)

上る人、降りる人の交互通行で大渋滞です。




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登れば当然、絶景ですね。(^^)

案外あっさり登れるので是非。




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ただし足の悪い方にはオススメ出来ません。

同伴者によっては御注意を。




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そしてもちろんスウィーツは外せんというわけです。(笑)




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帰りはメイン通りを外れて海岸線を調査。

はっきり言って、こっちの方が全然いいです。




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アップダウンは無く、交通量もほとんどありません。

当然雰囲気もバツグン。


角島は是非南岸をご利用下さい。




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このあとはデポ地へ帰るのみ。


実は他にも探索したいところあったんですが、

予想以上にアップダウンがあったので嫁のことを考えて取りやめ。


これも次回の楽しみです。




土曜日だというのに工事してて、 アメリカンな走行ラインを強要されるの図。(笑)




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こうして二日目の旅は終了し、 下関へ移動して一泊。

翌日は きらら浜のレースに出る仲間の応援です。





青海島遊覧船と金子みすゞの町

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プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

呉ポタリング倶楽部は、自転車専門SNS「LEGON自転車紳士録」内にコミュニティーを作って活動しています。

両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



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