タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
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とびしまフレンチ御案内ツアー

フレンチ御案内・・ と言ってもフランス料理を食べるツアーではありません。


ひょんな事からフランス人ジャーナリストを御案内して とびしまサイクリングする機会を頂きました。






先方の希望は ただ走るだけでなく、日本の風土・歴史を紹介してもらいたいというもの。


それはまさに私が得意とするところじゃあありませんか。(^^)





決行は火曜日。


火曜日と言えば火曜倶楽部。

kuro96さんとgancyakuさんがご一緒してくれることに。(^^)




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フランスの自転車誌ジャーナリストのムッシュ フレデリック・ミレー。

まさにサイクリストといった紳士です。


親しみを込めてフレディーと呼ばせて頂きましょう。(笑)




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自転車には全く縁のなかった新聞雑誌記者のムッシュ、セバスチャン。

楽しそうに準備している我々を見て急遽 走りたくなって参戦。(笑)




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彼らの乗る自転車と装備は全て私が準備。


当初ミニベロ、ライトウェイをフレディーに貸すつもりで用意してきたので、

伴走する我々も全員ミニベロで行こうということにしてました。



ですがセバスチャンの参戦で事態は大きく変化。



本日のスケジュールは先方の都合で14時終了予定。

なので御案内が終わったら火曜倶楽部的訓練ライドをするつもりで

全員ロードも車載して来ていたんです。




自転車にあまり慣れてないセバスチャン。

レーシーなポジションのライトウェイに馴染めず、kuro96さんのブロンプトンに乗ることに。




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一方、私のロードを見たフレディー。

「オレ、コレガイイ。」



こうしておかしなデコボコ集団の完成。(笑)

予備のヘルメットとグローブは無いので、フレディーに我慢してもらうことに。




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「オマエタチ、トライアスロンやるのか?」

「ノンノン、ロードレース」

なる会話をしています。(笑)  いや、マジで。




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休憩のたびに私らにヤラセ走行写真を強要するフレディー。


この時は 「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- アラシロ、ベップ・・」

と言ってました。(爆)


まぁ、冗談でも光栄・・ 的。




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神社仏閣など、外国人が興味をもちそうなものは極力紹介します。

ちゃんと鳥居が海にある理由までね。(^_-)-☆




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言葉は通じないけど、今 確実に同じ感覚を共有しています。(^^)




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一方、自転車初心者のセバスチャン。

彼に合わせて終始20km/h前後のペースで進行します。


坂道では仲間の強力プッシュも。(^^)




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ここで通りすがりの敏さんにバッタリ。

珍しい光景に合流されます。(^^)


それにしても記念撮影のたびにロードに乗ることを強要するフレディー。

何かこだわりでもあるのでしょうか?^^;




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風もなく清々しい秋晴れ。

絶好のサイクリング日和です。




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彼らは日曜日、サイクリングしまなみに参加したそうですが、

とびしまの魅力にもどっぷりハマってくれたようです。




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セバスチャンもペースはともかくスタミナがあります。

全くへばる様子もなく快調なペダリング。




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とびしまの魅力は海を近く感じること。

それも一番気候のいい時期に来られて良かった。




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どこまで走ってもずっと海がある!

このことがフランス人には感動ものなんだそうです。




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御手洗へ到着し、脇阪屋さんで食事。

そのあとは徒歩で観光案内です。




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当然ここにも来ますよね。

サイクリストの聖地化、グローバルに展開ちう。(笑)




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戦争について取材を受けるkuro96さん。

このあと彼らは原爆資料館を訪れるそうです。




予定より時間がおしたので、 レンタル用の自転車と私は彼らのチャーターしたバスへ。

下蒲刈の駐車場まで一緒に帰ります。


kuro96さんたちは当然自走。(*´艸`*)




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私もバスの中で熱心に戦争について取材されました。

もちろん私は戦争を知らない世代ですが、 親などから聞き育った四方山話を少々。


私の話は戦時中に生きた私の親たちがどんな体験をし、どういう思いでいたかというもの。

思わぬところでリアルな話が聞けたと喜ばれました。





ちなみに・・


この話の最中に、バスの後ろを猛スピードで追従するkuro96さんの姿を見て、

ガイドの人がドン引きしていたことをご報告しておきます。(爆)



尚、まじめな話をしてたので画像はありません。(苦笑)






さて、その後自走組と合流して下蒲刈一周することに。

そそくさと訓練から撤退する敏さん。(爆)


今度は逝きましょうね~。( ̄▽ ̄)




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kuro96さんと走るのは本当に久しぶり。

メッキリ速くなったgancyakuさんと三人で快適ローテーション。




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下蒲刈一周を終えて撤収作業してると、 地元の方が自転車競技の練習されてました。

画像は足場板を使った一本橋。



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地元では警察主体で毎年行われているそうです。

一本橋やスラロームの他に、 交通法規遵守走行も競うそうですよ。


私らも試しにやらせて頂きましたが、 なかなか面白いです。

こんな催しがあるなんて、嬉しくなりますね。(^^)




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皆さんとお別れしたあとは、 呉から焼山の職場までジテ通した嫁のお迎え。

暗闇の神山峠はイノシシが出るので伴走します。



先週の旅行で激坂を上った経験から、何かをつかんだ様子の嫁。


今まで押して歩いていた自宅から神山峠へのアプローチもフル乗車、

行きも帰りも一度も足つきせず走りきりました。


ここまで急激に成長するとは驚きです。(°∀°)




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海外のお客様に瀬戸内の魅力を御案内し、 気の合う仲間とのライド、

嬉しい出会いに嫁のレベルアップ・・



なんとも濃厚かつ充実した一日でした~。




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長府観光と きらら浜応援

夫婦旅 三日目の日曜日。



実はこの旅行は当初一泊の予定でした。


しかし日曜日に きらら浜でレースがあり、BioGaiaBikeを始め、

仲間が出場するのでもう一泊して応援に行くことに。





二泊目は下関 長府のビジネスホテル。

仲間が出場するレースは午後からなので、午前中は長府観光とシャレ込むことに。




ところがここで この旅行一日目のブログを書いたんですが、写真整理と加工も含めて寝たのは朝 5時。^^;

やっとチェックアウトしたのは9時すぎという・・。(苦笑)




本当は自転車で観光するつもりだったんですが、 時間が無いのでピンポイントに車で移動。







ここ長府は国道2号線と9号線が交わる分岐点で、 関門海峡の玄関口ともなる交通の要所です。

私も数え切れないくらい通過してきましたが、町をじっくり見たことはありません。


しかし一歩町中に足を踏み入れれば、 歴史的な観光名所がたくさんあり、

当時の面影を残す風景が点在してます。



道が狭く、町自体がひとつの観光名所といった感じなので、

ここはやはり自転車が大活躍しそうです。



そんな中、今回ピンポイントで立ち寄ったのは功山寺。

長府藩祖の菩提寺であったことや、高杉晋作の像があることから選びました。




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広い境内には国宝に指定された仏殿や毛利家墓所・・



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七卿落ちゆかりの庭園や名水もあり、歴史好きには見所満載です。



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境内の隣には博物館もあり、 丁度幕末特集をやってました。



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そして高杉晋作像。


まるで戦国武将のようで、いささか違和感を感じますが、

彼を慕う人々からは強い憧れの対象であったことでしょう。




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伊藤博文が高杉晋作を評した有名な言葉。

彼の行動力の高さと人間的な魅力を表した名文ですね。




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じっくり見てまわっていたら、ここだけでタイムアップ。

次回は是非自転車で町を巡ってみたいですね。





さて、急いで きらら浜へ移動。

BioGaiaBikeの面々が出るE3には何とか間に合いました。^^;




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久々に会うハスキーズも元気そうで嬉しい。(^^)




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ハスキー家のペット「おじじ」

なんだ、なんかくれるのか?(笑)




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なんかくれるなら腹なでさせてやるからさぁ~、 なんかくれよ~。

残念、ビスケットすら持ってないわ。(笑)




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きらら浜のレースは広い駐車場を使ったクリテリウム。

おじじとたわむれてる時、松吉さんが頑張って走ってました。




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トップ集団から最後の最後で千切れてしまったけど、頑張る姿はカッコイイです。

お疲れ様。(^^)




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いよいよBioGaiaBikeの面々の登場。

がんばれ~♪




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直線では速度が速いので、連写にしてもなかなか上手く撮れません。^^;




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ポイントを取りに行くサカイさん。

うわ、写真ブレとる・・。^^;




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ケンイチさんのゴールスプリント。




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でお次のレースはkuro96さんたちの出番。

私も会場での撮影に慣れてきたので、色々移動しながら撮ることに。




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きらら浜の会場は広い駐車場での周回なので、レース全体を見ることが出来ます。

観戦する方はいいけれど、遅れてる選手は前との差が見えるのでヘコむのだとか。(苦笑)




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レース中、後輪に違和感を感じたあきちゃん。

大事をとってホイール交換して後方からリスタート。




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それでも最後は集団に復帰してのゴール、 素晴らしいです。




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トミ~さんのゴールスプリント。

いい写真がなかなか撮れなかった中で、唯一躍動感のある一枚でした。




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で、この日の天気は午後から40%の降水確率。

天気が持ったことを感謝してkuro96さんに拝まれました。(笑)



・・ということは、あきちゃんの機材トラブルは私のせい? ^^;




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で、仲間のレースが全て終了した瞬間、 これですよ。(爆)




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そのあとは小郡のレストランでだべって三々五々。

レースに参加した仲間や応援その他でかけつけた関係者の皆さん、お疲れ様でした~。


結果がどうあれ、目的をもって頑張る姿はカッコイイです。

これからも怪我なく頑張って欲しいですね。




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さて、三日間の夫婦旅行はこうして幕を閉じました。

天気にも恵まれ、おかげさまで最高の旅行になりました。


また明日から頑張ろ~。(^^)











・・と、帰りの車内で盟友 土ころびさんから電話。




「もしもし、明後日の火曜日ってスケジュール空いとる?」


「ああ、夜勤明けで非番だけど、どしたん?」


「実はフランス人と一緒にとびしま海道をボランティアガイドして欲しいと話が来とるんだが。」


「え、明後日の話を今?」(爆)





どうなるタイロン。 続きはまた次回へ~。(笑)




長門路パーク&ライド

土曜日、夫婦旅行二日目。


朝湯もしっかり楽しんだのち、湯本温泉を出発。

長門路の真ん中、油谷方面へ。




ますは通ったことの無い黄波戸温泉からの外周コースを調査。

この付近はアップダウンが激しく、嫁の脚にはキビシイので車のまま。



途中、地図にも載ってないような道をつないで千畳敷まで。

なかなかのステキ道で是非自転車で走りたいですが、 やはり健脚コースですね。








そのまま千畳敷には寄らず、坂を下って竜宮の潮吹きと呼ばれる景勝地へ。


ここ竜宮の潮吹きは、海岸の侵食された穴から、

波に圧縮されるかたちで水蒸気が吹き上げるという観光スポット。



ですが、満潮で波が無いと吹き上げ現象は見られないそうで、

ここにデポして自転車で出発。


満潮時のお昼すぎに合わせて戻ってくるという完璧プラン。(*´艸`*)








実は先ほど通過した千畳敷へは、海抜300mへわずか3km程度で上る道。

途中、最大斜度20%にせまる坂があったりして嫁には身の丈を超えた坂。


ただ、自転車で到達した時の喜びと達成感の大きさは格別です。

何回休憩しても押してもいいのでチャレンジすることに。



走り出して1kmも来てないのに、もうこんな高さ。(笑)




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千畳敷手前の約1km区間に激坂があります。

ここで足をつこうとした嫁がクリートが外れず、人生初の立ちゴケ。


幸い上手なコケ方をしたので、自転車も体も無傷。

ただ、ミラーが外れて側溝へコロコロコロ・・ (苦笑)




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数メートル先のグレーチングしか開かなかったので、

ススキの茎を使ってパットゴルフよろしく根気よく転がして回収。^^;




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すっかり心が折れた嫁。

押して歩き始めます。




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でも意を決してまたペダルを踏みます。

蛇行すれば、なんとか上れるレベル。




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なんと再び乗ってからは無休で上りきりましたよん。(^^)




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風車を過ぎれば、もう到着したも同じ。

よく頑張った。(^^)




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いえ~い♪ 到着~~~!ヽ(´▽`)/

眼前に広がる絶景のご褒美。




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現代の自転車はラリーカーなんですよ。

写真展候補、けて~い!(笑)





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ここ千畳敷は、上りきった高台にレストランがあるのがナイス。

雰囲気もグッドですね。




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値段もいいけど、味とボリュームはそれに見合ったもの。

ここではケチケチせずに味わいましょう♪




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絶景とグルメのご褒美を堪能したあとは来た道を下る。

ハッキリ言って、テクニックがいるのは下りの方です。(苦笑)





下りきったら、そのまま東後田の棚田を目指します。


会話しながら上ってたら、 いつの間にか上らされていることに遅れて気づく嫁。

けっこうな斜度ですが、先ほどの激坂で感覚がマヒしていたようです。(笑)




とはいえ上り区間はほんのわずか。

すぐに優しい下り基調になります。




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日本の棚田百選、油谷の棚田に到着~。

ここは田にはってある水面に、夕陽が写りこんだ場面が一番の見頃とか。


確かにそんな一方向だわ。

春の夕暮れに是非。




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ふと後ろを振り返ると 日本のため池百選、深田ため池が。

そんな百選もあるんですね。




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池のそばには古民家でやってる「棚田カフェ」なるものが。

手作りピザ体験とか出来るもよう。


でも先ほど千畳敷で補給したばかりなので先へ。

次回の楽しみにとっておきます。




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写真撮影のため、行き止まり承知で農道ポタリング。




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何度も往復させます。(笑)




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でも撮影に夢中になってあぜ道や耕作地に入るのは御法度。

作業されてる方にポーズを要求するのもタブーですよん。


訪れる際は、マナーよく観光したいですね。




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ぐるりと回ると、以前ケイマンさんたちと走った農道へ。

あの日と同じ景色、懐かしいなぁ~。




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んで、ちょうどオンタイムでデポ地に戻ってきました。

フフ、完璧。(*´∀`*)




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ここ竜宮の潮吹きは、奇岩景勝の地で、古くから信仰の対象になっていたそうです。

たびたび水が不足する土地なので、主に雨乞いなんだとか。




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これは水場を教えてくれたお稲荷さんだそうです。




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で、お目当ての潮吹きを見にいきます。




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海岸の侵食により、ダイナミックな景観になっております。




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でも肝心の潮吹きは・・・・




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せっかく満潮に合わせて来たのに、風もなく波が穏やかなため現象は見られないようです。

残念・・・  でもまぁ、これも次回のお楽しみということで。




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ここで再び車載して、角島へ移動します。


自転車を車載して移動し、そこを拠点としてサイクリングを楽しむ。

このスタイルを「パーク&ライド」と言います。


まさに自転車ならではの楽しみ方ですね。(^^)





途中、山陰本線といい感じでランデブー。

すかさず嫁が撮ったのがこの写真。


でで・・ 電柱(殿中)でござるぅ~!(爆)




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そんなこんなで角島へ到着~。

お決まりのビュースポットで撮影的ぃ~。(笑)




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交通量は多めですが、やはり自転車で来たい角島。

ロケーションは抜群です。




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メイン通りをひたすら進み、とっつきまで行くと角島灯台が見えてきます。




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このあたりは日本海らしいロケーション。

ただ風が強い時が多いので注意して下さいね。



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歴史のある角島灯台。

美しい灯台です。




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そしてここはアート写真の素材がたくさん。

来るたびに色々チャレンジします。




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でもさすが土曜日。

観光客が多いですね。




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今回はせっかくなので角島灯台に上ってみます。




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当然エレベーターなどありません。

狭い螺旋階段をひたすら登ります。




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最後は潜水艦のハッチ並。(笑)

上る人、降りる人の交互通行で大渋滞です。




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登れば当然、絶景ですね。(^^)

案外あっさり登れるので是非。




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ただし足の悪い方にはオススメ出来ません。

同伴者によっては御注意を。




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そしてもちろんスウィーツは外せんというわけです。(笑)




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帰りはメイン通りを外れて海岸線を調査。

はっきり言って、こっちの方が全然いいです。




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アップダウンは無く、交通量もほとんどありません。

当然雰囲気もバツグン。


角島は是非南岸をご利用下さい。




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このあとはデポ地へ帰るのみ。


実は他にも探索したいところあったんですが、

予想以上にアップダウンがあったので嫁のことを考えて取りやめ。


これも次回の楽しみです。




土曜日だというのに工事してて、 アメリカンな走行ラインを強要されるの図。(笑)




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こうして二日目の旅は終了し、 下関へ移動して一泊。

翌日は きらら浜のレースに出る仲間の応援です。





青海島遊覧船と金子みすゞの町

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春吉を探せ!サイクルイベント

10月11日、12日、 大崎下島 御手洗地区が重伝建(重要伝統的建造物群)に選定されて

20周年の記念イベント、 「みたらい万華鏡」 が開催されました。

(13日は台風の為、残念な中止に・・)




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イベントのサイクリング部門として、我々「瀬戸内サイクルメディア」も参加させて頂きましたよ。(^^)


その名も 「春吉を探せ!サイクルイベント」




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明治時代に日本人で初めて、自転車による世界一周を成し遂げた御手洗出身 「中村春吉」


その春吉に扮したスタッフがイベント当日、大崎下島を自転車で走り回り、

「春吉」を呼び止めた人に御手洗会場で行う「くじ引き無料券」を差し上げるというもの。





春吉に扮したスタッフって・・  私なんですけどね。(笑)




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我々がイベントを行ったのは、中日の12日 日曜日。


台風19号の接近で当初は高い確率で雨予報だったんですが、

明けてみれば風すらほとんど無く凪いだ島景色。


またまた晴れ男パワー、炸裂といふ具合です。(^^)




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しかし私のいるところ、 晴れ → 破壊 の図式アリ。


今回も御多分に漏れず、スタッフ竹原さんのニップルが破砕。(苦笑)

イベントに遊びに来たgorikin(五輪金)さんもパンクといふ始末ぅ。^^;



いやはや・・  凄まじいほどのご利益(?)です。 (爆)




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そんな美味しいブログネタの提供(笑)も受けつつ、 イベントスタート。

重伝建の皆さんにステキな看板を設置して頂きました。




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イベントブースは県史跡 若胡子屋跡。

御手洗や春吉関連の写真展会場でもあります。


未発表のレアな写真も多く展示されてましたよ。




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ブースでは1回100円の春吉くじや、春吉手拭いの販売を実地。




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そして春吉関連番組のDVD上映。

SCMのスタッフも登場してます。(^^)




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さて、私の方は予定通り走行スタート。

スタッフの見送りを受けて出発です。




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走り出してすぐに「春吉さぁ~ん!」と呼び止められる。

第一発見者はいつもお世話になっている梶岡さんの奥様、ジーンさんでした。


いち早く会場へ向かっている途中、見事に発見されたという具合。(^^)




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写真を撮ってくれたのは、大長の山清青果のおばちゃん。

ここの生絞りジュース各種、一杯100円です。


美味しいので是非。(^^)




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次なる発見者はgorikin(五輪金)さん。

ドヤ顔で 「わしが一番?」


ブブ~ッ、残念でした。 ( ´艸`)ププッ




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その後も様々な方に順調(?)に発見されつつ走行。

写真は知り合いのみ掲載しております。(笑)


ちなみにこの方は福山から来られた網干さん。

このあとちょっとした話題になるんですが、それはまた後ほど。 ( ⊙‿⊙)




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豊浜大橋で折り返し。


今回のイベントの目的は、中村春吉を多くの人に知ってもらうこと。

なので見つかりやすいようにメイン通りを往復します。




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イミテーションとはいえ、くっそ重い「春吉号」。

平地ばかりだと思っていた大崎下島に、坂がたくさんあることを教えてくれました。(苦笑)


それでもたくさんの方に声をかけられ、元気をもらいます。




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一旦 御手洗に帰り、ブースの状況確認など。

この時点で春吉くじが1/3終了。 予想以上の大盛況にスタッフが嬉しい悲鳴をあげていました。


TVの取材もあり大忙し。 放送日が決まったらまたお知らせしますね。(^^)




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そしてここで町内放送が流れます。




「ただいま、中村春吉が100年ぶりに御手洗に帰って
 まいりました。

春吉を見つけた方は、是非 声をかけて、
 くじ引き券をもらって下さい。」





放送と同時に御手洗の町並みを走り出す私。

少し進むたびに呼び止められ、全然前に進めない始末。(笑)




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そして一歩メイン通りに入ると・・  一斉に私に向けられる観光客の熱い視線。^^;


春吉目線で見るとこんな感じ。(爆)




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用意していた券がすっかり無くなるほどの盛況です。

これ、台風が来て無かったらどうなってたんでしょう? ^^;




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それでも 「春吉~!」 と呼ばれるのは凄く嬉しいこと。

初めて春吉さんの存在を知った時には、まさか自分が春吉に扮する時が来ようとは考えもしませんでした。



当の春吉さんが喜んでいるかどうかはわかりませんが、

せめて草葉の陰で苦笑いしていて欲しいですね。(^^)




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船宿カフェ若長の井上さん。

今回も色々とお世話になりました。


新しくオープンした雑貨屋さん、「脇屋」前でツーショット。

ここでしか手に入らない品がたくさん売られてるんですよ~。




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岡山の自転車サークル、「冒険倶楽部ZERO」の管理人、komaさん、ラジボーさん夫妻も御来場。

遠いところ、本当にありがとうございます。(^^)


感激で、ココロおどる。(笑)




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せっかくなので、一緒に御手洗いちのパワースポット、天満神社にご案内。

もちろん、土ころびさんのガイドつきです。(^^)




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当然、今日のイベントの主役、ご本人も御紹介。

春吉、春吉を語るの巻。(笑)




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春吉号の重さを身を持って体験するkomaさん。

このあとも色んな人に乗ってもらって、異次元を体験してもらいました。(笑)




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ここで珍事件が発生。


「なんかね~、あなたとは違う変な格好した人がおったんよ~。

 南米のポンチョ?みたいなの着て日の丸の旗持っとったけど、

 あれ、絶対 春吉じゃない思うて声かけんかったんじゃ。」





そんな話を数回聞く始末・・

と思っていたら、原因判明。


春吉ならぬ「ニセ吉」の正体は、前述の網干さんでした。(爆)



参加者を惑わすつもりは毛頭無く、 盛り上がった気持ちを自己流で表現されていたといふ具合。(笑)

まぁ、怪しさは どちらも どっこいどっこいですが。^^;




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そのあともたくさんの方に見つけて頂いて、 賑やかに進行。




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客足も引いてきて、やっと一息ついたのは15時前。

この日何度も前を通過して気になっていた「汐風喰坊」で一服。




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生しぼりミカンにヨーグルトを加えた絶品ドリンクを頂きます♪


残念ながらイベント中のみの出店ですが、そのうち本営業される予定とか。

軽食も出されるそうなので楽しみですね~。(^^)




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ブーススタッフも交代で一息入れながらの作業。

イベント中、様々な事に柔軟かつ的確に対応してもらって、本当に感謝です。




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そしてイベント終了時間を数十分残して「春吉くじ」終了~。

約250人の方に御来場頂き、全ての景品とくじが無くなるという予想外の大盛況でした。


もう~、本当に感謝感謝です。(^^)




そのあとも数人の方が来られ、スタッフがあげられるモノをプレゼントしたりして対応してくれましたが、

最後の最後に何も無くなってお帰り頂いた方々、本当にごめんなさい。m(_ _)m




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SCMを立ち上げて、イベントも含め毎回試行錯誤の連続ではありますが、

回を重ねる毎にスタッフのチームワークがレベルアップしていき、

また結束もドンドン強くなっていると感じています。



もはや家族と呼べるレベル。(^^)

皆さん、いつもいつも強力サポートありがとうございます。


そして本当にお疲れ様でした!




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この春吉イベント。

今後も名物イベントとしてシリーズ化する予定です。


詳細はまだ公表出来ませんが、 春吉の春にちなんで毎年春に開催しようと思っています。

その時は とびしま海道全域を使った内容も大幅スケールアップしたものになる予定。


是非お楽しみに。(^^)




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最後に・・

イベント開催に際して様々な場面で御尽力頂いた関係各位、

そして参加者側にも関わらず、色々とお気遣い頂いた皆さん。

御来場頂いた全ての皆さん、


本当にありがとうございました!m(_ _)m




今後とも春吉さんを、そしてSCMをよろしくお願いします。






追記:スタッフ中西さんがステキな動画を編集してくれました。

ありがとうございます。(^^)











蒲刈ちびっこライド

今日もとびしまへ。


明日のイベントの準備もスッカリ整い、乗せてきた孫たちと下蒲刈一周することに。

今回は下の孫の公道デビュー。 ムコも一緒です。




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台風の影響が出始め、強い風が吹いてます。

でもまだ爽やかと言える具合。




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まだまだ下手っぴで、ラインをうまくトレース出来ない下の孫。

ガッツだけは一人前。(笑)



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お姉ちゃんは今回フラつきません。

サドルを上げたのも効果あったみたい。




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休憩は小刻みに行います。

もちろんオヤツも忘れません。(笑)




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お気に入りの松風園に到着。

無料で利用出来る庭園で、トイレもあります。




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今日も酒のツマミを補給食に選ぶ上の孫。

末恐ろしや・・ (笑)




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時速10km/hで走行する子供たちは、歩道の方がいい場合も。

正しい使い分けを教えるのも大人の役目。




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島一周のご褒美は じゃこ天とご当地ラムネ。

おいしく頂いたあとはビューポイントで記念撮影・・ 的。




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一周15kmの島を 2時間かけてまわる・・

ちびっこサイクリングは別の意味で修行と言えます。(苦笑)


でも走る度にメキメキ上達していく姿を見るのは本当に楽しい。

こんな近所に車が少なく開放的なステージがあるのもありがたいことです。



小さなお子さんをお持ちの皆さん、

下蒲刈は最高の場所ですよ~。(^^)




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ジテ通グルメツアー

今日も今日とて、ジテ通といふ具合です。


ジテ通ですから、途中でどこかに寄ったとしても遊びに行ってるわけではありません。(笑)




海田から瀬野川遊歩道へ。


交通量多く危険な国道2号線をパスする対岸の道。



旧道の方が走りやすいですが、せっかくのポタリングコースを走らない手はありません。




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遊歩道の終点から旧道で瀬野へ。

2号線を横断して生活道をつないで走ります。


川向こうは国道の喧騒。




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一貫田交差点からは、山側の旧道を通りつなぎます。

少し国道を走るだけで、あとはほとんど生活道で行けてしまいます。


山陽本線の向こう、崖の下が国道です。




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海田からここまで、坂らしい坂も無く、誰でも快適に来られるサイクリングルートです。

ただし道を研究する必要あり。 それもまた楽しみのひとつなんですがね。




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2号線が山陽本線をくぐって登坂車線が始まるあたり、

ここからはいよいよ国道を走るしか無くなります。


しかし志和インターの別れまでの約1km。

路肩も広いので それほど走りにくくはありません。





志和インター別れを通りすぎ、すぐ左下へ降りて抜け道へ。

徹底的に裏道をつないで八本松駅の先まで行きます。




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広島市内から東広島まで、自転車でどう行ったらいいかってよく聞かれるけど、

やっぱり今回のコースが最も近くて最も坂が無いルートですわ。


2号線を避けまくるには工夫が必要ですけどね。





踏切を渡って2号線へ。 次の信号で横断して住宅街へ。

ここの先に最近整備されたばかりの西条バイパスへの道が完成してます。


パイパス側道をしばらく進んで、あのパン屋さんに到着。




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いつぞや嫁とここを目指して来たら店休日だったラ・パン。

今日はひとりでリベンジです。
 http://tabelog.com/hiroshima/A3404/A340403/34002624/




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家族へのお土産をリュック一杯に詰め込み、 これまた得意の裏道をつないで帰路につきます。



途中、上黒瀬にある 蕎麦屋さんに立ち寄り。

ミシュランガイドにも紹介されている源五郎です。
 http://tabelog.com/hiroshima/A3404/A340403/34002082/




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おいしいと評判で、 お品書きはあるけど値段が書いてない・・

という前評判でしたが、ちゃんと普通のメニューに値段書いてありました。


今回は天かけ蕎麦を注文。

なるほど評判どおりの美味さ。(๑´ڡ`๑)


是非また来よう。




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開店してすぐに来たので最初は私ひとりでしたが、

あれよあれよという間に満席に。


平日でまだ昼前なのにスゴイ人気です。




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さて、来た道を引き返すのでは芸が無いので、

抜け道を開拓しながら進みます。


おかげで昭和な看板をまとったセットのような建物を発見。 (^^)




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今日も黒瀬川沿いは爽やかなサイクリングコース。

リュックの重さも関係ありません。




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天気の良い秋晴れのひとコマ。

台風が迫っているなんて微塵も感じられません。




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郷原から神山峠を越えて帰宅してもまだ昼過ぎ。

夕方まで仮眠して、帰宅してきた家族へパンのお土産。


そして今日は私と嫁のアニバーサリー。


えっと、何年目だっけ?

 ・・もうすぐ30周年のはずだけど。^^;




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さあ、明後日はいよいよ春吉イベント。

台風は夕方以降にして下さい。(苦笑)





今日のルートラボ。 参考にどうぞ。
 http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ef75ed6185d39a572e5e952630d3bb05





かきしま探索

本日は久々にジテ通。


先週のミニベロミーティング以来の自転車。 ^^;

相変わらず乗らなさすぎな状況は続いてマス。




勤務明けですが、あまりに爽やかな天気なので、

以前から気になっている場所の探索しながら帰宅することに。






今日は宇品港から三高にワープ。




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港から一気に砲台山方面へ上ります。


が、砲台山山頂へは行かず、 そのまま稜線の道へ。

長いこと工事中だった一番上の農道が出来ているか調査。



ここは上ってしまえばアップダウンもほとんど無く、ご覧の通りのロケーションが続きます。




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舗装工事も終わってる ・・

と思ったら、100mほどまだ工事やってました。( ´Д`)


その気になれば一気に終わりそうなのに、 半年以上、当初の工期を過ぎてます。

こりゃ年内はムリだな。 (=_=)






そのまま才越峠を過ぎて鹿川~大垣と抜け、

途中、カーディーラーなのにピストが飾ってある怪しい車屋さんの前を通りましたが、店主はおらず。(苦笑)



午前中にこの辺を通ったので、久々に花月堂に立ち寄り。




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メニューには無い、裏メニュー、「ロールケーキの耳」

拳大の大きさで4切れ入って 150円です。(^^)


地元の人と自転車乗りに人気で、わざわざ取ってあります。

でも午前中に売り切れるので注意。




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ふた切れ食べて早瀬大橋を渡ります。

藤脇から先奥へ。


お気に入りの室尾へ抜ける海岸線。

絶好の気候で最高の景色。




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で、本日2ヶ所めの探索場所、アリゾナ峠へ。


だいぶ前に林道開通して、火山方面へ抜けられるようになったそうなので調査。

なぜアリゾナと言うのか不明だけど、みんなそう呼んでます。(笑)







メチャメチャ激坂では無いけれど、けっこうな勾配が断続的に続きます。

しかも上れど上れど視界は開けず、 これは二度と来る事は無いな・・ と思っていたら、


坂の頂上付近でお待ちかねの絶景ポイントが。

正面に蒲刈と野呂山を望みます。




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ちょっと進むと今度は陀峯山方面が眼前に。

あまりの景色の良さに、ここで残りのロールケーキを補給しながら休憩。




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それにしても空が高い。

爽やかな秋晴れ。 




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出来たばかりの道なので路面はいいけど、落石や枝が散乱して快適とは言えない状態。

そういえば、この峠を通る間、一台も車と遭遇しませんでした。^^;


景色のいい写真ばかり載せてますが、

峠の全行程中、98パーセントが展望ナシ。(苦笑)



どっちから上ってもそれなりに斜度はあるし、 健脚さん向けのコース。

単に展望を望むなら、あっさり火山に上って歩いて大岩まで行くのが手っ取り早い。


そんな峠道。




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旧宇和木峠を下り、再び藤脇へ。

ここは裏道の人道を探索。 なかなかよろしい雰囲気です。




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そこからは早瀬まわりで一気に帰路へ。

第二音戸大橋から日新製鋼前の正規ルートで。




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アレイからすこじま(潜水艦基地)へ寄るのも本当に久しぶり。

最近は稜線の道ばかりですからね。




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すでに来年の写真展を意識して色々模索・・  的。

もうね、新しいカメラで腕をカバーするしか無いと思ふ情けなさ。(苦笑)




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やっぱりロードでサーっと移動して探索するのは楽しい。

時間が節約出来るのと、移動中は体と対話するのでね。


帰宅して仮眠中に足が攣ったのは秘密です。(苦笑)




夕方起きて皆既月食を家族と鑑賞。

やっぱ、いいカメラ欲しいわ。 ^^;




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本日のルートです。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=97dcc65ddb4e2242f66632559d0186a9







プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

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両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



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