タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
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とびしま自転車愛好会、初イベント
土曜日。 今日も今日とて、この人と一緒。


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発足したばかりの とびしま自転車愛好会の初イベントに参加する為、

テメキン部長と大崎下島を目指します。


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初心者も含むユル~いイベントなので、ミニベロで参上。

自転車の魅力をアピールするのに+効果があります。(笑)


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途中、久しぶりにテメキン部長とバイク交換。

客観的に自分の自転車見るのも面白いもんです。


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しかし のんびりしてたら時間か怪しくなってきたので、私だけ先行する事に。^^;

何とか10分前に到着出来ましたが、すでにほとんどの参加者が集まっておられました。




とびしま自転車愛好会の世話人、梶岡さんの挨拶のあと簡単なブリーフィングをしてスタート。

写真はサポート役に来てくれたWhiteNoiseさん。


    DSCF9273.jpg


イベント自体は岡村島を一周するだけのシンプルかつユルいもの。

スポーツ自転車にこだわらず、地元の人にも自転車とスローライフを楽しんでもらうのが主旨です。

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なので安全注意なども最小限にするつもりだったのですが、

参加者の方が予想以上に積極的で、ハンドサインやサドルポジションのレクチャーも行う事に。


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しかし走りはママチャリも含むので、15km/hちょっとで走行。

岡村島がとっても広く感じる始末。^^;


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たっぷりと時間をかけて岡村港へ到着。

ここでも自転車談義に花が咲きまくります。(笑)


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でも短い距離、狭いステージでも楽しむスタイルは いくらでもあると改めて実感しました。


大崎下島に戻って とりあえずイベントは終了。

簡単な反省会をして解散。


参加者の方が色々と前向きだったのが好印象でした。


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その後、希望者は御手洗で昼食する事に。

今回は脇坂屋さんで食事。土曜なので順番待ちに並びます。


DSCF9296.jpg


この待ち時間にもたくさんの意見交換をしたりして充実。

今回の手ごたえを足掛かりに、早くも次回以降の構想に話が膨らみます。


そうこうしているうちに順番が来て天丼にありつく。美味し!(^^)

そしてこの界隈だけで4時間も滞在している具合に萌えます。(笑)


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食後は大崎下島を一周するという本隊と別れ、私ひとり農道探索に向かいます。

御手洗の歴史の見える丘へ上がる道からアプローチ。


アップダウンが連続し、猪の落とした尖った小石が目立ちますが、

ロケーションは抜群。


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ぐるっと回り込み、先日通った久比へ抜ける道を通ります。

トンネルを出ると、すぐにあるこの看板から一峰寺山へ登坂開始。


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舗装は比較的良好ですが、例の尖った小石が目立ちます。

斜度は若干キツめ。 雰囲気は大三島の鷲ヶ頭山に似てますかね。


上り切ったと思ったら下り。 また少し上ると・・

おお!これは絶景。(*^_^*)

DSCF9303改


ですが、舗装路はすぐに行き止まり。

東屋からは今日走った岡村島、それに大崎上島から さざなみ海道まで一望出来ます。


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何々? 展望広場まで100m・・  では行ってみますか。

ネタの為に自転車を担いで歩きます。


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お、こんなところにも名前を残すなんて、

さすがは やまもも兄ィ、どこにでも現れるぜ。(笑)


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山頂付近にある水分神社。

Googleマップだと、この神社の名前が山頂を示しています。


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てか、展望広場って・・  おい!


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泣きながら自転車担いで 来た道を戻るの巻。(苦笑)


しかし少し下ったところにある展望台からは最高の眺めが。

大崎下島、岡村島、遠く今治まで200度近い眺望です。


DSCF9313.jpg


ここにはタダで見れる大きな双眼鏡があるのですが、

レンズの汚れが激しい上、左のレンズがありません。


WhiteNoiseさんによるとかなり高価なモノらしいですが、

外に常設していい代物じゃないそうです。 もったいない・・。(=_=)


DSCF9315.jpg


トイレもキレイでちゃんと(?)使えます。

頂上付近にトイレがあるのは、案外嬉しいポイントですね。


DSCF9320.jpg


山頂で平地を走っている本隊に連絡をとろうとしたら圏外・・。orz...

下まで下って連絡をとると、すでに解散した後でした。


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先日と同じアングルですが、一段高い場所から。

やはりいい感じですね。(^^)


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久比付近の農道を少し探索して帰路へ。

帰りは追い風に乗って快走、一気に出会いの館まで。


そういえば一人になってから、ここまで無補給ノンストップな具合に萌える。^^;


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おかげでプチ足が攣りそうになりながら小坪海岸を走り抜け、

コーナーを曲がると息を飲むような夕日がまさに沈むところ・・


カメラを出すのが もう少し早かったら・・。(苦笑)


DSCF9329.jpg


完全に暗くなる前に帰宅。

実にメリハリがあって充実した一日でした。


とびしま自転車愛好会の皆さん、そしてお手伝い頂いた呉ポタメンバー、

本当にありがとうございました。


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