タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
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銀輪パラダイス伴走

銀輪パラダイス、伴走に参加してきました。

前日に続いての快晴。 晴パワーは持続中。(笑)



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伴走スタッフは早めに集合して準備を行います。

約70人。 これだけでイベント出来る感じですね。(笑)



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伴走スタッフには顔なじみのお仲間がたくさん。

爽やかで暑苦しい二人。(笑)



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バイク隊で参加の たいぞ~さん。

フロアポンプを背負って走る姿はダイバーの様です。(笑)



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バイクにはゼッケンをつけて走りますよ。

大会の雰囲気が盛り上がってきますね。



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あ、晴れたのにパンクは無かったのかって?

オホン・・ この準備段階でハラっさん含むスタッフが二本のチューブを捧げる事に。( ´艸`)ププッ


あとの話ですが、ハラっさんに至っては、この日とおして4回もパンクしたとか。(爆)





そろそろ参加者が集まりだしたので、会場に移動します。

お祭りムード 的。



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伴走スタッフはビブス着用です。

私は100kmコースへ。



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オープニングセレモニーでは、昨日に続いてアルペンボード銀メダリストの竹内智香選手が登場。

今日は撮影OKだったので、遠慮なく撮影的。(笑)



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いよいよスタートです。

勇み足の参加者を30人くらいに仕切りながら順次出発。


出発前にバイク隊の じん@Z750さんから余った無線機をお借りする事に。

使用感を確認させて頂けるという御配慮に感謝です。



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いつも前の方のスタッフが薄くなるという話を聞いたので、割と早めにスタートした私。

いきなり剥がれて落ちている参加者のゼッケンを発見しました。


しかし大集団の列がとめどなくやってくるので、

拾うのも、そのあと再スタートするのも至難の業です。^^;


やっと再スタートした時には、最初にいた集団から大きく遅れてしまいました。



何とかこのゼッケンを第一ASの万田酵素まで急いで届けようと、

声をかけながら集団を抜いていきます。


ほどなく最初にいた位置ぐらいまで追いつき、流れにそって走ります。

が、因島大橋へのアプローチ道で、またも落ちているゼッケンを発見。(苦笑)


拾うのに手間取り、またまた大きく遅れてしまいます。



橋の上は追い越し禁止なので、ゆっくり走り、

渡りきったところから再びダッシュ。


万田酵素のスタッフテントにゼッケンを預けると、

「ありがとうございます。 処分しておきますね。」




え?  私のダッシュは一体・・。 (爆)




拾った段階で無線で何番のゼッケンを預かってますって発報してたので、

参加者に伝えてくれると思ってたんですが、


そこまで徹底管理の必要は無かったようで。(苦笑)

まぁ、大事なのはチップの貼ってあるプレートですからね。



でも道に落ちてるゼッケンはゴミになるので拾って下さいとアナウンスがあったので、

その点は無駄では無かったという事で。^^;




気を取り直して出発。


今回は伴走スタッフとして参加しているので、途中で止まって写真撮ったり、

走行中の写真もほとんどナシ。



後ろに全く人がいない時に控えめに一枚。(笑)



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昼食ポイントの多々羅しまなみ公園に到着。

弁当食べながら、一緒に伴走しているリキさんと情報交換します。



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大会MCを務める本名アナウンサーも走ってます。

久しぶりにBSMでの参加。 赤い大先生復活ですな。(^^)



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無線で参加者の3/5が多々羅入りしているとのアナウンスがあったので、

前の方のスタッフが必要だろうと急いで出発。



リキさんにはやや先行してもらい、

参加者の間で淡々と走ります。



ここから先は大三島外周路。

アップダウンが続く上、 太陽の日差しも強くなってきました。


上りで失速する参加者や、停まっている人に声かけながら走行。





第三ASの ふるさと憩いの家に到着すると、何と水も食料も尽きかけているという状態に。

補充を要請しているが、おそらく1時間くらいかかるだろうとの事。


この状況を無線で連絡しようと試みますが、 誰からも応答がありません。

そういえば多々羅までは頻繁に入っていたバイク隊のやりとりも途絶したまま。


仕方なくあとは任せて出発する事に。



この区間は今治大会の参加者と混走状態になり、 走ってる人数は結構いますが、

尾道大会の参加者はまばらです。



第四ASの大三島支所に到着したのは13:00

ここの立ち寄り想定時間は、12:45~14:40


別に飛ばした訳じゃないけど、随分早く着いてしまいました。

どおりで尾道大会の参加者があまりいない訳だ。(苦笑)



これではあまり意味が無いので、リキさんと相談し、

ここで30分くらい大休憩する事に。




ところがこのあたりから胃が何も受つけなくなってきました。

100km程度の距離という事と、ペースが遅いので補給をなめてたのが原因。


いつも持ってる炎熱サプリなど何も持参せず、

ずうっと炎天下に居続け、エイドで出されるスポドリばかり飲んでましたからね。


やっちまった感バリバリでしたが、伴走に支障は無いレベル。

ただしずっと気分は悪いです。( ´Д`)



暑いのに体が冷えていくという、熱中症特有の症状を抱えながら走行。

でも、停まってるよりは走ってる方が調子いいという状態です。



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そのあとは各エイドの滞在制限 1時間前を目安に走行。

淡々と走行してゴールしました。



全行程中、私が接したトラブルはチェーン落ち一台のみ。


他にはパンク修理を何度か、前半に落車一台に遭遇しましたが、

いずれも他のスタッフが対応しており、私の出番はありませんでした。


後半疲れている参加者に、「もう少し」 「あと何km」 

と教えてあげるとパッと顔が明るくなるのが嬉しかったですね。



ゴールしたあと続々と帰ってくる参加者を出迎えたかったのですが、

熱中症で気分が悪くなったので、車で少し横にならせて頂きました。


30分も休んでたら復活し、最後の走者としんがりスタッフを出迎える事が出来ました。



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最終走者には人一倍の声援と拍手が送られます。

制限時間ギリギリ、感動のゴールシーン。



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そのままステージでインタビュー。

お連れの女性は感動の涙。


しんがりスタッフの苦労が全て報われる一瞬です。



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今回初めて大きな大会の伴走をさせて頂きましたが、

大変いい経験が出来、 今後の活動にも大いに活かさせて頂けると思います。


このような機会を与えて頂き、本当にありがとうございます。

そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした~。



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帰りはチャッカリ回復して温泉に入り、ラーメン大盛り食べて帰りました。(笑)


本日の走行時間 5:04 走行距離 119.3km 平均速度 23.5km/h 積算距離 14790km



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銀パラ前夜

しまなみ海道 銀輪パラダイス・・

本番は伴走スタッフとして走ります。




で、前日の24日はプレイベント。

今回から今年出来たばかりの尾道U2が会場。


前泊して乗り込む私は余裕かましてコレで出撃。



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本番はロードで走りますが、プレイベントはファッション重視という事で。(^^)



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プレイベント会場がU2に変わった事により、

自転車に特化した いい感じのロケーションになってますね。




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まずは凪プロジェクトのアンデックスブースでよーいちさんに御挨拶。


うちの嫁の愛車でもある凪。 

よくわかっていたつもりですが、今更ながら初めて知る裏話など聞けて感慨深かったです。



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その内容についてはまたの機会にするとして、

レアな凪バッジやバッグ、お隣のタイレルブースの特価品で思わぬ散在をする始末・・。


恐るべし銀パラプレイベント!(爆)



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ここのブースは面白いコンセプトの自転車を販売してましたよ。

廃貨な部品チョイスで完成車の価格を極限まで抑えるというもの。




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廃貨とはいっても、スポーツ自転車として十分に機能するものです。


特筆なのはカラーバリエーションの豊富さ。

パーツ毎に色の指定が出来るんです。




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これで完成車58000円代はスゴくないッスか?


何より感動したのは、単に安さを追求しただけではなく、

もともと自転車の始まりは こういった安価なパーツの組み合わせだったという理念に沿っているという事。


フレームも見る人が見れば、この価格でよく仕上げたなという品です。




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そんな彫り出し物に出会えるのもプレイベントの醍醐味。

しかも今回のゲストは冬季オリンピック、アルペンボード銀メタリストの竹内智香さん。


出演時にはステージのまわりにスゴイ人だかりが出来てました。

あいにく写真不可だったので撮れませんでしたが、


オリンピックで銀を取るアスリートの気概というものに触れ、

とても勇気を頂きました。



人間的魅力もさながら、美人だったので写真が無いのは非常に残念。(苦笑)



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笑顔がステキなてんちゃん。 キックバイクで登場。

竹内選手の出演中、この状態で聞き入ってました。(笑)



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U2屋内のOCAブースにて。

売り物のサコッシュをアピールするてんちゃん。



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¥・・と思いきや、良く見ると竹内選手のサインが!

さすがにこれは売れないらしい。^^;




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弱ペダジャージの ぱおりおさんと三倍速い人のツーショット。

あれ? 角が入れ替わってますね。(笑)




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会場では様々なフレンドさんにお会いしましたが、

やっぱり何処でもあらわれるのが りょうちゃん。


影武者が何人もいるのではないかと疑惑もあります。(爆)




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フラリと遊びに来た中川さんとも遭遇。

御自慢のニューマシンを携えての登場です。




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で、そのあとはホテルでOCAさんのスタッフミーティングに参加したのですが、

いつでも何処でも絶対にヘルメットを脱がない御仁もひとり・・。(笑)




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そのまま懇親会に突入・・ 的。

楽しい夜の始まり。 ( ´艸`)ププッ




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生口島のサイクリスト御用達のお宿、輪空さんのオリジナルジャージお披露目・・

これ、爽やかで本当にステキなジャージですよ。




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あ、モデルは女性の方がいいですネ。(笑)




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そんなこんなで有意義かつ楽しい夜は更けていくのでした。

明日は参加される皆さんが安心してイベントを楽しめるよう、頑張りますね。


どちら様も よろしくお願いします。m(_ _)m




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暴君憑依

about yesterday...





勤務明けは船に乗るだろぉ、普通・・・ (0。0)



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盛港についたら、自転車乗りなら右へ行くよな、普通・・・ (0。0)


強烈な向かい風に、我、怒りで身体が震え・・・



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どんなに走りに集中してても、ステキ道発見したら写真撮るだろぉ・・

自転車乗りならな!(笑)




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そしてそこに山があったら上るだろぉ・・・


何もかもが普通すぎて自分がイヤになります。 (0。0)




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今日も中坊たちと たわむれる為にここにきとる具合。


山いっこ上ったくらいじゃ時間が余りまくるといふ始末よ。(苦笑)




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生口島で同志トシハルに出会う。

お互いフルブレーキ・・  しかないだろ普(ry




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そしていつものように燻製をよばれ、 我、感謝で震えまくり・・


いつもスミマセン。 本当ありがとお! 感謝してるよぉ~。 (0。0)




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言葉など不要な具合に激萌えなんですよ・・


これとコーラがあればどこまでも行ける・・・  か?(爆)




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そしてレミングスの引率開始・・


またまた気分は牧羊犬といった具合ぃ。(笑)




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「先生、どうやったら速く走れますか?」


・・とのたまうので、



「誰よりも重いギヤを早く長く回せ! ヽ(`0´)ノ」



と教えてやった。

君の将来が楽しみで激萌えなんですよ。(笑)




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同じく伴走の同志一同。


いくつになっても悪ガキといった具合に萌える。(笑)




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予定より一時間おして伴走終了~。


帰りの船は最終・・ という始末に、語る言葉などありえんのだよ・・ (0。0)




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帰り道・・  またもジャイアンの暴行を受けながら憤死寸前・・ 

しまなみを走る自転車は原付です。(爆)




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beautiful sunset cruise...

瀬戸内に生まれて暮らしている事、 感謝してるよぉ~。 (0。0)




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本当は、私に憑依してこの文体を書かせている輩のライブに行きたかったのだが、

時間的に全然間に合わん具合に、ラーメン死攻めしかありえんのだよ。 (苦笑)




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色々あった週末・・
5/17 土曜日。

タイトル通り、色々書くことある一日でした。




まずは勤務明けジテ通の帰り道、

国道31号線の かるが浜から吉浦へ抜けるトンネル、「吉浦隧道」での事。


このトンネルは路肩が無く、交通量も多いところ。

危険・・ というより自転車が走ってると車は追い越せず、ハッキリ言って迷惑です。


深夜早朝の交通量が極端に少ない時は車道を通る事もありますが、

私は基本的に歩道を通るようにしています。



とはいっても、歩道自体も人一人がやっと通れるくらいの狭さ。

自転車が離合するにも、どちらかが停まらないと出来ないようなところです。


まぁ、ここで人や自転車に出会う確率って結構低いんですが、

たまに出会ったら声かけつつ譲り合ってやりすごすしかありません。



そんな自転車難所(?)な吉浦隧道。

いつものようにトンネル手前から歩道に入ります。


トンネルに入ると、前方に自転車のテールランプが点滅しているのが見えました。

が、どうやら押して歩いている様子。



近づいてみると、ロードレーサーの男性です。

最初、パンクでもして押しているのかな? と思ったら違ってました。


彼の前を ショッピングカートを押して歩いている お婆さんがいたのです。

声かけて横に寄ってもらえば先に行く事も可能なのに、黙って後ろをついて行きます。



何という紳士でしょう。

私なら絶対に 「すいませ~ん、右通りま~す。」 とか言って通らせてもらってます。


彼の心意気に打たれた私は、あえて何も言わずに後ろをついて行きました。

自転車には乗ったままでしたが。^^;



トンネルを出て歩道が少し広くなるのを待って、初めて二人に声かけて先に行かせてもらいました。

お婆さんもちゃんと声が聞こえていて、「すみませんねぇ~」と言いながら避けてくれました。




歩道では自転車は歩行者に遠慮しながら通行するのが大原則ですが、

状況によっては一声かけて先に行かせてもらうのもアリだと思ってます。


しかし彼がとった行動は、多くの人が自分本位な行動や解釈をする中にあって一際輝くモノであり、

とても紳士的な行為であったと思います。


言葉は交わしませんでしたが、何だか胸があったかくなる出来事でした。







さて、帰宅してシャワー浴びて新聞ナナメ読みしてたら出てました。(笑)



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中村春吉をもって御手洗をサイクリストの聖地に押し上げる活動。

まずは10月の御手洗重伝建20周年イベントに合わせた自転車向けイベントを計画中です。


誰でも自転車で訪れたくなるような、ベテランから親子まで楽しんでもらえるモノになる予定。

続報をお楽しみにお待ち下さい。








続いて午後からは孫たちを連れて福山までドライブ。

目的は「福山ばら祭」で行われるコンサートにゲスト出演する 佐咲紗花 \(~o~)/



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http://sasakisayaka.com/



第三回アニソングランプリ優勝者。

高い歌唱力とライブパフォーマンス、 清潔感のあるキレイさと可愛らしさを兼ね備えたルックス、


初めて歌っている姿を見た時から、即効ファンになったといふ具合。 ^^;





何度も挫折を乗り越えて掴んだ遅咲きのデビュー。

7000組近い応募があった大会の頂点に立ったとはいえ、 それだけで順風満帆とはいかないキビシイ世界。


そんな中、業界で第一線に立ち続ける事こそ自らの使命だと語り、 アニソンは自らの存在意義と言い切る彼女。



可憐なルックスの裏には固い決意と信念が秘められているのでした。




どんな業界でも、活躍している人というのは才能や実力だけでなく、

必ず人一倍の苦労と努力、そして高いモチベーションを持っているもんですね。





そんな彼女が近所の福山にやってくる。

ライブなどでも大阪までしか来た事ないのに、これは行くっきゃないっしょ!(笑)


幸いな事に彼女の出番は夕方から。

勤務明けでも余裕で間に合うという具合に、 八百万の神に感謝しまくるだろぉ、普通。(0。0)



会場に到着したのはライブ1時間前。

まずは会場内をブラブラしてみます。



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ばら祭だけあって、たくさんのバラが咲きまくってます。



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バラって、こんなに種類があるんだ~。

って思うくらい、いろんな名前のバラがあります。



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って~か、やっぱり花より団子だよね~。(笑)


でも、このお祭りの食べ物はどれも皆リーズナブルで財布に優しい。

躊躇せずにいっぱい食べられます。(^^)



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で、いよいよ お目当てのライブだったんですが、

写真、録音、一切NGなので残念ながら終了後の写真のみ。(苦笑)



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でも初めて生で見る さや姉は やはり最高でした。(#^.^#)

もうひとりのゲスト、きただにひろしさんもパワー溢れるボーカルでメッチャ充実した1時間でしたよ。


ライブの模様は彼女のブログに写真入りで詳細に書かれてますので御参照下さい。

http://ameblo.jp/anisaya-sasakisayaka/entry-11854191673.html




MCで彼女自身が語ってましたが、 ライブ前の午前中は ばら祭会場内をウロウロしてたとか。

てか、ブログ見ると、ほとんどステージ衣装のままじゃん! ^^;


ゆっくり午後からじゃなく、仕事終わってすぐ行ってたら もしかして!(爆)




てか、興奮しすぎたのか、帰りのシャトルバスを乗り間違え、

会場まで戻って乗りなおしたのは秘密だっ! ^^;



そんな感じで色々あって充実した週末でした。

さぁ、また明日から頑張ろ~。\(^o^)/




研修サイクリング伴走
火曜日の事。

う~ん、何故かまたここにいる私。


一昨日もここにいた気がするが、デジャブか?(笑)



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本日はしまなみ海道で中学校の研修サイクリングがあり、

伴走のお手伝いをさせて頂く事になりました。


勤務明けで直行し、須波港へデポという具合。

船で生口島へ渡ります。



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集合場所の瀬戸田サンセットビーチに到着。


それにしても三度・・ いや、四度続けて雨予報をくつがえし、

晴れパワー使い果たして、もう死ぬんじゃなかろうか?(爆)


いやいや、純粋に感謝しておりますよ~。(^^)



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同じく伴走参加の市村さん、SHINさん、トシハルさん、たいぞ~さん、ぱおりおさん達と合流~。

皆さん お馴染みのスタッフですが、私は初めてなので勝手がわからず色々教えて頂きます。



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ブリーフィングの後、サイクリングの開会式へ。

約300名の生徒さんたちと御対面。



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全生徒を7班に分けて、班毎に2~3名の伴走スタッフがつきます。

まるで羊の群れを誘導する気分。(笑)



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時速15km/hくらいののんびりサイクリング。


前がつまってぶつからないよう間隔を開けさせたり、

右に膨らまないよう声かけしながら進みます。



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多々羅大橋では雄大な景色に歓声があがります。

晴れの日にこの景色を見せてあげられて良かった。(^^)



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多々羅しまなみ公園で休憩。

これだけいると、点呼とるのも一苦労ですね。^^;



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先日の自転車神社祭の時に、黄色いレモンさんから頂いた「進撃の巨人キーホルダー」

ミニベロでの参加と相まって、生徒さんたちの心を鷲掴みでした。(笑)


「貴様ら、リヴァイ兵長の言うことを聞け~!」(爆)



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ここに来て他のスタッフの動きや、集団のクセがだんだん把握出来てきましたよ。

前に後ろに移動しつつ誘導。 気分は牧羊犬。(笑)



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それにしても行儀がいい子たちだこと。 指示を出したらすぐ従ってくれます。

まとめやすくて拍子抜けするくらい。(笑)



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最後はゴールへの分岐地点で手分けして誘導。

全ての生徒さんを誘導し終え、集合場所へ移動します。



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閉会の挨拶をして任務完了。 みなさんお疲れ様でした~。

無罪放免となり、帰路につきます。



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帰りは市村さんや ぱおりおさんに遊んでもらいながらの走行。

いや~、楽しかった。 またよろしくお願いします。



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たいぞ~さんとフェリーで須波へ帰還。

勤務明けも手伝って、心地よい疲労感に包まれます。



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今回は本当に色々と勉強させて頂きましたよ。

スタッフの皆さん、呼びかけて下さった ぱおりおさん、ありがとうございました。



そして晩酌はトシハルさんから頂いた燻製柿ピーで。

いつもありがとうございます。(๑´ڡ`๑)



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大山神社、自転車神社祭!

日曜日、因島の大山神社さんによる、「自転車神社祭」 に行ってきました。



お祭り自体は午後からなので、午前中はサイクリングを楽しみながら現地入りします。

嫁と車載で須波港へ。


港には、同じくここを起点とする仲間が集まっています。

土ころび夫妻は別行動。またあとでね~。



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私ら夫婦は、尾道経由で陸伝いにアプローチ。

同行してくれる仲間とユルユル走ります。



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御覧の通り、メッチャいい天気!

またもや降水確率60%まで上がっていた週間天気を覆すパワー炸裂。(笑)



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交通量の多い国道2号線を避け、

比較的安全なコースで尾道を目指します。



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尾道U2に到着~。

前は何度も通っているけど、中に入るのは初めて。



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GIAMTショップ、レストラン、ホテルと・・

自転車に特化した複合施設。


建物内も自転車スルー構造です。



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解放感あふれるテラスで、焼きたてパンを頂きます。

自転車も一緒なので安心ですね。



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台湾から来た自転車雑誌の一行に突如乱入されます。

いきなり国際交流開始~。(笑)



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こんな美人さんたちとの交流なら、いつでも大歓迎ですね。( ´艸`)



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そのままボードウォークで店外に出られます。

潮風が心地いい。(^^)



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で、男は黙って福本渡船。

あ、女性もどうぞ。(笑)



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てか、桟橋から見えるあの建物は何?

地元の てんちゃんでも意味を知らないそう。


誰か知ってます?(?_?)



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サイクリングに渡船を利用すると、

旅感があっていいですね。



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向島~



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からの、因島大橋~



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で、お約束のここ。



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いつもながら絶好のロケーション。



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今日はスタンダードに。

って、走行強度に対して既に食べ過ぎの予感。^^;



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で、本日はタイムリーに万田酵素さんでも健康まつりなるイベントが。



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カレーが無料なので食べたかったんですが、

時間がおしてたので、やむなくスルー。( ´Д`)



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コロッケとか食べて出発。

やっぱりここで記念撮影でしょ。(^^)



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大山神社に到着すると、既にたくさんの仲間で賑わっておりました。

遠方からわざわざ来られたフレンドさんも。(^^)



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宮司の巻幡さんに御挨拶するのも束の間、

言われるままに白い衣を着せられ、そのまま神事に突入・・的。(笑)



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で、何やら自転車先達の認定なるものを頂くといふ始末。

いや、ホントに何も聞いてなかったんですケド。^^;



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そもそも自転車祭開催にあたり、

参加者の募集の他、サイクリスト目線の意見を聞きたいという事で、


微力ながらお手伝いさせて頂いておりました。



その事に対する御厚意なのでしょうが、

何だか畏れ多いですね。^^;



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神事のあとはプログラムに沿って催しものが開催され・・ 的。

神社の境内でコンサートといふ具合なのですよ。(笑)



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本東さんによる、うどん特設ブースも。(^^)

ひとりで数十人分の うどんを作られてマス。



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心のこもったサービスに、 一同、感謝で身体が震え・・ 的。(๑´ڡ`๑)



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音楽聞き~の、うどん食べ~の、



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思い思いにマッタリ過ごします。

まさにお祭り的。(^^)



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当日はミニベロ&面白自転車大集合!という事で、

変わった自転車を持ってる人は乗って来てもらったんですが、


これらを紹介する時間が持てなかったのは残念。

次回は是非実地したいですね。



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現役競輪選手も登場。

漂うオーラが違います。(^^)



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競輪選手が身にまとう防護服。

てんちゃんが着ると、戦隊モノの悪役みたいですね。( ´艸`)ププッ



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コンサートの後は来場者参加型の催しが続きます。

まずはサイクリスト尻相撲大会。


タイヤのチューブの中に背中合わせで立ち、

相手を弾き飛ばせば勝ち。



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武術太極拳の先生である坂野さん。

当然の事ながら対戦相手を瞬殺していきます。(笑)



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女性も含め、たくさんの方が参加されて盛り上がったのですが、

中でも最高のネタになったのが、競輪選手同士のこの一番。



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巻けて吹っ飛んだ方のサンダルのみが枠内に残ってたという・・(笑)

まさに 「残った!」 といふ具合です。( ´艸`)ププッ



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結局、坂野さんがブッチギリの強さで優勝。

サスガです。


次回からは子供や女性にハンデをつけて、より参加しやすくするといいですね。



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続いて競技は 「スタンディングスティル」 へ。


地面に引かれた枠の中に、自転車に乗ったままでどれだけ長く留まれるかという競技。

簡単に言うと、遅乗り競争です。



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打ち合わせから本番中に至るまで、内容がコロコロ変わる始末に

激萌えといふ具合なんですよ。(爆)



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私も決勝戦まで残りましたが、競輪選手&ピストの前に敢無く敗北。^^;

当然といえば当然。^^;



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続いては固定ローラーを使ったスピード競争。

まずは競輪選手によるお手本。



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皆さん、ドンドン挑戦していきます。

ちゃんとフリーハブにしてあるので、誰でも参加出来るんですよ。



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うちの嫁も髪を振り乱して激コギ。(笑)

女性も気軽に楽しめます。



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参加者の中には、このような方々が。(笑)



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でも、三倍速い訳では無かったようです。(爆)



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そして私、ガチだったのは秘密です。(笑)



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この時点で暫定一位だったのですが・・



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先ほどの百式ヘルメットを被って出た方に惜負。(>_<)



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結果は2位でした~。微妙。( ´Д`)



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競輪選手はデモで80km近く出してましたね~。


あきちゃんが来てたら面白かったのに・・

ってちょっと思ってしまった。(笑)



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再びコンサートで盛り上がり、全てのプログラムが終了~。

各競技の表彰式では、3位までの方に景品が出るという特典が。



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各競技一位の景品はカープデザインの競輪Tシャツ。

見事にゲットして喜ぶ坂野さん。



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ちゃんとカープ坊やがドロップハンドル持ってるんですね~。(^^)



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そんなこんなで祭りは終了し、

何故か私が閉会の挨拶とかしとる始末・・。(苦笑)


集まった皆さんも船便などの都合で散々後々、

終了間際には人数少なくなりましたが、集合写真で〆。



たくさんの仲間に集まって頂き、久しぶりのお顔を拝見したりして充実した一日でした。

参加された皆さん、本当にありがとうございました~。



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さて、神社をあとにして帰路につきます。

私ら同様、須波港にデポしている人たちで生口島の沢港を目指します。



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時間がおしたのでドルチェなどへの立ち寄りを諦めてフェリーへ。

滑り込み乗船~。



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先に帰ったハズの黄色いレモン夫妻たちと嬉しい合流。

和気あいあいと歓談しながら船旅でライド終了。



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自転車神社祭、初めての開催でしたが、

想像以上に盛り上がり、大成功だったのではないでしょうか。


サイクリストも、自転車に乗らない人にも自転車の素晴らしさを知ってもらう、

そんな意味で今後も続いていって欲しいですね。(^^)



三瓶、再び
私は何故ここにいるのだろう・・?

何かつい先週もこの風景を見た気が。



デジャヴか?(笑)



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月曜しか休みが無いfujiyanさんからお誘いを受け、再び三瓶へ。

先週の私のブログを見て、行きたくなったそうなので御案内。



お友達の宮迫さんも一緒です。




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とはいえ私が勤務明けなので、潮駅スタートのショートコース。

夜半から朝まで雨だったので、結果的に良かったという具合。



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それでも今日は前回の約1.5倍の巡行速度、

サクサクと進みます。



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この道ってバス路線なんだけど、本数が少なく 朝と夕方しか走りません。

実際、一度も見たこと無いし。^^;



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浜原ダムでお約束の 「これから三瓶」 写真。(笑)



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今回は旧道から上りたかったんだけど、

昨夜が雨だったので断念。


のんびりメイン道路で上ります。



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外周路に出る前に宮迫さんがパンク。

晴れるとパンク神話は、もはや都市伝説ならぬ定説か?^^;


おかげでパンク修理教室開催祭的。(0。0)





背中を押さなくても上ってくれる同行者、ステキです。(爆)



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例の菜の花畑は、散り始めてました。

それでもテンションあげあげ。(^^)



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新緑の中、外周路のアップダウンを楽しみます。

爽やかで汗もかきません。



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三瓶周回路中、唯一日本海まで見渡せる場所。

夜は漁火も見えるそうですよ。



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んで、三瓶バーガーに到着。

ここに寄る時間に合わせての潮スタートでした。



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今日はベーコン。

全メニュー制覇まで、あと3回くらいか。(笑)



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がっつくfujiyanさん。

見た目よりボリュームがあるので、一個で十分です。



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休日は込み合うので、1時間近く待つ事などザラ。

御利用の際は時間に余裕を持って行って下さいね。



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食後は下りの快走路ですが、寒い~~~!^^;

先週より寒いって どうよ?(苦笑)



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そして西の原に到着。 何度来ても雄大です。



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今日はロードバイクで草原を走り回る人は いませんでしたが、

別な意味でおかしな人を発見。(笑)



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ひたすらマッタリ、そして走行。

走ってる時間と停まってる時間がどっこいといふ具合です。(笑)



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当然、足湯にも立ち寄り。

今日は貸切状態。(^^)



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肌がスベスベになったと喜ぶfujiyanさん。

ププッピ、ドゥ~♪ (爆)



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周回路から下って粕淵の町散策。



江戸時代、銀の道として交通の要所だった町なので、

歴史ある建物や宿場のなごりが残ってます。



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当時の豪商や名家が菩提寺にしたらしく、

お寺の門構えも立派ですね。



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粕淵の町並みから江の川を日本海に向けて走ります。

風情のある快走路。



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当初は川本から峠越えで宇都井へ抜ける予定でしたが、

思ったより時間が無くなったのでプラン変更。


最初の橋で対岸へスイッチし、折り返します。



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これがまた味のあるステキ道。

江の川の魅力ですね。



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線路を踏切や高架でスイッチしながら進みます。

のんびり沿線サイクリング♪



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三江線、もうすぐ全線復旧との事ですが、

輪行からめて日本海までのんびり行きたいですね。



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粕淵から潮までは、375号線はトンネルと展望の無い峠道。

浜原ダムの東側は路面状況最悪の火曜倶楽部的悪路。^^;



なので来た道を戻ってデポ地へ。



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予定より大幅に距離は短くなりましたが、余裕を持ってライド終了。

そして今日もここへ。(^^)



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潮温泉にデポすると、温泉で〆られるので最高です。

fujiyanさん、宮迫さん、お疲れ様でした~♪



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本日の走行時間 2:49 走行距離 63.3km 平均速度 22.4km/h 積算距離 14462km



晴れの日、島民サイクリング
連休中日の日曜日、

とびしま自転車愛好会のサイクリングイベントが行われました。



島民による、島民の為の自転車普及活動。

呉ポタリング倶楽部の仲間から寄贈されたレンタル自転車のお披露目会でもあります。




今回からは、この春発足したばかりの瀬戸内サイクルメディアのメンバーで伴走を行います。




あいにく私は夜勤なので参加出来なかったのですが、

出発のお見送りだけでもする事にしました。







午前中で撤収し、そのまま会社に行って就業時間まで仮眠をとる作戦。

車載で安芸灘大橋にデポして走り出します。



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ひとりで走るとびしまは訓練以外ありえんのだよ・・。

トンネルから見える海がキラキラでキレイです。(^^)



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自転車乗りなら、豊島は農道を通るだろお、普通・・。




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そしてこんな風景あったら写真撮るだろお、普通・・。




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今日の愛好会サイクリングのコースは大崎下島一周。

なので下見がてら四国側を通ってアクセス。



向かい風が泣ける。^^;



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あっという間に御手洗といふ始末。

実は愛好会イベントの前に、中国新聞と地元ケーブルTVの取材があったりします。



愛好会代表の梶岡さんと中村春吉碑の前でスナップ撮影され・・的。



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そんでもって御手洗港へ移動。



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今日は今治のNPO団体、「シクロツーリズムしまなみ」 のとびしまライドイベントでもありました。

タイトなスケジュールに激萌えといふ具合です。(笑)



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実はシクロさんの今回のイベント、オリジナルとびしまマップの完成お披露目ツーリングなんです。

去年行われた とびしま座談会では、梶岡さんや私らも出席してマップ作成の情報提供をさせて頂いたんですよ。



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私も宇都宮さんからマップを頂きました~。(^^)

大崎上島も含め、西と東に一遍ずつ分けて製作されてます。


しまなみマップ同様、大変いい仕上がりになってますね~。



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シクロメンバーのスタートをお見送りし、メインである愛好会イベント出発点の久比に移動します。

道すがらの風景が、ももへの手紙チックです。(^^)



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何と参加者は30名以上。\(◎o◎)/

ほとんどが初心者で、レンタルバイクもフル出動です。



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愛好会スタッフのブリーフィング。

伴走者の紹介と注意点が説明されます。



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天気も良く、皆さん楽しそう♪



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島サイクリングの魅力を存分に味わって頂けたと思います。

あ~、私も一緒に走りたかった。^^;



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御手洗までご一緒してタイムアウト。

ひとり帰路につきます。



途中にある出来たばかりの自転車向け休憩所。

コンパクトなスタンドは、前輪で使う方が安定するようです。



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で、ひとりになったので、再び訓練以外ありえんのだよ。(苦笑)

・・でも豊島は普通に平地に降りた豚野郎をお許し下せぇ。^^;




そのまま行きも含めて無補給訓練的走行を続け、

上蒲刈の花美月で昼食をとる事に。


今まで時間的タイミングで、一度も寄った事が無かったんです。











ところが・・・・!








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つくづく縁が無いのう・・。^^;



向かいの原のうどん屋さんはやってたんですが、

何か気分が萎えてそのままデポ地へ。





途中のマックでドライブスルーしましたとさ。(苦笑)






イベントはその後も滞りなく進行し、無事に終了したとの事。

伴走の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。m(_ _)m




本日の走行時間 2:26 走行距離 68.6km 平均速度 28.1km/h 積算距離 14399km




自宅から1時間の幸せ

木曜日、

中途半端に時間が空いたので音戸へツツジを見に行く事に。



王道なコースは潜水艦基地前を通る海岸線ですが、

あえて宮原の稜線の道で小気味いいアップダウンを楽しみながら。



鍋峠からは警固屋の稜線の道でポタポタ。

第二音戸大橋へアクセス出来るお気に入りの道です。



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音戸の瀬戸では丁度ツツジが満開。

写真を撮る時、雲がかかって光量が足りなかったけど、実風景は格別。



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そのまま大入まわりの自称Aコースへ。

この区間は車と同じ速度で走るだろお普通・・。



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ポタリング派なのに、写真など撮るのも忘れて走りに集中してしまうとは・・。

恐るべしAコース。^^;



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阿賀マリノ大橋で我に返り、本来のポタリング魂に目覚める。(笑)



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阿賀の牡蠣打ち場から望む休山。

呉ってホントにいいところ。(^^)



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自宅から1時間で周回出来るAコース。

ぽっかり空いた時間を利用してフラリと自転車に乗れる幸せ・・。



最高の環境に感謝ぁ。





輪行袋マニュアル
この度、輪行の基準が厳格化され、ネットでも度々話題に上るようになりました。



基準が厳格化・・  というのは実は意味が違っていて、

JR自体が本来のあるべき基準を守ろうという姿勢になった、というのが正しい表現です。




これまでは輪行袋の代わりにブルーシートやゴミ袋など、

適当なものでも包んであればOKなところが多かったんです。


ただ、もともとJRの規定には、「専用の袋に収納して・・」 という一文があり、

路線によっては指摘されたという話を聞いた事があります。



これは私の印象ですが、都会では対応が厳しく、

田舎へ行けば行くほどユルくなる気がしておりました。




そんな感じで、場所によって曖昧な措置がとられてきた輪行システムですが、

おそらく自転車ブームによる輪行者の増加にともない、マナーの悪い利用者が目立ってきたのでしょう。


全国的に基準にそったものでないと輪行させてくれなくなったという訳です。






ちなみに例にあげると、以前は大丈夫だったタイオガのコクーン。

前輪だけ外すタイプの輪行袋ですが、サドルが思いっきりハミ出るので使用不可になりました。


規定のひとつに、「袋から車体の一部が飛び出さない事」 とある為です。

この場合、サドルを外して袋内に収めれば大丈夫です。



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これなんかは全くもって問題外です。


一応、「車載や簡易な保管向け」とうたってありますが、

いまだに輪行袋として売られているので要注意です。



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あと注意したいのが袋に詰めた時の大きさ。

規定では、「一辺の最長が200㎝を超えず、三辺の和が250㎝を超えないもの」 とあります。


前輪だけ外すタイプの輪行袋では気をつけたい項目ですね。





その他、詳しい事はJR四国のHPが一番わかりやすく説明されてるので参考にしてみて下さい。

http://www.jr-shikoku.co.jp/02_information/kippu_info/kippu_sonota.shtm#temawari







さて、ここでいい機会なので、輪行袋を使用するマニュアルみたいな事を書いてみたいと思います。



メンテネタの時もお断りしている事ですが、ここに書く内容はあくまで私個人の知識と経験に基づくものであり、

必ずしも万人向けの方法では無いという事をあらかじめ御了承下さいね。





今回モデルにするのはロードレーサー。

この形がスポーツ自転車の基本であり、もっとも普及していると思うからです。



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そして私がチョイスするのはこの輪行袋。

オーストリッチ超軽量型 L-100 。 これまた定番中の定番。



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この輪行袋の特徴は、生地を出来るだけ薄くして軽量化を図ったタイプ。


ホイールを入れる中仕切りも無く、エンド金具さえついていない必要最小限の装備で、

軽く小さくを最大のテーマにしたモノです。



輪行など年に数えるほどしかせず、荷物を少しでも少なくしたい人向け。


中身は個人的に数点増やしています。

その内容と理由は手順に沿って説明します。



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さて、まずはチェーン。

ギヤをアウタートップ(フロントもリアも重いギヤに)にします。


これはリアタイヤの脱着を用意にするとともに、リアディレイラーのテンションを下げて破損しにくくする為です。


また、フロントのチェーンリングのアウター(外側)にチェーンがある事によって、

ギヤの歯が何かに刺さったり、袋を痛めたりするのを防げるという具合です。



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次に自転車をひっくり返すのですが、

その前にハンドルまわりなど、逆さにするのに邪魔なモノは外しておきましょう。


タイヤ幅が太い自転車は、ブレーキのリリースを外すのもお忘れなく。





ひっくり返したらタイヤを外す前にまず、ペダル(クランク)をこの位置にします。

袋に入れた時、なるべく突き出た部分を無くする為の措置。


タイヤを外してからペダルの位置を変えると、キズやチェーン落ちの原因になるので外す前にこうしておきます。



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そして前後輪を外します。

もちろんタイヤを外してからひっくり返してもOK。



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リアディレイラーの破損を防ぎ、縦置きで袋詰めするのに必要なエンド金具。


使わない人もいますが、移動の際にぶつけたり、

歩いている人がぶつかっていくシーンを何度も見ました。


後輪を外すなら、装備した方が絶対にいいです。






私が使うのはホイールのシャフトを使うタイプ。

折りたためるので携帯に便利です。



リアホイールからシャフトをいちいち外して使うのは面倒ですが、

荷物を大幅に減らせる利点には敵いません。



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シャフト脱着の際は、スプリングを失くさないように御注意を。

特に側溝などがあるところでは作業しない事です。



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エンド金具の本体は折りたたむと、こんなにコンパクト。

樹脂製で軽く、輪行袋と一緒に専用カバーに収納出来ます。



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展開するとこう。

これに先ほど外したシャフトをつけて使用します。



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これを後輪と同じようにクイックでハメるのですが、

シャフトを通した筒を あらかじめこのようにチェーンに引っ掛ける形で通しておきます。



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これでハメると、チェーンが張って移動の際も踊らなくなります。


取り付ける向きはチェーンステーの延長線上にくるように。

エンド金具は少々の締め方だとすぐに動いてしまうので、しっかりと固定しましょう。



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エンド金具がしっかり固定出来たら、フレームを立てます。


この際、ハンドルは自然に切れる方に90°切ります。

バックミラーなどを付けている人は、破損や干渉に注意して下さい。



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ここまで出来たら、今度は二つのホイールをフレームに固定します。


この輪行袋に最初から付属されている、下の写真の固定バンドは使いにくいので、

私は100均で買ったベルクロマジックテープに変えてます。



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左右からフレームを挟みこむように3か所をベルクロテープで固定します。


フレームとリムやスポークなど、金属部分が干渉しないように、

ツボさえおさえれば、カバー無しでもキズがつきません。





実はこのやり方は、最初のうちは絶対といっていいほどキズがつきます。

最初は多少荷物が多くなっても、しっかりと当てモノをする事をおススメします。



輪行は回を重ねるごとにムダが省かれ、当てモノも自然と少なくて済むようになります。

何度も経験を積んで、必要最小限の装備で出かけられると楽になります。



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スプロケットもカバーをつける場合は、内側に向けるのが一応セオリーですが、

私はカバーを使わないので外側に向けます。


万一ズレて、フレームなどをキズつけるのを防ぐ為です。




スポークとハンドルなどが干渉したり、

ネジや突起がタイヤに当たったり、変なテンションがかかってないか確認しましょう。




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輪行の規定のひとつに、「鋭利な部分が袋をやぶって露出したり、その恐れがある場合は・・云々」

というのがあります。



万全を期すならば、フロントフォークにもエンド金具をつけるべきでしょう。

でもそうなると荷物が増えてしまいますね。




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そこで私が愛用しているのは、100均で買ったイスの足カバー。

車載の時にも大活躍な一品です。



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ホラ、いい感じでしょ?

ユルくてすぐ外れてしまうものはダメ。 使ってみて適当なモノを探しましょう。



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そうそう、輪行袋が入っているカバー。

これも色んな干渉する場所に使えるんですよ。


ここにこれを使うって手もあります。



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肩掛けのショルダーベルトを使う場合は、

袋に入れる前に、BB部分にこのように取り付けます。



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いよいよ袋に入れますが、このように入れる際に車体の向きと場所を指定してあるものがあります。

わかりやすくて親切ですね。



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変にひっかかる部分が無いように気を付けながら、

下からたくし上げていきます。



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この時、先ほどくくりつけたショルダーベルトの片方を

ベルト穴から出しておきます。



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引っ張り出したショルダーベルトを HP部分にくくりつけます。



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車体全てが入るように、袋を完全に閉じて完成です。

この袋は巾着タイプなので、しっかりと紐を引き締めて結びます。



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袋の持ち方ですが、

袋にメーカーのマークなどがある場合、そちらが外になるように持つのが正しい持ち方です。



前かがみになるのではなく、上体は起こしたまま、

腰を落として持ったり降ろしたりすると腰を痛めません。




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ちなみに・・ 以前はよく利用していた100均自転車カバー輪行。


強度が少なく3回くらい輪行すると穴だらけになりますが、

経費が安くて済むのと、あらゆる自転車に使えて便利。


急に輪行の必要が出来た時もお店さえあれば即購入出来、

やぶれが目立って来たら、ゴミ箱に捨てて帰れるという気軽さ。





知る人ぞ知る輪行の裏ワザだったのですが、

「専用の袋に・・云々」 の一文によって今は使えなくなったと認識しています。





が、専用の袋と言っても例えばJISマークのような明確な表示がある訳でなく、

その他の規定を満たせるなら、自分が専用の袋として使えば問題無いのかもしれません。



そもそも専用であるかどうかなんて、よほど精通している人でないと識別不可能じゃないでしょうか。





画像は100均自転車カバーを使ってみたところ。

決しておススメはしませんが、見た目は大丈夫そうですね。 ^^;



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さて、色んな輪行マニュアル的なものがありますが、

輪行袋の片づけ方まで説明してあるものを見た事がありません。



実は袋のしまい方、慣れてないと意外とてこずりませんか?




なので片づけもレクチャー。(^^)




新品のうちは袋の折り目を頼りにたためばいいですが、

何回か使うとそれもわからなくなります。


そこで袋のカバーを横に置き、その長さを目安に折りたたんでいきます。

この時ひと折りする度に、袋に付着した細かな砂などを払いながらたたむのがコツです。



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次にショルダーベルトとエンド金具を芯にして、巻き寿司のように巻いていきます。



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巻きが太くなる原因になる部品がついている紐などは、端っこに出しておくのが吉。

しっかりと巻かないと、カバー袋に入れにくくなりますよ。



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巻き終わったら、ペルクロテープを使って固定。

これでカバー袋にもスムースに入ります。



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まずはイスの足カバーから袋に入れます。

あとで入れると収まりが悪く、最悪飛出したりします。



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袋本体をカバーに入れて完了♪

最初から入っていなかったイス足カバーとエンド金具を入れてもスッキリ収まっています。



ベルクロをあえて一本外巻きにしているのは、自転車に固定する際に使う為。

本体についているベルトと併用する事で、色んな場所に固定しやすくなります。



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以上で袋に関する手順説明は終わりです。



輪行袋に効率良く収納する方法とスピードは、経験を積めばドンドン上がっていきます。


また、ひとりひとりの自転車には個性があり、

同じフレームでもポジションや装備品の違いでツボが全く違ってきます。



ミニベロや折りたたみ自転車は更に千差万別、

各個にコツや注意点が異なります。





自分の自転車の構造をよく理解し、輪行の経験を積む事で、

楽に安全に輪行を楽しんで下さい。





輪行袋の選び方も、頻度や使い方に応じてチョイスすればいいでしょう。



例えば袋が厚ければ丈夫ですが、大きく重くなってしまいます。

付属のカバー類も色々あると安心ですが、やはりかさばってしまいます。


前輪だけ外すタイプも、規定のサイズを超えなければ作業が簡単でディレイラーを破損する心配も少ないですが、

やはりかさばる為、使いどころが限定されてしまいますね。




一枚の輪行袋に、フレームとホイールを仕切るポケットのような機能が装備されているモノもありますが、

一枚モノに比べてかさばり、中でホイールが動くので私は気持ち悪いです。^^;



スピードと効率重視の為、輪行袋にフレームだけ入れ、

車輪はホイールカバーに、割り切って分けて入れる人もいます。




そんな感じで、輪行袋の種類も使い方も色々ですが、

要は自分にあったスタイルを構築してしまえば便利という事です。



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あと、輪行マナーとして、



 ラッシュ時、及び込み合う駅や路線は利用しない。

  なるべく一番前か後ろの車両に乗る。

   人数が多い場合は時間を変えたりして分散する。

    座席の上に自転車を置かない。



 対面シートを占領しない。(極端に人が少ない場合はOK)

  自転車が倒れたりして他人に迷惑をかける恐れがある状態で自転車から離れない。

   仲間と大声で騒がない。

    人通りを妨げる場所で輪行袋への出し入れ作業をしない。



       などなど、他人に迷惑や不快感を与える行為はタブーとされています。

   

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先人たちの努力によって、この輪行システムが構築されている事に感謝し、

今後もこの素晴らしいシステムが存続し続けるよう、受け継いでいきたいものです。



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プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

呉ポタリング倶楽部は、自転車専門SNS「LEGON自転車紳士録」内にコミュニティーを作って活動しています。

両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



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