タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
島流しの会

7月5日から約1ヶ月間、まったく更新しなかったクセに、

8月8日から14日までに4回もブログ更新するというね。



やる時はやるんですよ、私。(笑)








さて今回は本当に久しぶり、 やまもも兄ィ Present's ライド、

 「島流しの会」 に参加してきましたよ。





やまもも兄ィは私が自転車の先達として敬愛してやまない人物。



あくなき探究心と豊富な経験と知識、 遊び心にあふれる感性によって、

彼の計画するライドにハズレ無し!




私の自転車ライフにも多大な影響を受けております。







そんな彼の今回の企画は、 愛知県在住でお盆に実家の広島に帰省される

自転車仲間の みっささんの歓迎交流ライド。



私もみっささんとは何年も前からフレンドリンクさせていただいておりますが、

実際に一緒に走ったのは3年ほど前に1度だけ。



今回はバッチリ休みにハマってご一緒できて嬉しい♪







さてさて、今回の企画の内容はというと、



とびしま海道と しまなみ海道の間に点在する橋のかかっていない小さな島々。

そのうちのひとつ、大下島(オオゲジマ)でデイキャンプをしようというもの。




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※きないやせきぜんHPより




大下島は一周7.2kmの小さな島。

島民関係者と釣り客のほかは、訪れることも稀な場所です。



かく言う私も初めての来島。

やまもも兄ィのチョイスだけに、期待が高まります。




無題
※Wikipediaより




朝7:00 安芸灘大橋で自走メンバーと合流。

集合場所の県民の浜を目指します。



・・てか、恐ろしいメンツにビビりまくってる私。(((( ;゚Д゚)))




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案の定、ダダ星人が星間飛行速度で鬼引き。( д)゚゚

初っぱなからこんな具合です。^^;




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集合場所に一瞬で到着というね。( ゚ ゚ )

汗だくで やまもも兄ィと みっささんと合流。




みっささん、えらくオサレなバイクで登場ですよ。

フレームカラーはジャージに合わせてオーダーしたとか。




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キャップ、サドルバック、携帯カバーに至るまで同カラーコーティネートというこだわり。

東のライダーはセンスがスバラシイですなぁ。




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県民の浜を出発して、お気に入りのミカン農道でアプローチ。

我々が単純に正規ルートを行くハズがないのですよ。( ̄▽ ̄)




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わざわざ久比のループ橋から大崎下島を南北に横断したり・・




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山清青果で生しぼりミカンジュースを堪能したり・・




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県境でダダのパフォーマンスにつき合ったり・・ (笑)




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※キケンですので良い子はマネをしないで下さいw




お約束の集合写真はコチラ。(笑)




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※キケンですので良い子はマネをしないで下さいw




そんなこんなで岡村島に到着。

ここからフェリーで大下島へ渡ります。



午後から外せない用があるダダ星人はここで離脱。

色んな意味で お疲れ様でした~。(笑)




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約10分程度の船旅で大下島に到着。



お盆時期だけに人の出入りが多いですが、

普段は人に会うこともまばらな島です。




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突然、思い出したように細い生活道を上り始める やまもも兄ィ。

どんなエクストリームコースかと身構えます。




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ほどなく上りきって行き止まり。

何事かと思っていると、撮影のために上ったり下ったりの指示が。^^;



はい、やまももツアーでは必ずあることです。(爆)




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まずは島を一周できる上の農道探索。

どうです、スバラシイ高度感でしょ♪




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対岸には大崎上島南岸を望む。

先々週は向こうの露天風呂からコチラを見ていたという不思議。




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交通量が少ない割にはキレイめの道路で快適走行。

30分ほどで一周できてしまいます。




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上の農道で島を一周し、

今度は海岸線を周回します。




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途中、道が狭くなったりガードレールが無い区間があったり、

岡村島や大芝島に似たロケーションもありましたが、やはり独自の雰囲気。



瀬戸内の島々は、それぞれ個性があって本当に面白いです。




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アゴハナ灯台でエクストリーム撮影的。

階段を下ってる様に見えるかな?




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※キケンですので良い子はマネをしないで下さいw




もうひとつの灯台に続く遊歩道。

徐々にエクストリーム度が上がっていき、最後は歩きです。




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明治時代に建てられた大下灯台。

何とも可愛らしい灯台です。




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ここは昭和41年公開の映画、「仰げば尊し」 の舞台になったそうで、

主演の森重久弥さんの立派な石碑があります。




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島を上と下で二週してちょうど昼時。

長めのいい海岸に降りてランチタイムです。




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島には食事処はおろか、自販機もひとつしかありません。

なので昼食は各自持参。



水も持参して携帯コンロで沸かしてもらいます。

くっそ暑い中、入れてもらったホットコーヒーが何故かとても美味しかった♪




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目の前が海。 灼熱の太陽。

気がついたら入水しておりました。(爆)




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そろそろ島探索も終わり。

帰りの船に合わせて港に移動します。




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船の時間まで思い思いに撮影したり、

地元の人とお話したり。




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行きの岡村港で切符を買う時もそうでしたが、

口を揃えて言われるのは、「大下に何しに来た?」 (笑)



それほどに小さく、よそ者に無用の島。

ましてやサイクルジャージに身を包んだサイクリストが集団で訪れるなど、

珍しくてしかたなかったようで。(笑)




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自転車で巡るのがとても楽しい島だと言うと、

話す人みんなが笑顔になって嬉しかったです。(^^)




そして印象的だったのは、お盆で帰省していたであろう家族の船上の別れ。


姿が小さく見えなくなるまで島から手を振り続けるお年寄り。

それに応えて船上から手を振り続けるご家族。


なんかジーンとしちゃいますね。




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岡村島に到着し、都合でタイムアップのやまもも兄ィが離脱。

一同は 〝まるせきカフェ” で一服することに。
http://marusekicafe.com/




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今回は夏限定メニューのカキ氷をいただきました♪


上河内から取り寄せた氷と、島の素材を使った自家製シロップによって

ふわふわで口どけの良い食感。


バクバク食べてもキーン!ってなりません。


おいしいので夏の間に是非。(๑´ڡ`๑)




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※写真はシソシロップ




実はこの後もあちこち案内しようと思っていたのですが、

あまりの暑さに全員グロッキー気味。^^;


寄り道はやめてまっすぐ帰ります。




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お久しぶりに会う仲間、 そして気ままなライドも全く久しぶりでした。

ご一緒した皆さん、ありがとうございました~。(^^)




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艦艇ツアー開催しました!

明治時代から軍港として発展した呉市。


旧海軍の主要な艦艇を続々と建造し、

あの戦艦大和も呉市で生まれました。




そして太平洋戦争末期の空襲では、

呉湾周辺でたくさんの艦艇が沈められ、



その痕跡を現在に伝える史跡も多く残されています。




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最近ではゲームやアニメをきっかけとして、

呉の歴史に興味を持って訪れる若い世代も増えており、



SNSでの情報発信にとどまらず、同人誌の製作・販売や、

独自のイベントを展開する熱心なファンも存在します。




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そんな呉湾周辺に点在する戦争史跡を

自転車で巡ろうというのが今回のツアー。




名付けて、

「呉・江田島、

 旧海軍艦艇ゆかりの地を巡るサイクリングツアー」
 





  無題




おりしも開催日は広島にとって重要な日である 8月6日。

大和ミュージアムの公園、大和波止場がスタート地点。



ここは戦艦大和の船首から艦橋までの左半分を

実寸大で再現してあり、その大きさを実感することが出来ます。




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日本の道100選にも定められている美術館通り。


歴史民俗資料館である入船山記念館と呉市美術館が隣接します。




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現在、呉市美術館では、太平洋戦争中の庶民の生活を描いた漫画、

 「この世界の片隅に展」 が好評開催中。



今秋、劇場版アニメ映画の公開も決まっている話題作です。

素晴らしい作品なので、是非チェックしてみて下さい。




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各史跡では、スタッフによる詳しい解説を行います。




資料は同人誌製作者にご協力いただいた、超レアな特集本。


詳しくない人にもわかりやすく、それでいて通をうならせる逸品なんです。




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史跡は主に艦艇が沈没、あるいは着底した地点にあり、

記念碑や象徴的な場所を巡っていきます。




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場所によっては記念館が隣接するところや・・




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精巧な模型が展示してあるところも。




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ここは地元サイクリストならよく知る施設ですが、

この部屋の存在はほとんどの人が知らないであろう秘密のスポット。



他の場所も含めて、きっと目からウロコの連続ですよ。 ( ´艸`)




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こんなツアーですから、少し走っては停まりの繰り返し。

距離も全体で40km程度の短い行程です。




ちょっぴり押しも入ったり・・




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渡船にゆられたり・・

ピクニック気分で参加されるといい感じです。




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今回ミラクルだったのは、細川の氷ロンドンを全員で食べられたこと。



夏限定、カキ氷だけの専門店。

知る人ぞ知る超人気のお店なんです。




氷ロンドンとは、トッピング全部乗せのようなモノとイメージください。

粉雪のようなきめの細かい氷が絶品! これで350円。




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何がミラクルだったかというと、

商売っ気の無いおばちゃんは気まぐれ営業。


まず開いているか、 そしていつもひとりでやってるんだけど、

休む間もないくらい ひっきりなしにお客さんが来るんです。



ダメ元で声かけてみると、 珍しくお手伝いさんがふたりもいたので、

快く大人数分を作ってくれました。



おばちゃんだけなら断られていたところです。^^;




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戦争史跡巡りというと、 破壊の歴史と鎮魂の意味に感じられるでしょうが、


そこには生き残った人たちの活力と再生の物語がちりばめられています。




恐ろしく緊張の連続であったはずの戦闘の中にも、

思わず笑ってしまうような面白エピソードがあったり、


奇跡的ともいえる幸運の連続で生還した船や、

死傷者保護に尽力した地元民の活躍など、




当時の人たちの活力の延長線上に、

今の私たちが生かされていることを実感できる小旅行です。




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わずか40km程度を半日かけて巡るサイクリングツアー。



参加された皆さんには想像以上の濃厚な時を過ごしていただけたと思います。




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そして今回ご用意させていただいた資料を全員に進呈。

ツアーの内容を振り返ることができ、再訪すると深みが増すことうけあい。



この資料は回を重ねるごとに適宜変更も予定しています。




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ツアーは各方面に帰られる方の利便性を考えて小用港で解散。

本隊はフェリーで呉港に戻って終了。




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このツアーは今後シリーズ開催を予定しておりますので、

今回参加できなかった方もお楽しみに。





また、瀬戸内サイクルメディアのガイドツアーにも

モデルコースとして随時受け付けておりますので、


グループで参加されますとお得な内容になっておりますよ。




走力や希望に合わせて、砲台山や海軍墓地など

様々なオプションを取り入れることもできます。



興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

http://npo-scm.wixsite.com/setouchi/blank-l0n9i







大崎上島happyライド2016

須佐旅行から帰宅したのも束の間、

7月30日、「大崎上島happyライド2016」 に参加してきました。




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普段、土日はなかなか休みがとれない娘夫婦ですが、

今回は奇跡的に揃って休みがとれたので、孫たちと一緒に参加。



いつもジジババと孫たちという絵が多いのですが、

これが本来の家族の姿というね。(笑)




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フェリーではたくさんのお仲間とご一緒に。

西方面から来る通ならば、とびしま経由でアプローチするんですよ。(^^)




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ゴール地点となる沖浦物産館に車をデポ。

まずは明石港で受付けをします。




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このイベントはサイクリングスタンプラリー。

スタンプポイントは決まってますが、ルートは参加者の自由です。



各ポイントを確認し、時計回りのコースをチョイス。

坂を押したり乗ったりしながらクリアして大串海岸へ。




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夏ですが、ここの海の家で一番のおススメは 〝おでん” です。

特に味がしみ込んでゼリーのようにとろけるコンニャクが絶品♪




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カキ氷のシロップは、地元産のフルーツを材料にしてあり、

一般のシロップより格段に美味しいです。


写真は島特産のブルーベリー。




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知らないと見過ごしがちな島の魅力を堪能。

お前たち、私に感謝しなさい。(笑)




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一年たって走りが成長している孫たち。

去年よりもスムーズな進行です。




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スタンプポイントによっては地元民の協力によるエイドがあって、

飲み物などを振舞っていただけます。




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名物 がんすバーガー。



普段は午前中に売り切れてしまうレア商品ですが、

この日は増産されたのか、たくさんあって家族全員がゲット♪




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海と島の歴史資料館である、大望月邸。

かつて廻船問屋だった富豪の邸宅を 資料館として公開している施設です。


普段は大人200円の入館料が必要ですが、

本イベントでは無料開放。




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江戸末期から栄えた海運、造船、塩田、酒造・・

島の文化と歴史を感じられる場所です。




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そしてここで出会った ぐんじさん。


色んなところで遭遇率の高い人ですが、

今回も孫たちにプレゼントをいただきましたよ~。(^^)




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去年は平地だけど遠回りなコースを選択して、

時間ギリギリになってしまったので、


今回はショートカットの峠越え。

何とお姉ちゃんは足つきナシでクリアしました。



上りよりも下りが危ないのですが、

難なく下りもクリア。 成長を感じます。( ^ω^ )




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木江では珍しい木造5階建て家屋を見たり、




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去年は時間が無くて見られなかった櫂伝馬舟競争を

今回はゆっくり見物することが出来ました。( ̄▽ ̄)




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大崎上島の象徴的な建物、かもめ館。

竜宮城をイメージしたという、文化交流館的な施設です。


スタッフにお願いすれば、螺旋階段を上ることも出来ますよ。

上からの眺めは絶品♪




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鉄のゲージツ家、クマさんこと篠原勝之氏が製作したオブジェ、「天の鳥船」。

これも大崎上島の象徴的な建造物ですね。




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最後の坂も足つきナシでクリアしたお姉ちゃん、

とても自信がついたようです。


妹は・・ 仕方ないよね。

大人のも含めて、一番重い自転車だから。^^;




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そんなこんなで余裕でゴール。

時間が足りなくてギリギリだった去年とは大違いです。




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完走賞の絵馬とお菓子をもらって終了♪

ストラップは地元の方のお手製です。




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そして家族で何かポーズをとって下さいと言われ、

やったのがスペシウム光線というね。^^;


はい、我が家は大体いつもこんな感じです。(爆)




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余裕を持って完走出来たので、木江温泉で汗を流してキャンプ場へ。

大串海水浴場が本日の宿です。




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キャンプ場では仲間のBBQパーティーに参加させてもらいました。

素晴らしい夕陽を見ながらの晩餐♪




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今回イチオシの食材は、地元特産の〝タコ” 


タコと言えば この辺では三原が有名ですが、

大崎上島も知る人ぞ知る名産地。



実は私も初めて食べたんですが、

大きいのに大味じゃなく、 プリップリのウマウマでしたよ。(๑´ڡ`๑)


これは是非また食べたいですね~。




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そして本日のもうひとつのお楽しみ、木江花火大会です。




昨年参加して、ブログでも絶賛させていただいたのですが、

ここの花火の特徴は、



周辺の大会と比べても見劣りしない規模、

 加えて眼前からユラユラと昇る満月、

  櫂伝馬舟による奉納というトリプルコンボ!




・・・なのですが、キャンプ場からも花火大会に行く人が多くいたにも関わらず、

時間を過ごしすぎて花火開始に遅刻したというね。^^;


おまけに今年は満月は見られず、

櫂伝馬舟の奉納も到着した時には終わってました。





ただの花火大会・・。 (苦笑)




あ、いやいや、花火だけでも素晴らしかったのは付け加えておきます。 (マジで)




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一夜明けてキャンプ場は海水浴場。

当然、海へGO!なわけです。



このロケーションがほぼプライベートビーチ状態。( ´艸`)




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海に人が増え始めたころ、 我が家は早めの撤収。

そのわけは、大崎上島に来たらここに来なければならないからです。 (キッパリ!)




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昭和スタイルの中華そば。

それも、かなり濃厚です。


一度食べたら病み付きに。

私らが入ってすぐ行列が出来始めました。( ̄▽ ̄)




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食後は島最高峰の神峯山へ。

この絶景を家族に見せたくて。



何度も来てるけど、車で来たのは初めて。^^;




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そしてまたまた木江温泉でサッパリ。

ロケーションも最高でしょう?( ^ω^ )




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というわけで濃厚かつ充実した2日間でした~。


あ、須佐からだと4日間だ。





・・・・連日スゴい勢いでサイフの中身が無くなっていく様が恐怖でした。( ゚д゚)




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須佐湾花火大会に行って来た!

7月28日、 山口県萩市、須佐町でおこなわれた、

須佐湾大花火大会に行って来ました。





嫁と孫たちをつれて車で約4時間の旅。




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今回は家族全員、浴衣装備。

コスチュームにも気合が入っています。




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理由はゲストにアニソンシンガーの佐咲紗花(ささきさやか)が出るから。(爆)

彼女のシンボルマーク(SSクラウン)のタトゥーシールもパソコンで自作!




ええ・・ こんなところでムダにスキルを発揮しております。(笑)




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まずは神楽を見たり・・




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かっこいい、ヨサコイを堪能したり・・




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盛り上がってきたところで浴衣姿の佐咲紗花登場!♪( ´▽`)


はい、世の習いで芸能人の撮影は禁止ですので写真はありません。


 

ステージはもちろん良かったのですが、

中でもスゴかったのが曲に合わせて花火が打ち上げられるというコラボステージ。



花火だけでなく、レーザー光線や炎、炭素ガス、巨大クラッカーなど、

たたみかける立体的で豪華な演出に度肝を抜かれました。



あんなショーは一生に一度見られるかどうかのホントにレアな体験。

いや~、いいもん見せてもらいました~。\(~o~)/




参考までに彼女のブログを貼っておきます。

レア画像祭りで、雰囲気バッチリ伝わると思いますよ。( ^ω^ )

http://ameblo.jp/anisaya-sasakisayaka/entry-12186718092.html



それにしても、さや姉といい、一緒に出演したタニーさんといい、

ふたりとも30代半ばには見えんちゃ。( ゚д゚)





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須佐湾花火大会の特徴は、打上場所がかなり近いことです。



目の前、というか真上にドッカンドッカン上がる花火は、

音と光のタイム差がほとんどなく、五臓六腑にズシンと響きます。





特に最後はたたみかける連続花火と、 大きさと近さも相まって、

首を上下左右に振っても 視界におさまりきらない圧巻のラストでした。










実は須佐湾花火大会、3年前の豪雨災害で存続が危ぶまれた経緯があります。

その後、町の人々や関係者、多くの協力者によって存続されています。



今や花火大会は須佐復興の旗印のような大イベントなんですね。



他にも須佐出身のアニソンシンガー きただにひろしさんのことなど、

触れたい話が色々あるのですが、長くなるので割愛しますね。^^;












さてさて、花火大会の2ヶ月前から 須佐周辺では宿がいっぱいで取れず。

名物の男命(みこと)イカも予約すら取れず。



仕方なく車中泊、&翌日はノープランだったタイロン家でしたが、

紆余曲折あって萩へ移動し、道の駅で一泊。







道の駅で車内をフルフラットにして就寝準備していたら、

パトカーに職質されるというね。^^;




何でもその道の駅が、ポケモンGOのバトルステージとやらに設定されているとかで、

夜な夜な車や人が出入りして色んな弊害をおこしてるんだとか。



車中泊であることを告げると、ホッとした感じで去って行きました。

警察も大変だなぁ~。(苦笑)








一夜明けて翌日。

子供も楽しめるポイントということで、明神池へ。




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ここは地下で外海とつながっており、干満もあります。

当然、住んでいるのは海の魚。 天然の水族館といった感じです。




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明神池という名のとおり、神社が祀られています。

見た目は まんま池。




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一番奥の池なんか・・・

これが海だと誰が思うでしょう。(笑)




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そしてどこもかしこもネコだらけ。

ネコ好きにはたまらないスポットとなっております。(笑)




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ふたたび国道9号線で須佐を目指す。


素晴らしいマリンブルー♪

やはり萩には晴天がよく似合う。




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そして景色にインスパイアされるのはこの曲、

FEEL×ALIVE ヽ(≧∀≦)ノ









須佐湾の北側にある景勝地ホルンフェルス。

折り重なる地層が波の浸食によって作り出された自然の造形美。




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絶景を見下ろす お食事処で昼食。

望遠鏡も見せてもらえます。




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なんとここで食べそびれていた男命イカと運命の出会い。(笑)

活造りではありませんが、甘味ののった丸々一杯を堪能♪




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須佐をあとにして津和野へ。

道中の観光スポットへの寄り道も忘れません。



溶岩が冷える時に割れてできた景勝地、畳ヶ淵。




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猿屋の滝。

通り道にあるモノは出来るだけチェック。




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んで津和野に到着。

実は津和野、観光で来るのは初めて。




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まずはガイドマップを手に入れ、

気ままに散策してみます。




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江戸時代の藩校跡や、




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カトリック教会など、

歴史的な建物が建ち並びます。




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江戸時代からのお役所が、ほぼそのままの外観で

現在も市役所として使われています。




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津和野と言えばSLが有名ですが、

駅前にはD51が飾ってありますよ~。




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運転席にだって入れます。( ̄▽ ̄)




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のんびり散策して、温泉につかってマッタリ♪

花火ライブをきっかけに、周辺観光も楽しめた有意義な旅でした。









プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

呉ポタリング倶楽部は、自転車専門SNS「LEGON自転車紳士録」内にコミュニティーを作って活動しています。

両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



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