タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
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小豆島、オリーブサイクリング♪

日曜日、 小豆島オリーブサイクリングに参加してきました。


今年春に第一回目が開催され、今回は二回目。

春は仕事で参加出来なかったので、都合が合って嬉しい。




このイベントの特徴は何と言っても、100円の保険料の他は、参加費無料!


主催が本土や四国とつなぐフェリー会社ということで、

主に観光サイクリストの誘致が目的のようです。



早朝の新岡山港で受付をすませ、フェリーで小豆島へ移動。




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約一時間強の船旅で土庄港に到着。

イベントは開会式などなく、各自任意にスタートします。




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実は小豆島初上陸の私。

下調べしておいたマップに従って進みます。



土庄から東へ向かう国道436号線は、路肩狭く 路面の荒れも多くてお世辞にも快適とは言えません。

キビシイ坂はありませんが、地味~なアップダウンがいくつか続きます。


交通量も少し多め。  景色がいいわけでもなく、 しばらく我慢の行程です。




スタートして10kmほどで最初の立ち寄りポイント 「オリーブ園」 に到着。

嫁のペースに合わせてると全然体が暖まりません。^^;




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このイベントは、指定されたポイントでスタンプをもらい、

全て集めると抽選で景品が当たるというもの。


その他にも、その場所の特色を活かした割引サービスや、

一定の買い物をすると粗品がついてきたりします。



ここで早くもお土産を購入。

そして珍しい御当地ドリンクなど。


オリーブ茶はポリフェノール濃度が濃く、苦みが多い一品。

醤油サイダーはアナザーコーラといった感じで想像よりも美味。(^^)




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オリーブ園ですから、オリーブがたくさん栽培されてます。

公園として開放され、遊具やレストランなど見どころ満載です。




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観光案内やフレンドさんの紹介でも有名な定番のコレ。(笑)

サイクリングを忘れ、遊歩道でマッタリ散策を楽しみます。




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まさに黒い真珠。

二股に分かれかけたハート型の葉っぱを見つけられたら幸運なのだとか。




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「落ちてる実なら持って帰っていいよね?」


ダメです! ^^;




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すぐお隣りの 「道の駅オリーブ公園」 へ。

少し坂を上った小高い丘にあります。


ここもスタンプポイント。




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オリーブの粉末を練り込んだ 「オリーブソフト」。

爽やかで美味しい。 でも寒い!(苦笑)




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ここではオリーブオイルをフランスパンにつけてテイスティングが出来ます。




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全然油っぽくなくて美味しい!

これはおススメ。(^^)




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ここから先は、やっと少し走りやすい道に。

瀬戸内の島らしいロケーションになってきました。




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次のスタンプポイント、「金両醤油」 へ到着。




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小豆島は醤油どころとして有名です。


たくさんの蔵本が存在し、それぞれ特色があるという・・

とても一日で味わい尽くせるものではありません。


そして私の携帯リュックは膨らんでいきます。(苦笑)




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ここでLEGONフレンドの いじゅみーさんと遭遇。

SNSではお世話になってますが、実際にお会いするのは初めて。



実は今回のイベントも、いじゅみーさんの日記で知ったのがキッカケ。

彼の日記にコメントして連絡とってたんですが、バッチリ出会うことが出来ました。(^^)




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いじゅみーさんと一旦お別れし、 次のスタンプポイント、「マルキン醤油」 へ。

国の有形文化財に登録された、合掌造りの記念館があります。




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醤油の歴史と製造方法などを紹介。

210円の入場料で、醤油のお土産までもらえるんですよ。 (^^)




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企業キャラクターのだまし絵撮影ポイント。

まるで桶から金魚が跳ねているように見えるでしょ?




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実際は床に書いてある絵が正体。

こんな風に楽しい仕掛けもあります。(^^)




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マルキン醤油をあとにして、海岸を快走。

このあたりからグッとロケーションがよくなってきます。




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島らしいステキ道をしばらく進むと、「二十四の瞳映画村」 に到着。

小豆島観光、一番の名所ですね。




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ここには唯一のエイドステーションがあり、 ドリンクを頂きます。

無料のイベントなのに行き届いてる印象。




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エイドステーションに駐輪して、しばし映画村を堪能することに。




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一歩足を踏み入れると、懐かしい昭和の風景が広がります。




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懐かしいといっても、昭和初期から終戦直後が舞台なので、

私が知らない風景ですけどね。 ^^;




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お食事処や雑貨屋さん、

駄菓子屋さんまであります。




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サイクリングよりも観光してる時間の方が長いですが、

時を忘れて堪能します。(笑)




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そして二十四の瞳と言えば岬の分教場。

映画の舞台となった学校ですね。




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映画のセットとはいえ、ちゃんと実際に校舎として使えそうな建物です。

廊下を見ただけで雰囲気に感動!




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そしてメインとなる教室。

今にも子供たちの声が聞こえてきそうな臨場感です。




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窓の外は瀬戸内海の絶景。

こんな環境じゃ、授業よりも窓の外ばかり見てそうです。(笑)




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映画やドラマで何度かリメイクされた中で、

田中裕子が大石先生役の時に劇中で乗ったと言われる自転車。


春吉号を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?(笑)




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そして外はこの素晴らしいロケーション。

二十四の瞳を知らない人が訪れても感動出来ると思います。




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是非晴れた日に訪れて頂きたいですね。




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ちなみに初代の映画が無料上映されてます。

時間さえあれば、内容を知らずに訪れても大丈夫ですね。




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ギャラリー兼 レストランで昼食タイム。




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メニューの中で目を惹いた 「給食セット」 を注文。

人気メニューのようですが、懐かしいのは見た目だけ。


味が現代風で美味しいのが 良いと思うか悪いと思うかは食べた人次第ですね。

ただ・・ 冷凍みかんには夏に出会いたかった。(苦笑)




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ここで いじゅみーさんと再合流し、色々と紹介してもらいます。

特に面白かったのはコレ。


何故、「自動販売機」 ではいけないのでしょう?(笑)




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時間を気にせず堪能するのが正しい楽しみ方です。

訪れる際は是非ゆとりを持って行って下さいね。




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映画村前のオシャレなバス停。

懐かしいボンネットバスの運行もあるようですよ。




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さて、ここからは来た道を引き返すかっこうになります。


正面に見えるのは寒霞渓といって、海抜600mの山。

余裕があったら上ろうと思ってましたが、 時間がタイトなので見送り。(苦笑)




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昭和のグループサウンズを流しながら走る いじゅみーさん。

さしずめ中年暴走族のようです。(笑)




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それにしてもさすがは醤油の島。 蔵本の多いこと。




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そして往路でわざとパスしたスタンプポイント、「金宝亭」 へ。

小豆島は佃煮の名産地でもあり、 ここはそのひとつです。


ものすごい種類の佃煮があり、それぞれ試食も出来ます。

ドンドン重くなる私のリュック・・。 ^^;




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んで、再びマルキン醤油へ。


ここには名物 「しょうゆソフト」 がありますが、往路は寒くてパスしたのでした。

キャラメル風味・・ というか、みたらし団子的で美味しいです。




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そして いじゅみーさんから盗撮され・・ 的。 (笑)




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これで残るスタンプは あとひとつ。

なのですが、ここで いじゅみーさん一押しのお店に立ち寄ることに。




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島にたくさんある佃煮屋さんのうち、 あったかいご飯で試食出来るのはここだけだそうで、

100円払えば食べさせてくれるそうです。


それだけじゃありません。

ここでは知る人ぞ知る、「佃煮ソフト」 が食べられるのです。 (^^)




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この佃煮ソフト、いじゅみーさん一押しだけあって美味しい!

今日食べたソフトの中でダントツの一位(私的にw)です。



しかも昆布茶の無料サービスもあり、

更にアンケートに答えると、佃煮お試しセットがもらえます。




「つくだに屋さん2号店」、超おススメですよ。(^^)




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さて、向かい風の中ゆるゆると進みます。

体温が上がらない冬の妻クリングは拷問・・ 的。 ^^;




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最後のスタンプポイント、「小豆島ふるさと村」 に到着。


ここでは 「すももソフト」 を頂きましたが、

他のソフトの印象が強すぎて う~ん・・。


これ食べるなら最初がいいです。 ^^;




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上質のオリーブオイルを炭酸で割ったような 「オリーブサイダー」。


飲み物といい、ソフトといい、佃煮、醤油・・

ひとつの島で色々種類があるのが小豆島の特徴というか魅力でしょう。




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ここで香川に帰る いじゅみーさんとはお別れ。

お会い出来て本当によかった。


今度は香川うどん巡礼でお世話になります。(笑)






さて、ゴールまであとわずかですが、 事前チェックで気になっていた場所へ立ち寄り。

手積みの段々畑を思わせる 「池田の桟敷」。


畑ではなく、祭事を見物する目的で造られたそうです。

まるでマチュピチュ。




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そしてすぐ奥の亀山八幡宮には天然記念物のシンパクが。

古くから御神木として崇められた古木です。


ネジを巻いたような幹が見事。




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やっとこさ土庄まで帰ってきました。

最後の最後に これまた定番の観光スポットへ。


世界一狭い海峡としてギネスにも登録されている 「土渕海峡」

これ、川ではなく海峡なんです。




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ゴールのオーキドホテルで完走証をゲット。

スタンプもコンプリートしたので、プレゼントが当たるか楽しみです。




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たかだか50km程度のサイクリングを約8時間かけたという・・。 (笑)

再びフェリーで岡山へ移動します。




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参加費無料ですが、魅力的な立ち寄りポイントのおかげで散財・・

パンパンになったリュックの中身をチェックしてみると、この通り。 ^^;


実に恐ろしいイベントです。(爆)




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今回初めての小豆島だったので、少々欲張って買い物しましたが、

参加者が自分の好きなところをチョイスして利用出来るところがこのイベントのいいところ。


コースも決まってますが、脱線、オプション追加は参加者次第。



初心者からベテランまで気軽に楽しめ、

小豆島の魅力も有効に紹介されていて実にいいイベントでした。





そして小豆島、 聞きしに勝るリゾートアイランド。

魅力がとても多くて何度でも訪れたくなる、そんな自転車天国でした。


また是非機会を作って行きたいと思います。(^^)




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Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

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