タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
タイロンを探せ!in江田島
日曜日、江田島で呉ポタイベントを開催しました。


今回は江田島を舞台にした壮大な鬼ごっこイベントです。

江田島市を逃げ回る私を 制限時間内に見つけてもらうという遊び心満載の企画。


題して、 「タイロンを探せ!in江田島」 (笑)


0929江田島18


朝9:00に江田島のどこかにタイロンが現れ、

その後 適当に移動しては現在地を示す写真とコメントを LEGONのイベントトピックに

ヒントとして次々とアップしていきます。


参加者の皆さんはそのヒントを頼りに私を探しあててもらう訳ですが、

ヒントは簡単だとすぐに見つかってしまいます。


なので序盤は謎めいた推理要素を盛り込み、次第に難易度を下げていくという趣向。


見事 私を探し当てた人には、イベント限定特製ステッカーをプレゼント。(^^)





江田島へのアクセス方法は、早瀬大橋を渡る陸路と数本の航路のみ。

色々考えましたが、今回は陸路をチョイス。


ただし開始時間ギリギリに江田島入りすると、簡単に見つかってしまうので早めの出発。




第二音戸大橋を渡り切ったところのパーキングが、道の両側に増設されつつあります。

それにともなって両側のパーキングをむすぶ歩道橋も設置中。


この歩道橋、御覧の通り 旧音戸大橋を模しています。

名前も 「第三音戸小橋」    ・・・ 粋ですな。


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早瀬大橋で いよいよ江田島入り。

天気は快晴! 気温も光も爽やかで最高です。


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まずは大君のセブンイレブンで朝食を補給。

しめしめ、誰もいません。( *´艸`)ププッ


・・と思ったら、レジでお金を払ってる時に ぐんじさんが入って来た。∑(゚Д゚il!) ハゥッ!!



が、ぐんじさん、私に気づかず店内へ。

そそくさと店外に出て、店の裏側へ隠れる私。^^;


海を見ながらパンを食べ、ぐんじさんをやりすごす事に。



しかーし、ぐんじさん、なんと店の裏側へ来やがる始末。(爆)


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まぁ、事前に告知してたルールで、時間前の発見は無効、

そのあとつけて来るのも禁則事項としてあったので、ぐんじさんとはここでお別れ。



ぐんじ 「私、陀峯山に上った事無いので上ってきます。その間に先に行って下さい。」




ほほ~~、 実は私、イベント開始場所は陀峯山山頂と決めていたのです。^^;


う~む、これはコース変更か・・

いや、まて、 ぐんじさんより先に上ってしまえばいいんじゃん。


という事で、コンビニからすぐの登山口を迂回し、先から回り込んで登坂開始。



この陀峯山、大君から上ると序盤にシャレにならん激坂があります。

初めて上る ぐんじさんがモタついてる間に先行する作戦。(笑)




それでも写真撮りながら。 今日もキレイだね。


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でもこのコース、山頂まで行ってしまうと、下りの一本道区間でぐんじさんに出会ってしまいます。

なので山頂までは行かずに、大原ルートで下る事に。


陀峯山への舗装ルートは大君、大原、深江、と三本のルートがあります。

一番短い大原ルートは下の農道に出るだけの一番マニアックなコース。


参加者に一番見つかりにくいと思われるコースでもあります。



という訳で、そろそろ開始時間が迫ってきたので、一枚目のヒント写真を撮る。


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一応、山頂付近に建っている鉄塔がヒントなんですが、

これだけで陀峯山とわかる人は、相当マニアックですよ。(笑)




と ・ こ ・ ろ ・ が、



で、電波が無いじゃん! ^^;



即座に大原ルートで下山開始。

少し移動しては電波を確認しますが、全然入りません。


イベント開始時間の9:00を無情にも過ぎてしまいます。 焦る私。(苦笑)



で、下っていたら、下から一台の自転車が。


え、ええっ、ぐんじさん!? (爆)


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まさかこのルートで上って来るとはっ!((((;゚Д゚)))))))


いや、本人いわく、この下に馴染みの場所があるので、こっちから上るつもりだったんだとか。

・・策士策に溺れるとはこの事ですわ。^^;


ぐんじさんにステッカーを渡し、 あまりのアッサリさにありがたみの無い ぐんじさん。(苦笑)



てか、まだイベント開始のコメントすらアップ出来て無いという具合に、

我、怒りで身体が震え・・ 的。(−_−#)




頂上を目指す ぐんじさんと別れ、電波を探して下ります。^^;


下の農道に出て、やっと電波が入る。

で、アップしかけたヒント写真がコレ。


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・・そう、しかけた。

コメント入れてる間にまた電波が無くなる始末うぅううぅ~~~!(爆)



で、結局 深江まで下ってから、ようやく一枚目をアップ出来ました。

皆さんが御覧になった一枚目はコレです。^^;


・・陀峯山上った私の努力は何処へ?(苦笑)


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そして大柿の裏道で二枚目のヒント写真。 この辺は地元の人なら絶対にわかるハズ。

そう、特にあの人なら・・。( *´艸`)ププッ


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で、あの人 キタ━(゚∀゚)━! (爆)


汗を飛び散らせながら猛烈なスピードで追い上げ、

「見ぃつけた~~~!!」 と咆哮!(笑)


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一枚目の写真を見て、中町から全力疾走して来たと言う おはな坊さん。

大柿の大豆うどん さくら の手前で見事捕獲されました。


このあと所用があるので、開始直後しか参加出来なかったという事で、

この人に見つかって本当に良かった。


私を見つけた時のテンションの高さも、ぐんじさんとは雲泥の差です。(笑)





さて、この区間は見つかりやすいとはいえ、ほとんどの参加者がまだこの辺にはいない模様。

鹿川からあえて自転車乗りはあまり通らない才越峠へ向かいます。


その時に撮ったのがコレ。


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そのまま沖美の海岸に降りたのでは、すぐに見つかってしまうので上の道へ。

それも現在工事中で通行止めのある一番上の農道へ。


この道の情報は、かきのきライドの時に やまももさんから聞いていたもの。

日曜なので工事もやってないと思ったら、やはり正解。


ここでも一枚ヒント写真を。

やまももさん以外は誰もわからんといふ具合。ぐふふぅ。(笑)


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でもこの道、やまももさんがオススメしてくれるだけあって、絶景のステキ道。

予定では年内に工事完了との事なので、年が明けたら試走してみよう。


あ、工事はこれから舗装に入るので、通行は本当に出来なくなりますよ。

御注意下さい。


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道なりに進むと、砲台山登山道へ。

その途中で撮ったヒント写真がコレ。


コチラ側から上らないと目に止まらないといった具合。(笑)


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ここでも展望の無い山頂へは行かず、三高方面へ下ります。

途中、一台のローディーとすれ違うも、全然関係無い人でした。^^;


そのまま裏道で行けるとこまで行って海岸線に出ます。

その時のヒント写真がコレ。


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三高から高田港まで海岸線を走る訳ですが、

この区間は一本道で、参加者もそろそろこの辺りを走ってる可能性大。


パンツ一枚で街中を歩く気分で走行。(笑)


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しかし誰にも見つからず、高田港から再び裏道を駆使した隠密行動に入ります。(笑)


多くの参加者が中町交差点付近、大柿ゆめタウン付近の江南三叉路で網を張っている事が予想され、

そのまま裏道で中町交差点をパス。


あとでわかったんですが、この作戦は功を奏したようで、

WhiteNoiseさんがまんまとかわされたようです。(笑)




で、当初の予定では、真道山登山道の一本下の農道を経て通称ケント峠を通り、

大柿ゆめタウンを南下したところにある豆ヶ島へ行くつもりでした。


が、そろそろお昼前だし、土地勘が無くてあきらめモードに入った参加者もいるようなので、

ここらで難易度を下げる事にしました。



という事で海上ロッジを昼食場所に大決定。

あそこは灯台下暗し、といった穴場的場所。多分。(笑)




そう思って進路を変え、海岸線に出た途端、 見慣れたローディーが目の前を通過します。

平静を装ってやりすごそうとしましたが、やっぱり見つかっちゃった。^^;


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敏さんと一緒に海上ロッジへ。

やっぱり誰もいません。( *´艸`)ププッ


自転車を茂みに隠し、のんびり食事~。


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ここでは二枚のヒント写真を時間差でアップ。


一枚目は右下の手すりがヒントだったんですが、

ここで食事した事が無いとわからん具合です。(笑)


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二枚目は店内の壁の大きな絵。

これもこっち向いて食事してなけりゃ気づかんという・・。(笑)


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けっこう長くここにいましたが、誰も来ないので出発。

そしてダメ押しでユル~いヒント写真。(笑)


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あとでわかったんですが、土ころび夫妻は この横の温泉に車を駐車してたそうですねぇ~。残念。(笑)



で、難易度を下げる意味で、ケント峠はやめて そのまま海岸線で進む事に。


これがラッキーだったのは黄色いレモンさん。

この先の坂の上で、ネットにつなげられなくなって立ち止まってるところで私らに遭遇。(笑)


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そんな訳で三人で豆ヶ島へ。

もちろん、江南三叉路は裏道でパス。(笑)



ここ豆ヶ島は豆腐料理や大豆うどんが食べられる御食事処。

鬼ヶ島のイメージで、自販機まで鬼の腰巻調です。(笑)


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ここに来たのは食事ではなく、自分で好きなだけ巻けるソフトクリームを食べる為。


で、ここでもヒント写真。

初めてにしてはウマく出来ました♪


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もう、多くの参加者がどこにいるのかわかってきた事でしょう。



そのまま秋月方面へ。

知る人ぞ知る、ナホトカ号の船首オブジェが次なるヒント写真。


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ホントはこれで参加者を攪乱し、しびれ峠へ向かうと見せかけて秋月林道を縦走する予定でした。

が、残り時間を考え、素直に しびれ峠へ向かう事に。


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で、誰もがわかるヒント写真、じゃ~~~ん。

波のように押し寄せる参加者の走行ノイズが聞こえてくるようです。(笑)


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ほらね。(笑)

コズミックさんと本日三度目の ぐんじさん。(爆)


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仲間が増えたところで、ふるさと交流館へ。


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こんな時に役立つ折りたたみ、完璧に隠せてます。( *´艸`)ププッ

先ほどの しびれ峠の写真を見て殺到する参加者を ここでやり過ごしながらマッタリする作戦。(笑)


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0929江田島21


で、小用から交流館へ向かう我々を発見してついて来た じゅびさんが増えてた。^^;


じゅびさん


そうこうしてたら、まこ(♂)ちゃんと ぶぅじさんが来店。

まぁ、このくらいは想定の範囲内。


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が、彼らに渡すステッカーを自転車に取りに行こうとしたら、外に・・ \(゜ロ\)(/ロ゜)/


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ああ、見つかっちゃったよ。おかしな人たちに・・。^^;


交流館


彼ら、最初から今日のイベントに参加するつもりで集まったらしいが、

呉出発で とりあえず倉橋一周するってどういう感覚?


今回は江田島が舞台だってのに。^^;




しかもアップダウンの多い倉橋を爆走し、そのまま何も考えずに江田島を時計回りとか・・


色々頭使って進行してた自分がアホにしか見えん具合に

我、怒りで身体が震え・・ (爆)






さて、イベント終了の15:00まで あと40分ほどになりました。

今回のイベント終了場所は、最初から切串港と決めていたので移動開始します。


ほとんどの参加者が切串港で発着する事を想定してたので、

私を見つけられなくて帰る人が最後の最後に私と出会う、という演出を狙いました。


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途中、最後のヒントポイント、大須海岸の自転車ラック前で撮影。


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しかしヘンタイさんたちに捕獲された為、この区間は自動的に死攻めに。(苦笑)

しかも後ろにピッタリついて抜かないというイジメつき。^^;


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あっと言う間に切串港に到着~。

イベント終了のコメントとともに現在地を書き込む。


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そして私の思惑どおり、WhiteNoiseさんが時間ギリギリで合流。


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皆さん、お疲れ様でした~。(^^)


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宇品方面へ帰る人を見送り、呉方面の人は吹越の港へ移動。


この船で我々は呉ポートピアへ渡りますが、

着いた船からkuro96さんが降りて来る。


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これから音戸まわりでチョイ乗りするというkuro96さんに、

ヘンタイさん達のほとんどがついて行って命拾い。(笑)


残ったメンバーでのんびり船旅、そのあとは順次解散して帰宅~。




今回参加された皆さん、お疲れ様でした。

私を見つけられた人も、見つけられなかった人も、

それぞれのサイクリングを楽しまれた事と思います。



また、発見される度合いに応じて、徐々に難易度を変えていく、

という作戦も概ね予定通りでした。


実はこのゲーム感覚のイベント、

既に続編の構想が出来ております。


呉ポタのイベントとして、今後もシリーズ化していきますのでお楽しみに。





で、私を発見された方に配布した特製ステッカーですが、

どんなものかと言えば、こんなモノです。(爆)


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わかる人にはわかりますね?

アニメ、「進撃の巨人」 パロディーです。(笑)


デザインしてくれた けんぐぅさんの遊び心が反映されたステッカー。

面白いだけでなく、細部までこだわったデザインは秀逸です。



欲しい! かどうかは別としてね。(笑)

一応、携帯や自転車に貼れる大きさにしてあります。(爆)



帰りの海に捨てた人が居ない事を祈るばかりですががが。( ;´Д`)







本日の走行時間 5:02 走行距離 108.8km 平均速度 21.5km/h 積算距離 16207km



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とびしま嫁調教ライド

今日は久しぶりに嫁の調教ライドに行って来ました。


安芸灘大橋まで車載して とびしま海道へ。


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今回 嫁が着てるのは、呉ポタでも再々デザインでお世話になってる、

けんぐぅさんオリジナルデザインのジャージ。


チームジャージではなく、普段着感覚で着るコンセプトでデザインされてます。


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これ、超カワイイ!


・・・いや、ジャージがですよ。(笑)


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上蒲刈から豊島へ。

嫁にとって自転車では初めてのエリア。


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で、今日の昼飯はココ!

知る人ぞ知る、路地裏の名店、太刀魚ラーメンのマリちゃん。


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・・・・何だと? ^^;




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まぁ、この店では よくある事なので、想定の範囲内。(苦笑)

目標を御手洗に変更して先へ進みます。


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ゆたか海の駅で太刀魚ラーメン。

とりあえず落ち着く。


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ここで食事をとったのは、大長を探索してみたかったから。

ねぇ 奥さん、あの道上ってみん?


農道


あからさまにイヤな顔をする嫁を騙して登坂開始。

が、すぐに音を上げ平地民と化す嫁。(苦笑)


仕方なく一人で登坂。 するとループ橋 発見!


・・ループ橋と言うより、ループ道?


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ここを越えて農道まで上がってしまえば、ほぼ平坦の見通しのいいステキ道です。


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眼下に大長の町並みを見下ろす絶好のロケーション。

これはイイ!


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農道でぐるりと大長の町をまわって、御手洗のすぐ手前に降ります。

また何度も走りたいコースが出来ました。


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嫁と合流して次に向かったのは、御手洗にある 船宿カフェ若長。

http://wakacho.yell90.com/


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ここの二階からのロケーションは最高です。


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今日は風が強いので、来島海峡大橋までハッキリ見えます。


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そして店長特製の極上スィーツ♪


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思わずマッタリ長居してしまいますね。(笑)


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店長の井上さんは、最近ミニベロを購入されたばかり。

しばし外で自転車談義。(笑)


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嫁のスピードは亀の歩みなので、日没までに車に帰れるか微妙になってきました。^^;


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それでも色々レクチャーしながら走る。


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走る・・


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おお、頑張るじゃん。(^^)


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何とか走り切りました。

最後の方は坂の度に背中押させてもらいましたが。(苦笑)


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もともと体力はあるので、衰えきった体を呼び覚ましさえすれば、

どこでも連れて行けるようになると思うんですが。


道のりは遠いようで。(笑)

とりあえずコンスタントに乗る機会をつくらなけりゃな~。^^;



本日の走行時間 4:05 走行距離 72.2km 平均速度 17.5km/h 積算距離 16098km



ミケ凪、試乗

まず昨日は あきちゃんのライブでした。

いつ聞いても素晴らしいピアノ。


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今回は琴や太鼓、アコーディオン弾き語りとのコラボ。

異種格闘技戦といった感じですが、これがまたいい感じなのです。


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昨夜は岡山の自転車仲間、komaさんラジボーさん夫妻、Mr.またたびさんも来られており、

地元の仲間とともに大いに盛り上がりました。


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で、一夜明けた今朝、自転車仲間の にいちゃんの家へ。

にいちゃんと言っても男性では無く、女性サイクリストさんです。(笑)


実はミニベロの ミケ凪 に興味津々の彼女。

買うかどうか迷うほど惚れ込んじゃったらしい。


それならという事で、うちの嫁のミケ凪を試乗させてあげる事になったのです。



新広駅裏の虹村公園まで車載していって、そこから小坪海岸へ。

よほど性に合ったのか、いきなり快走する彼女。


「軽~い、速~い♪」

メッチャ嬉しそうです。


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いつも乗ってるロードバイクの方が軽いはずなのに、女性専用のサドル、

幅の狭いハンドル、軽めのギヤなどが功を奏して乗りやすいらしい。


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土砂崩れで通行止めになってた個所も、交互通行で通れるようになってました。



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風が強かったにも関わらず、すんなりと仁方セブンイレブンに到着。

ここで休憩して折り返します。


ミニベロと島、やはり絵になりますな~。

瀬戸内バンザイ!


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帰りは前を好きに走ってもらいます。

30km/hくらいでも全然平気。


惚れた自転車に乗る事で、明らかにモチベーションアップしてる模様。


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「タイロンさ~ん、このまま乗って帰ってもいい?♡」


「んん~、 ダ・メ ♡」(笑)



見た目もかわいいミケ凪、女性なら惚れてしまいますわな~。

乗って走りの良さもわかれば尚更でしょう。



ちなみにこのミケ凪、10/13(日)に予定している呉ポタイベント、

「ミニベロミーティング 2013」 でも試乗可能です。


詳細はまたこのブログでもお知らせしますが、

興味のある方はLEGON内のイベントトピックを御覧下さい。




最後に記念写真。 よく似合ってますね。

お買い上げも時間の問題かな?(笑)


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ミケ凪
http://www.andex.co.jp/nagi/mike.html




やまももさんと かきのきライド
数日前、やまもも兄ィの日記で、

「月曜日に休みがとれたから、誰か走りに行かん?」

との書き込みあり。


自転車の大先輩で、古今東西の道の熟練度はまさに神がかり的。

走力だけでなく、風流を心得た自転車の楽しみ方は私の一番の目標とするところです。


そんな やまももさんのチョイスするコースは本当にハズレ無し。


勤務明けなので、近場でスロースタートでも良ければ・・

という私の申し出に、快く応じてくれました。




岩国は錦帯橋近くの駐車場で合流。


それって近場なのか? というツッコミは置いといて、

まずは錦川清流線に沿って北上します。(笑)


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ダンプが通るので、道は荒れてるけど国道を走るより断然雰囲気があります。


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沈下橋を渡って国道へ。

今回はここしか通りませんでしたが、錦川沿いには全部で三つの沈下橋があります。

 ここは二つ目。


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国道187号線は風光明媚な錦川に沿って走るんですが、

岩国と益田を結ぶ大動脈なので、交通量が多いのが難点です。


おまけに路肩が狭い。(>_<)


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前日の やまもも兄ィいわく、

「死攻めとかナシで、マッタリペースで行くからな。」

と言うて下さる具合に安堵しておりました。


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が・・ ほぼ平地に近いとはいえ、軽い上りが延々続く国道187号線。

時折メーターの十の位がを表示する具合に、我・・ 怒りで身体が震え・・ (苦笑)


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まぁ、正直 車の量が多いので、必然的にペースは速くなりますわな。

ミニベロなのを理由に、終始 曳いてもらう始末ぅ。( ´艸`)


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でも こういった吊橋に足を止めるなど、ポタ心も忘れません。

基本、どこでも止まれるのが自転車の特権ですしね。


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道の駅ピュアラインにしきで休憩。

祭日という事もあって、サイクリストの姿も多かったです。


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なんか昼食場所に考えてたところに電話したら、臨時休業だったらしい。^^;

なので、ちょっと走る順番を変えるとか。

今日の私はコバンザメなので、全てお任せです。(笑)


ダラダラと続く上り坂を ミニベロで来た事を軽く後悔しながら上る。(苦笑)


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ダーっと下って六日市へ。


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国道から一本入った田舎道の蕎麦畑にて。

車が走るメイン道路の脇には、こうしたステキ道がたくさん存在します。


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やまももさんが教えてくれた、珍しい赤い色の蕎麦は発見出来なかったけど、

徹底してステキ道をチョイスする心意気はさすが。(^^)


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清流、高津川。

四万十川を抜いて、三年連続 清流日本一だそうです。


飲み込まれるほどの美しさにウットリ。

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西日本で唯一と言われる間欠泉にも案内してもらいました。

木部谷温泉、松の湯。

入口では無料で泉飲も出来ます。


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25分おきに噴出す間欠泉を見るには、

運が悪ければ20数分待たなくてはなりません。


が、何と着いた途端に噴出す始末。 ラッキ~♪(笑)


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しかも、噴出す湯を写真に撮ると、時たま観音像のように写る事があると聞きましたが・・


やはり私、持ってるんでしょうか?(笑)


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温泉入口に彼岸花が群生していたので写真を撮りまくる やまもも兄ィ。


・・って、その手前にあるのは???


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き、キノコぉ~~~?

超デカイんですけど。^^;


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表情豊かな高津川沿いに走り、そろそろランチタイム。


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かきのき村温泉で昼食。

穴場的場所なのに、けっこうお客さん多めです。


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マッタリ補給して発進。

途中にあるここの温泉、余剰分なので無料で汲み放題だそうです。


何でも知ってるぜ、やまもも兄ィ。(笑)


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県道3号線は、車は全然来ないのに、道がキレイで傾斜もユルめ。

しかも何も無いようで、色々と見所があるらしい。


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そう言うやまもも兄ィが足を止めたのは、ホントに何も無い川原。


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と、思いきや、鉄道の遺構が。

この辺りは昔、木材を切り出す生産地だったらしく、このような遺構が残っているそう。


全盛期には映画館もあったほどのチョットした都会だったとか。


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この鉄橋と砂利道も廃線跡らしい。

国鉄では無く、木材を運ぶ専用の路線だったそう。


地元でもこんな知識ある人少ないんじゃないだろうか? ^^;


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標高が上がるにつれ、気温もドンドン爽やかに。

運が良ければ、下の川原を歩く熊が見れるとか。


・・いや、それ運がいいのか? ^^;


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心地いい上りの恋路峠も、このトンネルが頂上。

しかし、いい感じのネーミングだなぁ。


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トンネル内部で写真撮ったら、

偶然ライトの光が音符の形に写ったよ♪


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下った先もステキ道が続く。

景色に変化があって、ホントにいいコース。



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ぐるっと周回したかっこうで、再び国道187号線に復帰。

道の駅やくろで休憩。


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六日市まで戻って、今度は中国道沿いに東へ。

本日の一番の目的、彼岸花の群生地へ到着。


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ちょうど彼岸花祭りが行われていたらしく、観光客もたくさん。

メッチャ見事で写真を撮りまくります。


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彼岸花群生地をあとにして、県道120号で山口県へ。

ここもステキ道。


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下りの快走路を経て、雙津峡温泉で汗を流す。

いや~、最高です。 (フォトbyやまもも兄ィ w)


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のんびり湯につかって、汗をかかないようにユックリ錦町まで移動。

ここからは錦川清流線で輪行です。


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電車を待つ間に調達してきたノンアルコールと焼鳥で乾杯♪


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途中、寝落ちしてしまった私を誰かが起こします。


「タイロンさん、タイロンさん、」

駅で停車している電車の外から、運転手さんが私を呼んでいます。


一生懸命 名乗ってくれてるんですが、

寝ぼけてる私はすぐに理解出来ません。(苦笑)


やっと誰だか認識出来ると、呉ポタメンバーのGAMMYさんでした。(^^)

写真がブレてるので、そのまま載せ。(笑)


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何と、駅ですれ違う列車に私が乗ってるのを見つけて、わざわざ声かけてくれました。

嬉しいサプライズです。


列車の旅も西岩国駅で終了。

ここの駅はレトロな雰囲気で絵になりますね~。


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実は車を停めてる駐車場には、ひとつ前の川西駅の方が近いんですが、

あちらは長い階段があるうえに暗いので、輪行に向いてないんだとか。


こういう情報もさすがです。


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ライトアップされた錦帯橋を眺めつつ、ランデブーも終了~。

お疲れ様でした~。


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やっぱり やまももさんとのライドは楽しい。 そして勉強になります。

近所にこんな素晴らしい先達がいて、本当に幸せですわ。


お世話になりました。 またよろしくお願いしま~す。





本日の走行時間 5:39 走行距離 141.4km 平均速度 25.0km/h 積算距離 16005km






簡単チェーン掃除
少し前の記事で、洗車について書きましたが、

今回はチェーン掃除についてです。



チェーン掃除は避けては通れない日常メンテのひとつで、

定期的に行う必要があります。


とはいえ、作業はとても簡単なので、是非とも習得しておきましょう。




チェーンの掃除は、大きく分けて三つの方法があります。



まず、チェーンにパーツクリーナーを吹きかけてはウェスでひたすら拭くを繰り返す方法。

整備知識と道具を知らなければ、ほとんどの人が最初は この方法をとると思います。


ですが、これではチェーンの中まではキレイにならず、

拭きとっても拭きとっても、いつまでも黒ずんだ汚れが出続けます。


おまけに中まで掃除しようとブラシなどを使うと、

まわりに洗浄液が飛び散り悲惨な状態に。



なので、この方法をとる人は少ないと思います。






次に洗浄マシーンを使う方法。


いくつかのメーカーから出ており、高価なものでは無いので

これが最も一般的な方法でしょう。


必要最低限の養生をすればよく、確実にキレイになります。

これについては、サイクルベースあさひさんのHPで丁寧に説明されてますので御参照下さい。

http://www.cb-asahi.co.jp/html/mente-chain.html


補足するなら、洗浄液がタイヤなどのゴム製品に触れないようにする事。

もしかかったら、すぐに拭き取る事。

マシーンを取り付け、ペダルを回す時に洗浄液が飛び散らないよう、ゆっくり回す事。です。




最後に、チェーンを外して洗う方法。


チェーンはフレームをまたいで輪になってるので、通常外す事は出来ません。

外す時はチェーン切り工具でチェーンのコマを繋いでいるコネクトピンを抜いてやる必要があります。


が、一度切った箇所は再度切るとコマが歪んでしまう為、毎回切る場所を変えなければなりません。

まぁ、これについては一度だけ裏技が使えるんですが、今回は割愛します。



ただ、この方法だと、しょっちゅう外すのは大変です。


普通は全てのコネクトピンを交換するより先にチェーンが寿命を迎えるでしょうが、

それでも切ってつなぐ行為は気軽に出来るものではありません。




そこでオススメなのが、リンクの使用です。


こちらについても、あさひさんのHPで動画を使って紹介されてますので貼付け。

http://www.cb-asahi.co.jp/html/size-rinkchain.html


リンクはチェーンを簡単に何度も脱着出来る部品です。

私はKMCのミッシングリンクを使ってますが、コレいいですよ。


imgCALTL4LY.jpg


こんな具合に両方の角を互い違いにスライドさせて外します。


両方のリンクを両側から軽く押さえてからスライドさせると簡単に外れます。

どうしても外れにくい場合は、キズや変形に注意しながら、

ペンチなどでスライドさせればOKです。



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こういうチェーンフックでチェーンを引っ張っておけば、更に作業が簡単になります。


ハメる時は逆の手順でひっかけ、

チェーンを左右に引っ張ってテンションをかければ簡単にハマります。


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チェーンを外せる最大のメリットは、掃除が楽!(笑)


チェーンがあるばっかりに掃除しにくかったチェーンリング、スプロケット、前後ディレイラー、

フレームに至るまでキレイに出来ます。


おまけにギヤやBBのメンテをする時にもジャマなチェーンが無いので快適に作業出来ます。



チェーン自体は、フタを出来る空き瓶や空き缶に洗浄液を入れて浸し、

振ってかきまぜるだけで超キレイに。


最初に浸して振って、他の作業をしている間そのまま漬けておき、

最後にまた振ってから取り出すと効率的。


ペットボトルや牛乳パックで作業し、使い捨てる人もいます。

買いに行く手間を惜しまないなら、灯油で洗浄するのが安あがりです。



しかもこの方法だと、まわりに洗浄液が飛び散るなどの心配が一切皆無。


気になる耐久性ですが、メーカーによると保障されるのは脱着3回くらいまでとなっています。

が、15000kmくらい走っても いまだ問題無く使用しております。



こんなに便利なリンクですが、ギヤの枚数によって10速用とか9速用とかありますので

購入の際には御注意下さい。


大体2セットで1000円くらい。

なので1セットは万一の予備にツール缶に忍ばせておけばいいでしょう。




ちなみに3つ紹介したどの方法で掃除するにせよ、

まずチェーンを乾拭きしてから作業に入れば、効率良く洗浄出来ますよ。




洗浄液は先ほど書いたように、灯油が一番安上がりです。

次がパーツクリーナーでしょうか。 これはホームセンターなどでも安売りしてますね。


私は一年に1、2本買う程度なので、あえて専用のディグリーザーを使ってます。

まぁ、これは自己満足的な部分が大きいでしょう。



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どの方法で掃除しても、洗浄液はしっかりと拭き取り、

念を入れるなら水洗いして しっかり乾燥させましょう。




チェーンがキレイになったら、いよいよオイルを塗布します。


塗布するオイルは これまた様々な種類があります。


スプレー式や水滴をたらすモノ、

ドライ用、ウェット用、などなど・・。



乾燥するとベタつきにくいワックスタイプは、ちゃんと定着させないと

湿気に弱かったり、オイル切れが早かったりする事があります。


こればっかりは、自分の使い方に合ったモノを試行錯誤するしかありません。



で、参考になるかどうかわかりませんが、私が使ってるのはコレ。


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扱いが簡単なのに加え、ドライからウェットまで幅広く対応。

スプレータイプにしてはベタつきも少なく、耐久性もいいです。


毎走行後にチェーンを乾拭きするだけで、500~700kmは注ぎ足し無しでいけます。


なので値段のわりに内容量が少なく感じるかもしれませんが、

耐久性がいいので結果的にリーズナブルです。



キレイに掃除して しっかり乾燥したチェーンを装着し、

コレをたっぷりスプレーして 拭き取る前に全てのギヤに変速、

スプロケットやチェーンリングにも行き渡るようにペダルを回します。


最後にチェーンを乾拭きして終了。




残った洗浄液は新聞やウェスに染み込ませて燃えるゴミとして処理。

吸入すると有害ですから、室内にニオイが充満しないように密封して捨てて下さいね。




こんな感じで私はリンク派ですが、どの方法でも構いません。


駆動系をノートラブルで長持ちさせようと思えば、

チェーン掃除はこまめにする事をオススメします。



中秋の名月

本日は中秋の名月でしたね~。

加えて天気も気温も絶好。


これは走らずに いられないってもんです。(笑)




しかし、あれこれやってて やっと出発したのは23時。(苦笑)

何も考えずに足の向くまま音戸方面へ。



とりあえず潜水艦基地でしょ。

気候がいいせいか、人がたくさんいました。


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日新製鋼の工場萌え。

夜ならではの景観。


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警固屋から第二音戸大橋へ上がる階段。

ほのかな灯りがいい感じです。


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真っ暗な中、する事といえば当然 死攻めよ。

あっと言う間に阿賀マリノ大橋な具合に萌えろ~。(笑)


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このカメラでは名月も台無しな具合に、

我、怒りで身体が震え・・。(=_=)


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夜の呉越えは車も皆無で快適な練習区間になる事を発見。(笑)

そのまま神山峠を上って約一時間の夜走終了~。


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一年で一番気持ちのいい季節、名月に誘われたナイス夜走でした。(^^)



出雲路センチュリーライド
9/15(日)、出雲路センチュリーライドに参加してきました。



同行者が急遽 参加出来なくなり、

移動の足が無くなったフレンドのsapphireさんを便乗しての現地入り。



毎年 雨が多い大会らしいですが、基本的に晴男の私は天気の心配を全くしておりませんでした。

が、現地入りするとポツポツと弱い雨が降り始めます。


まぁ、雲は薄いし、これくらいの雨なら何とかなるだろ。

という事で受付やら準備やらしてると、続々と仲間に遭遇。



gorikinさん、どいこさん、ハラっさん、名古屋からアイルトンさんも参加です。

雨男を返上したはずの街の電気屋さん、久々にパワー増幅か?(苦笑)


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広町.comのメンバーは、新調したばかりのチームジャージで登場。

HBSとは、ヘンタイボーイズの略で間違い無いですよね?(笑)


てか、風神雷神の異名をとる ひらりんさんがこの雨を呼び寄せたんじゃあ・・^^;

広町

同乗してきたsapphireさん、お友達の女性とも合流して準備万端。


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・・って、うん?

ギヤの大きさがヘン!




フロント 52-39、リア 11-25 ・・・

の、のーまるくらんくでつか!?


お、男前すぎるっ!((((;゚Д゚)))))))



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男性でも競技レベルの健脚さんでないと選択しない、重くスピード重視のギヤ設定・・


中古で買ってから、何も知らずに そのままの装備で乗ってきたのだそう。

お、恐るべし・・。^^;




さて、ブリーフィングも終わり、いよいよスタートです。

小雨の降る中、間隔を空けながら次々と出発。


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スタート直後、お友達の女子にペースを合わせてるsapphireさんを追い抜き、

ハラっさんと街の電気屋さん(以下、街電さんw)と合流。


アップダウンを繰り返すコースを ペースを合わせて走行。



最初は小気味いいと思っていたアップダウン、 何か延々続くんですケド・・。^^;

街電さんによると、27ヶ所のコブがあるとか。


って、今何ヶ所目? サッパリわかりません。(苦笑)



上りの度に失速する参加者で 前が詰まります。

中盤まで追い越しをほとんどせずにガマンしてましたが、


スローペースで返って変に疲れ始めたので、マイペースでダッシュ。(笑)


すると、あとコブ三つくらいでアップダウン区間終了~。(爆)




しかし・・ 序盤から畳み掛けるようなアップダウンの連続、

ファンサイクリングにしては敷居が高いような気が。


実際、すでに息が大きくあがってフラつく人や押して歩く人も。





実はこの区間に平行して、宍道湖沿いに湖北自転車道というのがあるんですが、

これが自転車道とは名ばかりの ほぼ歩道を走らされるだけのコース。


宍道湖沿いに走る国道431号に平行してるんですが、湖と反対車線側に自転車道があるので、

見通しが悪いだけでなく、ひっきりなしに走る車の騒音ばかりが目立って全然楽しく無い。


おまけに案内標識も曖昧で、未整備区間もあったりして迷いまくった経験があります。




大会運営側も、この事を考慮して あえてアップダウンが多く、展望の無い農道を走らせてるんでしょうね。

でも160kmを走る序盤でこれじゃあ、リタイヤ続出なんじゃないかな~。




そんな事を考えつつ、いつの間にか街電さんと二人きりになって第一エイド 割烹温泉ゆらりAS に到着。


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ここで広町のメンバーや、他の仲間とは合流出来たんですが、

sapphireさんたち女性陣がまだ来ません。


トイレに並んでる間に、仲間たちは出発してしまった様子。

それからしばらく待つも、sapphireさんたちは現れません。


もしかしてトイレに行ってる間に抜かされてしまったか?

次のエイドにいなかったら そこで待つ事にして一人走り出します。




雨の中をマイペースで快走していると、パンク修理している街電さん発見。


街電さん 「大丈夫ですから、先に行って下さい。」


タイロン 「いやいや、そういう訳には・・」

 ・・と言いつつポケットからカメラを取り出す私。


街電さん 「そっちか~い!」(爆)


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空気入れるのを手伝って、二人仲良くランデブー。

もうコスモスが咲いてます。
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ほどなく第二エイド 加茂ラメールAS へ到着。

面白い建物ですね。


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ここでアイルトンさん、gorikinさん、ハラっさんと合流。


やはりsapphireさんは来てません。

ゼッケンNoを思い出して、チェックポイントのサインが無いのを確認。


フライングスタートするハラっさんと街電さんを見送り、

アイルトンさんとgorikinさんと一緒に彼女を待ちます。



てか、アイルトンさん、その表情 どうしても必要なんでしょうか。^^;


第二エイド

待つこと 約30分、ようやくsapphireさんと合流。

何でも お友達は第一エイドまでで早々にリタイアしてしまったらしい。


この時点で本日の私の走行は、sapphireさんのエスコートに徹する事が決定しました。

一緒に走ると言うアイルトンさん gorikinさんと仲良く出発。
DSCF8541.jpg

ところが、エスコートという言葉の意味を理解して無い男性二人は先に行ってしまいます。(苦笑)

私だけが彼女のペースに合わせて走行。


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自転車を始めて最初のツーリングが100km超え。

程なく参加したのが この出雲路センチュリーライドだそうです。


女性で全くの初心者。 なのに大方の予想を裏切って無事完走。

自らをニュータイプと自負するツワモノです。^^;


加えて あの男前ギヤ。(苦笑)

どんな宇宙を見せてくれるのかと、戦々恐々でした。



が、その走りは いたって女性らしいペース。

速度は遅いけど、ひたすら坦々と走りを重ねていきます。


この頃には雨もあがり、塩田地区給水所に到着しました。


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ここは給水のみでエイドではありません。

しかし地元の人のボランティアで茄子の漬物が振舞われます。 感謝!


すでに知り合いは誰もいません。(苦笑)

緩い斜度のいい感じの田舎道を坦々と上っていきます。


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上りは亀の歩みのsapphireさんですが、下りは速い。

しかも安定していてスムーズ。


上りドーベルマン、下りチワワの誰かさんとは逆ですね。(笑)



彼女の希望で、コース上にある熊野大社に立ち寄り。

毎回、必ずここで御参りしていくそうです。


イベントの無事を祈って一緒に参拝。


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ほぼ下りと平地を快走し、第三エイド サテライト山陰AS に到着。

当然、知り合いは誰もいません。(苦笑)


補給も早々に出発。



するとコンビニで停まってるアイルトンさんを発見。


何でも鍵をホイールにかけたまま走りだして転倒、

ワイヤーが食い込んで大会係員にレスキューしてもらったとか。


ディレイラー調整を手伝って走行再開。

大事無くてよかったですね。


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三つの川を一度に渡る だんだん大橋 を渡って峠をひとつ越えると中海が見えてきます。


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ダイナミックな景観を楽しみながら、中海の中心に浮かぶ 大根島 へ。


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いいなぁ、ここ。 日本であって日本でないみたい。


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大根島の真ん中にある第四エイド 市役所八束支所AS に到着。

ここで先行していたはずのgorikinさんと合流。

途中、道を間違えてオーバーランしたらしい。(苦笑)

では御一緒に。

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海の真ん中の島なので、吹きっさらしの風が吹いています。



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しかも、また雨が降ってきた。

晴れてれば絶好のロケーションなのに・・。


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しかしsapphireさん、ひたすら坦々と走ります。

自分の走力もよく心得てるようで、エイドでの休憩が短いにも関わらずペースが変わりません。


各エイドでの通過時間が制限ギリギリなのに落ち着いてます。



遅いけど休まず必ず完走する・・

なんか・・ ブラエムさんにそっくりだな。(爆)



ていうか、彼女の脚力からみて、その男前ギヤは重すぎじゃね?

今まで誰もアドバイスしなかったのか?(苦笑)


買ってすぐの頃は、一番軽いギヤから二枚くらいしか使って無かったそうで、

それ、何の拷問? って感じ。^^;



今でも真ん中から半分くらいしか使って無いので、

効率が悪いから軽いギヤを検討するようアドバイスしたんですが、



「このままの方が練習になるので・・。」


だそうです。 末恐ろしや・・。^^;





さて、日本海沿いのアップダウン区間を経て第五エイド マリンゲートしまねAS に到着。

最後のエイドです。


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ここは いちじくが名産だそうで、なるほど いい味でした。

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すっかり雨は上がったんですが、残り時間ギリギリ。

前後に他の参加者も まばらになってきました。


本日 私は、ただペースを合わせてるだけじゃアレなので終始アウターしばり。

面白い事に、ゆっくりでも足さえ回ってれば、超重いギヤでも上れるんですね。


こんな事、ひとりでは絶対にやらないので、いい練習になりました。(笑)
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いくつ目かの峠を上った時、素晴らしい絶景が広がる。

曇り特有のサファイアブルーの海と奇岩が織り成す情景。


写真では雰囲気が伝わらないのが残念。
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海岸のアップダウンも終わり、風情のある平地区間が癒してくれます。


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ゴールまでは もう一息。 ペダルも軽く快走。


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そしてゴ~ル♪  何と足切り10分前・・。^^;


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満面の笑みで記念撮影。(笑)

やったった感が伝わってきますね~。


ゴール台

そして先行した仲間のうち、アイルトンさんが待っててくれました。

gorikinさんもお疲れ様。


ゴール

今回は終始エスコートライドでしたが、それはそれで収穫の多く楽しめました。


ただ、肝心なイベント自体ですが、コースは良いけどエイドがショボすぎ。

食べ物の種類も量も全然少ないし、ほとんどのエイドの飲み物が冷えてない始末。


今まで参加したどの有料イベントよりヒドかった。

スタッフの対応や雰囲気はいいだけに残念。



そして天気も悪かったんだけども、sapphireさんが無事完走&満足している様に救われた気がします。


当日走った皆さん、お疲れ様でした。

またお会いしましょう~。


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自転車で地域振興。

9/14(土)、とびしま海道を本格的なサイクリングロードとして売り込んでいく為、

沿線の魅力づくりを考える座談会がひらかれました。


これは地元有志の方々でつくる とびしま自転車愛好会が主催され、

サイクリストや地域おこしに関心のある人の参加を中国新聞にて募られたものです。



同座談会には、二人乗りのタンデム自転車で10年間かけて夫婦で世界一周を果たし、

現在はNPO法人シクロツーリズムしまなみでガイドをされている宇都宮一成さんも出席され、


現在出版中の同氏によるガイド本、「しまなみ島走BOOK」の とびしま版の製作に向けた

情報収集の場としても協力を要請されるという事でした。




実はこの とびしま自転車愛好会、発足して間もない団体であります。


世話人の梶岡さんが本格的にサイクリングを始めたのは ここ一年くらいの事だそうで、

自転車にハマっていくほどに、地元とびしまの素晴らしさを発信したいという情熱が大きくなったのだとか。



何か どっかで聞いたような話だな。(笑)




で、地元の仲間と盛り上がるうちに、地域おこしの観光事業に話が発展する形に。


そして とびしまに職場があり、地域の方々とも関係の深い呉ポタの副管理人、

土ころびさんに話が舞い込むのは自然な流れなのでした。




彼から最初に話を聞いた時、会の発足の過程、

その理念に深く共鳴したのは当然ながら、


とびしま海道をサイクリングロードとして確立する為の協力要請、

サイクリングマップ作成の為の詳細な情報提供・・



まさに呉ポタの出番ではないか!(笑)





という訳で、行って来ましたよ。


集まったのは関係者の他に、観光協会や市職員、関係企業などの方々。



何しろ発足したばかりの会なので、全てが手探り状態ですが、

とびしまのガイド本用のマップ作りを中心に、屈託の無い意見交換が行われました。


ガイドマップは来春完成予定だそうです。


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当日は自転車仲間で呉ポタメンバーでもある、まこ(♂)ちゃんとM☆Ta-kaさんも参加。

こういった会で仲間と意識共有出来るってのは、本当に素晴らしい事ですね。


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しかし、とびしまの事なら任せとけ! という意気込みで参加した私ですが、

まだまだ知らなかった とびしまの魅力を再発見させてもらう始末・・。(苦笑)


地元の人に教えられた盲点がいくつもある事に驚くとともに、

更なる探索魂を大いに揺さぶられました。


そしてサイクリスト目線で協力出来る事の手ごたえもシッカリ感じましたよ。




今後、具体的活動も徐々に固まっていき、地域活性と自転車をとりまく環境改善に

必ず役に立つ存在となるでしょう。



そんな訳で今後も協力しつつ、発展を見守りたいと思っております。


興味のある方は是非お問い合わせ下さい。



とびしま自転車愛好会
電話 0823-66-2653(世話人:梶岡 秀)

シクロツーリズムしまなみ
http://www.cyclo-shimanami.com/



ステキ道を探して

自転車に本格的にハマってから もっとも多く訪れ、

舗装路で知らないところは ほぼ無いと思っている とびしま海道。



それでもまだ探索しきれて無い農道や細道がいくつか残ってます。


昨日は そんな未踏のステキ道を探して上蒲刈島に行ってみました。



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実はこの日、御手洗で船宿カフェを経営されている若長さんがサイクリングデビューされるという事で、

あわよくば合流をもくろんでおりました。


私は夜勤明けだったので午後から出発。

ところが若長さんは、予定より早く御手洗に到着。 帰りは用意していた車で車載で帰られるという事で、

残念ながら一緒に走る事はかないませんでした。


が、電話でお祝いを述べ、色々と質問に応じたり出来ましたので、

それはそれ、充実した交流になりました。




という訳で、目的に専念します。

今日のとびしまは、ガスが多くかすんでますね。


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採石場先のトンネル出口で なんちゃってワープ!(笑)



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豊島大橋へのアプローチの途中から右折して農道探索に入ります。


が、通行する車もほとんど無いらしく、落枝や砂利で荒れ放題です。

島特有の尖った落石も多くあり、まったく気が抜けません。


これには閉口。


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しばらくすると県民の浜の上を通過。

ところどころでこんなナイスロケーションに出会います。


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が、基本的に展望は少な目。

加えて路面状況に集中しないといけないので、景色に見とれる気持ちの余裕がありません。(苦笑)


舗装自体はそんなに悪く無く、斜度も緩めなので本当にもったいない。

まぁ、こんな道を楽しんで走りたいのは自転車乗りくらいですが・・。^^;



ほとんどいいとこナシなまま、豊島大橋が見えるところまで来ました。


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この一段下にある農道は豊島大橋までつながっていて、瀬戸内情緒あふれるナイス道です。

が、すぐに海岸線におりて終了。


今回は農道コンプリートが目的なので、このまま探索を続けます。




上へ続く道はここから結構な斜度になります。

おまけに水が流れて苔で滑るトコもあったりで、相変わらずロードバイク向きではありません。



一番高いところから。 結構上りましたよ。


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道なりに下っていると、地図に無い分岐があります。

迷わず謎の道へ。(笑)



さすがに地図に載って無い道だけあって、まるで廃道の様相です。

車の往来も皆無らしく、倒木もあってヒドイ状態。



現代のロードバイクはラリーカーです。(爆)


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パンクの恐怖と闘いながら、時にはこんなホッとする情景も。

いつも通っている下の海岸線に早く下りたい。(苦笑)


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ガマンして走ってると、一周して豊島大橋に出られるようです。


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見慣れた風景に出て心から安堵。^^;


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ああ・・ 舗装路ってステキ。(笑)

精神的に疲れたので帰路へ。


お約束の出会いの館で休憩。


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上蒲刈の農道は、荒れすぎてサイクリングコースにはオススメ出来ませんね~。

まぁ、ロードバイクでオフロードを意に介さず走るヤツらもおりますが。(笑)



まぁ、私はMTBでじゃないと二度と行かないな~。

道路を掃除すればナイスなサイクリングコースに出来るだけに残念です。







帰りは小坪海岸を快走。


一部土砂崩れで車パイクは通行止めです。

自転車は何とか通れますが、いつまた崩れるかわからないので御注意下さい。


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まだ見ぬステキ道との出会い・・

今回は空振りでしたが、また次を探して探索続けます。



掃除は自転車メンテの第一歩

スポーツ自転車を手に入れたはいいけれど、メンテナンスはおろか

洗車なんかも、どこまでやったらいいのか悩んだ経験は誰にでもあるのではないでしょうか。



今回は そんな洗車や走行後の簡単な処置について書きたいと思います。




とはいえ、ここに書く事は私が他人の知恵や本などから得た知識と、

これまでの経験から行っているものであり、


多分に独断と偏見も含まれていると思いますので、

あくまで参考程度に認識して頂く事をお願いします。





まず手始めに毎走行後に必ずやっている事から触れますが、

それはチェーンの乾拭きです。



チェーンのメンテナンスは ほとんどの方がされていると思いますが、

そのやり方については、今回は触れません。


が、どんな種類のケミカルを使って どんな周期でメンテしようが、

必ずチェーンは汚れ、オイルは劣化します。



もしメンテだけで毎走行後の乾拭きをしなかったとしたら、

使うオイルにもよりますが、200~300kmくらいで掃除しなければならないでしょう。


ですが、この乾拭きをする事で、メンテの周期を大幅に長くする事が出来るのです。

私が晴れ前提で大体、500~700km、オイルの継ぎ足しだけでいけてます。




やり方は簡単、こうやって乾いたウェスで包むようにして、

チェーン落ちに気をつけながらペダルを空回しして拭くだけ。


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チェーンを拭くウェスは、履き古したパンツや靴下などをとっておいて使うのが
ムダが無くてオススメです。

ある程度汚れるまで使って、洗わずに捨てればいいですからね。


ただし、ぞうきんのように繊維が引っかかるモノは使いにくいので不向きです。

あとボタンがついている古着などは、不意にどこかをキズつける事がありますので、
あらかじめ とっておくのが吉です。



このチェーンの乾拭きは毎走行後、走った距離に関係無く行います。

短い距離しか走らなかったり、思いのほか車体全体がキレイで掃除の必要が無い時などは、これだけでOK。

かかる時間は5秒程度です。(笑)




あと、毎回ではなくてもいいですから、リアディレイラーのプーリーも乾拭きしてあげましょう。

御覧の通り、オイルとゴミが混じったものが付着してます。


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これもウェスで拭くだけ。

一気にやると絡まってしまうので、ゆっくり丁寧に作業するのがコツです。


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補足ですが、オイルの継ぎ足しは走行前には やらない方がいいです。

というのも、ほとんどのオイルが揮発定着するのに半日~一日くらいかかるからです。


吹き付けたばかりのオイルは粘り気が強く、砂利などのゴミをよく拾います。

継ぎ足すなら、走行後に乾拭きしたあとがいいですよ。






次にまとまった距離を走ったりして それなりに汚れた場合の洗車について。


洗車といっても世間でいう水洗いを私はやりません。

特にヘッドパーツ、BB(ボトムブラケット)、ハブ、変速機などを定期的にメンテしない人は絶対に水洗いしない方がいいです。




ではどうするか。


まず用意するのはコレら。

ウェス(ぞうきん可)、フクピカ、綿棒、つまようじ。




最初に いつものチェーン乾拭きをして、自転車をひっくり返します。

この時、ハンドルやサドルについている逆さにするのに邪魔なモノがあれば、
あらかじめとっておきます。


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逆さにしたら、まず固くしぼったウェスでタイヤ全体を拭きます。

汚れをとる事で、タイヤに刺さっている異物や亀裂などを発見出来ます。


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もしパンクの原因になる異物を発見したら、ピンなどで取り除きましょう。

そのあとのキズや亀裂などは、瞬間接着剤で補修すれば よりタイヤが長持ちしますよ。




次に前後のホイールを外します。


念の為に説明しますが、フロントホイールはクイックを緩めるだけでは外れません。

脱落防止の爪がある為、クイック自体のネジも 緩めてやる必要があります。


また、タイヤの太さによってはブレーキのリリースを解除しなければ外れないものもありますので、

その場合はお忘れなく。


DSCF8472.jpg

ちなみに後輪は脱落防止の爪が無いので、クイックを緩めるだけで外れます。

後輪を外す前に、脱着を容易にする為、ギヤを一番重い位置にしておきましょう。


DSCF8478.jpg

外したあとは、フレームにチェーンが当たるところにティッシュ等をかませておけばキズがつくのを防げます。


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ここからはフレーム全体をフクピカで磨いていきます。

フクピカは掃除とワックスがけを同時に出来るので、手軽で重宝します。


DSCF8484.jpg

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汚れが酷い場合は、まず固くしぼったウェスである程度拭いてからフクピカで拭きます。


ワイヤーやチェーンが当たる歯車などの部分、ブレーキシューなどのゴム製品などを除き、ほぼ全てを拭き上げます。

コツは比較的汚れの少ない箇所から始め、徐々に汚いところへ移行する方が効率的です。

この方法で、よほど激しい汚れ方じゃない限り、ロードならフクピカ一枚、
折りたたみミニベロなら二枚で全体が拭けるハズです。




それでも拭き残してしまうような細かい箇所はどうするか。

そういう所ほど、錆びたり腐食したりしやすいものです。


そこで活躍するのが綿棒と つまようじ。


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例えばこんなネジ山の穴。


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こんな風に綿棒でフクピカをねじ込むように拭きます。


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綿棒でも届かない こんな隙間には つまようじで対応。

しかも つまようじは適度にやわらかいので、部品をキズつける心配もありません。


DSCF8491.jpg

こんな狭い所にも、つまようじを使って簡単に通す事が出来ます。


DSCF8505.jpg

ブレーキシューの溝につまったカスもこれでバッチリ。


DSCF8507.jpg

綿棒とつまようじを駆使すれば、分解せずに掃除出来るところはかなりあります。

普段から海岸を走る事の多い我々瀬戸内ライダーは、こまめな掃除が必要でしょう。


特に各ネジ、ブレーキ、ディレイラーはキレイにしておきたいですね。




車体の掃除が終わったら、ホイールを拭きます。

こうする事によって、スポークの破損やニップルの緩みなども発見出来るという具合です。


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外した後輪のスプロケットもチェーンを乾拭きするウェスで拭いておきましょう。

こうすれば簡単簡単♪


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ここまで完了したら もう少し。

前後のホイールを装着して自転車を起こします。


ホイールの装着は外した時の逆の手順でやりますが、

両ホイールともキチンと加重をかけてシッカリ奥までハメてクイックを締める必要があります。


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加重のかけ方が不十分だと、ホイールが微妙にナナメに取り付けられる事があり、

ブレーキの片効きや、最悪車体の破損につながる事があります。


また、クイックレバーの締め方も、締めてから更に手で回るようでは全然足りません。

適度な締め具合がわからない人は、プロショップなどで正しい加減を教わって下さいね。


DSCF8512.jpg

自転車を起こしたら、逆さにしていた時は拭けなかった所や、拭き残しを拭いて終了です。


ちなみにバーテープが汚れている場合は、

固くしぼった雑巾で拭くと、ビックリするくらいキレイになりますよ。


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この一連の作業時間は、常にキレイにしている人なら慣れれば10分くらい、

念入りにやっても30分程度で済むハズです。


DSCF8521.jpg


ツーリングに行く度、チョイ乗りを数回したら、是非キレイにしてあげて下さい。

こまめに洗車する事で愛車が長持ちするだけで無く、異常や破損を早期発見出来るんです、

また一回一回の洗車にかかる時間も短縮出来ます。



これより一歩進んだ掃除やメンテもあるんですが、それはまた別の機会に書く事にして、

少しでも参考になれば幸いです。



広島サイクリスト大納涼会
土曜日の夜、広島サイクリスト交流会が行われました。


これは我々が主催している呉ポタリング倶楽部で企画している交流会ですが、

所属しているクラブやチームなどの団体や、ショップの垣根を越えて親睦を深めるという目的で行うもので、

今回で夏の納涼会としては三回目になります。


ぶっちゃけ大宴会ですな。(笑)



本当は一週間前に予定されてたんですが、台風の影響で延期したものです。

なので人数は例年より少なめ。


それでも30人以上の仲間が集まり、親交を深めました。




場所は去年もお世話になった広島駅前福屋 屋上ビヤガーデン。

参加者のチケットは事前に購入してある為、専用受付席を設けさせてもらってます。


でも全然関係無い他のお客様が ちらほら来られるという始末・・。(苦笑)

来年からは「サイクリスト交流会専用受付」の札を用意しなければなりませんね。^^;





もちろん、飲酒運転ゼロプロジェクトのリングも標準装備であります。(^^)



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雨の中ではありましたが、我々の他にもたくさんのお客様が・・。

ほぼ満席の大盛況でした。



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17時開始から終了の22時までの5時間、延々飲みっぱなし&食いっぱなしの死攻め。(笑)

人数が少ないぶん、ほぼ全員とマッタリ交流出来ました。


チケットや屋根付き席の確保に尽力してくれたデイジーさんに感謝ですね~。





呉ポタでは走行イベントだけでなく、こういった交流会も楽しんでおります。

どんな自転車に乗って、どんな乗り方してても関係無く、サイクリストは皆仲間。


当日も初めて参加された方が数名おられましたが、いつものようにすぐお友達。(笑)

長いと思っていた5時間も、あっという間に終了です。


また皆さんと盛り上がっていきたいと思いますので、よろしくお願いしますね~。

取りまとめの土ころびさん、お疲れ様でした~。



とびしま単独走
台風一過、爽やかな青空。 久しぶりに太陽を見た気がします。

15時前と遅いスタートでしたが、ちょっと とびしま海道を流す事に。



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予想最高気温は30℃という事でしたが、もうすっかり初秋ですね。

あの猛暑がウソのよう。



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風、強いんですケド・・  でも そんなの関係ねェ!(笑)



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遅いスタートだったので寄り道はナシ。

最短コースで突っ走ります。



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上蒲刈の採石場をすぎたところのトンネル、

路肩に砂が堆積してます。御注意下さい。




それにしてもミニベロ・・ 坂が遅いね。

最近ロードばかり乗ってたから、顕著に感じますね~。


重いギヤでもタイヤさえ回ってれば何となく進むロードと違って、漕ぎ始めの重さがずっと続く感じ。

ギヤを軽くしても、速度が落ちるだけで進まない。



でも夏の間もコンスタントに走り続けたおかげで重いギヤを踏めるようになってます。

て~か、すぐにギヤが売り切れるんですけど! 重い方で!(苦笑)


う~ん、これはマジでフロントチェーンリング大径化を考えるべきだな・・。

KHSはフレームにディレイラー直付け用の出っ張りがあるので、

今以上に大きなチェーンリングつけるには、フレーム加工と塗装が必要なので先送り確定ですが。^^;



あと、三本ローラーの効果は絶大で、フラつきがほとんど無くなりました。

DHバーに持ち替える時も、両手一度にパッと出来ちゃう。


ハンドルなんて無くてもいいんじゃね? と思える境地に近づけば、もっと楽に走れるような気がします。


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気候がいいのも手伝って、楽しく快走。

なので今回は橋のみのダイジェストで。(笑)


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家を出てから最初の休憩。 本日の相棒、KHS。

ここまで1時間半という具合に・・ 数年前では考えられなかったネ。(苦笑)



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今回は珍しく大崎下島を反時計回りで。

あ、空にでっかい元気玉が。(笑)



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てか、この区間どっちに向いて走っても向かい風な確率高いのは何故? ^^;

でも雨続きで乗れなかった事を思えば、それでも楽しいのです。


御手洗では、お店というお店がすでに営業を終えてます。

そりゃそうだ、もう16時半ですもん。(苦笑)



それでも ここの生ジュースだけには ありつけました。(^^)



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そのまま半時計回りで帰路へ。

ちょっぴり追い風になって快調。



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とびしまって、寄り道しなけりゃホントに一気。

いつもが鈍行各駅停車なら、今回は のぞみ ですな。(笑)


のんびり散策しても、駆け抜けても楽しい とびしまってステキ。



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もうすぐ島走も終了。

ここに来て、何故か微妙に向かい風になる不思議。(苦笑)



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出会いの館では猫と私だけ。

にゃんこパラダイス。(笑)



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このあと帰ろうとしたら、出入口の門が閉められてました。

我、怒りで身体が震え・・ 的。(爆)



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実に一週間ぶりの自転車。

そしてミニベロは やっぱり楽しい。


初秋の爽やかな単独走でした。



本日の走行時間 3:38 走行距離 92.0km 平均速度 25.3km/h 積算距離 15610km





プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

呉ポタリング倶楽部は、自転車専門SNS「LEGON自転車紳士録」内にコミュニティーを作って活動しています。

両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



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