タイロンのブログ
人生ポタリング。自転車と仲間の愉快な日常
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花燃ゆ

親思ふ 心にまさる 親心 けふのおとづれ 何ときくらん



幕末の偉人、吉田松陰が家族に宛てた有名な辞世の句です。


吉田松陰と言えば長州で松下村塾を開き、著名な幕末の志士を育て、

明治維新の原動力になった人物ということは、歴史に詳しくない人でも御存知だと思います。



聡明実直で学識の高い人物ですが、 思想や志を全てに優先する苛烈な性格の持ち主でもあったと伝えられます。

世の中の理にとらわれない自由な発想は、時に弟子でもドン引きするほど。


そんな性格が災いして、若くして死罪になってしまうわけですが、

彼の残した功績は明治維新へと受け継がれ、

後の世でも尊ばれ、愛される存在となっています。




そんな吉田松陰の妹、文を主人公としたのが今年のNHK大河ドラマ、「花燃ゆ」


これまで数々の幕末を題材にした書物や映画などのメディアに登場してきた松陰ですが、

彼の家族の視点を中心に語られる物語というのはあまり記憶にありません。



歴史物語というものは、ほとんど史実をなぞって描かれます。

当然大まかな筋道や展開はわかっているので、それがどう描かれるのかが大きな見どころになります。


なので作者の思想や主張が大きく反映されることになりますが、

あまりに史実からかけ離れたり、見る人の共感を得られなければつまらない作品になってしまいます。



そんな中、今回の花燃ゆで描かれる松陰の家族はみな心が広く、暖かく、

現実を踏まえた上で少々のことでは動じない強い心を持っています。


坂本竜馬などもそうですが、本人の度量もさることながら、

家族の精神的バックアップも素晴らしかったと伝えられていますね。


これは本当にそうであったのだろうと私は常々思っています。


優れた思想や力を発揮した人たちはみな、家族や関係者に支えられていたはずです。





そんな家族の思いを理解した上で、 あえて世の流れに逆らい、志を優先させた松陰。

だからこそ、冒頭のような辞世の句を残したわけです。



「親を思いやる気持ちよりも、はるかに大きな親の愛情。

 今日私が処刑されることを聞いて、どんなに悲しまれることだろう。」





その一方で、弟子たちに向けて松陰はもうひとつの辞世の句を残しています。



身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂





「私の命はたとえ江戸の地で終わっても、日本人の尊厳を忘れないでくれ。」



こちらの句は長州の弟子のみならず、日本中の志士を奮い立たせ、

幕末への大きな原動力となるのです。




実は私は、松陰の社会のルールを無視した行動というのには共感出来ない人です。


そういう破天荒な行動をしても、認められてしまうのが器の大きさというものなら、

私は間違いなく凡庸な一般人です。(笑)


なので花燃ゆで描かれる松陰の家族の苦悩に激しく共感を覚えるとともに、

どんな状況になろうとも松陰と家族を守るため、 それぞれが努力する姿にうたれるのです。




「世話ぁ ない。」


ドラマでの松陰の母親の口癖。



ケセラセラ や、 なんくるないさ~ などと同じ、

「心配ない、なるようになる。」 というほどの意味の方言です。




松陰の生き様と、それをとりまく人たちのやりとりは、

とかくヒステリックになってしまった現代社会に、大切な何かを語りかけているような気がします。




ドラマの中で松陰は、本は人だと語ります。


本を読めば、書いた人がどのような考え方で何をしようとしているのかがわかる。

時代が違っても、著者が遠い昔に死んでいても、 本を通じてその人の生き様が読み取れる。



過去の栄光も、不幸の過去も、

本当もウソも、  素晴らしいことも残念なことも、


歴史から学ぶことはたくさんあります。


私たちはそこから何かをくみ取り、活かしていくことが出来るのでしょうか?



少なくとも生きる勇気と、生かされていることへの感謝は忘れずにいたいものです。





AG7

【AG7】 って知ってますか?



ボールペンでも ロケットランチャーでも、味の素ギフトセットでもありません。(笑)





2007年から毎年開催されたアニソングランプリ。

その優勝者7人からなる期間限定のユニットです。




  AG7.jpg




はい、興味の無い方はさようなら~。 ^^;

というような話ですが、時間と興味のある方はしばしお目を拝借。





実は私、このアニソングランプリにはそこそこ思い入れがあるんです。



アニソンには紅白が失ってしまった歌謡の魅力があると常々思ってます。


アニメの世界観をとてもよく表現しているものはもとより、

元のアニメに興味なくても、楽曲が素晴らしくて好きなものも多いです。


エンターテイメント性が高いこともあって、アニメそのものに関係なく、

広く色んな人に愛されるジャンルになって久しいですね。





そんなアニソンですが、広い音域、激しい転調、様々なジャンルを超越した音楽性と、

それを歌い上げるには相当な歌唱力が求められます。


また、ただ上手いだけではなく、聞く者を魅了する印象的な個性が必要となります。





そんなアニソン界のスターを発掘し、 優勝者には歌手デビューが約束されるアニソングランプリ。

往年のスター誕生的なオーディション大会です。




第一回(2007年)の優勝者は【喜多修平】。


アップテンポな曲をリズミカルかつパンチの効いたハイトーンボイスで歌い上げ、

バラードも圧巻の歌唱力で1792組を抑え、ブッチギリの優勝。


アニソングランプリという過酷で盛大な大会の始まりでした。




  2.png




第二回(2008年)優勝者、【HIMEKA】


フランス系カナダ人で、子供の頃から日本のアニメに親しみ、独学で日本語も覚えた。

歌声やしゃべりだけ聴くと外国人とは思えない自然な発音と高い歌唱力。

その歌声はアニソン界のセリーヌディオンと称されることも。


アニソングランプリに出場するためにビザをとって日本へ。

物議をかもした出来レースを撥ね退け、実力で優勝をものにした。


3186組を制してこの人が優勝した瞬間、家族で手を叩いて喜んだものです。




  3.png




第三回(2009年)優勝者、【佐咲紗花】


何度も挫折を繰り返したのちの遅咲きのデビュー。

しかし遅咲きだったことが逆に彼女のアーティストレベルを確実に高いものにしているとも言える。


カワイイからカッコいい、ひょうきんからシリアスまで、

何をやってもハマるパフォーマンスは、まさにアニソンシンガーの象徴的存在。



ちなみに・・  大ファンです。 (笑)

もはや、愛してるレベル。 ^^;




mig.jpg




第四回(2010年)優勝者、【河野マリナ】


今回の応募総数は10,189組で、「アニソン」という限られたジャンルでありながら

音楽オーディションとしては国内過去最大規模の応募数となった。


「歌わないマリナはただのチビです。」  とは本人の弁。

その言葉どおり一見 小さく素朴で、どこにでもいるような普通の女の子。


でも小柄な体からは想像もできない秘めた情熱を持っており、

可憐で透明感のある優しいボーカルは聴く者を惹きつける。


デビュー後しばらくはパッとした活動が無かったが、

次第に名曲に恵まれ、2014年には遅いファーストアルバムをリリース。


アイドル路線で売り出していたら、絶対にファンにはならなかったと思うが、

歌に対する真摯な姿勢のみで活躍する姿はとても共感できる。


絶対に埋もれてほしくない逸材のひとり。




  4e6a547266891dedf89a.jpg




第五回(2011年)優勝者、【鈴木このみ】


10223組を制して優勝したのはファイナリスト最年少の鈴木このみ。

この大会、なんとファイナリスト3人の年齢が、15才ふたり、14才ひとりという、

史上まれにみる天才少女が拮抗した大会でもあった。


第三回以降ずっとそうだが、誰が優勝してもいいくらいの高レベル合戦が続き、

紙一重のわずかな差で勝敗が決定している。


優勝こそ出来なかったが、各大会のファイナリストはそれぞれ歌手や声優としてデビューしている人も多い。


鈴木このみの特徴は、当時14才であるにもかかわらず、非常に完成度が高かったこと。

更に伸び代もあると見込まれての優勝。


その後リリースした楽曲は、全て誰もが納得の存在感を放っている。




  鈴木このみ




第六回(2012年)優勝者、【岡本菜摘】


これまで熱かった大会に陰りを落とした、色んな意味で残念な回。


優勝した岡本菜摘は、これまでの歴代優勝者に比べると全てにおいて明らかに力不足。

審査員の決定には当然理由があり、その理由に納得したい反面、

やはり違和感は残る。


当然ネットでも叩かれたり炎上したりしたわけだが、

誹謗中傷や憶測だけで言わなくてもいい事にまで言及する多くのコメントには閉口する。


優勝者としての貫録はまだ無いが、 人にはない彼女だけの声や眼力の魅力があるのは事実。

優勝した、という結果もまた事実。


人が何と言おうと、本人がどんなに悩もうと、

10171組を退けてそこに立っているという自覚を持って頑張って欲しい。


負けるな!




岡本菜摘




第七回(2013年)優勝者、【小林竜之】


過去最高の10320組の応募者の頂点に立ったのは小林竜之。

男性の優勝者は、実に第一回の喜多修平以来。


待望の男性優勝者なんだけど・・  何だかテンション低かった大会。(苦笑)




小林竜之




小林さんは爽やかなキャラクターで声もよく、清潔感溢れる好青年なんだけど、

アニソンにかける情熱というか、 アニソン歌手じゃないと!  って気概が感じられない。



正直この人が優勝するなら、これまでの大会で惜しくも散っていった魅力ある男性挑戦者が多くいた。



・・・と思ってたんだけど、話はAG7に戻ります。(笑)







そんな個性あふれる歴代アニソングランプリ優勝者が期間限定で集うユニット、AG7。



アニソン界もキビシイところでして、 こんなに過酷なアニソングランプリで優勝したからといって、

そのまま成功者として君臨出来るほど甘い世界ではないらしいです。



というのも、アニメやゲームの主題歌や挿入歌が彼らの活躍の場となるわけですが、

考えてみれば年間製作される作品の数というのはたかが知れていて、


 主題歌や挿入歌は声優さんやアニソン外からの起用もあり、

必ずしもアニソン歌手が担当する、というわけではないんです。



アニソンという限られたジャンル故、知名度も一般のアーティストに比べると低く、

ライブ活動も東京、大阪などの大都市圏に限られます。


つまり、純粋なアニソン歌手としてのみでやっていくには、よほどの地位を確立しないとムツカシイのです。




実際、アニソングランプリ優勝者も活発に活動しているのはごく一部。

あんなに才能があり、魅力あふれる人たちでもです。




第六回以降の大ブッシングや内部事情から、2014年の開催は見送られました。

2015年もいまのところ未定のようです。





そんな中、 やはり毎年行われるアニメミュージックの祭典、ANIMAX MUSIX 。

アニソン界の紅白とも言える歌の祭典です。


そこへ投入されたのがAG7。




アニソンファンとして、アニソングランプリを初回から見守ってきた身として、

応援したい気持ちの反面、 


どこか苦し紛れのテコ入れのようにも感じてしまいます。






そんな理由から、なんとなく情報を知りながら聞いていなかった私。



それがひょんな事からPVを見るに至りました。








いや~、鳥肌たったわ~。(爆)




優勝者が一同に集い、楽曲を手掛ける布陣も実力派で、 企画者の本気を見ました。



喜多修平、相変わらずカッコいい、渋いぜ!

小林竜之、メッチャいいじゃん。 テンション低いなんて言ってゴメンナサイ。(苦笑)

HIMEKAの歌い出し、鳥肌立ったぜ~。(+o+)

さや姉(佐咲紗花の愛称w)・・  愛シテマス。(爆)

河野マリナ、 その声に元気もらってるオヤジがいます。(笑)

鈴木このみ、 貫録と安定感はサスガ!

岡本菜摘、 負けるな、がんばれ!






そしてDVD付き初回限定盤、ポチしました。 ^^;


やべ~、 完全に商業戦略に乗せられてるジャマイカ。(笑)





これから大変なことも多いかと思うけど、 頑張ってほしい。

いつまでも応援してます。






※avexが公式に公開している動画です。




色々あった週末・・
5/17 土曜日。

タイトル通り、色々書くことある一日でした。




まずは勤務明けジテ通の帰り道、

国道31号線の かるが浜から吉浦へ抜けるトンネル、「吉浦隧道」での事。


このトンネルは路肩が無く、交通量も多いところ。

危険・・ というより自転車が走ってると車は追い越せず、ハッキリ言って迷惑です。


深夜早朝の交通量が極端に少ない時は車道を通る事もありますが、

私は基本的に歩道を通るようにしています。



とはいっても、歩道自体も人一人がやっと通れるくらいの狭さ。

自転車が離合するにも、どちらかが停まらないと出来ないようなところです。


まぁ、ここで人や自転車に出会う確率って結構低いんですが、

たまに出会ったら声かけつつ譲り合ってやりすごすしかありません。



そんな自転車難所(?)な吉浦隧道。

いつものようにトンネル手前から歩道に入ります。


トンネルに入ると、前方に自転車のテールランプが点滅しているのが見えました。

が、どうやら押して歩いている様子。



近づいてみると、ロードレーサーの男性です。

最初、パンクでもして押しているのかな? と思ったら違ってました。


彼の前を ショッピングカートを押して歩いている お婆さんがいたのです。

声かけて横に寄ってもらえば先に行く事も可能なのに、黙って後ろをついて行きます。



何という紳士でしょう。

私なら絶対に 「すいませ~ん、右通りま~す。」 とか言って通らせてもらってます。


彼の心意気に打たれた私は、あえて何も言わずに後ろをついて行きました。

自転車には乗ったままでしたが。^^;



トンネルを出て歩道が少し広くなるのを待って、初めて二人に声かけて先に行かせてもらいました。

お婆さんもちゃんと声が聞こえていて、「すみませんねぇ~」と言いながら避けてくれました。




歩道では自転車は歩行者に遠慮しながら通行するのが大原則ですが、

状況によっては一声かけて先に行かせてもらうのもアリだと思ってます。


しかし彼がとった行動は、多くの人が自分本位な行動や解釈をする中にあって一際輝くモノであり、

とても紳士的な行為であったと思います。


言葉は交わしませんでしたが、何だか胸があったかくなる出来事でした。







さて、帰宅してシャワー浴びて新聞ナナメ読みしてたら出てました。(笑)



  IMG_0554.jpg



中村春吉をもって御手洗をサイクリストの聖地に押し上げる活動。

まずは10月の御手洗重伝建20周年イベントに合わせた自転車向けイベントを計画中です。


誰でも自転車で訪れたくなるような、ベテランから親子まで楽しんでもらえるモノになる予定。

続報をお楽しみにお待ち下さい。








続いて午後からは孫たちを連れて福山までドライブ。

目的は「福山ばら祭」で行われるコンサートにゲスト出演する 佐咲紗花 \(~o~)/



  mig.jpg

http://sasakisayaka.com/



第三回アニソングランプリ優勝者。

高い歌唱力とライブパフォーマンス、 清潔感のあるキレイさと可愛らしさを兼ね備えたルックス、


初めて歌っている姿を見た時から、即効ファンになったといふ具合。 ^^;





何度も挫折を乗り越えて掴んだ遅咲きのデビュー。

7000組近い応募があった大会の頂点に立ったとはいえ、 それだけで順風満帆とはいかないキビシイ世界。


そんな中、業界で第一線に立ち続ける事こそ自らの使命だと語り、 アニソンは自らの存在意義と言い切る彼女。



可憐なルックスの裏には固い決意と信念が秘められているのでした。




どんな業界でも、活躍している人というのは才能や実力だけでなく、

必ず人一倍の苦労と努力、そして高いモチベーションを持っているもんですね。





そんな彼女が近所の福山にやってくる。

ライブなどでも大阪までしか来た事ないのに、これは行くっきゃないっしょ!(笑)


幸いな事に彼女の出番は夕方から。

勤務明けでも余裕で間に合うという具合に、 八百万の神に感謝しまくるだろぉ、普通。(0。0)



会場に到着したのはライブ1時間前。

まずは会場内をブラブラしてみます。



DSCF1573.jpg



ばら祭だけあって、たくさんのバラが咲きまくってます。



DSCF1575.jpg



バラって、こんなに種類があるんだ~。

って思うくらい、いろんな名前のバラがあります。



DSCF1577.jpg



って~か、やっぱり花より団子だよね~。(笑)


でも、このお祭りの食べ物はどれも皆リーズナブルで財布に優しい。

躊躇せずにいっぱい食べられます。(^^)



DSCF1574.jpg



で、いよいよ お目当てのライブだったんですが、

写真、録音、一切NGなので残念ながら終了後の写真のみ。(苦笑)



DSCF1572.jpg



でも初めて生で見る さや姉は やはり最高でした。(#^.^#)

もうひとりのゲスト、きただにひろしさんもパワー溢れるボーカルでメッチャ充実した1時間でしたよ。


ライブの模様は彼女のブログに写真入りで詳細に書かれてますので御参照下さい。

http://ameblo.jp/anisaya-sasakisayaka/entry-11854191673.html




MCで彼女自身が語ってましたが、 ライブ前の午前中は ばら祭会場内をウロウロしてたとか。

てか、ブログ見ると、ほとんどステージ衣装のままじゃん! ^^;


ゆっくり午後からじゃなく、仕事終わってすぐ行ってたら もしかして!(爆)




てか、興奮しすぎたのか、帰りのシャトルバスを乗り間違え、

会場まで戻って乗りなおしたのは秘密だっ! ^^;



そんな感じで色々あって充実した週末でした。

さぁ、また明日から頑張ろ~。\(^o^)/




娘一家と雪山へ

about yesterday・・・


娘一家が雪山へ行くというので、保護者(?)として引率。


  DSCF0491.jpg


今回がボードデビューのお孫ちゃんたち。

平日のガラガラゲレンデでのびのび練習。


DSCF0500.jpg


しかし子供ってスゴイ。

転び方と膝を緩める事しか教えてないのに、ドンドン上達していきます。^^;


DSCF0502.jpg


坂の上り方も勝手にマスター。(笑)


DSCF0498.jpg


対して親はグダグダ・・。(爆)

子供の覚えの早さに比べると、どうしても頭の固さが邪魔をしますね~。


DSCF0505.jpg


今日は お仕事中のあきちゃんに会えた。(^^)

ルイージじゃないよ。(笑)


  DSCF0507.jpg


多分・・ キノコ食べたらファイアボールも投げられます。(爆)


                   DSCF0508.jpg


子守を婿と変わって今度は娘と。


DSCF0525.jpg


ルイージも一緒。(笑)


DSCF0523.jpg


二本滑って、あきちゃんに撮影もしてもらった。

普段、なかなか撮ってもらう機会無いのでありがたし。


DSCF0530.jpg


孫たちの滑りがあまりにも上出来だったので、帰りはリフトで上がって滑って降りる事に。


DSCF0513.jpg


が、さすがに本コースは敷居が高かったらしく、転けてばかりで全然進めません。


私は孫一人手をつないだり抱えたりして滑れますが、

未熟な娘夫婦は七転八倒。^^;



挙句の果ては時間がかかりすぎて終業時間が迫る始末。


私は片方の孫をつれてゴンドラまで滑って降り、

もう一人の孫は あきちゃんにスノーバイクで連れて降りてもらいました。



あきちゃん、スキー場の皆さん、御迷惑をおかけしました。

そしてお世話になりました。m(_ _)m





でも・・ スノーバイクに乗せてもらるというレアな体験を

帰り道で親の方が羨ましがっていたのは秘密です。(爆)








永遠の0
世間的には今更なのかもしれませんが、見てきました。

永遠の0。



images.jpg





めったに映画館に足を運ばない私ですが、作品の持つ雰囲気や、友人知人のレビューに触れるたび、

これは是非 劇場で見てみたいと思っていました。





舞台は戦後60年後の日本。

司法浪人に甘んじているうち、自暴自棄になりかけていた主人公。


そんな彼が ひょんな事から血のつながっていると思っていた祖父の他に、

特攻で亡くなった本当の祖父がいた事を知ります。


ジャーナリストの卵である姉の手伝いで祖父の痕跡を調べるうち、次第に明らかになっていく祖父像。


卓越した飛行技術を持ちながら、家族の為に執拗なまでの生への執着を見せる彼を

周囲は臆病者とののしっていました。


そんな彼が何故、特攻に殉じたのか・・。


徐々に明らかになっていく謎。 


人とは、家族とは、戦争とは、  そして物語は数奇な結末へ・・。





たまたま会社の知人から原作を借りて読む機会があり、

益々見に行きたい気持ちが高まりましたね。


特に予告編で、主人公の祖父役である岡田准一が、

「私は死にたくありません・・」 というシーン。 

私にとって原作を読んだイメージそのままだった事が興味を一層引き立てました。




そして映画はとてもよく、御多聞にもれず 最近の邦画の中では明らかに名作の部類に入ると思います。

賛否両論あるようですが、私はそれも名作の宿命かと思います。





ただ個人的には、原作の小説と映画の両方を見て初めて納得出来るのかなと思ったり・・。


と言うのも、映画も小説も単体でいいのですが、

映画という約二時間で描くにはどうしても切り捨てられる部分が出てきます。


小説を読んで思ったのは、歴史の証言者の語りを通じて太平洋戦争の事がリアルに描かれるのですが、

これが生半可な歴史資料などよりも よほどわかりやすくよくまとまっているという事です。


太平洋戦争の事を全く知らない人が読んでも、概要が理解出来るものになっています。


戦争の悲哀や軍上層部の愚策に対する批判も多分にありますが、

当時の時代背景やそれぞれの立場ゆえの流れについて冷静な視点で語っている点も好感が持てました。



正直、語り部たちがあまりに説明上手なところは多少違和感がありましたが、

それは史実をわかりやすく説明する為とわりきれば、そんなに問題ではありません。



この部分は小説の方がより伝わると思ったので、知らない人にこそ是非読んで頂きたいと思いました。





そして映画。

昨今のSFX技術は素晴らしく、迫力とかリアルとかそんなレベルじゃないですね。


まさにそこにいる空気感。

その時代に生きてないし、戦争も知らないくせに、


日本人のDNAがそうさせるのでしょうか。



原作の良さを踏襲し、いい意味で昇華されていると思います。



ひたすら泣かせようとしているという意見もあるようですが、私はそうは思いませんでした。




むしろ私的に原作で違和感を感じていた部分が、映画によって補てんされたというか、

逆に映画で物足りないところが原作で補てんされているところもあって・・



まぁ、つまりは両方見れば更に納得で楽しめるって事です。



こうなると漫画も読んでみたくなりますね。(笑)



ちなみに私が原作で違和感を感じてる部分についてはネタバレになるので書きませ~ん。

見た人は機会があれば語り合いましょうね。(笑)




最後に自分でもよかったと言いながら何ですが、 

よかったって人の言葉をあまり気にせず御覧になった方が純粋に楽しめると思います。



劇場公開ももう少しですかね。

是非劇場で御覧になって下さい。(^^)


http://www.eienno-zero.jp/index.html





光の祭典
日曜日の事。


珍しく家族全員休みという事が 当日の朝に発覚するという始末に、

我・・ 怒りで身体が震え・・的。(苦笑)


嫁と娘夫婦の希望で庄原の備北丘陵公園にイルミネーションを見に行く事とあいなりました。


DSCF9717改



広い敷地内には年中様々な花が咲き乱れ、サイクリングロードもあって家族連れに最適。

大きな遊具を見つけて早速駆けだす お子ちゃま達。


人が多いので、見失わないようにするのが大変です。^^;


DSCF9576.jpg

  DSCF9581.jpg


日が暮れるまで散々堪能して頂いたあとは いよいよ本命のイルミネーションです。

今年は光る飴が売られていて、早速購入。


  DSCF9586.jpg


食べたあとはペンライトとして使用出来るという具合。

なかなかいい商品ですね。


DSCF9589.jpg


でも・・ 食べている様は とってもシュール。(笑)


  DSCF9590.jpg


ここのウィンターイルミネーションは何度か見に来た事があるんですが、

毎年規模が大きくなって飽きませんね。


DSCF9613改

DSCF9624改

DSCF9640.jpg


特に小高い丘ひとつ丸々イルミなのは圧巻。

光のシャワーの中を歩くのは とても幻想的。


DSCF9637.jpg

DSCF9628改


派手なセクションだけでなく、情緒ある詫び寂び空間も。


  DSCF9592.jpg

DSCF9599.jpg

DSCF9600.jpg


今年のテーマは 「LOVE」 だそうで、

よりカップルや家族連れが盛り上がる仕様となっております。(笑)


DSCF9644.jpg

DSCF9625.jpg

DSCF9635.jpg


数年前に来た時は入れなかったエリアもライトアップが施され、

最初の頃の4倍・・ ほぼ敷地内全てに規模が拡大されてます。


DSCF9606.jpg

DSCF9683.jpg


これは子供を連れて歩くだけで大変・・。

そんな時、あの人の声が聞こえます。



「鉄郎・・ 999に乗りなさい。」



DSCF9712改


これで機械の体がもらえるアンドロメダに行けるんだね。(笑)


DSCF9691.jpg


片道は頑張って歩いた子供達もこれで安心。

喜んでくれて一石二鳥です。(笑)


DSCF9703.jpg


闇夜を駆け抜ける様は、さながら銀河鉄道。

リアルな警笛もステキです。


車掌さんのガイドも面白く、園内の見どころも語ってくれます。

これは是非 最初に乗るのがオススメ。


DSCF9715.jpg


車掌さん情報で、サンタの家を訪問。

ちゃんと中にも入れます。


DSCF9732.jpg


  DSCF9672改


で、外から見るとサンタの顔になってるんですね~。

反対側に大きな窓があるので、みんなそっちに気を取られて気づきにくいのです。


DSCF9735.jpg


本日はホラー担当の娘。(笑)

こえーよ!((((;゚Д゚)))))))


  DSCF9677.jpg


ちょうどこの日は花火イベントの日だったようでラッキー♪


DSCF9666.jpg


休日とクリスマスは人が多いでしょうが、

カップルやご家族連れで出かけられてはいかがでしょうか?


寒いので雪山に行くくらいの気持ちで装備される事をオススメしますよ。


  DSCF9632.jpg

  http://www.bihoku-park.go.jp/



あきちゃん、JAZZライブ♪


月曜日の事、あきちゃんのライブに行って来ました。



IMG_0182.jpg


自転車仲間の皆さんは御存知の方が多いと思いますが、彼の本業はJAZZプレイヤー。


ひとたび鍵盤に触れると、ぐへへぇ~とか、〇ンポとか口走ってる彼とは別人に変身です。(笑)



IMG_0186.jpg



私は音楽全般、そんなに詳しく無い 自称一般人ですが、

彼(ら)の演奏は攻撃的というか、いい意味で暴力的というか、


もちろん、しっとりした曲もあるんですが、やまもも兄ィ曰く 格闘系JAZZといった趣き。




自転車に乗る時も高強度ハイパフォーマンスな彼だけど、 音楽も死攻め・・的。^^;


自転車乗りらしい日焼けに萌えます。( ´艸`)ププッ



IMG_0187.jpg




今回は自転車仲間が多く聞きに来てたので、MCも自転車ネタを絡めながらフレンドリーに進行。


JAZZ聞きに来て曼荼羅の話とか、そういうクオリティーな具合。(笑)



IMG_0185.jpg



「その辺の席に座っとる奴ら、俺からこんな音が出るの不思議じゃろ?(笑)」




と笑いをとる彼ですが、 実は音楽やってる時も、自転車で走ってる時も、同じ雰囲気なんですよね~。


音楽はもちろん、自転車で走る事にも誰よりストイックに取り組む姿勢は素晴らしいと思います。



IMG_0188.jpg




でも、正直JAZZビギナーな私は、 どこで曲が終わるのか、どこで拍手をしていいのか、


まだ慣れません。orz...



タイミングがわからず、どこかオドオドしてる私をお許し下せぇ。^^;



まぁ、この日は隣りのテーブルにノリのいいお客さんがいたので、マネさせてもらって助かりましたけど。(~_~)



IMG_0183.jpg


ライブ終了後は、あきちゃんと自転車仲間で乾杯。



特大ジョッキで御満悦のkuro96さん。(笑)

楽しい夜はアッという間に深けていきました。



IMG_0189.jpg



会話に例えられるJAZZのセッション。 息ピッタリな演奏で極上の夜をあなたも機会があれば是非。


野村彰浩
http://www.nomuraakihiro.com/









今回のおまけ。




・ミュージシャンの 「手短に演奏する」 は、自転車乗りの 「ゆっくり行く」 と同じ詐欺要素がある。(笑)



・演奏中に太鼓が壊れるという珍しいモノを見せてもらったが、

あれ・・ 破壊神と異名をとる私のせいになるのでは、とドキドキしたのはナイショだ。(爆)









プロフィール

タイロン

Author:タイロン
自転車を媒体に瀬戸内の魅力を発信する目的で
「瀬戸内サイクルメディア」の活動を開始しました。

同時に気楽な自転車仲間の社交場として「呉ポタリング倶楽部」も継続しております。

瀬戸内サイクルメディアは公式HPにて、

呉ポタリング倶楽部は、自転車専門SNS「LEGON自転車紳士録」内にコミュニティーを作って活動しています。

両方ともアクセスはリンクを御利用下さい。



最新記事



カテゴリ



amazon

【最強の携帯ポンプです!】 フロアポンプの様に仕様可能! 空気圧ゲージ付き! フレキシブル口金でバルブを破損する心配無用! これだけの機能を備えた携帯ポンプの中では最小最軽量!



amazon

足が攣ってもこれを飲んでゆっくりまわせば、あっという間に回復します。



amazon

【リュックを背負って出かけたくないけど・・出先で荷物が出来た時に超便利!】 超軽量で折りたたみ時の大きさ拳大! 5.5ℓの充分な容量! 見た目に反してフィット感バツグン! メッシュ構造で蒸れにくい! 背負った状態でジャージのバックポケットが使える! 本体もショルダーにも、多数貼り巡らされた反射材! メチャメチャ使い勝手のいい便利グッズです!



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。