タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
とびしまフレンチ御案内ツアー

フレンチ御案内・・ と言ってもフランス料理を食べるツアーではありません。


ひょんな事からフランス人ジャーナリストを御案内して とびしまサイクリングする機会を頂きました。






先方の希望は ただ走るだけでなく、日本の風土・歴史を紹介してもらいたいというもの。


それはまさに私が得意とするところじゃあありませんか。(^^)





決行は火曜日。


火曜日と言えば火曜倶楽部。

kuro96さんとgancyakuさんがご一緒してくれることに。(^^)




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フランスの自転車誌ジャーナリストのムッシュ フレデリック・ミレー。

まさにサイクリストといった紳士です。


親しみを込めてフレディーと呼ばせて頂きましょう。(笑)




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自転車には全く縁のなかった新聞雑誌記者のムッシュ、セバスチャン。

楽しそうに準備している我々を見て急遽 走りたくなって参戦。(笑)




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彼らの乗る自転車と装備は全て私が準備。


当初ミニベロ、ライトウェイをフレディーに貸すつもりで用意してきたので、

伴走する我々も全員ミニベロで行こうということにしてました。



ですがセバスチャンの参戦で事態は大きく変化。



本日のスケジュールは先方の都合で14時終了予定。

なので御案内が終わったら火曜倶楽部的訓練ライドをするつもりで

全員ロードも車載して来ていたんです。




自転車にあまり慣れてないセバスチャン。

レーシーなポジションのライトウェイに馴染めず、kuro96さんのブロンプトンに乗ることに。




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一方、私のロードを見たフレディー。

「オレ、コレガイイ。」



こうしておかしなデコボコ集団の完成。(笑)

予備のヘルメットとグローブは無いので、フレディーに我慢してもらうことに。




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「オマエタチ、トライアスロンやるのか?」

「ノンノン、ロードレース」

なる会話をしています。(笑)  いや、マジで。




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休憩のたびに私らにヤラセ走行写真を強要するフレディー。


この時は 「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- アラシロ、ベップ・・」

と言ってました。(爆)


まぁ、冗談でも光栄・・ 的。




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神社仏閣など、外国人が興味をもちそうなものは極力紹介します。

ちゃんと鳥居が海にある理由までね。(^_-)-☆




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言葉は通じないけど、今 確実に同じ感覚を共有しています。(^^)




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一方、自転車初心者のセバスチャン。

彼に合わせて終始20km/h前後のペースで進行します。


坂道では仲間の強力プッシュも。(^^)




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ここで通りすがりの敏さんにバッタリ。

珍しい光景に合流されます。(^^)


それにしても記念撮影のたびにロードに乗ることを強要するフレディー。

何かこだわりでもあるのでしょうか?^^;




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風もなく清々しい秋晴れ。

絶好のサイクリング日和です。




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彼らは日曜日、サイクリングしまなみに参加したそうですが、

とびしまの魅力にもどっぷりハマってくれたようです。




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セバスチャンもペースはともかくスタミナがあります。

全くへばる様子もなく快調なペダリング。




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とびしまの魅力は海を近く感じること。

それも一番気候のいい時期に来られて良かった。




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どこまで走ってもずっと海がある!

このことがフランス人には感動ものなんだそうです。




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御手洗へ到着し、脇阪屋さんで食事。

そのあとは徒歩で観光案内です。




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当然ここにも来ますよね。

サイクリストの聖地化、グローバルに展開ちう。(笑)




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戦争について取材を受けるkuro96さん。

このあと彼らは原爆資料館を訪れるそうです。




予定より時間がおしたので、 レンタル用の自転車と私は彼らのチャーターしたバスへ。

下蒲刈の駐車場まで一緒に帰ります。


kuro96さんたちは当然自走。(*´艸`*)




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私もバスの中で熱心に戦争について取材されました。

もちろん私は戦争を知らない世代ですが、 親などから聞き育った四方山話を少々。


私の話は戦時中に生きた私の親たちがどんな体験をし、どういう思いでいたかというもの。

思わぬところでリアルな話が聞けたと喜ばれました。





ちなみに・・


この話の最中に、バスの後ろを猛スピードで追従するkuro96さんの姿を見て、

ガイドの人がドン引きしていたことをご報告しておきます。(爆)



尚、まじめな話をしてたので画像はありません。(苦笑)






さて、その後自走組と合流して下蒲刈一周することに。

そそくさと訓練から撤退する敏さん。(爆)


今度は逝きましょうね~。( ̄▽ ̄)




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kuro96さんと走るのは本当に久しぶり。

メッキリ速くなったgancyakuさんと三人で快適ローテーション。




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下蒲刈一周を終えて撤収作業してると、 地元の方が自転車競技の練習されてました。

画像は足場板を使った一本橋。



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地元では警察主体で毎年行われているそうです。

一本橋やスラロームの他に、 交通法規遵守走行も競うそうですよ。


私らも試しにやらせて頂きましたが、 なかなか面白いです。

こんな催しがあるなんて、嬉しくなりますね。(^^)




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皆さんとお別れしたあとは、 呉から焼山の職場までジテ通した嫁のお迎え。

暗闇の神山峠はイノシシが出るので伴走します。



先週の旅行で激坂を上った経験から、何かをつかんだ様子の嫁。


今まで押して歩いていた自宅から神山峠へのアプローチもフル乗車、

行きも帰りも一度も足つきせず走りきりました。


ここまで急激に成長するとは驚きです。(°∀°)




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海外のお客様に瀬戸内の魅力を御案内し、 気の合う仲間とのライド、

嬉しい出会いに嫁のレベルアップ・・



なんとも濃厚かつ充実した一日でした~。





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同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

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