タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
西日本ロードクラシック観戦

日曜日。

瀬戸内サイクルメディアのイベントが雨で順延になった為、

空港へレース観戦に行ってきました。



西日本ロードクラシック。

レースに疎い私はよく知らないのですが、いわゆる日本のプロツアーです。



DSCF1955.jpg



ロジャースレーシングチームの中山卓士選手や、

TeamBioGaeaBikeの仲間たちが参戦するので、応援という具合。



DSCF1933.jpg



ロジャースのピットの隣りには、チームマッサのサポーターを務めるアンデックスのよーいちさんが。

ピット移動用に凪を数台持ち込んでの参戦。



DSCF1936.jpg



まずは中山選手が出場するP1と呼ばれるトップカテゴリーの応援。

一周12.3kmのコースを12周・・ 約150kmのレースです。




DSCF1934.jpg




雨で路面コンディションが最悪な中、一周17分台のハイペース。

見ているだけで足が攣りそうです。^^;




DSCF1945.jpg




結局レースはブリッツェンとのゴールスプリントを 鼻差で制したシマノレーシングの畑中選手が優勝。




DSCF1954.jpg




我らが中山選手もガッツあふれる走りで魅了してくれました。




DSCF1958.jpg




あっという間の3時間半。

ドロドロの雄姿です。




DSCF1959.jpg




間をおいていよいよTeamBioGaeaBikeの参戦するE3がスタートします。

監督の中山選手と作戦会議する面々。




DSCF1968.jpg




緊張のスタート前。

みんな前の方のいい位置をとっています。




DSCF1972.jpg




DSCF1973.jpg




スタートの模様は動画でどうぞ。









雨もあがってすっかりドライコンディションに。

一週目からハタシ君とサカイさんが先頭集団にくいつきます。



DSCF1977.jpg



アキモフとケンイチ隊長もくいさがる。

速度が速いので、全員を撮る事が出来ません。^^;



DSCF1983.jpg



ちなみに同じアングルで狙う くろすけ軍曹を激写。(笑)



DSCF1976.jpg



先頭集団にからみ続けるハタシ君。




DSCF1988.jpg



私らが主に観戦していた最終コーナーでは落車が相次ぐという荒れたレース展開。

2周目はサカイさんの直前で落車があり、ヒヤリとする場面も。((((;゚Д゚))))



DSCF1989.jpg



トミ~さんの雄姿。



DSCF1990.jpg



渡部さんの激走。



DSCF1991.jpg



アキモフ・・ ケンイチ隊長・・

我々の声援に、ため息で答えるアキモフに激萌え。(笑)



DSCF1992.jpg



最終周はゴールラインで選手を待ち構えます。

応援する方もヒートアップ。



10483619_10152085907265997_3445143778725796353_n.jpg



トミ~さんのゴールスプリント。



DSCF1997.jpg



次々と選手がゴールラインを通過し、

TeamBioGaiaBikeのメンバーも全員無事完走。



DSCF2001.jpg



今日ばかりは泥と汗まみれのバイクが超カッコよく見えます。



  DSCF2002.jpg



結局、ハタシ君が7位で惜しくも入賞ならず。

でもみんな最後までよく頑張りました。


結果うんぬんよりも、頑張れた事に一番意味があると思います。

きっとこれを糧に更なるステップアップしていくんでしょう。



DSCF2004.jpg



お馴染みバイクサポートの じん@Z750さんもお疲れ様でした。

フル伴走、ご苦労様です。



DSCF2009.jpg



最後はみんなで記念撮影。

合言葉はもちろん、バイオ ガイア~♪



DSCF2006改



皆さんとお別れして帰り道。

レース後だというのに呉まで50km自走で帰るサカイさん。


中山選手の車にカーペーサーで貼りつくという・・

そのまま高速に乗るんじゃないかと思ってドキドキしたのは秘密です。(笑)



DSCF2011.jpg



さて、あんなスゴイものを見せられて、そのまま一日を終えられるハズもなく・・

帰宅してすぐにローラー台へ。


そして音戸~大入~神山峠の自称Aコースを夜走。


神山峠をのぞけば、ほぼフラットなAコースですが、

和庄から警固屋までを稜線のバス通りを使えば空港よろしくアップダウンの道になります。



DSCF2015.jpg



ポタリングから練習まで、こんなに素晴らしい環境に住んでいる事に本当に感謝なんですよ。


空港からの帰りに食ったカレー大盛がこみあげてくるぐらいには追い込みましたが・・



BioGaiaのレースアベレージ 38km/h。 

 ・・私のAコースアベレージ 25km/h。(爆)




スポンサーサイト
Fantastic Load Trip!

それは5月中旬の事。

いつも仲良くさせて頂いている自転車仲間で、尾道観光局に関わるフレンドさんから あるオファーがありました。



「外国人観光客を二日間で しまなみととびしまをサイクリング伴走してもらえないか。」

というもの。


しかもよく聞いてみると、平日の二日間フルに案内出来て、英語が話せるという条件付き。





そんな知り合いは一人しか思いつかんだろぉ、普通・・。 (0。0)



すぐに あきちゃんに連絡して、その後はトントン拍子といふ具合。(笑)





既に御存知の方も多いと思いますが、その時彼が案内した方々のブログがコチラ。

http://cyclingtips.jp/2014/06/roadtripping-japan/




3.png




外国人から見た日本、それも瀬戸内地域の素晴らしさが存分に書かれています。


あきちゃんのブログでもガイドの模様は語られてるし、

直接彼から話も聞いていたのですが、


こうして案内を受けた側の記事を読むと、彼がいかに素晴らしいガイドをしたかが伺えます。




無題




これまで数年間、彼が培ってきたモノ・・

瀬戸内という自転車にとって最高の土壌・・ そして仲間の存在・・


全てがこの旅に活かされています。


そしてそれを享受したCyclingtipsの面々の感性の素晴らしさ。




1.png




何かもうね・・ 記事読んでて涙ぐんじゃいましたよ。

彼がいてくれて本当によかったし、 彼と仲間である事を心から誇りに思います。



貼り付けてある Cyclingtips の記事、

絶対絶対、最後まで読んで下さい。  画像もね!


自転車乗りは万国共通の家族。

素晴らしき旅には、素晴らしき出会いが必然なのです!




あきちゃんのブログ

http://theatory.exblog.jp/22183992/

http://theatory.exblog.jp/22190952/

http://theatory.exblog.jp/22202594/




2.png





リハーサル

いよいよ来週に迫った 瀬戸内サイクルメディア の第一回イベント、


「とびしま地産グルメツアー♪」




本日はSCMのメンバーで、リハーサルを行ってきましたよ~。



場所は大崎下島 久比の会場近くの某所。


土ころびさんの親戚の方の協力で、地元ならではのイノシシ料理法をレクチャーして頂き、

実際に調理してみんなで試食するというものです。



場所はもちろん、材料の調達や下ごしらえまで、

全て先方に用意して頂くという始末・・。 ^^;


感謝という言葉だけでは到底足りない具合なんですよ、マジで。 m(_ _)m




DSCF1888.jpg




本番当日のメニューにそって、肉や野菜を手分けして切り分けます。

料理に合わせた具材のカット具合から手順まで、教えを乞いながら試していくという具合。




DSCF1887.jpg




まずは特性味噌タレで味付けしたチャンチャン焼き風、

名付けて ししチャン焼。 (^^)




DSCF1893.jpg




串焼きは特性のタレにつけて焼き上げます。

事前に軽く湯通ししてあるので、火の通りもよくてジューシーな仕上がり。




10469340_683157745094031_992324028889489988_n.jpg




地元の調理法で煮込んだ豚汁風 しし汁鍋

見た目の色合いも味わいも完璧。(๑´ڡ`๑)




10390958_683157785094027_100558636013309173_n.jpg




リハーサルしてみて初めて見えてくる細々とした事も多くありましたが、

予想以上の出来に一同、感動で身体が震え・・ 的。




10395179_683157731760699_2732273846361698918_n.jpg




余った肉も焼け焼け状態。(笑)

リハーサルなのに、ハッキリ言って食べきれないといふ始末。^^;


自分たちで企画しておいて何ですが・・

これはものすごく期待してもらっていいんじゃないかと!(*^。^*)




DSCF1894.jpg




イベントの参加申し込みは6/18(水)終日までとなっております。


現在30名ほどの参加申し込みをお受けしておりますが、

まだまだ余裕があります。




参加はSCMホームページのイベントトピックから。

http://taironkhsf20.wix.com/setouti#!about-2/c21q

LEGON、FaceBookでもそれぞれイベントトピックを立ち上げてますので、

そちらからの参加も可能です。




DSCF1897.jpg




普通では絶対に口にする事の出来ない幻のグルメを堪能してみませんか?

皆さんの御参加、お待ちしておりま~す。(^^)




DSCF1898.jpg







オマケ・・



ここから先は、会場までのルート案内です。

不要な方はスルーして下さい。




当日の会場は久比コミュニティーセンター

(当初予定していた豊まちづくりセンター久比分館とは会場が変更になっておりますので御注意下さい)


場所は少々入りくんだ場所にあります。

海岸の県道355線の入口に係りがおりますので、案内してもらって下さい。


ルートラボでも順路案内を作っております。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=a25e027da76ac815a8734fc089b1a027



それでは道順を簡単に説明します。


ます、県道355線の久比大橋東詰に案内係がおりますので、わかりにくい方は説明を受けて下さい。

当日はビーチパラソルが目印です。




DSCF1902改




豊小学校(元 豊中学校)のグラウンド沿いに道なりに進むと、

右手にお好み焼屋 「ひばり座」があります。




IMG_0500.jpg




ひばり座を過ぎると、次を左折します。

ちょうど小学校のグラウンドが途切れる場所です。




DSCF1903.jpg




すぐに三叉路に突き当りますので、右折して下さい。




DSCF1904.jpg




左手にAコープが見えてきます。

ここは当初の会場予定だったところです。




IMG_0563.jpg




Aコープを通りすぎたら、次を右折します。




DSCF1905.jpg




曲がり角から100mほど進んだ右手に会場があります。

駐車場もありますので、車で来場されても大丈夫です。




DSCF1900.jpg




いかがでしょう、参考になりましたでしょうか?


御覧の通り入りくんだ場所で恐縮ですが、 

久比の町並みを楽しみながら来て頂けると幸いです。(^^)



ももへの手紙ツアー

私と嫁と孫二人分の自転車、

計四台をスッキリ車載。




DSCF1798.jpg




尚且つ4人乗車・・

時々自分は天才なんじゃないかと思う時があります。(笑)




DSCF1763.jpg




下の孫も何とか自転車に乗れるようになったので、今回はみんなで下蒲刈へ。

いつもの駐車場にデポして、大津泊庭園内をサイクリング。



反対側のデッカイ駐車場は全く車がいないので、まずはここで練習です。




DSCF1771.jpg




ある程度おさらいして、ちょっぴり探検ポタリングへ。

駐車場の端から川沿いに下ります。



DSCF1778.jpg




そのまま進むと、いつも通っている道の下をトンネルで通過。

ハイペースで通りすぎるだけでは絶対に見つけられないステキ道。




DSCF1783.jpg




そのまま海へ続く遊歩道へ。

雨予報じゃなかったっけ?(笑)




DSCF1785.jpg




お決まりのビューポイントで記念撮影・・ 的。




DSCF1786.jpg




再び公園内を通って駐車場へ。

下の孫はまだまだ緊張気味なので本日の自転車は終了。


たったこれだけで1時間半くらい楽しんでます。(^^)




DSCF1794.jpg




再び車載して上蒲刈へ。

すると蒲刈大橋で名古屋から走りに来てるアイルトンさんと遭遇。(^^)


しばし談笑の後、再開を約束してお別れ。

せっかくなので、しばらくカーペーサーして差し上げました。( ´艸`)ププッ




DSCF1799.jpg




ちょうど昼時だったので、本日の昼食はココ、うどんの原

昔ながらの とびしまグルメのひとつです。




DSCF1801.jpg




外は蒸し暑い日ですが、ひさしの中は涼しい~♪

アイルトンさんも誘ったんですが、昼食とったばかりだそうで残念。




DSCF1803.jpg




今日は冷やしうどん。

まいう~♪ (๑´ڡ`๑)




DSCF1804.jpg




そこから一気に岡村島へ。

新しくオープンした まるせきカフェへ。
http://marusekicafe.com/




DSCF1807.jpg




古民家を改装した店内は、ジャズが流れていていい雰囲気。

一年かけて自分でリフォームされたそうです。素晴らしい。




DSCF1810.jpg




目玉メニューのスィーツセットを注文。

数量限定の ひめっこプリン がとってもかわいい。(^^)




DSCF1811.jpg




これ、たまごの殻を割らずに作られてるんです。

食べる時に殻を割って食べるというモノ。


包焼きなどと同じく、仕上がりが確認出来ないのが難しい調理法ですが、

絶妙なトロトロ具合で まいう~♪(#^.^#)




DSCF1812.jpg




さて、本日のお題は、「ももへの手紙ツアー」



アニメ映画、「ももへの手紙」

瀬戸内の島で繰り広げられる家族愛をテーマにした、少女の不思議な一夏の物語。
http://momo-letter.jp/




この作品の舞台のモデルとなったのは、御存知とびしま海道です。

現地の色彩感と空気感が高レベルで表現されていて、とても素晴らしい作品です。


孫たちも大好きなこの映画の舞台を見せてあげようというのが本日のプラン。



まるせきカフェのある岡村港は、主人公のももたちが住んでいる汐島の港のモデル。

汐島、というのは実際には無い架空の島で、大崎下島の南に位置する事になっています。




DSCF1819.jpg




岡村島から大崎下島へ。

途中にあるミカンを運ぶモノレールは、作中でももたちが乗って移動するシーンに出てきます。




DSCF1822.jpg




大長の農道へ。

ここはポスターのイメージになった場所。


当然ポーズはこうですね。(笑)




DSCF1823.jpg




劇中でももと妖怪たちがモノレールで駆け上がるシーンはあそこかな?

孫たちの想像は膨らみます。




DSCF1826.jpg




御手洗の高台、「歴史の見える丘」へ。

ももたちがモノレールを乗り継いで到着するのがここ。




DSCF1829.jpg




約270°の展望が素晴らしい景勝地です。

目の前にはさっきまでいた岡村島が。




DSCF1831.jpg




ここから御手洗の町まで徒歩で降りられます。

私だけ車移動の為に別行動。




DSCF1839.jpg




御手洗の町で合流。

おもしろ標識はやっぱり目を引きますね。(笑)




DSCF1845.jpg




この石垣は、ももが妖怪に驚いて逃げ回るシーンに出てきます。

初めて来るのに見たことある風景という具合。(笑)




DSCF1847.jpg




「島で迷ったら海を目指せばええ。」

ホントにそうだという事を試したかったらしい。(笑)




  DSCF1851.jpg





若胡屋のパネル前でお約束のポーズ。

ひとりずつやったけど、嫁が一番よかったという始末。^^;





  DSCF1857.jpg





続いて天満神社に参拝。

ここも出てくるね。(^^)





DSCF1864.jpg





神社の横を入ったところの中村春吉邸。

う~ん、これを復元するとしたら大変そうだ。( ´Д`)





DSCF1867.jpg





ひとつ願いを唱えながらくぐると叶うという可能門。


「プリキュアになれますように、プリキュアになれますように・・」


うしろの嫁からは、「高額当選しますように、高額当選しますように・・」 (爆)





DSCF1868.jpg





他にも色々散策。

どこもかしこも映画の舞台なんですよ。





DSCF1872.jpg





最後は笹船を海に流しておしまい。

もっと練習して、今度は自転車に乗って来ようね。




DSCF1876.jpg




帰りの道中、サイクリングしてるひろポタメンバーにバッタリ。




DSCF1880.jpg




輪空ジャージに合わせてネイルアートまで・・

さっちゃん、徹底してますね~。^^;




  DSCF1881.jpg




午後からの降水確率も何のその、帰宅してからも一向に降りそうに無いので久々灰ヶ峰へ。

景色は曇ってたけど、いい感じで上れたので満足。




DSCF1884.jpg




最後はコレで一日を〆という具合でした~。(^^)




  DSCF1886.jpg

瀬戸内サイクルメディア、初イベントのお知らせ☆

自転車を媒体に地域活性化を図る団体、「瀬戸内サイクルメディア」

その記念すべき第一回目のイベント開催が決定しました!\(~o~)/



名付けて、‘とびしま地産グルメツアー♪”





とびしま海道の知られざるグルメ、イノシシ肉


流通してないので、普通では手に入らないこのイノシシ肉を

今回は地元有志の御協力で、特別に御用意して頂きました。(๑´ڡ`๑)




imgd58f5b9ezik1zj.jpg



とびしま海道のイノシシはミカンをたくさん食べてます。


加えてエサを探して広範囲を移動する必要も無いので脂肪分を豊富に含み、

やわらかくて甘味のある濃厚な味わいなんです。


そんな絶品イノシシ肉を来場者に味わって頂くのが今回の目玉。



3112645v.jpg




地元独特の野菜と調味料を使った豚汁然とした、しし猟師鍋




00000048263.jpg




サッと湯通ししたシシ肉を野菜とともに こんがり串焼きにした しし串焼き。 




12879595.jpg




薄切りしたシシ肉と野菜、うどんを入れて鉄板で味噌風味に焼き上げる、ししチャン焼




2010_11230019.jpg




などなど・・ 料理を味わって頂きながら、

イノシシや島を取り巻く現状などにも触れて頂こうというのが狙いなんです。 (写真はイメージです。)


何度もサイクリングに来ている人でも、知らない島の事って結構あると思います。



この機会に是非、隠れたとびしまの魅力に触れてみませんか?






◆日にち:6/22(日)  ※雨天の場合は 7/6(日)に順延

◆イベント会場:豊まちづくりセンター久比分館

◆開場時間:11:30~15:00

◆参加費:SCM全会員は無料、 一般1000円
(小学生以下500円
 ※参加費にはレクレーション保険が含まれます。
 当日会場にてお支払下さい。

◆募集期限:6/18 (保険申し込みと食材確保の為)

 会場への飲食物の持ち込みはOKです。


その他、詳しくはホームページの「とびしま地産グルメツアー」のイベント案内を御覧下さい。
 http://taironkhsf20.wix.com/setouti

FaceBookページやLEGONにもトピックを立てておりますよ~。





で、会場になる 「豊まちづくりセンター久比分館」 ですが、

ちい~っとばかし 入りくんだ所にあります。


当日は県道入口に案内人が立つ予定ですが、

一応ルートラボで案内を作っておりますので、御参照下さい。


会場には駐車スペースもあるので、車で来られても大丈夫です。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=a25e027da76ac815a8734fc089b1a027






色々あって梅雨時期の開催となってしまいましたが、

何せ、絶頂晴男の私が企画したイベント。


おそらく天気は大丈夫です。(笑)

一応、予備日もありますしね。







さてさて・・ 当日はサイクリングイベントと言っても、基本は各々自由に走って頂いて、

開場時間内にイベント会場に来て頂く事になっております。


が、それでもやっぱり一緒に走って案内してよ~、

という人の為に、 私タイロンが御案内するコースももうけました。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=2a138fb9e1de2c189a88908a73b53afc

希望があれば、ディープな裏道をチョイスしながら御案内しますよ~。

その場合の集合場所と時間も、イベント案内で御確認下さいね。






その他、希望者があればオプションとして、 地元に精通した土ころびさんのガイドによる

家族連れにもピッタリな 「御手洗観光ポタリング」 (久比~御手洗~久比)
 台数に限りがありますが、無料レンタサイクルの御利用も可能です。



DSCF7120.jpg




私タイロンが御案内する、珍しい久比ループ橋から風光明媚な農道を経由して

島内一の高さを誇る一峰寺山へ上る、「一峰寺山ヒルクライム」 (約6km)




DSCF9313.jpg




以上、ふたつのプランを御用意しております。

オプションはどちらも13:30頃出発予定で、所用時間は1時間強です。


当日会場でもアナウンスしますので、是非参加してみて下さいね。






サイクリングを楽しみ、とびしまの魅力に触れる。

そしてSCMの活動をもっと知って頂く為のイベントです。


参加される皆さんに喜んで頂く為、下見とリハーサルを誠意進めておりますので、

よろしかったら、是非遊びに来てみて下さいね~。\(^o^)/




世界遺産サイクリングルート探索

私も参加させて頂いている ひろしま輪輪プロジェクト


自転車を快適に利用できる街づくりを目指す同会では、

道路整備などを前提にした環境調査の他に、観光サイクリングコースの開発に取り組んでいます。




いくつか推奨コースがある中で、最初に取り組むのが宮島と原爆ドームを結ぶルート。

普段あまり意識される事は少ないですが、広島には二つも世界遺産があります。


この二つの世界遺産を結ぶサイクリングコースを確立する事は、

観光都市広島としてのアピールになる事はもちろん、

自転車に馴染みのうすい人にも関心を持ってもらいやすい内容であると思います。



今回はその実走調査に参加してきました。

コースの起点は原爆ドームです。



DSCF1680.jpg



平和公園から市街地を抜ける最適ルートを検証する為、商工センターまでは数班に分かれて進みます。

私は本川の西岸沿いに海へ下るルート担当。


この道は上下線とも路肩が広く、ほぼ一本道なので走りやすいルートです。



DSCF1683.jpg



川が多い広島の水の町としてのイメージもアピール出来、

江波に差し掛かると、安芸小富士と呼ばれる似島を前方に望むロケーション。



DSCF1684.jpg



江波には土手上に遊歩道があるのですが、数百メートルで未舗装路に。

ここは初めから車道を通行した方が良さそうです



DSCF1685.jpg



そのまま土手を南下すると、牡蠣打ち通りと呼ばれる古い道。

戦前は松並木と砂浜が続く景勝地で有名な料亭もあったところですが、今では往時を忍ぶモノは何もありません。


唯一、雰囲気のいい神社があるのみ。



  DSCF1686.jpg



ここから先は完成したばかりの広島南道路を西進します。

ここの状況は以前レポートしているので知らない人は御参照下さい。

http://tairon737.blog.fc2.com/blog-entry-55.html



商工センターで他のスタッフと合流。

そのまま太田川放水路沿いに南下します。



DSCF1687.jpg



草津港のある中央卸売市場の中は、通り抜け出来ますが関係者以外立ち入り禁止です。

ですが、今回ここに詳しいメンバーの提案で、内部を紹介して頂く事に。


守衛さんに許可をもらって入らせてもらいます。



DSCF1688.jpg



市場の西側の一角には、お食事処がたくさんあり、

とれたての食材を活かした食事がリーズナブルな価格で提供されております。


営業時間は深夜1時から午後14時までのところがほとんど。

これは立ち寄りポイントとして とても有効な材料ですね。



DSCF1691.jpg



中には歯医者さんや、ワンコインの床屋さんもあったりします。

カットだけでシャンプー無しなら500円ですよ。Σ(゚Д゚;



DSCF1689.jpg



ちなみに前述した通り、市場内は関係者以外立ち入り禁止ですが、

市場内の施設の利用、及び見学などの目的があれば自由に入れます。


今までただ通り過ぎてましたが、こんなにいい場所だったとは知りませんでした。

同行スタッフの提案に感謝です。(^^)





市場から西進し、オタフクソースが経営する WoodEggお好み焼館 へ。

ここはお好み焼きを作る体験が出来る施設。


申し込んで体験するのも一興ですが、建物自体も面白いので立ち寄りポイントとしてピックアップ。

隣りがコンビニである事も、コースレイアウトとしてバッチリという具合です。




  DSCF1695.jpg




次の立ち寄りポイントは みずどりの浜公園


元来、渡り鳥を含む野鳥が多く生息する八幡川ですが、

その地の利を生かし、野鳥を観察出来る人工干潟がある公園です。


無料駐車場や子供用の遊具も整備され、開放感あふれる公園。

週末ともなると親子連れなど、たくさんの来園者があります。

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kouwan/park-park02.html




今回は日本野鳥の会の方に御案内頂いて、公園の見どころなどを紹介して頂きました。

現在、新しい橋脚工事中の為、海側の一角が立ち入り禁止になっていますが、

公園の見どころやバードウォッチングについて色々と語って頂きましたよ。




DSCF1696.jpg




サイクリングとバードウォッチング・・  一見、全然関係無い事ではありますが、

野鳥の会の皆さんが定期的に行われている 探鳥会 という名の観察会があるそうで、

その日は会員の方が貸し出し用の双眼鏡や図鑑を片手に、一般の方も案内して下さるそうです。



HPでスケジュールを確認して、サイクリング途中に立ち寄るのも一興ですね。

http://homepage3.nifty.com/wbsj_hiroshima/index.html





駐車場の使用は公園利用が前提ですが、サイクリング目的の基点としても便利な場所。

売店などの設備こそありませんが、キレイなトイレもあって立ち寄りポイントとしては有効な場所です。



車載で来てファミリーで公園ポタリング・・

なんて利用にもピッタリ。(^^)




  DSCF1699.jpg




みずどりの浜公園から西へ向かうと、広島のベタ踏み坂 廿日市大橋 があります。

が、見た目に反して斜度は4%程度とユルめ。 


でも車道は路肩がほとんど無いのに加え、工場用地という事もあって大型トラックが頻繁に通ります。

おまけに橋の継ぎ目がエライ事になっとる始末。(苦笑)




DSCF1701.jpg




ここは広くて安全な歩道を通行するのがベター。

橋の頂上付近からの見晴らしは最高で、世界遺産ルートのゴールである宮島を眼前に望めます。




DSCF1702.jpg




橋を下った信号からメイン道路を離れ、ヨットハーバーの岸沿いに進むのが地元定番のコース。

しかしそうすると信号も横断帯も無いところを渡らなくてはなりません。


ここを推奨コースにするなら、せめて横断帯は欲しいところ。




DSCF1703.jpg




しかしそこさえクリアすれば、春が楽しみな桜並木が。

夏も日陰が多く、自歩道なので車も来ません。




  DSCF1707.jpg




推奨コースは宮島街道へ。

宮島口まであと一息といったところの地御前に、お食事処 如水産 があります。

http://josuisan.com/



地元で捕れる魚の市場と食堂が併設されたナイスな場所。

本日の昼食場所に大決定です。




DSCF1709.jpg




このお店のもうひとつの特徴は、自転車に優しいお店という事。

店長自ら手作りされた自転車ラックがサイクリストを歓迎してくれます。




10410533_522497474539235_3077378366259565868_n.jpg




その他、自転車で立ち寄るとボトルに給水してもらえる他、お願いすれば氷も入れてもらえますよ。

お店前の自販機も、350ml 100円、500mlペットボトル130円という良心的な価格。


ここを立ち寄りポイントにピックアップしなくてどうするんだ、ってところですね。(^^)




10343507_522497527872563_4419787531035455433_n.jpg




ここで自転車仲間で瀬戸内サイクルメディアの同志でもある Porco Rossoさんが待ち伏せしてくれていました。

Porco Rossoさんは、ここ如水産の店長さんとも懇意なんです。


嬉しいサプライズと美味しい料理で幸せMAXといふ具合。(#^.^#)




DSCF1713.jpg




食後はいよいよ終点の宮島口に向かいます。


しかし、「百里の道を行く者は、九十九里をもって半ばとせよ」 という言葉がありますが、

ゴールまであと2km弱といった地点に壁が立ちはだかります。




そう、地元の方は御存知だと思いますが、宮島街道と2号線バイパスの合流地点。

ここは自転車車道通行禁止の看板とともに、導線がプッツリと途切れてしまうんです。




F1000027.jpg




一応、反対車線の歩道に誘導する看板がありますが、

とってつけたような対策の上、非常にわかりにくい場所にあります。




  F1000026.jpg




実はこの世界遺産サイクリングルートの話が持ち上がった時から、

ここの通過方法が最大の難問であり、乗り越えなければならない最重要項目なのです。



現在、様々な対応策を協議中ですが、

今回は海沿いの裏道を利用する場合の検証を行います。




DSCF1715.jpg




こちらはフラットな道路で交通量も少なく快適なんですが、

フジグランを越えたあたりで行き止まりになってしまいます。



国道2号線に出るには数か所ある横断陸橋を使うか、

団地へ上がる陸橋から大きく迂回するしかありません。





事前の打ち合わせで、横断陸橋を利用して導線を確保出来ないか調べる事に。

まずは一番手前、広電阿品東駅にかかる横断陸橋へ。


ここからは国道の上りにも下りにも出られるし、渡った所に加速車線のごとく広いスペースがあるのがグー。

ただし御覧の通り、自転車を担がなくてはなりません。^^;




DSCF1717.jpg




その次にある横断陸橋は、スロープがあって押して渡れます。

乗ったまま通行も出来ますが、ここは押すのがマナーでしょうね。




DSCF1722.jpg




実はここにも案内看板が。

一応、ここが推奨コースのようです。




  DSCF1718.jpg




ところがこれでは御覧の通り、反対車線の歩道に誘導されてしまいます。




DSCF1719.jpg




宮島口に向かう下り車線に出るには一旦歩道で逆走し、

次の交差点から右折するしかありません。


下り車線に降りるスロープもあればいいのに。




DSCF1720.jpg




そんな、アチラを立てればコチラが立たずのような対応策しか無いような中で、

興味深い場所を見つけました。


それは広電阿品駅のホームに渡る為の踏切。




DSCF1724.jpg




国道との間は わずか数十㎝。 工事自体は他を改良するよりかなり低予算で出来そうですし、

ここを渡れるようにするだけで問題解決に大きく前進しますね。


もちろん、広電と諸葛自治体の合意とその為の経費がどれだけかかるかわかりませんし、

ここから自転車が出る事を車に知らせる案内表示も必要でしょうが。





DSCF1725.jpg




国道2号線は路肩が少なく交通量も多いので、本来 万人には推奨しかねるのですが、

上りのみにある歩道はサイクリングルートとして案内出来るようなシロモノでは無い上に、

宮島口を目前にして消失するという・・。(苦笑)


山陽本線沿いの裏道を使っても、最後の数百mは導線が完全に無くなります。




課題山積ではありますが、世界遺産サイクリングルートの確立以前に、

ここを通過する全ての自転車の為に、何としても導線を確保したいと思います。






実は今回、テレビ新広島の取材も同行されていたんです。

我々の活動がキッカケとなり、色んな人に自転車をとりまく問題を知って頂きたいという具合。


放送日が決まったら、FBなどでお知らせしますね。(^^)




DSCF1726.jpg




さて、このあと復路も調査は続くのですが、

私は孫たちのお迎えミッションがある為、ここで離脱させて頂く事に。



この時点で お迎え制限時間の17:00 まで3時間を切っとる具合に、

エクストリーム死攻めしかありえんといふ始末・・。(苦笑)


だけど途中、足が攣っても気合で回しつづけ、

我、シャワー浴びても余裕で間に合うという快挙ぉ・・。(>_<)



もちろん信号遵守、安全第一の運行ですよ。

頑張った、オレ。(爆)





今回、コース的には勝手知ったる道でしたが、違った目線で目的を持って探索する事により、

まだまだ隠れた魅力や知らないところがある事に気づかされましたよ。


同行された輪プロの皆さん、お疲れ様でした。

引き続きよろしくお願いします。m(_ _)m





プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

呉ポタリング倶楽部は、自転車専門SNS「LEGON自転車紳士録」内にコミュニティーを作って活動しています。

両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



最新記事



カテゴリ



amazon

【最強の携帯ポンプです!】 フロアポンプの様に仕様可能! 空気圧ゲージ付き! フレキシブル口金でバルブを破損する心配無用! これだけの機能を備えた携帯ポンプの中では最小最軽量!



amazon

足が攣ってもこれを飲んでゆっくりまわせば、あっという間に回復します。



amazon

【リュックを背負って出かけたくないけど・・出先で荷物が出来た時に超便利!】 超軽量で折りたたみ時の大きさ拳大! 5.5ℓの充分な容量! 見た目に反してフィット感バツグン! メッシュ構造で蒸れにくい! 背負った状態でジャージのバックポケットが使える! 本体もショルダーにも、多数貼り巡らされた反射材! メチャメチャ使い勝手のいい便利グッズです!



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR