タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
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2014年、ありがとうございました!

今年も大晦日を迎えることが出来、感謝以外の言葉が見つかりません。

という訳で恒例の総括的日記です。(笑)






今年もたくさんの方とお知り合いになり、交流させて頂き、

自転車で色々なところへ出かけました。


皆さん楽しみにされている、おやくそくの破壊活動も少々・・ (笑)






色々ありましたが、何と言っても今年は瀬戸内サイクルメディアを立ち上げたことが一番の出来事です。


自転車振興と地域活性化を目標とする任意団体の設立。




構想を持ち始めたのは2013年7月ごろ。

その後、有志とともに準備を進め、 多くの方の協力のもと、今年4月の立ち上げとなりました。




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全てが手探り状態の中、試行錯誤の連続でしたが、

問題を乗り越えるたびにスタッフの結束が深まり、


ハッキリ言って現役員の誰ひとり欠けていてもここまで来れなかったと断言出来ます。




おかげ様で、これまで自転車仲間同志の交流でしかなかったものが、

SCMの活動を通じて地元地域の方々との交流が深まったことが、何より大きな財産になりました。




本当に感謝しております。m(_ _)m




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まだまだやることは山積しておりますが、 当面の大きな目標であるNPO法人化に向けて、

現在誠意準備中であります。


順調にいけば、来年度早々には実現出来る見込みです。




会員の皆さんや地域を始め、関係する全ての皆さんに意義を感じてもらえるよう、

これからも前進していきます。



今後ともSCMを よろしくお願いします。m(_ _)m




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そして、これまで数年間培ってきたサイクリングイベントの企画運営。

自らの得意分野を活かしてのSCMの活動とは別に、



自転車を快適に利用出来るまちづくりを推進する

ひろしま輪輪プロジェクトに参加させて頂くことによって、


ワークショップやシンポジウムなど、

これまでに経験の無い活動を体験させて頂きました。



おかげ様で新しい人脈のつながりや、勉強をさせてもらっております。


世界の広がりに感謝です。 




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また、Jプロツアーや世界でも活躍してきた中山卓士選手率いる実業団チーム、

Team BioGaiaBike の仲間たちもこの一年、切磋琢磨してきました。


中山選手のサイクルレッスンも大好評で、レッスン生も増え続けています。




更に更に、中山選手を始め、広島にゆかりのある選手が集い、

VICTOIRE HIROSHIMA の立ち上げを開始されています。



子供たちが野球やサッカーのプロ選手を目指すように、

自然に自転車競技への道を進めるような導線づくりという大きな目標があります。


競技だけでなく、自転車を愛する全ての人のための環境づくりにも余念がありません。



我々広島のサイクリストも中心になって協力し、盛り上げていきたいですね。




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その他にも色々な人が・・

        様々な規模やスタイルで・・

            諸々な自転車に関わる活動を広げておられます。 (^^)




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毎年毎年、 自転車で広がる世界について語り、 感動してきたわけですけども、

今年ほど大きな広がりを感じたことはありません。



それぞれが出来ることを それぞれのスタイルで行い、

それらがいい感じで融合してこその発展だと強く思うのです。




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楽しく、ムリ無く、地道に活動すれば、

何らかのアクションや手応えが帰ってくる・・。


今後も皆さんと一緒に、「うねり」を具現化していけたらな~ と思います。




本当にありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願いします。m(_ _)m




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年忘れ江田島ライド

天皇誕生日の23日。

モダニティカさん主催の江田島忘年会ライドがありました。


ひろポタや、数チームのサークルなどのコラボイベント。




実はこの日、年末の大掃除を予定していた私。

ところが嫁が美容室に予約がとれたそうで、一気に自由の身になりました。


前日からジテ通で仕事していた私は、勤務明けに急きょ合流させて頂くことに。




ジテ通帰り道なので、どこに寄ろうともそれは通勤です。(キッパリ!w)





宇品港からフェリーで三高港へ。

自走組と合流して集合写真。


50人くらいいますね~。



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そんな中に、このやうなイデタチで参加。


知らない人の方が多い集まりに、1参加者という超新鮮な状況・・ ( ´艸`)ププッ

まさにお忍び的。(笑)



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夜勤明け、& 通勤用のリュックを背負った状態で上るのはイヤだったんですが、

何故か本隊(?)は砲台山へ上って行きます。 


まいっか、的 追従といふ具合。(苦笑)



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サックリと登頂。


あ、実はカメラ新調しました。

これは景色がミニチュアのジオラマ風に見えるモード。



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これは水彩画調。

(モデルgancyaku的)



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そしてこれはイラスト風。 色々遊べますね。(笑)

(モデルgancyaku w)



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さて、砲台山組で記念撮影。

実は平地組はちゃんと存在していた模様。(苦笑)


それにしても広ポタ、 ゆるい集まりと聞いてましたが、

女性もサクサク上られます。 恐るべし。^^;



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平地組と合流すべく、一同下り始めます。


が、私が参加するイベントは高確率で晴れる代わりに破壊の嵐が吹き荒れるという・・

そんなジンクスをここでもお見舞いすることになろうとは。^^;



とんでもない自己紹介になってしまってスイマセン。(爆)



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沖美へ下り・・



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船の墓場を通って・・



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着いたのは 「民宿なじま」



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刺身と天ぷらのウマい店。


揚げたそばから出てくる天ぷらの量を見誤り、

3杯もご飯おかわりしてしまいました。^^;


美味しくてボリューム大です。



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食後のエアロバイクにいそしむ さっちゃん。

外で自転車乗ればええやん。(笑)



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さて食後は膨れたお腹をさすりながら 豆ヶ島へ移動。

昼飯食いすぎて、もはやソフトなど入る余地はありません。(苦笑)



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そのあとはまっすぐ切串へ。

豆ヶ島手前で出会った やまももさん、いーさんコンビと嬉しい遭遇。



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大所帯でのサイクリングでしたが、 終始ゆる~い雰囲気の中 楽しく走行。

夜勤明けにも優しいイベントでした。(笑)


サインや注意喚起など、やってるうちにドンドンシェアしていく人も増え、

いい雰囲気だったと思います。




参加された皆さん、とりまとめの坂村さん、 ありがとうございました。

友達の友達は友達の輪・・ (笑)


呉ポタや瀬戸内サイクルメディアともども、よろしくお願いします。(^^)



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【追記・・】


gancyakuさんによると、本日のパンク目撃情報は4件だったそうです。(爆)





小豆島、オリーブサイクリング♪

日曜日、 小豆島オリーブサイクリングに参加してきました。


今年春に第一回目が開催され、今回は二回目。

春は仕事で参加出来なかったので、都合が合って嬉しい。




このイベントの特徴は何と言っても、100円の保険料の他は、参加費無料!


主催が本土や四国とつなぐフェリー会社ということで、

主に観光サイクリストの誘致が目的のようです。



早朝の新岡山港で受付をすませ、フェリーで小豆島へ移動。




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約一時間強の船旅で土庄港に到着。

イベントは開会式などなく、各自任意にスタートします。




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実は小豆島初上陸の私。

下調べしておいたマップに従って進みます。



土庄から東へ向かう国道436号線は、路肩狭く 路面の荒れも多くてお世辞にも快適とは言えません。

キビシイ坂はありませんが、地味~なアップダウンがいくつか続きます。


交通量も少し多め。  景色がいいわけでもなく、 しばらく我慢の行程です。




スタートして10kmほどで最初の立ち寄りポイント 「オリーブ園」 に到着。

嫁のペースに合わせてると全然体が暖まりません。^^;




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このイベントは、指定されたポイントでスタンプをもらい、

全て集めると抽選で景品が当たるというもの。


その他にも、その場所の特色を活かした割引サービスや、

一定の買い物をすると粗品がついてきたりします。



ここで早くもお土産を購入。

そして珍しい御当地ドリンクなど。


オリーブ茶はポリフェノール濃度が濃く、苦みが多い一品。

醤油サイダーはアナザーコーラといった感じで想像よりも美味。(^^)




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オリーブ園ですから、オリーブがたくさん栽培されてます。

公園として開放され、遊具やレストランなど見どころ満載です。




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観光案内やフレンドさんの紹介でも有名な定番のコレ。(笑)

サイクリングを忘れ、遊歩道でマッタリ散策を楽しみます。




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まさに黒い真珠。

二股に分かれかけたハート型の葉っぱを見つけられたら幸運なのだとか。




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「落ちてる実なら持って帰っていいよね?」


ダメです! ^^;




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すぐお隣りの 「道の駅オリーブ公園」 へ。

少し坂を上った小高い丘にあります。


ここもスタンプポイント。




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オリーブの粉末を練り込んだ 「オリーブソフト」。

爽やかで美味しい。 でも寒い!(苦笑)




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ここではオリーブオイルをフランスパンにつけてテイスティングが出来ます。




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全然油っぽくなくて美味しい!

これはおススメ。(^^)




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ここから先は、やっと少し走りやすい道に。

瀬戸内の島らしいロケーションになってきました。




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次のスタンプポイント、「金両醤油」 へ到着。




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小豆島は醤油どころとして有名です。


たくさんの蔵本が存在し、それぞれ特色があるという・・

とても一日で味わい尽くせるものではありません。


そして私の携帯リュックは膨らんでいきます。(苦笑)




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ここでLEGONフレンドの いじゅみーさんと遭遇。

SNSではお世話になってますが、実際にお会いするのは初めて。



実は今回のイベントも、いじゅみーさんの日記で知ったのがキッカケ。

彼の日記にコメントして連絡とってたんですが、バッチリ出会うことが出来ました。(^^)




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いじゅみーさんと一旦お別れし、 次のスタンプポイント、「マルキン醤油」 へ。

国の有形文化財に登録された、合掌造りの記念館があります。




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醤油の歴史と製造方法などを紹介。

210円の入場料で、醤油のお土産までもらえるんですよ。 (^^)




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企業キャラクターのだまし絵撮影ポイント。

まるで桶から金魚が跳ねているように見えるでしょ?




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実際は床に書いてある絵が正体。

こんな風に楽しい仕掛けもあります。(^^)




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マルキン醤油をあとにして、海岸を快走。

このあたりからグッとロケーションがよくなってきます。




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島らしいステキ道をしばらく進むと、「二十四の瞳映画村」 に到着。

小豆島観光、一番の名所ですね。




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ここには唯一のエイドステーションがあり、 ドリンクを頂きます。

無料のイベントなのに行き届いてる印象。




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エイドステーションに駐輪して、しばし映画村を堪能することに。




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一歩足を踏み入れると、懐かしい昭和の風景が広がります。




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懐かしいといっても、昭和初期から終戦直後が舞台なので、

私が知らない風景ですけどね。 ^^;




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お食事処や雑貨屋さん、

駄菓子屋さんまであります。




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サイクリングよりも観光してる時間の方が長いですが、

時を忘れて堪能します。(笑)




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そして二十四の瞳と言えば岬の分教場。

映画の舞台となった学校ですね。




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映画のセットとはいえ、ちゃんと実際に校舎として使えそうな建物です。

廊下を見ただけで雰囲気に感動!




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そしてメインとなる教室。

今にも子供たちの声が聞こえてきそうな臨場感です。




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窓の外は瀬戸内海の絶景。

こんな環境じゃ、授業よりも窓の外ばかり見てそうです。(笑)




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映画やドラマで何度かリメイクされた中で、

田中裕子が大石先生役の時に劇中で乗ったと言われる自転車。


春吉号を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?(笑)




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そして外はこの素晴らしいロケーション。

二十四の瞳を知らない人が訪れても感動出来ると思います。




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是非晴れた日に訪れて頂きたいですね。




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ちなみに初代の映画が無料上映されてます。

時間さえあれば、内容を知らずに訪れても大丈夫ですね。




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ギャラリー兼 レストランで昼食タイム。




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メニューの中で目を惹いた 「給食セット」 を注文。

人気メニューのようですが、懐かしいのは見た目だけ。


味が現代風で美味しいのが 良いと思うか悪いと思うかは食べた人次第ですね。

ただ・・ 冷凍みかんには夏に出会いたかった。(苦笑)




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ここで いじゅみーさんと再合流し、色々と紹介してもらいます。

特に面白かったのはコレ。


何故、「自動販売機」 ではいけないのでしょう?(笑)




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時間を気にせず堪能するのが正しい楽しみ方です。

訪れる際は是非ゆとりを持って行って下さいね。




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映画村前のオシャレなバス停。

懐かしいボンネットバスの運行もあるようですよ。




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さて、ここからは来た道を引き返すかっこうになります。


正面に見えるのは寒霞渓といって、海抜600mの山。

余裕があったら上ろうと思ってましたが、 時間がタイトなので見送り。(苦笑)




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昭和のグループサウンズを流しながら走る いじゅみーさん。

さしずめ中年暴走族のようです。(笑)




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それにしてもさすがは醤油の島。 蔵本の多いこと。




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そして往路でわざとパスしたスタンプポイント、「金宝亭」 へ。

小豆島は佃煮の名産地でもあり、 ここはそのひとつです。


ものすごい種類の佃煮があり、それぞれ試食も出来ます。

ドンドン重くなる私のリュック・・。 ^^;




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んで、再びマルキン醤油へ。


ここには名物 「しょうゆソフト」 がありますが、往路は寒くてパスしたのでした。

キャラメル風味・・ というか、みたらし団子的で美味しいです。




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そして いじゅみーさんから盗撮され・・ 的。 (笑)




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これで残るスタンプは あとひとつ。

なのですが、ここで いじゅみーさん一押しのお店に立ち寄ることに。




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島にたくさんある佃煮屋さんのうち、 あったかいご飯で試食出来るのはここだけだそうで、

100円払えば食べさせてくれるそうです。


それだけじゃありません。

ここでは知る人ぞ知る、「佃煮ソフト」 が食べられるのです。 (^^)




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この佃煮ソフト、いじゅみーさん一押しだけあって美味しい!

今日食べたソフトの中でダントツの一位(私的にw)です。



しかも昆布茶の無料サービスもあり、

更にアンケートに答えると、佃煮お試しセットがもらえます。




「つくだに屋さん2号店」、超おススメですよ。(^^)




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さて、向かい風の中ゆるゆると進みます。

体温が上がらない冬の妻クリングは拷問・・ 的。 ^^;




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最後のスタンプポイント、「小豆島ふるさと村」 に到着。


ここでは 「すももソフト」 を頂きましたが、

他のソフトの印象が強すぎて う~ん・・。


これ食べるなら最初がいいです。 ^^;




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上質のオリーブオイルを炭酸で割ったような 「オリーブサイダー」。


飲み物といい、ソフトといい、佃煮、醤油・・

ひとつの島で色々種類があるのが小豆島の特徴というか魅力でしょう。




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ここで香川に帰る いじゅみーさんとはお別れ。

お会い出来て本当によかった。


今度は香川うどん巡礼でお世話になります。(笑)






さて、ゴールまであとわずかですが、 事前チェックで気になっていた場所へ立ち寄り。

手積みの段々畑を思わせる 「池田の桟敷」。


畑ではなく、祭事を見物する目的で造られたそうです。

まるでマチュピチュ。




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そしてすぐ奥の亀山八幡宮には天然記念物のシンパクが。

古くから御神木として崇められた古木です。


ネジを巻いたような幹が見事。




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やっとこさ土庄まで帰ってきました。

最後の最後に これまた定番の観光スポットへ。


世界一狭い海峡としてギネスにも登録されている 「土渕海峡」

これ、川ではなく海峡なんです。




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ゴールのオーキドホテルで完走証をゲット。

スタンプもコンプリートしたので、プレゼントが当たるか楽しみです。




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たかだか50km程度のサイクリングを約8時間かけたという・・。 (笑)

再びフェリーで岡山へ移動します。




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参加費無料ですが、魅力的な立ち寄りポイントのおかげで散財・・

パンパンになったリュックの中身をチェックしてみると、この通り。 ^^;


実に恐ろしいイベントです。(爆)




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今回初めての小豆島だったので、少々欲張って買い物しましたが、

参加者が自分の好きなところをチョイスして利用出来るところがこのイベントのいいところ。


コースも決まってますが、脱線、オプション追加は参加者次第。



初心者からベテランまで気軽に楽しめ、

小豆島の魅力も有効に紹介されていて実にいいイベントでした。





そして小豆島、 聞きしに勝るリゾートアイランド。

魅力がとても多くて何度でも訪れたくなる、そんな自転車天国でした。


また是非機会を作って行きたいと思います。(^^)




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自転車シンポジウムなど
自転車を快適に利用出来るまちづくりを推進する団体、 「ひろしま輪輪プロジェクト」

その第一回目のシンポジウムが金曜日に行われました。




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自転車を快適かつ有効な移動手段として使いやすい広島にするにはどうすればいいのか?

講師に自転車ツーキニストで有名な疋田智さんをお迎えし、数名のパネリストによるディスカッションという内容。



疋田さんには初めてお会いしたんですが、とても気さくな方で、

短い時間でしたが、とてもためになるお話をたくさん伺うことが出来ました。




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そして僭越ながら私もパネリストのひとりとしてお話させて頂きました。

商工会や広島大学院など、お歴々に混ざる一般人なう・・ 的な。(笑)



それでも自転車愛好家のひとりとして、精いっぱいお話させて頂きましたよ。


会場には約40名ほどの方が来られましたが、 ほとんど自発的に参加された方ばかりで、

第一回目のシンポとしては内容も含めてかなりいい手ごたえであったと思います。



写真や動画も撮影されてましたから、 おいおい内容がアップされることもあるかもしれません。

今後も継続して行い、より多くの方に関心を持ってもらえるといいですね。(^^)








さて、一夜明けて本日土曜日。

早朝から自転車を車載して しまなみ海道へ向かいます。



向島洋らんセンターにデポしてサイクリング開始。

嫁とふたりです。




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目指すは因島の大山神社。

全国でも珍しい自転車神社を公証されるサイクルオアシスです。


本日はここでも自転車シンポジウムが開催されるという具合。



主催は輪輪プロジェクトのメンバーで構成された

自転車で尾道を中心としたまちづくりをすすめる「尾道ブランチ」




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受付を仰せつかった私は、一時間前の会場入りを目指します。


時間的に超余裕だったので、坂が多いけど風光明媚な水軍スカイラインをススメた私。

しかし嫁に全力で拒否されました。(爆)





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仕方なく正規ルートで進行中、嫁がまさかの初パンク!

散々私と一緒に走っていながら、今まで一度も破壊の洗礼を受けなかった彼女。


とうとう被弾です。(笑)




・・いや、 何もこんな時にパンクせんでも。^^;

当然レクチャーもそこそこに、さっくりチューブ交換。


しかし結局到着したのは開始30分前という・・。(苦笑)



受付とか全く手伝えなくてホントすんません。m(_ _)m




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尾道市長と超フレンドリーに会話する まこちゃん。

どこまでもフリーダムな男です。(笑)




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で、本日も登場の疋田さん。

今回の話も最高でした。


国内外の自転車を活用したまちづくりの成功例の数々・・

何気に参加されていた関係各位も目からうろこだったのではないでしょうか。


かく言う私も超リスペクト。^^;




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昼食をはさんで午後からは向島までデモサイクリングです。

自転車活動なんだから、やっぱり走らなきゃね。





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向島まで正規ルートでのんびりサイクリング。

私らには往復になります。




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因島大橋を渡って降りた角にある 「サイクルガーデン立花」

なんと自費で自発的サイクルステーションの構築に取り組まれているところです。




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庭先にはサイクルスタンドや休憩用のベンチシート。

南国ムードで非常にリラックス出来る雰囲気です。


春には桜が見事でしょうね~。




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本業は自転車屋さんです。

機材トラブルにも心強いですね。


もちろん販売修理も行っておられます。

取扱い車種はFELT。




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敷地内にはオサレなレストランも。

イベントでの人数収容キャパもかなりのものです。




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なんと足湯まで。

まさに自転車乗りのサンクチュアリ。(笑)




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全て自分で増改築を重ねられ、 今後は宿泊施設も建設予定なんだとか。

いやはや、素晴らしいというよりも頭が下がります。


これから多くのサイクリストがお世話になることでしょう。




そして庭先から見える海にはこの時期特有の浮島現象が。




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さて、デモサイクリングはここで解散となり、各自三々五々。

私らもデポ地の洋らんセンターに戻ります。


昨日今日とおかげ様で大変有意義な時間をすごせ、

そして新たな出会いもたくさんありました。



それぞれの立場でそれぞれが出来ることをし、

それらが有効にタイアップすることで活動がより広がっていく。


自転車を始めた6年前には考えもしなかったような状況が、今まさに生まれつつあります。

そして更に5年後、10年後、 100年後と先を考える時、楽しくてワクワクしますね。



このような催しに寄せて頂いて、心から感謝です。




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さて、私ら夫婦はそのまま岡山へ移動。

明日エントリーしている 「小豆島オリーブサイクリング」 に向けて前泊です。



ホテル前の川沿いではライトアップが施され、 目を楽しませてくれます。




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交番もこの通り。(^^)




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そして何故か弱ペダの御堂筋くんが。(笑)

街と漫画のコラボイベントで、スタンプラリーやってるみたいですね。




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そして自転車仲間の口コミで、前から来てみたかったダントツラーメンへ。




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噂通りのボリューム。(^^)

そして味もダイナミックでした。(๑´ڡ`๑)


今度は呉から自走で・・  いつか来よう。(爆)




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というわけで、明日は早起きして小豆島です。

嫁は既に爆睡・・ (苦笑)






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プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

呉ポタリング倶楽部は、自転車専門SNS「LEGON自転車紳士録」内にコミュニティーを作って活動しています。

両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



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