タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
かきしま海道、取材道中

自転車雑誌 CYCLE SPORTS で数か月に渡って特集されている、

瀬戸内のサイクリングスポットを紹介する記事、「海道をゆく」 シリーズ。



しまなみ海道を始めとし、 とびしま海道、 さざなみ海道、 と紹介が続き、

そして先日発売されたばかりの3月号では、かきしま海道が特集されています。




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実はこの記事の取材に、瀬戸内サイクルメディアも微力ながら協力させて頂きました。


とびしま海道、さざなみ海道、そして今回の かきしま海道の取材には、

主に情報提供という形で参加させて頂いております。



調べればすぐにヒットする王道なネタはもとより、

地元サイクリストでも なかなか知らないようなコアなスポットまで、


とても読み応えのある特集になったのではないかと思っています。




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もちろん、我々の提供した情報が全て反映される訳ではありません。

限られた取材日数とページスペースの都合上、やむなくカットされたポイントも多々あります。



しかし雑誌スタッフの見切りと編集はさすがの一言で、

出来上がった記事を読むと本当に感心させられます。





今回はそんな取材同行の貴重な体験記を

差しさわりの無い範囲でお伝えしようと思います。






かきしま海道の取材が行われたのは、大寒波により広島に大雪が降った日。


市内の交通が完全にマヒ状態になっており、

取材開始が予定より3時間以上も遅れるという波乱のスタートでした。




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それでもスタッフの方と臨機応変に取材内容を変更し、

短い中でもメリハリのある紹介が出来たと思います。




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そうそう、この日は寒いだけでなく、風もかなり強かった。

あとで知ったんですが、当時の気温は -4℃!



取材の合間にカメラマンの後ろに隠れるシマコさんたち。(笑)

絵的な配慮で、スリーシーズン仕様の薄着装備なんです。(>_<)




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駆け足で取材を進行し、広島県最南端の鹿島へ。


晴れの日は雄大なロケーションを誇る鹿島大橋からの眺めも、

夕暮れが近づいたため、いつもの魅力半減。(苦笑)



走行シーンも撮影されましたが、 瀬戸内らしからぬ土用波ではね~。^^;



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日も暮れてきたので、そろそろ外の撮影は終わり。

道すがら倉橋の お食事処かずへ立ち寄ります。




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冬季は特に大粒の牡蠣料理がおススメ!

牡蠣丼、牡蠣うどんに舌鼓をうってもらいます。(^^)




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こうしてこの日の取材は終了~。

翌日も取材は続くのですが、私は仕事。


SCM役員のコズミックさんにバトンタッチです。




そして出勤日を挟んだ翌々日、

勤務明けからフェリーで江田島へ。



取材陣に合流すべく、最短コースの幸之浦峠へ。




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ところが峠のてっぺんには、先日の雪と凍結がまだ残っており、

恐る恐る降りて押すハメに。^^;




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ヒヨりながら峠を越え、 ダッシュで走って術科学校の塀沿いで本隊に追いつきました。

旧海軍の社交場、海友舎を取材のために開けてもらって見学。




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ふるさと交流館で一服。


BioGaiaBikeの中山卓士選手もゲスト参加です。

いつ見ても男前。(^^)




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そしてコズミックさん、ムーランさんも、この日は縁の下の力持ちです。




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中山選手のススメで、術科学校内で海軍カレーを食べることに。




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見学以外の一般人も食堂に入れるとは、私も知りませんでした。




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食後は 定番サイクリングスポット、しびれ峠へ。

取材最終日にして、やっとすがすがしいロケーションに。(^^)




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秋月海岸では順調に走行シーンを撮影。

これぞ瀬戸内の風景ですね。




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そしてイケメン、モテモテ的。(笑)




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前日の取材が順調だったようで、江田島の取材はこれで終わり。

スタッフの要望で、初日に寄れなかった音戸の町並みへ。




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音戸渡船口から路地に入ったところのギャラリー、天仁庵。

地産のお土産と和風スウィーツも堪能出来ます。




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というわけで、無事に取材は終了~。


スタッフ及び関係者の皆さん、一緒に協力してくれた仲間たち、

本当にお疲れ様でした。


よい経験をさせて頂いて、感謝しております。m(__)m




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~ おまけ ~






“ ヘンなおじさん” として紙面デビューを飾ったコズミックさん。(笑)




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ヘンなおじさんと仲間のおじさんとして紹介された私。(爆)




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イケメンはやはり イケメンとして紹介。 

あたりまえ~ 体操~~~♪ (笑)




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次号、4月号は ゆめしま海道 (しまなみの上島四島) の特集だそうです。

我々は関わっておりませんが、どんな内容になるか楽しみですね~。(^^)





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花燃ゆ

親思ふ 心にまさる 親心 けふのおとづれ 何ときくらん



幕末の偉人、吉田松陰が家族に宛てた有名な辞世の句です。


吉田松陰と言えば長州で松下村塾を開き、著名な幕末の志士を育て、

明治維新の原動力になった人物ということは、歴史に詳しくない人でも御存知だと思います。



聡明実直で学識の高い人物ですが、 思想や志を全てに優先する苛烈な性格の持ち主でもあったと伝えられます。

世の中の理にとらわれない自由な発想は、時に弟子でもドン引きするほど。


そんな性格が災いして、若くして死罪になってしまうわけですが、

彼の残した功績は明治維新へと受け継がれ、

後の世でも尊ばれ、愛される存在となっています。




そんな吉田松陰の妹、文を主人公としたのが今年のNHK大河ドラマ、「花燃ゆ」


これまで数々の幕末を題材にした書物や映画などのメディアに登場してきた松陰ですが、

彼の家族の視点を中心に語られる物語というのはあまり記憶にありません。



歴史物語というものは、ほとんど史実をなぞって描かれます。

当然大まかな筋道や展開はわかっているので、それがどう描かれるのかが大きな見どころになります。


なので作者の思想や主張が大きく反映されることになりますが、

あまりに史実からかけ離れたり、見る人の共感を得られなければつまらない作品になってしまいます。



そんな中、今回の花燃ゆで描かれる松陰の家族はみな心が広く、暖かく、

現実を踏まえた上で少々のことでは動じない強い心を持っています。


坂本竜馬などもそうですが、本人の度量もさることながら、

家族の精神的バックアップも素晴らしかったと伝えられていますね。


これは本当にそうであったのだろうと私は常々思っています。


優れた思想や力を発揮した人たちはみな、家族や関係者に支えられていたはずです。





そんな家族の思いを理解した上で、 あえて世の流れに逆らい、志を優先させた松陰。

だからこそ、冒頭のような辞世の句を残したわけです。



「親を思いやる気持ちよりも、はるかに大きな親の愛情。

 今日私が処刑されることを聞いて、どんなに悲しまれることだろう。」





その一方で、弟子たちに向けて松陰はもうひとつの辞世の句を残しています。



身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂





「私の命はたとえ江戸の地で終わっても、日本人の尊厳を忘れないでくれ。」



こちらの句は長州の弟子のみならず、日本中の志士を奮い立たせ、

幕末への大きな原動力となるのです。




実は私は、松陰の社会のルールを無視した行動というのには共感出来ない人です。


そういう破天荒な行動をしても、認められてしまうのが器の大きさというものなら、

私は間違いなく凡庸な一般人です。(笑)


なので花燃ゆで描かれる松陰の家族の苦悩に激しく共感を覚えるとともに、

どんな状況になろうとも松陰と家族を守るため、 それぞれが努力する姿にうたれるのです。




「世話ぁ ない。」


ドラマでの松陰の母親の口癖。



ケセラセラ や、 なんくるないさ~ などと同じ、

「心配ない、なるようになる。」 というほどの意味の方言です。




松陰の生き様と、それをとりまく人たちのやりとりは、

とかくヒステリックになってしまった現代社会に、大切な何かを語りかけているような気がします。




ドラマの中で松陰は、本は人だと語ります。


本を読めば、書いた人がどのような考え方で何をしようとしているのかがわかる。

時代が違っても、著者が遠い昔に死んでいても、 本を通じてその人の生き様が読み取れる。



過去の栄光も、不幸の過去も、

本当もウソも、  素晴らしいことも残念なことも、


歴史から学ぶことはたくさんあります。


私たちはそこから何かをくみ取り、活かしていくことが出来るのでしょうか?



少なくとも生きる勇気と、生かされていることへの感謝は忘れずにいたいものです。





AG7

【AG7】 って知ってますか?



ボールペンでも ロケットランチャーでも、味の素ギフトセットでもありません。(笑)





2007年から毎年開催されたアニソングランプリ。

その優勝者7人からなる期間限定のユニットです。




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はい、興味の無い方はさようなら~。 ^^;

というような話ですが、時間と興味のある方はしばしお目を拝借。





実は私、このアニソングランプリにはそこそこ思い入れがあるんです。



アニソンには紅白が失ってしまった歌謡の魅力があると常々思ってます。


アニメの世界観をとてもよく表現しているものはもとより、

元のアニメに興味なくても、楽曲が素晴らしくて好きなものも多いです。


エンターテイメント性が高いこともあって、アニメそのものに関係なく、

広く色んな人に愛されるジャンルになって久しいですね。





そんなアニソンですが、広い音域、激しい転調、様々なジャンルを超越した音楽性と、

それを歌い上げるには相当な歌唱力が求められます。


また、ただ上手いだけではなく、聞く者を魅了する印象的な個性が必要となります。





そんなアニソン界のスターを発掘し、 優勝者には歌手デビューが約束されるアニソングランプリ。

往年のスター誕生的なオーディション大会です。




第一回(2007年)の優勝者は【喜多修平】。


アップテンポな曲をリズミカルかつパンチの効いたハイトーンボイスで歌い上げ、

バラードも圧巻の歌唱力で1792組を抑え、ブッチギリの優勝。


アニソングランプリという過酷で盛大な大会の始まりでした。




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第二回(2008年)優勝者、【HIMEKA】


フランス系カナダ人で、子供の頃から日本のアニメに親しみ、独学で日本語も覚えた。

歌声やしゃべりだけ聴くと外国人とは思えない自然な発音と高い歌唱力。

その歌声はアニソン界のセリーヌディオンと称されることも。


アニソングランプリに出場するためにビザをとって日本へ。

物議をかもした出来レースを撥ね退け、実力で優勝をものにした。


3186組を制してこの人が優勝した瞬間、家族で手を叩いて喜んだものです。




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第三回(2009年)優勝者、【佐咲紗花】


何度も挫折を繰り返したのちの遅咲きのデビュー。

しかし遅咲きだったことが逆に彼女のアーティストレベルを確実に高いものにしているとも言える。


カワイイからカッコいい、ひょうきんからシリアスまで、

何をやってもハマるパフォーマンスは、まさにアニソンシンガーの象徴的存在。



ちなみに・・  大ファンです。 (笑)

もはや、愛してるレベル。 ^^;




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第四回(2010年)優勝者、【河野マリナ】


今回の応募総数は10,189組で、「アニソン」という限られたジャンルでありながら

音楽オーディションとしては国内過去最大規模の応募数となった。


「歌わないマリナはただのチビです。」  とは本人の弁。

その言葉どおり一見 小さく素朴で、どこにでもいるような普通の女の子。


でも小柄な体からは想像もできない秘めた情熱を持っており、

可憐で透明感のある優しいボーカルは聴く者を惹きつける。


デビュー後しばらくはパッとした活動が無かったが、

次第に名曲に恵まれ、2014年には遅いファーストアルバムをリリース。


アイドル路線で売り出していたら、絶対にファンにはならなかったと思うが、

歌に対する真摯な姿勢のみで活躍する姿はとても共感できる。


絶対に埋もれてほしくない逸材のひとり。




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第五回(2011年)優勝者、【鈴木このみ】


10223組を制して優勝したのはファイナリスト最年少の鈴木このみ。

この大会、なんとファイナリスト3人の年齢が、15才ふたり、14才ひとりという、

史上まれにみる天才少女が拮抗した大会でもあった。


第三回以降ずっとそうだが、誰が優勝してもいいくらいの高レベル合戦が続き、

紙一重のわずかな差で勝敗が決定している。


優勝こそ出来なかったが、各大会のファイナリストはそれぞれ歌手や声優としてデビューしている人も多い。


鈴木このみの特徴は、当時14才であるにもかかわらず、非常に完成度が高かったこと。

更に伸び代もあると見込まれての優勝。


その後リリースした楽曲は、全て誰もが納得の存在感を放っている。




  鈴木このみ




第六回(2012年)優勝者、【岡本菜摘】


これまで熱かった大会に陰りを落とした、色んな意味で残念な回。


優勝した岡本菜摘は、これまでの歴代優勝者に比べると全てにおいて明らかに力不足。

審査員の決定には当然理由があり、その理由に納得したい反面、

やはり違和感は残る。


当然ネットでも叩かれたり炎上したりしたわけだが、

誹謗中傷や憶測だけで言わなくてもいい事にまで言及する多くのコメントには閉口する。


優勝者としての貫録はまだ無いが、 人にはない彼女だけの声や眼力の魅力があるのは事実。

優勝した、という結果もまた事実。


人が何と言おうと、本人がどんなに悩もうと、

10171組を退けてそこに立っているという自覚を持って頑張って欲しい。


負けるな!




岡本菜摘




第七回(2013年)優勝者、【小林竜之】


過去最高の10320組の応募者の頂点に立ったのは小林竜之。

男性の優勝者は、実に第一回の喜多修平以来。


待望の男性優勝者なんだけど・・  何だかテンション低かった大会。(苦笑)




小林竜之




小林さんは爽やかなキャラクターで声もよく、清潔感溢れる好青年なんだけど、

アニソンにかける情熱というか、 アニソン歌手じゃないと!  って気概が感じられない。



正直この人が優勝するなら、これまでの大会で惜しくも散っていった魅力ある男性挑戦者が多くいた。



・・・と思ってたんだけど、話はAG7に戻ります。(笑)







そんな個性あふれる歴代アニソングランプリ優勝者が期間限定で集うユニット、AG7。



アニソン界もキビシイところでして、 こんなに過酷なアニソングランプリで優勝したからといって、

そのまま成功者として君臨出来るほど甘い世界ではないらしいです。



というのも、アニメやゲームの主題歌や挿入歌が彼らの活躍の場となるわけですが、

考えてみれば年間製作される作品の数というのはたかが知れていて、


 主題歌や挿入歌は声優さんやアニソン外からの起用もあり、

必ずしもアニソン歌手が担当する、というわけではないんです。



アニソンという限られたジャンル故、知名度も一般のアーティストに比べると低く、

ライブ活動も東京、大阪などの大都市圏に限られます。


つまり、純粋なアニソン歌手としてのみでやっていくには、よほどの地位を確立しないとムツカシイのです。




実際、アニソングランプリ優勝者も活発に活動しているのはごく一部。

あんなに才能があり、魅力あふれる人たちでもです。




第六回以降の大ブッシングや内部事情から、2014年の開催は見送られました。

2015年もいまのところ未定のようです。





そんな中、 やはり毎年行われるアニメミュージックの祭典、ANIMAX MUSIX 。

アニソン界の紅白とも言える歌の祭典です。


そこへ投入されたのがAG7。




アニソンファンとして、アニソングランプリを初回から見守ってきた身として、

応援したい気持ちの反面、 


どこか苦し紛れのテコ入れのようにも感じてしまいます。






そんな理由から、なんとなく情報を知りながら聞いていなかった私。



それがひょんな事からPVを見るに至りました。








いや~、鳥肌たったわ~。(爆)




優勝者が一同に集い、楽曲を手掛ける布陣も実力派で、 企画者の本気を見ました。



喜多修平、相変わらずカッコいい、渋いぜ!

小林竜之、メッチャいいじゃん。 テンション低いなんて言ってゴメンナサイ。(苦笑)

HIMEKAの歌い出し、鳥肌立ったぜ~。(+o+)

さや姉(佐咲紗花の愛称w)・・  愛シテマス。(爆)

河野マリナ、 その声に元気もらってるオヤジがいます。(笑)

鈴木このみ、 貫録と安定感はサスガ!

岡本菜摘、 負けるな、がんばれ!






そしてDVD付き初回限定盤、ポチしました。 ^^;


やべ~、 完全に商業戦略に乗せられてるジャマイカ。(笑)





これから大変なことも多いかと思うけど、 頑張ってほしい。

いつまでも応援してます。






※avexが公式に公開している動画です。




新春しまなみ神社参拝ライド2015

1月4日、 新春しまなみ神社参拝ライド を開催しました。


2015年、SCM初イベントとなります。





ところが現地に着いてみると、 充電中だったカメラ、嫁のライト、

嫁のウィンドブレーカーと忘れ物多数! orz...


朝の気温もテンションも一気に下がります。 (苦笑)








それでも参加者の方々が集まり始め、次第に賑やかに。

下がったテンションも徐々に上がってきます。(笑)




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OCAの よーいちさん、トシハルさん、板さんがわざわざ御挨拶に寄って下さいました。

ちゃっかりトシハルさんの燻製も頂いて、嬉しいサプライズです。




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この日はOCAの初ライドも開催され、序盤のコースも被ってます。

因島大橋手前から双方合流し、 60名ほどの大集団に。^^;




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因島の定番スポット、はっさく屋も御覧の通りの大混雑。

他の集団もやってきて店の外までアリの巣状態です。(笑)




しかしそのおかげで たくさんのOCAのお仲間に年始の挨拶が出来ました。(^^)




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お互いに気を使って時間差でお店を利用。

混乱を避けるため、全ての集団が去ってから出発することに。





ところがWILDPIGs+FCCのメンバーがパンクで出発出来なくなっている模様。


彼らいわく、 「おかしいな~、滅多にパンクなんてしないのに・・」



・・なんか申し訳ない気持ちになったので一応、謝っておきました。(爆)







向島を反時計回りに走り、 大山神社に到着です。

はい、カメラを忘れたので途中の写真がありません。(苦笑)




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神社では暖かいおもてなしを受け、 宮司の巻幡さんのありがたいお話も頂きます。


そしてこの日はちょうど巻幡さんの誕生日。

参加者の皆さんでハッピーバースデーソングの大合唱♪(^O^)




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ハートの木型の前で写真を撮るとミッキーになるハズが、

どう見ても熊のプーさんにしか見えない坂野さん。(笑)


みなさんも立ち寄ったら やってみて下さいね。(^^)




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全国でも珍しい自転車神社。

様々な氏子さんが様々な神様をお祀りしたため、八百万の神様が祀ってあります。


サイクルオアシスとして歓迎して頂けますので是非お立ち寄り下さい。

 http://ooyama.jinja.net/




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荒れた正月三が日の天気がウソのように温暖でおだやかな気候です。

これぞしまなみというロケーションを楽しみながらのサイクリング。




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ところが生口島に入ると猛烈な向かい風。

ペースがグッと落ちますが、ほどなく輪空さんに到着。


暖かい甘酒でおもてなしを受けます。




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輪空さんはサイクリストに優しいペンションで、予約すればランチも出来ます。

眼前は岩城島を望む絶好のロケーション。
 


根が生えること必至。(笑)

しばらく時を忘れてマッタリします。

 http://setoda-link.jimdo.com/




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ここで白洲次郎さんのグローブが海に落ちるという珍事が発生しましたが、

本業がダイバー(嘘w)の坂野さんの活躍により、事無きを得ました。


輪空さんにお立ち寄りの際は、防波堤に持ち物を置かないように気を付けましょう。(笑)




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輪空さんをあとにして、多々羅しまなみ公園へ。

ここでイベントは中締め解散。


好みや足並みに合わせてライドの続きを楽しんで欲しい。

自由度の高いイベントにしようという思いからでした。




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ところがここで別行動を選択した方はわずか数人。

昼食の後、ほとんどの方が尾道方面へ御一緒することに。(笑)



まずは定番、岡哲のコロッケ。




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これまた定番、ドルチェ。(笑)




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漕がなくても進むような追い風にペダルも軽く快走。


ところが因島から次第に路面が濡れはじめ、 完全ウェットに。

でも雨自体は霧雨程度のものに少し降られただけ。


先行された方は降られたようですが、私と一緒なら濡れずに済んだかもしれません。(笑)





因島大橋を渡り、向島に入ってすぐのサイクルガーデン立花。

本日は休業とのことでしたが、開けていてくれました。(^^)



気さくなオーナーとの楽しい語らいで根が生えます。(笑)




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ここで本当に解散。

一年の初めを飾る、楽しい交流ライドでした。



参加された皆さん、お疲れ様でした。

参加出来なかった方も、これから知り合うまだ見ぬあなたも、


今年もSCMをよろしくお願いします。m(__)m




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如水産と VOYAGE

今日は嫁とポタリング。

例の世界遺産サイクリングルートを走らせてみました。



時間的な都合やら諸々の事情で車載出発。

五日市のみずどりの浜公園にデポしてスタートです。




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お正月ですから、しめ飾りもキメてます。(笑)




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広島のベタ踏み坂、廿日市大橋からは宮島が望めます。

まさに世界遺産ルート的。




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廿日市ボートパーク横の路面は昨日の雪で御覧の通り。^^;

冬場はこんな展開も考慮しなくてはなりませんね。




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桜並木の自歩道。

春と秋がキレイなのは言うまでもありません。




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で、ちょうどお昼前に如水産に到着。

実はここを基準にタイムスケジュールを組んでたのでした。




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サイクルオアシスを自称する同店では、 

サイクリストに優しいサービスの数々を展開中。



中でも全営業日の11時~15時の間に自転車で来店すると、

20%引きで食事出来るという破格の待遇が。(๑´ڡ`๑)




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そして隣接する敷地内には、velo cafe VOYAGE がプレオープンちう。



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やってるのはお馴染み、この濃い~輩。


まるでブラジリアン柔術とモンゴル相撲の異種格闘技戦といふ感じ。(笑)




異種格闘技戦




おいしい本格コーヒーと自転車話で根が生えること必至。(笑)

プレオープン中は10時~18時(水曜定休)でよろしく~。(^^)


      (※1月5日~8日は休みです。。)




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さて、生えた根をひっぺがして出発。


如水産からいきなり宮島街道に出ず、

ここは是非 海側の土手まわりで。



素晴らしいロケーションが広がってます。




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そしてほどなく宮島手前の問題地点に差し掛かります。


行きはこの看板通りに進行。



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元ナタリーの海沿いコースから、

このわかりくい場所にある標識に従って歩道橋でスイッチ。




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西向きの国道2号線は交通量多く路肩が狭いので、

ここから渡って反対側の歩道を逆走しろ、というものです。




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ところが阿品駅を過ぎたあたりから自転車は歩道通行不可に。

つまり自転車の導線がここでプッツリと途切れてしまいます。




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これでは走りに自信のあるスポーツ自転車乗りが、

車道走行してしか この区間を走れないことになります。



現状のまま子供連れやママチャリが安全に通行する為には、

「危険を避けるためやむを得ない場合・・」 という例外を適用して歩道通行するしかありません。



押して歩くという合法な最終手段がありますが、

それでは誰もここに来ないでしょう。




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先の踏切から歩道すら消えてしまうので、 

裏道を使って宮島口手前の信号まで行きます。



横断歩道を渡ってやっと西向きの車線に出られます。

そこから50mで宮島口に到着。




しかしここは桟橋から東向きに行く時に自転車横断帯はおろか、

横断歩道すら無いため、二段階右折が出来ません。



せめて自転車横断帯だけでも四方にペイントしてくれたら問題解決なんですが・・。




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数々の難問に直面して、仏頂面の嫁。(苦笑)

とりあえず宮島桟橋前まで行って折り返しとします。




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帰りはどうするか?

一見いきなり手詰まりですが、 現状ではこうです。



まず松大汽船の入口踏切で国道2号線に出ます。



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そして一旦国道を西向きに10mほど戻ると、

先ほど渡った横断歩道があります。


これで東向きの車道に出られるという寸法。




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あとはサイクリストは車道、 親子連れやママチャリは歩道を使えばよし。


しかしほどなく歩道への誘導看板が。

バイパスへの車道走行が危険なためです。




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そして帰りはこの看板に従って走行。

ちなみにこのルートは歩道通行で逆走も出来ます。




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このように意識して探せば、一応 案内看板があるわけですが、

御覧の通り行政の苦肉の策とも言える、取って付けたような対策でしかありません。




自転車に無関心な人たちから見れば、通れるならそれで何とかすればいいじゃん、

ということで片づけられてしまうようなことですが、


文化、観光としてのサイクリングルートの提案をするには、あまりにもチープです。




世界遺産ルートを確立するには、この区間、

とりわけ宮島口周辺の整備が必須となります。



今後も有志と関係各位で取り組まなくてはならない課題です。








さて、帰りは旧山陽道を基本とした、ママチャリ向けポタリングルートをトレース。


ゆったりと走れる反面、 分岐が多く、時間もかかるルートです。




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途中、お店を抜け出して あきちゃんが少しだけ同行してくれました。


また遊びに来るね~。(^^)




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旧山陽道と言っても、 古い町並みとかのロケーションは皆無。


ただし神社仏閣や史跡などの見どころが点在。

歴史の息吹を感じるポイントも色々あります。




自転車屋さんやお店もたくさんあるので、

足を止めながらの散策にピッタリ。


何度も足を運んで注意して見ると、様々な発見があるかもしれませんよ。(^^)





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己斐駅ロータリーにある kunugi

有名なワッフルのお店です。




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8種類ほど買って半分コ。

お店の名前の由来でもある、くぬぎが一押し。(๑´ڡ`๑)




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他にもこのルートには、カフェ、和菓子屋などのスウィーツポイントがあります。

是非網羅してみて下さいね。(笑)



そんなこんなで原爆ドームに到着~。

これで海側の爽快ルートの半分と、 旧山陽道のポタリングルート全線をトレースしました。


           (原爆ドームは現在外壁工事中です・・)




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デポ地の みずどりの浜公園までは残りの爽快ルートで帰りますが、


その前に元安橋たもとのカフェで一服。




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ホットなティーと、牡蠣を乗せたガーリックトーストでマッタリ・・。




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爽快ルートは その名の通り、ダイナミックな景色の変化を楽しみながら、

快適な速度で走るためのコース。


スポーツ自転車向きのルートと言えます。




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冬の午後は短い・・。

たった44kmのサイクリングも終了する頃は日没前です。




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こうしてデポ地に帰着。   嫁の感想は、

「思ったより楽しい。少し手を入れればなんとかなる。」


いや、まさにその通りなんです。

そのために我々も、仲間とともにこの計画を進めて行きますよ~。



今後の活動に御期待下さい。










【参考・・】


ひろしま輪輪プロジェクト企画中、 ふたつの世界遺産サイクリングルート案。


海沿い爽快ルート
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=0cd1d6d9d479fbdcba5975bdd8ae5396

西国街道ポタリングルート
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d18bced8c99b357e8b1f821bbebee683





2015年ZEROサイクリング☆

岡山のお仲間コミュ、冒険倶楽部ZEROさんの しまなみ初詣ライドに参加させて頂きました。



同クラブでは毎年恒例のイベント。

今年は勤務明けにて、車載で忠海まで移動し、 フェリーで途中合流をもくろみます。




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フェリー乗場で一緒になったitotakeさんと多々羅しまなみ公園を目指します。



itotakeさん、凍結路を走破してきたので、 スパイクタイヤ装備のシクロクロスで登場。




「タイヤの抵抗が大きくて、20km/h前半でないと走れないんですよぉ~。」




 ・・と おっしゃるので前を走ってもらってペースを合わせることに。




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メーターの速度表示を見て、 我、新年早々 怒りで身体が震え・・ 


やはり自転車乗りはウソつきばかりだな、と改めて悟るの巻。 (爆)




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一瞬で 多々羅しまなみ公園に到着。


予定では、そろそろ皆さん現れる頃。




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おお~、いたいた♪


リーダーのkomaさん、ラジボーさん夫妻を始め、

お馴染みのメンバーとお久しぶりの邂逅です。(^^)




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すでに集合写真を撮り終えていた一団は、 大山祇神社へ移動。


出会ったばかりなのに、ここで中締め解散です。 ^^;



初めて言葉を交わした方、 お久しぶりなのにロクに挨拶も出来なかった方、


たくさんいらっしゃいましたが、 またよろしくお願いしま~す。




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初詣客で賑わう行列を尻目に、 これまた恒例のヘルメット守りのみ買って そそくさと退散。




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やまもも兄ィと混雑を避け、よしかわで海鮮丼。

着席と同時に満席に。 ^^;




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食後は兄ィに連れられるまま、 鷲が頭山へヒルクライム。


下界は強風が吹き荒れてるので、上った方がマシというツーリストの常識なのですよ。




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一本道の往復路しか無いハズの鷲が頭山への道。


なのに・・  「途中で曲がってみようか~。」 



 ・・などと、おっしゃる。







私のブログをよく読んでおられる方は察しがつくと思いますが、


やっぱり キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! (爆)




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現代のロードバイクはラリーカーなんですわ。(笑)


躊躇なくダートへ突入・・ 的。




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しかし、その先には素晴らしい絶景が広がってました。 \(^o^)/


ドヤ顔の兄ィ。 (笑)




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しまなみ関連のCMに使えそうなパノラマが広がります。




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先の大岩にはサイクルスタンドもありますよ。 (爆)




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写真ではわかりにくいですが、 太陽のまわりに虹色の雲が出てました。

吉兆を告げる 彩雲と言われるものです。


これは新年早々、縁起がいい。(*^。^*)




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稜線の道ほど絵になる風景は無いと思うんですよ。


至福のひととき。




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ただし ここ、 乗って行くのは危ないです。


撮影の為に部分的に乗ったり 担いだりしておりますが、

危険を感じない範囲で楽しんで下さいね。




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さて、低温と強風で身体が冷える前に下山します。




このあと盛港からフェリーで帰るのみですが、 さすがは やまもも兄ィ、


ちょっとした距離でも裏道探索に余念がありません。




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海岸線のメイン通りから一本裏に入っただけで、

ここは本当にしまなみか? という景色が続きます。



が、 最後は瀬戸内らしい景色に変わり、 盛港のすぐそばに出ました。




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常に遊び心を忘れない精神はさすが。


おかげ様で また一本、ツーリスト魂を揺さぶられるステキ道が増えました。




走行距離はジャスト30kmのチョイ乗りでしたが、

中身の濃い~初ライドとなりました。



komaさん、ラジボーさん、 やまももさん、

そしてお会いした全ての皆さん、ありがとうございました。 (^^)







プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

呉ポタリング倶楽部は、自転車専門SNS「LEGON自転車紳士録」内にコミュニティーを作って活動しています。

両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



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